常陽新聞 20160820

常陽新聞 20160820

取手市は10月2日、「学校」をテーマに、1日5時間の授業を受ける形式の結婚支援イベントを開催する。男女共同参画社会の実現に向けた事業の一つ。担当課は「1日限定ですが、学生気分に戻って、楽しいひと時を過ごしませんか」と参加を呼び掛けている。
茨城新聞 20160814
連日の猛暑が続く中、日本競輪選手会茨城支部(戸辺裕将支部長)が、自転車をこいでかき氷を作れる「自転車こぎ氷機」を制作した。9月22日に取手市白山の取手競輪場で予定している「サイクルアートフェスティバル」の選手会ブースでお披露目し、実際にかき氷を作って来場者に提供する。戸辺支部長は「大変暑い夏になったが、かき氷ならぬ『こぎ氷』で残暑を乗り切ってもらえれば」と話している。
自転車こぎ氷機は、同支部の小川晋一郎事務長(45)が中心となって制作。子ども用のロードレーサーと、市販のかき氷機を競輪の競技用自転車のチェーンでつなぎ、ペダルをこぐことで、かき氷機のハンドル部分が回転するよう連動させた。同様の自転車を制作した実績のある支部への視察なども含め、約3カ月に及ぶ構想期間を経て、2日間で改造した。
1杯分のかき氷を作るのにかかる時間は10秒程度。フェス当日は、9人で争う実際の競輪レースで着る勝負服の色にちなみ、コーラ、イチゴ、レモン、グレープなど、勝負服に合わせた9色9種類の味を選べる仕様にするという。
今年の同フェスは、東京芸大の学生らが自転車のパーツから作った楽器などを使って会場を練り歩くパレードや、謎解きイベント「不思議の国のバンク」などを予定。戸辺支部長は「こぎ氷以外にも、いろいろ楽しめると思うので、ぜひ足を運んでほしい」と来場を呼び掛けている。
取手市HP~引用
BS朝日で8月28日(日曜日)正午から放送される番組「百年名家」で、県指定文化財・市指定史跡の旧取手宿本陣染野家住宅が紹介されます。
本陣は、水戸街道の宿場から発展した取手市を象徴する文化財で、寛政7年(1795)の建築です。
200年以上の風雪に耐え、水戸街道に現存する本陣建築3棟の内では最古・最大のものです。
また内部が一般に公開されている唯一の本陣です。
番組では、身分の高い武士が宿泊・休憩に利用した本陣部分、民家として利用された部分をはじめ、明治時代の文明開化の息吹を伝える郵便窓口跡など、さまざまな面から本陣の魅力に迫ります。
また水戸徳川家と本陣の深い結びつきや、普段はなかなか気づかない本陣の建築面での興味深い事象の数々が、解き明かされます。
番組をご覧いただくとともに、本陣にもぜひ足をお運び下さい。
風が東から西へと流れていました。
こんな夜、我が家は絶好の花火日和です。
雨の心配も曇って見えないのではないかという心配もなく
若干のアナウンスも聴こえていました。
穏やかな夜でした。


ゴーヤちゃん、干してどうするのですか?

3日も干すとこんな風になるのよ。
ゴーヤ茶にしていただくのよ。

鹿嶋に行ったときのお楽しみランチ「あげは亭」は
友人の嫁ぎ先ですm(__)m

鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム駅と
神栖市の奥野谷浜駅とを結ぶ鹿島臨海鉄道の
鹿島臨港線(かしまりんこうせん)に初めてであった📷


