取手聖徳女子高校 キズナ強化プロジェクトで米国へ派遣

10月 5th, 2012
東日本大震災:米国派遣の高3、取手市長を訪問 「被災の現状伝える」 /茨城
毎日新聞 2012年10月04日 地方版
外務省が推進するアジア大洋州地域と北米地域との青少年短期派遣事業「キズナ強化プロジェクト」で、県内から唯一、米国への派遣が決まった取手市山王の取手聖徳女子高校(長野雅弘校長)の3年、滝村優美さん(18)が3日、取手市役所を訪れ藤井信吾市長に現地での活動や目標など抱負を語った。
同プロジェクトは、青少年交流を通じて、日本再生に対する外国からの理解を深めたり、風評被害に対して効果的な情報発信を行い、東日本大震災の被災地復興に貢献する事業。滝村さんら同校の24人が、日本再生について情報発信する。
一行は9日に日本を出発し、21日に帰国する予定。ワシントンで英語でスピーチする滝村さんは「被災した茨城の現状などを現地の人に伝えます」と話した。藤井市長は「得意の英語を駆使して頑張って伝えて来てください」と激励した。

東日本大震災 米国派遣の高3、取手市長を訪問 「被災の現状伝える」 ~毎日新聞20121004~

外務省が推進するアジア大洋州地域と北米地域との青少年短期派遣事業「キズナ強化プロジェクト」で、県内から唯一、米国への派遣が決まった取手市山王の取手聖徳女子高校(長野雅弘校長)の3年、滝村優美さん(18)が3日、取手市役所を訪れ藤井信吾市長に現地での活動や目標など抱負を語った。

同プロジェクトは、青少年交流を通じて、日本再生に対する外国からの理解を深めたり、風評被害に対して効果的な情報発信を行い、東日本大震災の被災地復興に貢献する事業。滝村さんら同校の24人が、日本再生について情報発信する。

一行は9日に日本を出発し、21日に帰国する予定。ワシントンで英語でスピーチする滝村さんは「被災した茨城の現状などを現地の人に伝えます」と話した。藤井市長は「得意の英語を駆使して頑張って伝えて来てください」と激励した。

金子哲雄さん、病床で見事な「終活」

10月 5th, 2012
金子哲雄さん、病床で見事な「終活」
2012.10.4 03:06 [有名人の訃報]
いつからだろう。新聞の訃報欄を読みながら、故人の年齢を自分のと比べるようになったのは。それにしても、流通ジャーナリスト、金子哲雄さんの41歳は若すぎる。つい最近までテレビで活躍していた印象が強いから、余計に驚いた。
▼ジーンズからミサイルまで、あらゆる製品の流通過程に精通していた金子さんのもうひとつの肩書は「国際値切リスト」だ。たとえば車の購入は、決算期前がおすすめだという。販売ノルマを達成するために、割引される可能性が高いからだ。あらゆる情報から「底値」のヒントを探す「値切り術」を、小紙でも披露している。
▼半生をつづった『ボクの教科書はチラシだった』(小学館)によると、その原点は「買い物担当大臣」だ。金子さんが小学2年生のときに、両親から任命された。手伝いとして、買い物を任されただけではない。毎日、母親から買い物リストとお金を渡され、そのおつりが小遣いになる仕組みだ。
▼毎朝チラシをチェックしていると、いつのまにか、近所の店の情報を知り尽くすようになった。それを母親や近所のおばさんに教えると、評判がいい。テレビに出て、もっとたくさんの人にお買い得情報を伝えたい。
▼そんな少年時代の夢をかなえた金子さんを病魔が襲う。肺カルチノイドという、発症率が10万人に1人の珍しい病気らしい。入退院を繰り返しながら、仕事への情熱を失わなかった。先月出たばかりの最新刊でも、病気について一切触れられていない。
▼亡くなる前日にも電話取材に応じている。一方で、病床から葬儀や墓の手配まで済ましていたという。「終活」も見事だった。それを支え、自宅でみとった奥さまにも頭が下がる。

金子哲雄さん、病床で見事な「終活」 ~産経新聞 産経抄20121004~

いつからだろう。新聞の訃報欄を読みながら、故人の年齢を自分のと比べるようになったのは。それにしても、流通ジャーナリスト、金子哲雄さんの41歳は若すぎる。つい最近までテレビで活躍していた印象が強いから、余計に驚いた。

