2015年3月7日(土)ゆめあかり3.11を開催します。
2014年12月19日(金)ゆきあかりを開催します。
プラカップ1000個のご寄付をいただきました。
取手で小学生が一日消防署長 119番受信体験も 産経新聞20141111
秋の全国火災予防運動初日の9日、取手市消防本部(同市井野)は
市内の小学生を「一日消防署長」に任命。
白山と藤代、久賀の3小学校の4年生男女6人が119番受信や防火広報などを体験した。
任命証を交付され、藤井信吾市長から
「一日消防署長」と書かれたたすきを掛けられた児童たちは119番受信や点検査察、
はしご車乗りを体験し、119番受信では署員がかけた電話に対し、
「火事ですか、救急ですか」などと応答していた。
最後は市内のホームセンター駐車場で、
婦人防火クラブの女性と一緒に買い物客らに防火を呼びかけた。
「いい歯の日」に検診 毎日新聞 20141111
歯と口腔(こうくう)の健康意識を高める「いい歯の日の催し」が9日、
取手市台宿の取手歯科衛生専門学校で開かれた。
市歯科医師会(数寄孝会長)が主催。
656人が訪れ、歯科検診を受診するなどした。
同市吉田の主婦、金子まどかさん(39)は長女春ちゃん(5)と一緒に訪れ、
「親子で毎年来ている」と話していた。
「いい歯の日」は11月8日。
同歯科医師会は同日前後に同催しを毎年行っている。
散歩道 未成年の喫煙防止アピール 毎日新聞 20141108
取手市たばこ販売組合は6日、取手駅西口と東口で、
未成年者喫煙防止キャンペーンを実施した。
青少年育成取手市民会議や取手署、JT取手営業所などから計約50人が参加。
通学する高校生らに「未成年者の方へ 喫煙は法律で禁止されています」
などと書かれたポケットティッシュ3000個を配った。
児童養護施設「きずな」
実親と暮らすことができない3歳~18歳までの子供たちを預かる児童養護施設
入所されている子供たちの63%は虐待児なのだそうです。
親に原因があり児童養護施設に入所した子供たち、
現在入所40名に対し39名居住。
28名の職員で、家庭的な雰囲気の中で育っています。

夕食の食材が入っている庫内。
シェアハウスのような生活スタイルになっていて
担当のスタッフが両親として過ごします。
リビング
外観
自販機には、ビックサイズの飲み物が入っていました。

18歳になると、自立していきます。
支度金として、最大268,510円が支援されます。
自立できる金額とは言えず、住み込みでの就職先を探していくのが一般的ですが
大学に進学も増えています。
ただ、保証人がいないため諸手続きが難しい現状です。