Posts Tagged ‘毎日新聞’

龍ヶ崎キャラ まいりゅうデビュー

月曜日, 4月 8th, 2013
まいりゅう:公式デビュー−−龍ケ崎市 /茨城
毎日新聞 2013年04月07日 地方版
龍ケ崎市のマスコットキャラクター「まいりゅう」
龍ケ崎市のマスコットキャラクター「まいりゅう」の着ぐるみが6日、公式デビューした。大きなハート形の鼻が特徴のゆるキャラだ。同市若柴町の愛国学園大付属龍ケ崎高校で開かれた「桜まつり」に登場。キャンパスの桜の花びらが舞う中、愛想を振りまいていた。名前は地元の伝統行事「撞舞(つくまい)」と市名にちなんだ造語。中山一生市長から「龍ケ崎ふるさと大使」の委嘱状を受け取った。【安味伸一】

まいりゅう 公式デビュー−−龍ケ崎市 毎日新聞 20130407

龍ケ崎市のマスコットキャラクター「まいりゅう」 画像

龍ケ崎市のマスコットキャラクター「まいりゅう」の着ぐるみが6日、公式デビューした。大きなハート形の鼻が特徴のゆるキャラだ。同市若柴町の愛国学園大付属龍ケ崎高校で開かれた「桜まつり」に登場。キャンパスの桜の花びらが舞う中、愛想を振りまいていた。名前は地元の伝統行事「撞舞(つくまい)」と市名にちなんだ造語。中山一生市長から「龍ケ崎ふるさと大使」の委嘱状を受け取った。

唐草模様がかわいいね。

ダイバーシティー東京にのゆるきゃらんど?ができたそうな・・・

女の気持ち ヨガ

月曜日, 4月 8th, 2013
女の気持ち:ヨガ 東京都多摩市・中島明美(団体職員・25歳)
毎日新聞 2013年04月07日 東京朝刊
公民館で開かれたヨガ体験講座「おかあさんのためのリラックスヨガ」に参加しました。当日は朝から慌ただしく夫を送り出し、1歳になったばかりの娘を連れて公民館に向かいました。
親族以外に預けられたことがない娘を託児するのに、ぐずらないか不安でしたが、意外にもあっさり、おもちゃにつられて行きました。そして、2時間、自分と向き合いながら、ヨガを体験しました。
先生の言われる通りに自分なりに集中して体を動かしたり、呼吸法を試したりしました。最後に一連の動きを終え、あおむけになっていたら、なんと涙がこぼれてきたのです。なんで泣いているのだろうと気恥ずかしくなり、うつむきながら起き上がると、一緒に参加していたお母さんもあちらこちらで涙をぬぐっていました。
先生もヨガをしていて泣くことがあるようで、ヨガの動きでため込んでいた感情が涙となってあふれ出るそうです。私も普段は感情的に怒ったり、イライラしたりしないようにと無意識に自分に強いていたのかもしれません。涙を流した後はとってもスッキリして、ヨガにすっかり魅了されました。これからは意識的に感情を表に出して心のデトックスをしようと思いました。
ヨガ体験を終えて託児部屋をのぞくと、先生のひざで楽しそうにしている娘の姿がありました。娘は泣くこともぐずることもなかったようで、泣くのが必要だったのは、どうやら母親の方だったようです。

女の気持ち ヨガ 東京都多摩市 毎日新聞 20130407

公民館で開かれたヨガ体験講座「おかあさんのためのリラックスヨガ」に参加しました。当日は朝から慌ただしく夫を送り出し、1歳になったばかりの娘を連れて公民館に向かいました。

親族以外に預けられたことがない娘を託児するのに、ぐずらないか不安でしたが、意外にもあっさり、おもちゃにつられて行きました。そして、2時間、自分と向き合いながら、ヨガを体験しました。