取手日常ムービー祭りの入賞者が決まりましたね。取手市HP
産経新聞 20160810
小学生が取手市からつくば市までの100キロを4泊5日で歩く体験学習が9日、始まった。そろいの笠をかぶった約140人の子供たちは保護者らに見送られ、取手市寺田の市福祉交流センター前の駐車場を出発した。
茨城南青年会議所の元会員らでつくる運営協議会が主催しており、今年で10回目。小学4~6年生が対象で、主に県南地域の児童が参加した。子供たちの「生きる力」を育むのが狙い。歴史スポットを巡り、陸上自衛隊駐屯地での宿泊や筑波山登頂も経験させる。
出発前には式典が開かれ、藤井信吾市長が「力いっぱい元気を出して行ってらっしゃい」とエールを送った。今年で3回目の参加という取手市の森康人君(11)は「筑波山に登るのが楽しみ。完歩するよう頑張ります」と語った。
一行は13日午後1時ごろ、つくば駅近くに到着する予定だ。

延期されていた、つつじ園園内販売会は
8月23日火曜日12時30分から開催されます。
かき氷のサービスも予定しているそうです。
桑の実ジャムの販売もあります。
お時間のある方・・お待ちしています。

オスペンギンのお二人が小沼新聞舗に来店!!
小沼新聞舗にて、13日よりチケット販売します。

よしもとお笑いまつり in 取手
【日時】2016年10月21日(金)
開場:18:30 開演:19:00 終演:20:30予定
【場所】茨城県:取手市民会館
(〒302-0005 茨城県取手市東1-1-5、電話0297-73-3251)
【チケット料金】
一般:前売り3,500円、当日:4,000円
友の会:前売り3,300円、当日3,800円
【出演者】※クリックでプロフィールへ
COWCOW/NON STYLE/ジャルジャル/
パンサー/渡辺直美/しずる/オスペンギン(茨城県住みます芸人)
※出演者は都合により変更になる場合がございます
【チケット販売・発売日】※プレイガイド発売日8/13(土)~
取手市民会館
電話 0297-73-3251
★友の会先行:8月10日(水)10時より電話予約開始
★会館一般販売:8月17日(木)10時より電話予約開始
とりで旅行センター
電話 0297-74-1681 ★8月13日(土)販売開始
小沼新聞舗
電話 0297-73-0925 ★8月13日(土)販売開始
チケットよしもと http://yoshimoto.funity.jp/
Yコード【104546】 電話 0570-550-100 ★8月13日(土)販売開始
チケットぴあ http://t.pia.jp/
Pコード【453-552】電話 0570-02-9999 ★8月13日(土)販売開始
ローソンチケット http://l-tike.com/
Lコード【34781】 電話 0570-000-407 ★8月13日(土)販売開始
【お問い合わせ】
チケットよしもと 予約問合せダイヤル 電話 0570-550-100
取手市民会館 電話 0297-73-3251
【主催】主催:吉本興業株式会社
【共催】公益財団法人取手市文化事業団
【企画・制作】株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー
女の気持ち 迷い 茨城県取手市・大久保悦子さん投稿
毎日新聞2016年8月8日
「わが家の次男は重い知的障害者である」
この文言を私はこれまで何度繰り返してきたことだろう。
次男が障害者とわかって以来、そのことを周囲にアピールしなければ、地域の障害者福祉は進展しない、それは私に与えられた仕事だと思えて、40年以上も親の立場から活動してきた。いわば使命感を持って取り組んできたのである。
どこへ行っても、どんな場面でも、わざわざ言う必要のないときでも、息子の障害を伝え、世の中にどんな障害者がいるのか、その人たちがどんなに大切な存在であるのか、どんな生活をしているのか、何を望んでいるのかなど、周囲に知ってもらおうと努力してきた。この欄に投稿を続けてきたのも、その一環だった。
しかし、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件を受けて、その気持ちが揺らいでいる。
障害をこんなにも毛嫌いしている人間がいるのだ。もしかすると、同調する人間がほかにもいるかもしれない。しかも、それは私たちの身近にいるかもしれない。
とても怖い。私はもう、息子の障害について何も語らぬほうがいいのではないだろうか。
彼のためと思って行動してきたことが、かえって彼を危険にさらしたり、彼に迷惑をかけたりすることにつながらないだろうか。
今、そんなふうに迷い始めている。