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茨城県南部毎日会が土浦市に募金
木曜日, 7月 5th, 2012利根町親水公園の古代ハスが見ごろ
木曜日, 7月 5th, 2012取手ライオンズクラブ薬物防止啓発ボールペン寄贈
木曜日, 7月 5th, 2012散歩道:薬物防止へボールペン寄贈−−取手 ~毎日新聞20120704~
取手市取手の取手ライオンズクラブ(吉田宏会長、74人)は3日、同市に薬物乱用防止を啓発するボールペン約3000本を寄贈した。同クラブは10年前から「青少年を薬物から守ろう」と同市にグッズを寄贈している。
市役所を訪れた吉田会長は「児童・生徒たちに配ってください」と藤井信吾市長に「薬物乱用はダメ。ゼッタイ」と書かれたボールペンを手渡した。同クラブは12月17日まで、市内小中学校などで薬物の怖さを訴える講演会を開催する。
取手聖徳女子高で壮行会
金曜日, 6月 29th, 2012ロンドン五輪:シンクロナイズドスイミングの糸山選手、母校・聖徳女子高で壮行会 ~毎日新聞20120629~
ロンドン五輪のシンクロナイズドスイミング・チーム競技に出場する土浦市出身の糸山真与選手(20)=日本体育大学3年=の壮行会が28日、母校の聖徳大学付属取手聖徳女子高校(長野雅弘校長)=取手市山王=で開かれた。糸山選手は約430人の生徒らを前に近況を報告。花束を贈られ「全力を尽くしますので、応援よろしく」と健闘を誓った。
糸山選手は両親の影響で3歳から水泳を始めた。小学1年でシンクロと出合い、本格的に没頭。同女子校体育科2年の時、世界ジュニア選手権でチームで出場し銅メダルを獲得、翌年のJOCジュニアオリンピックで、ソロとデュエットで優勝した。その後めきめきと実力をつけ、今年4月にロンドンで開かれた五輪世界最終予選でデュエットで4位、チームで3位となり、初の代表入りを決めた。
演技は水中マイクを聞きながら、カウントを数え、全員一体となるのが難しいとされ、糸山選手は「メダル獲得は、現実的には厳しいが、一つでも上を狙います」と力強く語った。
青年海外協力隊員に参加する取手市稲の樋渡ますみさん
土曜日, 6月 23rd, 2012散歩道:ネパールで国際協力 ~毎日新聞20120623~
青年海外協力隊員として、ネパールに滞在し、ボランティアで植林活動などを指導する取手市稲の樋渡ますみさん(30)が22日、同市役所に藤井信吾市長を表敬訪問した。樋渡さんは東京農業大学森林学科を卒業後、09年から2年間、タンザニアに滞在して、苗木の育て方などを指導した経験がある。
今回はJICA(国際協力機構)筑波のボランティアに応募。ネパール・ポカラで共有林を活用した住民の収入向上や生活改善などを指導する。27日に出発しポカラで2年間、借家住まいしながら住民と環境問題についても意見交換する予定。
タナフ森林事務所に配属される樋渡さんは「これまでの経験を生かし現地の生活改善を手助けしたい」と意欲満々。藤井市長は「日本とネパール親善のため若いエネルギーを役立ててください」と激励した。
100万人のキャンドルナイト 星にねがいを
土曜日, 6月 23rd, 2012キャンドルナイト:夏至の夜、ゆらめく明かり 毎日新聞 20120621
夏至の21日、電気を消してスローな夜を過ごそうと「100万人のキャンドルナイト」が全国各地で開かれた。東京ミッドタウン(東京都港区)の広場では、東日本大震災の被災地などの子どもたちが復興への願いや未来への希望を書き込んだキャンドルのカップが大きな星の形に並べられ、幻想的な光がゆらめいた。
非政府組織(NGO)が環境省と連携して2003年から始まったキャンペーン。東京スカイツリー(墨田区)でも午後8時から同10時まで照明が落とされた。
こんなイメージです。 ミッドタウンHPより
動画は、産経新聞パノラマ写真館でご覧ください
女の気持ち:老いない心で
土曜日, 6月 23rd, 2012女の気持ち:老いない心で
毎日新聞 2012年 20120602
「東洋医学では、女性は7の倍数の年齢で、体に変化が訪れる」というテレビコマーシャルが流れている。真偽は分からないけれど、私も1月に70歳になった。
最近、人の名前が思い出せないことが増え、根気や集中力も弱まったと自覚せざるを得ない。
そこで、せめてもの抵抗として、前からやっていたダンベル体操とウオーキングに一層励み、頭は「毎日数独」やパズルで鍛え、サプリメントも増やすなど、年齢に負けない努力をしている。その一方で、若いと自分に言い聞かせ、自己催眠をかけている。