先生の言われる通りに自分なりに集中して体を動かしたり、呼吸法を試したりしました。最後に一連の動きを終え、あおむけになっていたら、なんと涙がこぼれてきたのです。なんで泣いているのだろうと気恥ずかしくなり、うつむきながら起き上がると、一緒に参加していたお母さんもあちらこちらで涙をぬぐっていました。

先生もヨガをしていて泣くことがあるようで、ヨガの動きでため込んでいた感情が涙となってあふれ出るそうです。私も普段は感情的に怒ったり、イライラしたりしないようにと無意識に自分に強いていたのかもしれません。涙を流した後はとってもスッキリして、ヨガにすっかり魅了されました。これからは意識的に感情を表に出して心のデトックスをしようと思いました。

ヨガ体験を終えて託児部屋をのぞくと、先生のひざで楽しそうにしている娘の姿がありました。娘は泣くこともぐずることもなかったようで、泣くのが必要だったのは、どうやら母親の方だったようです。

松の木から桜開花のニュース

土曜日, 4月 6th, 2013
桜:松の木から開花−−神戸
毎日新聞 2013年04月06日 東京朝刊
神戸市須磨区の須磨海岸に近い市立の国民宿舎「須磨荘」で、敷地内の松の木の幹から桜の枝が伸び、花を咲かせている。周囲に桜の木はなく、「野鳥に運ばれた種子が発芽したのでは」と職員ら。
4年前に職員が桜の枝を発見し、その春は1輪だけが開花した。その後、葉しか付けない年もあり、枯れているのかとも心配していたが、今年は約20輪の白い花が開いた。約6メートルの高さの松の幹の上でひっそり咲く桜を見上げた同市兵庫区の会社員、前田佳子さん(48)は「潮風にも負けず力強く咲いている姿に感動した」と満開の笑顔をみせていた。

松の木から桜開花 毎日新聞 20130406 画像

神戸市須磨区の須磨海岸に近い市立の国民宿舎「須磨荘」で、敷地内の松の木の幹から桜の枝が伸び、花を咲かせている。周囲に桜の木はなく、「野鳥に運ばれた種子が発芽したのでは」と職員ら。

4年前に職員が桜の枝を発見し、その春は1輪だけが開花した。その後、葉しか付けない年もあり、枯れているのかとも心配していたが、今年は約20輪の白い花が開いた。約6メートルの高さの松の幹の上でひっそり咲く桜を見上げた同市兵庫区の会社員、前田佳子さん(48)は「潮風にも負けず力強く咲いている姿に感動した」と満開の笑顔をみせていた。

取手署にかわいい1日署長

金曜日, 4月 5th, 2013
散歩道:1日署長に新入学児童8人−−取手 /茨城
毎日新聞 2013年04月05日 地方版
取手署は4日、管内から選ばれた新入学児童8人を「1日警察署長」に委嘱した。署長たちは取手市桑原の同署でパトカー乗務員らに堂々と訓示。パトカーに乗って管内の取手、守谷両市役所と利根町役場で各首長に会い、交通事故防止の要請文を手渡した。児童は同署玄関前で敬礼も練習。保護者や取手地区交通安全協会の関係者ら約50人に「道路には駐車しないでください」「夜は明るい色の服を着てください」とメッセージを朗読した。

散歩道:1日署長に新入学児童8人 毎日新聞 2013年04月05日

取手署は4日、管内から選ばれた新入学児童8人を「1日警察署長」に委嘱した。署長たちは取手市桑原の同署でパトカー乗務員らに堂々と訓示。パトカーに乗って管内の取手、守谷両市役所と利根町役場で各首長に会い、交通事故防止の要請文を手渡した。児童は同署玄関前で敬礼も練習。保護者や取手地区交通安全協会の関係者ら約50人に「道路には駐車しないでください」「夜は明るい色の服を着てください」とメッセージを朗読した。

