<新型コロナ>医療担い手らにエール 取手駅通路 感謝のイラスト
東京新聞
新型コロナウイルス禍の中、医療や物流など社会生活に欠かせない分野を担っている人々にエールを送るイラストが、JR取手駅(取手市)の東西を結ぶ地下連絡通路にある「市民ギャラリー」に登場し、駅利用者らの目を楽しませている。六月二日まで。
<新型コロナ>医療担い手らにエール 取手駅通路 感謝のイラスト
東京新聞
新型コロナウイルス禍の中、医療や物流など社会生活に欠かせない分野を担っている人々にエールを送るイラストが、JR取手駅(取手市)の東西を結ぶ地下連絡通路にある「市民ギャラリー」に登場し、駅利用者らの目を楽しませている。六月二日まで。
茨城新聞 20200601
取手市「複合災害」訓練 新型コロナと自然災害想定
避難所、間仕切り2メートル間隔
新型コロナウイルスと自然災害の「複合災害」に備え、取手市は31日、避難所の設営訓練を実施した。出水期を迎えていることを踏まえて行われ、間仕切りを2メートル間隔にするなどの対策が取られ、市民らが間仕切りの組み立てに挑戦した。市によると、複合災害を想定した避難所設営訓練は県内で初めて。
訓練は、昨年10月の台風19号で、市内では340人の避難者がいたことから、同程度の被害が起きたと想定。同市寺田の市立取手二中武道場を避難所に見立てて行った。
避難所のレイアウトは、飛沫(ひまつ)感染のリスクを下げるために間仕切りの間隔を2メートルとした。間仕切りも従来の段ボール製の倍となる高さ180センチの新しいタイプを導入。また、入り口では非接触型体温計による検温と、アルコールによる手指消毒を実施。避難者の受付簿には体調のチェック欄も設けた。
ワンタッチで組み立てられる新しい間仕切りに、参加した白山地区自主防災会長、椎名一夫さんは「(組み立ては)やりやすかった。意外とスムーズで、ぶっつけ本番でもいけるのでは」と話した。
「3密」回避のため避難所に余裕を持たせると、受け入れられる人数に限りが出ることから、同市では、指定避難所33カ所のほかに、学校の空き教室や地域の集会所の活用を検討していく。親戚や知人宅への分散避難の周知も図っていくという。
Yahooニュース
奈良漬は「奈良で作っているから奈良漬」じゃなかったの?…ほかの地方でも名産品として売られている理由
「奈良が発祥で、奈良で作っているから奈良漬じゃないの?」と勝手に思い込んでいたが、いわれてみればどこへ行っても見かけるような気がする。いったい、どういうことだろう。奈良県で操業している「本場奈良漬製造元・奈良屋本店」に聞いた。
取手在住の方からのご紹介でした。
200円カレーで元気に 取手、ネパール人夫婦の店
産経新聞 20200524
新型コロナウイルスによる外出自粛が続く中、茨城県取手市で料理店を営むネパール人夫婦が9日、市内の小中学生を対象に200円でカレーの提供を始めた。店主のカトリ・スルヤ・バハドゥールさん(51)と妻ヒマさん(41)は、母国に残る大学生の娘がコロナによる休校でふさぎ込んでおり、「同様に大変な思いをしている日本の子どもにおいしい物で元気になってほしい」と語る。
スルヤさんは2007年に来日し、12年に同市でネパール料理店「マナシ」を開店。現在は午前11時~午後8時の短縮営業を続ける。提供を始めた子ども向けメニューは、辛さを抑えたバターチキンカレーとナン、ライスとチキンのセット。「子どもがお小遣いで買える範囲」の価格に設定した。火、木、土の週3日、午前11時~正午にテークアウトで販売する。