その成果だろうか、先日血管年齢を測ったら56歳と出て、気分よく過ごせるようになった。
そんな中、近くのスーパーに買い物に行ったら、店員さんに「シニアにお得なポイントカードいかがですか」と声をかけられた。
60歳以上は普通の5倍のポイントが付くカードだという。高齢者をターゲットにしたのだろうが、たくさんの買い物客がいるのに、何で私に声をかけたのか。やっぱりシニアに見えたのだろうかとがっかり。ちょっとむかつき、「まだ59歳ですよ」と、とっさにうそを言ってしまった。
その結果、店員さんに「失礼しました」と謝らせて申し訳ないことをした。お得なカードを作り損ね、主人にもあきれられた。
でも、人が何と言おうと心は老いないで、これからも頑張るとひそかに決意した。
取手市議会大飯原発再稼働反対
土曜日, 6月 23rd, 2012大飯再稼働「撤回を」 政府への意見書可決 ~朝日新聞20120622~ 他新聞
再稼働が決まった関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について、取手市議会は21日、再稼働方針を撤回して「原発ゼロの日本」をめざすことを政府に求める意見書案を賛成多数で可決した。あわせて、東京電力の電気料金値上げに反対する意見書案を全会一致で可決した。意見書案は、いずれも共産党の議員が提出した。
再稼働の撤回を求める意見書については「福島第一原発事故の原因究明はいまだなされず、大飯原発は安全対策が確立していない。安全神話こそが、事故を引き起こした最大の教訓」と提案理由を説明した。
電気料金の値上げ反対については「国民が納得できる企業努力をせず、『料金値上げは権利』とする東京電力の身勝手な値上げは断じて認められない。経費がどんなにかかっても一定の利益を上乗せして電気料金に転嫁する総括原価方式を改めるべきだ」と主張した。
取手にアマ無線局開設
金曜日, 6月 22nd, 2012日中国交正常化:40年記念、取手にアマ無線局 愛好家ら開設 ~毎日新聞20120622~
日中国交正常化40周年を記念して、取手市椚木のアマチュア無線クラブ「MLウェーブクラブ(コールサインJQ1YZD)」(捧承人(ささげよしひと)代表、22人)が記念局(同8J1JC)を開局した。捧代表は中国・北京でも無線の愛好会を開設した経験があり「40周年を記念したアマ無線の開局は国内では唯一。日中友好をPRしたい」と話している。
同クラブは93年11月に、取手市内と千葉県我孫子市など近郊の無線愛好家が集まり設立された。今年は、72年9月に当時の田中角栄元首相が中国と国交正常化を果たして40周年の節目に当たることから、ホームページも開設し記念局開局に至った。
記念局の主な活動内容は、同クラブとの交信者に「記念交信証」を発行。指定した交信条件を満たした交信相手局を表彰するなど9月まで、40周年を盛大に宣伝する。
4月に記念移動局から発信を開始したところ、今月18日現在で約7500件の交信記録があるという。問い合わせは捧代表(080・6580・3271)へ。
取手駅西口駅前にナイロンネットで網掛け対策
金曜日, 6月 22nd, 2012ムクドリ迷惑シャットアウト 街路樹剪定、網掛け 騒音とフン被害、効果のほどは?−−取手駅前
毎日新聞 20120622
取手市はムクドリ対策として、取手駅西口の駅前通りの街路樹を剪定(せんてい)し、ナイロンネットで網掛けした。ムクドリは外敵を見つけ撃退するため集団行動すると言われており、網掛けでムクドリのねぐらになるのを防ぐ。【中野秀喜】
ムクドリはスズメ目ムクドリ科の野鳥。6月から12月まで駅周辺の街路樹や電線などに集まる習性があり、フンや鳴き声は悩みの種。同市は同様の現象が多発している千葉県我孫子、柏、松戸の3市と昨年、合同会議を数回開催した上で、今月12日から、ナンキンハゼ22本とコブシ12本に網掛けを実施した。
市によると、ムクドリは日中、数十羽の群れで昆虫や木の実などを餌にしているが、夕方になると街路樹などに群れて、集団でねぐらを形成する。元々は人里で生息していたが、天敵だったタカなどが減少したことなどから、暖かい駅前を好むようになったという。
駅前や市街地でのムクドリの鳴き声やフンによる問題は全国各地で発生しているが、鳥獣保護法により、人や農作物への被害がある場合を除いて原則、保護することが定められているため、各自治体では頭を痛めているという。取手市は網掛けを11月末まで実施、効果があれば来年度も続ける方針。