4月6日は「新聞をヨム日」

4月6日から12日までは「春の新聞週間」

今年のはっぴーニュースは、こちら

特別編集版るるぶ発行予定 龍ヶ崎市

木曜日, 4月 4th, 2013
地域振興協定:産学官協力、龍ケ崎市PR 筑波銀、流経大など5団体と協定 「特別編集版るるぶ」発行も /茨城
毎日新聞 2013年04月04日 地方版
産学官で協力し、市をPRしようと、龍ケ崎市は3日、筑波銀行や流通経済大など5団体と地域振興協定を結んだ。協定には各団体の得意分野を生かし、観光や地元産品の消費拡大を図ることを明記したほか、今後は同市をPRする情報誌「特別編集版るるぶ」を今秋に発行していく。協定に加わったJTB関東によると、自治体単位による「るるぶ」発行は各地で相次いでいるものの、大学が参画するケースは初めてだという。【安味伸一】
来年3月の市制施行60周年を記念し、龍ケ崎市が筑波銀に相談。流通経済大▽JTB関東▽市商工会▽市観光協会−−も協定に参加することになった。記者会見した筑波銀の藤川雅海頭取は「大学が加わり、いろんな発展の可能性がある。龍ケ崎ブランドを確立したい」と市内の大学が参加した効果に期待を示し、流通経済大の小池田冨男学長は「地域連携は大学の大きな役割の一つだ。密接に協力したい」と述べ、国際観光学科の教員による助言を検討していく考えを示した。
「特別編集版るるぶ」はカラー約30ページで、5万部を発行予定。筑波銀とJTBの各支店などで無料配布するという。JTB関東の鎌田孝昭執行役員営業部長は「見る、食べる、遊ぶに加えて文化や教育も発信し、龍ケ崎に住んでみたいと派生していく内容にしたい」と話した。
龍ケ崎市の中山一生市長は「観光振興を促進し、知名度とブランド力アップに取り組みたい」と語った。「るるぶ」はJTB関連会社が出版。県内では北茨城市、大洗町、つくば市で無料の特別編集版が発行されている。

地域振興協定:産学官協力、龍ケ崎市PR 筑波銀、流経大など5団体と協定

「特別編集版るるぶ」発行も 毎日新聞 20130404

産学官で協力し、市をPRしようと、龍ケ崎市は3日、筑波銀行や流通経済大など5団体と地域振興協定を結んだ。協定には各団体の得意分野を生かし、観光や地元産品の消費拡大を図ることを明記したほか、今後は同市をPRする情報誌「特別編集版るるぶ」を今秋に発行していく。協定に加わったJTB関東によると、自治体単位による「るるぶ」発行は各地で相次いでいるものの、大学が参画するケースは初めてだという。【安味伸一】

来年3月の市制施行60周年を記念し、龍ケ崎市が筑波銀に相談。流通経済大▽JTB関東▽市商工会▽市観光協会−−も協定に参加することになった。記者会見した筑波銀の藤川雅海頭取は「大学が加わり、いろんな発展の可能性がある。龍ケ崎ブランドを確立したい」と市内の大学が参加した効果に期待を示し、流通経済大の小池田冨男学長は「地域連携は大学の大きな役割の一つだ。密接に協力したい」と述べ、国際観光学科の教員による助言を検討していく考えを示した。

「特別編集版るるぶ」はカラー約30ページで、5万部を発行予定。筑波銀とJTBの各支店などで無料配布するという。JTB関東の鎌田孝昭執行役員営業部長は「見る、食べる、遊ぶに加えて文化や教育も発信し、龍ケ崎に住んでみたいと派生していく内容にしたい」と話した。

龍ケ崎市の中山一生市長は「観光振興を促進し、知名度とブランド力アップに取り組みたい」と語った。「るるぶ」はJTB関連会社が出版。県内では北茨城市、大洗町、つくば市で無料の特別編集版が発行されている。