ジーンズからミサイルまで、あらゆる製品の流通過程に精通していた金子さんのもうひとつの肩書は「国際値切リスト」だ。たとえば車の購入は、決算期前がおすすめだという。販売ノルマを達成するために、割引される可能性が高いからだ。あらゆる情報から「底値」のヒントを探す「値切り術」を、小紙でも披露している。

半生をつづった『ボクの教科書はチラシだった』(小学館)によると、その原点は「買い物担当大臣」だ。金子さんが小学2年生のときに、両親から任命された。手伝いとして、買い物を任されただけではない。毎日、母親から買い物リストとお金を渡され、そのおつりが小遣いになる仕組みだ。

毎朝チラシをチェックしていると、いつのまにか、近所の店の情報を知り尽くすようになった。それを母親や近所のおばさんに教えると、評判がいい。テレビに出て、もっとたくさんの人にお買い得情報を伝えたい。

そんな少年時代の夢をかなえた金子さんを病魔が襲う。肺カルチノイドという、発症率が10万人に1人の珍しい病気らしい。入退院を繰り返しながら、仕事への情熱を失わなかった。先月出たばかりの最新刊でも、病気について一切触れられていない。

亡くなる前日にも電話取材に応じている。一方で、病床から葬儀や墓の手配まで済ましていたという。「終活」も見事だった。それを支え、自宅でみとった奥さまにも頭が下がる。

うれしいことだけの日記 

10月 5th, 2012
女の気持ち:日記 埼玉県春日部市・高橋美枝子(主婦・65歳)
毎日新聞 2012年10月04日 東京朝刊
最近、一日を振り返って、「今日のうれしかったこと日記」をつけるのが日課となっています。
この日記を今年春から始めてみて、1日の間に小さなうれしいことがこんなにあったんだと改めて認識するようになりました。
ある一日の出来事を書き出してみると−−。
「庭のサクラソウの芽が二つ出ていた」「図書館から面白そうな本を借りた」「血圧が正常値だった」「友達から日帰り旅行の誘いをもらった」「手作りのバッグがうまく出来上がった」「お隣からおいしいラスクをいただいた」
悲しいことや、心配事もあるのですが、うれしいことだけの日記をつけていると、気持ちが前向きになって良いことが増えてきたように思います。ささやかなことをうれしいこととして、心にためているうちに、なんだか毎日が楽しいことでいっぱいのような気がしてきます。
若い頃は暮らしに追われて、こんなこと考えられなかったのに、年を重ねるのも良いものだと思えるようになりました。そして、貧しくても、平凡な暮らしができることに感謝です。

女の気持ち 毎日新聞20121004

最近、一日を振り返って、「今日のうれしかったこと日記」をつけるのが日課となっています。

この日記を今年春から始めてみて、1日の間に小さなうれしいことがこんなにあったんだと改めて認識するようになりました。

ある一日の出来事を書き出してみると−−。

「庭のサクラソウの芽が二つ出ていた」「図書館から面白そうな本を借りた」「血圧が正常値だった」「友達から日帰り旅行の誘いをもらった」「手作りのバッグがうまく出来上がった」「お隣からおいしいラスクをいただいた」

悲しいことや、心配事もあるのですが、うれしいことだけの日記をつけていると、気持ちが前向きになって良いことが増えてきたように思います。ささやかなことをうれしいこととして、心にためているうちに、なんだか毎日が楽しいことでいっぱいのような気がしてきます。

若い頃は暮らしに追われて、こんなこと考えられなかったのに、年を重ねるのも良いものだと思えるようになりました。そして、貧しくても、平凡な暮らしができることに感謝です。

ハムづくり・・・何カ月ぶりだろう

10月 4th, 2012

ハム

明日手造りハムを作るための準備をしています。

美味しくな~ぁ~れ~

10月7日 取手蛍輪にお出かけください

10月 4th, 2012

m(__)m

お詫びです。

昨日ULした時に取手蛍輪の開催日を間違えて伝えてしまいました。

取手蛍輪

取手蛍輪出場の自転車は、ふんわりと柔らかい感じの仕上がりになりました。

取手競輪場南門から、7日16時より入場できます。

競技は、17時30分から始まります。

屋台もありますよ~

「児童虐待防止推進月間はオレンジリボンでPR

10月 4th, 2012
吐玉泉
2012年10月3日(水)
▲取手市毛有の県立藤代高校できのう、11月の「児童虐待防止推進月間」で使用するオレンジリボン作りが行われた=写真。子どもを守る活動や子育て支援に取り組んでいる同校家庭クラブが児童虐待問題にも関心を持とうと、今回初めてキャンペーン参加を決めた。
▲リボン作りに参加したのは同クラブの生徒10人。主任児童委員らの指導を受けながら、呼び掛け文とセットにしたリボン数百個を作成。「啓発活動に少しでも役立ちたい」と話し合っていた。
▲リボンは市内の公立、私立保育園、幼稚園などで配られるほか、20日の「健康福祉まつり」会場で、同校生徒らも参加して来場者に手渡される。市子育て支援課の担当者は「地域ぐるみのキャンペーンに高校生が参加する意義は大きい」と話していた。

