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ゆめあかり3.11 東日本大震災

金曜日, 2月 7th, 2020

毎日新聞 20200207

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東日本大震災
鎮魂のキャンドルともす 犠牲者追悼「ゆめあかり3.11」 取手で来月7日 紙袋に書くメッセージ募集 /茨城
東日本大震災の犠牲者を追悼する行事「ゆめあかり3.11」が3月7日、取手市藤代庁舎前広場で開かれる。会場では、キャンドル約1万個をともして紙袋に入れる。主催者は29日まで、紙袋に書くメッセージを募っている。

市内の女性4人の町おこしグループ「ゆめまっぷの会」が震災翌年の2012年から始めた。「希望」「絆」といったメッセージや絵が、キャンドルの灯(あか)りで浮かび上がる。

取手市では、市立の全20小中学校と江戸川学園取手小・中学校、聖徳大付属取手聖徳女子中の児童・生徒たちがメッセージを書いている。

1月中旬、取手小4年1組の授業では、冨田光一郎教諭(38)が東北地方にある中学校の卒業式の映像を見せた。この中学校では生徒が津波の犠牲になっていた。冨田教諭は「多くの人が流されて亡くなった。家族を失い、自分で命を絶った人もいる。供養する思いを伝えたい」と語りかけた。

4年生の多くは当時1歳。震災の記憶はないが、それぞれの思いを紙袋につづった。女子児童のひとりは「みなさんのぶんまでつらいことがあっても生きます。天国でも頑張ってください。私たちもがんばります」。男子児童のひとりは「うちゅう 平和に 日本」と書き込んだ。

会の代表の雨宮由利子さん(70)は「震災の年に小学校へ入学した子どもは今年、中学を卒業する。震災を風化させたくないし、忘れてはいけない。鎮魂の灯りをともしたい」と話している。

参加希望者は、会の事務局の電話(0297・72・7166)かウェブサイトから申し込む。届いた紙袋にメッセージを書いて返送すれば、スタッフが会場に並べる。紙袋は2枚で100円だが、500円以上の協力を求めている。

会場では当日、震災が起きた午後2時46分に黙とうし、午後3時からメッセージ記入を受け付ける。同4時からの開会式で点火する。準備や点灯、片付け作業のボランティアも募集している。

『ボックスヒル取手』から『アトレ取手』へ

木曜日, 2月 6th, 2020

2020年3月26日(木)

『ボックスヒル取手』から

『アトレ取手』として新スタート。

HP

シンビングに掲載

木曜日, 2月 6th, 2020

シンヴィング

戸田さつきさん

木曜日, 2月 6th, 2020

犬のイラストの反射材 繰り返し洗濯OK「ファッション感覚で」 取手の犬雑貨販売 
毎日新聞 2020年2月6日 

 取手市の犬雑貨販売「RUMKA(ルンカ)」が、交通事故防止に役立ててもらおうと、犬のイラストをあしらった反射材ステッカーを発売した。代表の戸田さつきさん(40)は「ワンポイントファッションの感覚で、手軽に楽しみながら取り入れてほしい」と話している。

 繰り返し洗濯しても外れないのが特徴で、服やバッグだけでなく、傘や自転車に貼ることもできる。

 デザインは柴犬、シュナウザー、プードル、犬の肉球、虹の5種類ある。それぞれ5枚入りで税込み440円。1枚の大きさは縦1.5センチ、横3.8センチ。

 ルンカは2018年春、反射材を使ったアイロンプリントを発売したが、「アイロンを持っていない」「自転車や靴に貼りたい」といった声が相次いだ。そこで今回のステッカー型の反射材を作った。

 素材は「ユニチカスパークライト」(本社・京都府)が開発。デザイナーがイラストを担当した。1月上旬にネット上で販売を始めると、1カ月で約500組売れたという。

 戸田さんは12年、散歩中にリードが外れ、愛犬を交通事故で失った。ルンカを起業し、外れにくいリードや反射材グッズなどを販売している。

NIE

火曜日, 2月 4th, 2020

NIE(Newspaper in Education「エヌ・アイ・イー」

学校などで新聞を教材として活用すること

茨城新聞 2020020420200203-i

お気に入りの場所

火曜日, 2月 4th, 2020

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市内のお気に入りの場所

筑波山が見える丘の上の大木1本

ここに1DLの小さな平屋家屋

のんびりしすぎて認知症になっちゃうかなぁ(笑)

取手ひなまつり

月曜日, 2月 3rd, 2020

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横断幕もリニューアルされました。

取手ひなまつり

取手市役所に河津桜が咲きだしました。

月曜日, 2月 3rd, 2020

茨城新聞 20200203

取手市役所で河津桜が開花 例年より1週間早く

取手市寺田の取手市役所で1月31日、早咲きとして知られる河津桜が開花。鮮やかな桃色の花を咲かせた。

場所は市役所敷地西側(取手勤労青少年体育センター裏の土手)斜面。この日は最高気温10.5度と暖かく、12本植えられている河津桜のうち、2本の木から1輪ずつ、計2輪が開花した。

市魅力とりで発信課によると、昨年の開花日は2月7日、一昨年の開花は同8日で、今年は例年より約1週間早いという。同課では「3月上旬には満開になるかも」と予想している。

河津桜は、ソメイヨシノより色が濃く、花が咲く期間も長いのが特長。同所には毎年、春の訪れを象徴する桜を観賞しようと多くの市民が訪れている。

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友好30年に贈る取手の風景

月曜日, 2月 3rd, 2020

朝日新聞2020020320200203_a

 

茨城県取手市は、市を代表する画家ら3人の作品4点を、姉妹都市の米カリフォルニア州のユーバ市に贈る。姉妹都市になって30周年の記念事業で、10日から取手を訪問する市民訪問団に手渡す。贈呈予定の作品は現在、JR取手駅ビルの「とりでアートギャラリー」で展示されている。

地裁判決

土曜日, 2月 1st, 2020

取手駅西口市有地売却 住民の訴え退ける 地裁判決 
毎日新聞2020年2月1日 

 取手駅西口の市有地を不当に安く売却するなどしたとして、藤井信吾市長を相手取り、当時の市幹部4人に5900万円を賠償させるよう求めた住民訴訟の判決が1月31日、水戸地裁であった。岡田伸太裁判長は訴えについて「不適法で理由がない」として退けた。

 判決によると、市は2011年10月に市有地の利用計画を公募。同月から市有地の盛り土工事を始めた。市は同12月、市有地を約4200万円で売却する契約を市内の眼科医と締結。原告は売却額が適正より2400万円低く、3500万円かけた盛り土工事は眼科医に便宜を図る違法行為だと主張していた。

 判決は、訴訟の前提となる住民監査請求が、地方自治法が定める請求期間(1年間)を過ぎており、訴えが不適法だと指摘。盛り土工事は「市の判断が非合理とは言えない」と指摘した。

 原告代表で元取手市議の小泉真理子さん(74)は「市の土地が安価で売却された点の判断を却下したのは非常に残念だ」と語った。