取手からスポーツ発信 

水曜日, 4月 3rd, 2013

毎日新聞

20130402_i

茨城新聞

20130403_i

石巻市雄勝希望のキャンバスができたよ

火曜日, 4月 2nd, 2013

20130331-m

20130401_m

東日本大震災:宮城・石巻の希望満開
毎日新聞 2013年04月01日 東京朝刊
東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市雄勝(おがつ)地区の荒浜海水浴場で31日、被災者らが大きな白壁に鮮やかな「桜」を咲かせた。うっすらと雪化粧した浜辺で、前日から延べ約200人がピンクのペンキで手形を押し、大木を満開にした。
昨年12月に設置された長さ40メートル高さ4メートルのしっくい壁で、「雄勝希望のキャンバス」として、被災者らが思い思いの言葉や絵を描いてきた。

東日本大震災:宮城・石巻の希望満開 毎日新聞20130401

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市雄勝(おがつ)地区の荒浜海水浴場で31日、被災者らが大きな白壁に鮮やかな「桜」を咲かせた。うっすらと雪化粧した浜辺で、前日から延べ約200人がピンクのペンキで手形を押し、大木を満開にした。

昨年12月に設置された長さ40メートル高さ4メートルのしっくい壁で、「雄勝希望のキャンバス」として、被災者らが思い思いの言葉や絵を描いてきた。

五霞・中の島公園 関東最大級のコブシの花

木曜日, 3月 28th, 2013
四季彩彩:巨大な白傘、コブシ満開−−五霞・中の島公園 /茨城
毎日新聞 2013年03月28日 地方版
白い傘を広げたように、咲き誇る、コブシの花
拡大写真
関東最大級のコブシの木で知られる五霞町の中の島公園(五霞町山王)でコブシが開花し、見ごろを迎えている。白い傘を広げたように咲き誇るコブシの花を見ようと連日、家族連れや写真愛好家などが訪れ、盛んにシャッターを切っている。
町によると、コブシの木は高さ約13メートル、幹回り約3・7メートル。同公園が造られた1927年に地元住民が植樹したといわれ、樹齢90〜100年。今年は例年より約2週間早く開花し、今月末ごろまで楽しめるという。

四季彩彩:巨大な白傘、コブシ満開−−五霞・中の島公園 毎日新聞20130328

白い傘を広げたように、咲き誇る、コブシの花

五霞・中の島公園 コブシの花

迫力ありますね。

五霞・中の島公園 コブシの花

五霞・中の島公園 コブシの花

五霞・中の島公園 コブシの花

関東最大級のコブシの木で知られる五霞町の中の島公園(五霞町山王)でコブシが開花し、見ごろを迎えている。白い傘を広げたように咲き誇るコブシの花を見ようと連日、家族連れや写真愛好家などが訪れ、盛んにシャッターを切っている。

町によると、コブシの木は高さ約13メートル、幹回り約3・7メートル。同公園が造られた1927年に地元住民が植樹したといわれ、樹齢90〜100年。今年は例年より約2週間早く開花し、今月末ごろまで楽しめるという。

公式マスコットキャラクター「まいりゅうちゃん」デビュー

木曜日, 3月 28th, 2013
龍ケ崎市マスコット「まいりゅう」が桜まつりPR=龍ケ崎市役所
▲龍ケ崎市の公式マスコットキャラクター「まいりゅう」がきのう、市役所の中山一生市長を訪ね、完成した着ぐるみを披露するとともに、来月6日に市内で行われる「桜まつり」をPRした。
▲「まいりゅう」は、龍ケ崎市を代表する伝統行事・撞舞(つくまい)を演じる舞男と、同市の象徴・龍を組み合わせたキャラクター。同市の高校生が発案した。桜まつりでは龍ケ崎の風物詩・竜KOIダンスに合わせて踊りを披露する予定。
▲しかし、この着ぐるみには、ちょっとした“異変”が。もともとのデザインはスマートだったが、大きめの顔と太めの胴の「ゆるキャラ」仕様に。そのため「どこか市長に似てない?」との声も。

龍ヶ崎市制施行60周年記念の一環としてデビューが決まった「まいりゅう」ちゃん

かわいい~

Facebookでちら見させて、愛国学園の桜まつりに引っ張っていく

まいりゅうちゃんに「逢いたい」意識を確実に高めています(笑)