吐玉泉 ~茨城新聞20120103(水)

取手市毛有の県立藤代高校できのう、11月の「児童虐待防止推進月間」で使用するオレンジリボン作りが行われた=写真。子どもを守る活動や子育て支援に取り組んでいる同校家庭クラブが児童虐待問題にも関心を持とうと、今回初めてキャンペーン参加を決めた。

リボン作りに参加したのは同クラブの生徒10人。主任児童委員らの指導を受けながら、呼び掛け文とセットにしたリボン数百個を作成。「啓発活動に少しでも役立ちたい」と話し合っていた。

リボンは市内の公立、私立保育園、幼稚園などで配られるほか、20日の「健康福祉まつり」会場で、同校生徒らも参加して来場者に手渡される。市子育て支援課の担当者は「地域ぐるみのキャンペーンに高校生が参加する意義は大きい」と話していた。

丸山海苔店 工場限定品

10月 3rd, 2012

丸山海苔店今月だけの奉仕品

手巻き職人セットは、木曜日に焼き上げ金曜日に発送されます。

楽しみだなぁ。

丸山海苔店

丸山海苔店

丸山海苔店には、常連さんだけが静かに訪れています。

龍ヶ崎市にある蔵(おくら)のCafe 玄 -GEN- 

10月 3rd, 2012

龍ヶ崎市にある蔵(おくら)のCafe 玄 -GEN- ULしました。

龍ヶ崎市は蔵の多い街ですね。

高い建物がないので、町が一望できます。

龍ヶ崎市

龍ヶ崎市

一番左下に見えるのがCafe 玄 -GEN-

龍ヶ崎市

以前はあんこやさん?

龍ヶ崎市

朝顔市で有名な龍ヶ崎観音。

龍ヶ崎市

龍ヶ崎にある蔵と言って思い出すのは、囲炉裏工房「茶蔵」さんですね。

取手市 小貝川の彼岸花が満開です。

10月 2nd, 2012
赤く燃えるマンジュシャゲ満開 茨城・取手
2012.10.2 12:50
小貝川河川敷で満開を迎えた真っ赤なマンジュシャゲ=茨城県取手市(石田努撮影)
茨城県取手市椚木(くぬぎ)の小貝川河川敷で真っ赤なマンジュシャゲが満開となり、赤い炎が河川敷を覆い尽くしたように咲いている。近くには白いマンジュシャゲも咲いており、紅白のマンジュシャゲが市民たちの目を楽しませている。
マンジュシャゲは「彼岸花」ともいわれるが、厳しい残暑が続き、雨も少なかったことから見頃が例年より遅くなったとみられる。
龍ケ崎市の女性は「昨年より2週間ぐらい遅いですね。あまりにもきれいに咲いているので…」と、満開のマンジュシャゲをカメラに収めていた。

赤く燃えるマンジュシャゲ満開 ~産経新聞2012~

茨城県取手市椚木(くぬぎ)の小貝川河川敷で真っ赤なマンジュシャゲが満開となり、赤い炎が河川敷を覆い尽くしたように咲いている。近くには白いマンジュシャゲも咲いており、紅白のマンジュシャゲが市民たちの目を楽しませている。

マンジュシャゲは「彼岸花」ともいわれるが、厳しい残暑が続き、雨も少なかったことから見頃が例年より遅くなったとみられる。

龍ケ崎市の女性は「昨年より2週間ぐらい遅いですね。あまりにもきれいに咲いているので…」と、満開のマンジュシャゲをカメラに収めていた。

産経新聞2012

小貝川河川には赤色だけの1群 紅白の2群がある。

産経新聞2012

県外から彼岸花鑑賞に来ている人も。

小貝川

小貝川

毎年増え続けている彼岸花

数年後は、巾着田並みの花園になるかもしれないね。

小貝川

近隣の彼岸花開花情報は「たったあーもん」さんのブログで!

常陽新聞の記事から

10月 1st, 2012

~常陽新聞20120930~

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