茨城新聞吐玉泉より 20130227

龍ケ崎市マスコット「まいりゅう」が桜まつりPR

龍ケ崎市の公式マスコットキャラクター「まいりゅう」がきのう、市役所の中山一生市長を訪ね、完成した着ぐるみを披露するとともに、来月6日に市内で行われる「桜まつり」をPRした。

「まいりゅう」は、龍ケ崎市を代表する伝統行事・撞舞(つくまい)を演じる舞男と、同市の象徴・龍を組み合わせたキャラクター。同市の高校生が発案した。桜まつりでは龍ケ崎の風物詩・竜KOIダンスに合わせて踊りを披露する予定。

しかし、この着ぐるみには、ちょっとした“異変”が。もともとのデザインはスマートだったが、大きめの顔と太めの胴の「ゆるキャラ」仕様に。そのため「どこか市長に似てない?」との声も。

産経新聞20130327

「まいりゅう」着ぐるみ完成 茨城・龍ケ崎市

茨城県龍ケ崎市のマスコットキャラクター「まいりゅう」の着ぐるみが完成、4月6日に同市若柴町の愛国学園大付属龍ケ崎高校で開かれる「桜まつり」でデビューする。

まいりゅうは、同市を代表する伝統行事「撞舞(つくまい)」と龍ケ崎の「龍」を合わせたもので、舞男が着る唐草模様の衣装で身を包んでいる。着ぐるみの制作費用は40万円で身長195センチ。2カ月かけて制作した。デビューイベントとなる「桜まつり」では、龍神太鼓の演奏や竜KOIダンスなどが行われるほか、同市名物のコロッケやそば、うどん、焼きそばなどが販売される。また、まつり限定商品としてコロッケとサクラあんを挟んだパンも販売するという。

一方長野県では、

20130327 毎日新聞

北アルプスの妖精:アルプちゃん主人公の絵本を作製

長野県松本市は、市のイメージキャラクターで“北アルプスにすむ妖精”の「アルプちゃん」を主人公にした絵本を作製した。市内の幼稚園や小学校に配るほか、市施設で4月1日から販売する。

アルプちゃんがバイオリンを弾くと上高地の河童(かっぱ)橋や松本城などが声を掛けるストーリー。一般公募で、小学生の時に訪れて以来の松本ファンという東京都の構成作家、今浪祐介さん(37)の作品が選ばれた。

「当たり前に思っている豊かな自然の魅力を、この街の子供たちに伝えたかった」という今浪さんは、長男が生まれたばかり。風光明媚(めいび)な松本で育つ子をちょっとうらやむような表情も。

とりでのととりちゃん 元気かなぁ?

春の主役さくらの話題

木曜日, 3月 21st, 2013
シダレザクラ:夜空に浮かぶ幻想的な姿−−筑西・延命寺 /茨城
毎日新聞 2013年03月20日 地方版
夜空に幻想的に浮かび上がったシダレザクラを楽しむ家族連れ=筑西市伊佐山の延命寺で
拡大写真
筑西市伊佐山の延命寺で19日、シダレザクラのライトアップが始まった。同寺のシダレザクラは300年以上前に植えられたと言われ、高さ約15メートルほどの巨木。例年より10日ほど早く見ごろを迎えたという。夜空にピンク色の花が流れるように咲き誇り、幻想的な姿を見せ、訪れた人の目を楽しませている。
同寺によると、シダレザクラは同日から1週間ほどが見ごろで、その間、ライトアップを午後6〜10時に実施する予定という。同寺の山岸聖弘住職(49)は「シダレザクラを見て心を和ませてほしい」と話した。

シダレザクラ:夜空に浮かぶ幻想的な姿−−筑西・延命寺 毎日新聞 20130320

夜空に幻想的に浮かび上がったシダレザクラを楽しむ家族連れ=筑西市伊佐山の延命寺で

筑西市伊佐山の延命寺で19日、シダレザクラのライトアップが始まった。同寺のシダレザクラは300年以上前に植えられたと言われ、高さ約15メートルほどの巨木。例年より10日ほど早く見ごろを迎えたという。夜空にピンク色の花が流れるように咲き誇り、幻想的な姿を見せ、訪れた人の目を楽しませている。

同寺によると、シダレザクラは同日から1週間ほどが見ごろで、その間、ライトアップを午後6〜10時に実施する予定という。同寺の山岸聖弘住職(49)は「シダレザクラを見て心を和ませてほしい」と話した。

延命寺近くの観音院(筑西市森添島)の紅白シダレザクラ開花状況 過去ブログ

白 満開

赤 一分咲き

こちらは、ライトアップがありません。

筑西市高島 高島橋近くの菜の花との共演さくらも開花が待ち遠しいです。

般若院のシダレザクラ見頃 茨城・龍ケ崎 産経新聞20130320

年より20日ほど早く見頃を迎えた般若院のシダレザクラ=龍ケ崎市根町

サクラの名所として知られる茨城県龍ケ崎市根町の般若院のシダレザクラが19日、昨年より20日ほど早く見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませている。

シダレザクラは推定樹齢400年で高さ約10メートル、幹周り約5メートル。枝張りは東西に約15、南北に約22メートルの巨木で、昭和28年に県の天然記念物に指定されている。この日は彼岸とあって、般若院の墓地には市民らが墓参に訪れており、ポカポカ陽気の中、足を止めて7分咲きになったシダレザクラを見上げていた。

笠間で26度、取手でソメイヨシノが開花 常陽新聞20130320

汗ばむ陽気で春のたより

県内は19日、晴れて気温が上がり、気象庁によると、県内の最高気温はおおむね5月上旬から6月下旬並みとなった。

県内15の観測所のうち、笠間で26度、古河で25・8度になり、25度以上の「夏日」となった。笠間、古河、大子、常陸大宮の4地点は今年最高を記録。笠間は3月の観測史上最高になった。

取手市寺田、同市役所では19日、ソメイヨシノの開花が確認された。昨年より16日早い開花となり、市役所で作業をしていた市シルバー人材関係者は「今日は汗が出るほどだったから」などと話していた。

徳川ミュージアム斜面に光圀ゆかりのサクラ植樹 茨城新聞20130320

水戸 今春に花咲かせる可能性

水戸藩2代藩主・徳川光圀が愛した山桜「桜川のサクラ」の苗木10本が19日、水戸市見川1丁目の徳川ミュージアム敷地内の斜面に植えられた。斜面は320年前、光圀が桜川のサクラを植えた場所という。

桜川のサクラは、桜川市の磯部桜川公園や櫻川磯部稲村神社境内などに自生する。平安時代からサクラの名所として「西の吉野」とともに「東の桜川」と称された。光圀は何度も観賞に訪れるほどこのサクラを気に入り、1693年に水戸城や桜川沿いに移植。その際、光圀の茶室があった現在の徳川ミュージアムの斜面にも植えられた。

斜面には徳川斉昭時代に植えられた山桜が現存するが、あらためて光圀ゆかりの桜川のサクラを楽しんでもらおうと同ミュージアムが植栽を企画。このサクラを保護・育成している桜川市岩瀬商工会青年部を中心とする「サクラサク里プロジェクト」から苗木の提供を受けた。

この日は桜川のサクラ11種のうち「サクラガワニオイ」「シラクモ」など5種10本の苗木を植えた。苗木は高さ約3メートル50センチで同プロジェクトのメンバーと同館職員らが協力して取り組んだ。

同館の脇伸哉課長は「桜川のサクラを植えることができありがたい。光圀公もお喜びだと思う」と話し、同プロジェクトの磯部亮さん(55)は「保護の観点からも意味のある取り組み」とした。

苗にはつぼみがあることから、今春にも花を咲かせる可能性があるという。

茨城新聞動画より

100本のさくら7茨城新聞 20131145

20130321_i

さくらの話題 いいですね。