Posts Tagged ‘取手’

7月1日(金)14時常磐線開業120周年オープニングイベント

金曜日, 6月 17th, 2016

常磐線の南千住、北千住、松戸、柏、我孫子、取手、藤代、牛久、荒川沖の9駅が2016年12月25日に開業120周年を迎えます。

7月1日(金)14時から、松戸駅(千葉県松戸市)西口のペデストリアンデッキ(駅前デッキ)で、オープニングイベントが開催されます。

記念イベント

「栄光絵画グループ」第3回絵画展

木曜日, 6月 16th, 2016

絵画展 巨木の大作など9人の40点展示 取手 

 取手市民の「栄光絵画グループ」第3回絵画展が15日、取手駅東西連絡通路の市民ギャラリーで始まった。代表で同市井野台の会社員、松尾治さん(68)が長崎県五島市にある巨木を描いた油彩画「樹勢」をはじめ会員9人の約40点が並ぶ。21日まで。

 「樹勢」は100号(縦162センチ、横130センチ)の大作で来月五島市に寄贈する予定。松尾さんは長崎県西海市生まれ。同県の巨木に興味を持ち、2014年暮れに五島市玉之浦にある県指定天然記念物のアコウを鑑賞、昨春から5カ月かけて仕上げた。「不思議な形をしていて生命力を感じる」と話す。

取手市の名前を冠した特別レース開催か

木曜日, 6月 16th, 2016

競馬 中山で「取手」冠したレースを 魅力発信、市長も前向き 独自に調査市議が提案 

毎日新聞2016年6月16日 
吉田騎手「有馬」制覇で話題
 中山競馬場(千葉県船橋市)で取手市の名前を冠した特別レース開催を−−。14日の定例市議会で竹原大蔵氏がこう提案した。「開催日にブースを作り、取手の魅力を発信する場にできる。日本中央競馬会(JRA)に提案してほしい」と進言。藤井信吾市長は「メリットもハードルもあるが、早期に動いてみたい」と前向きな姿勢を示した。

 取手出身の騎手、吉田隼人さん(32)が昨年末の有馬記念でG1初制覇。市民に明るい話題が広がり、竹原氏は「公営ギャンブルの枠を超えたスポーツになりつつある」とひらめいたという。JRAに出向き、可能性を独自に調査した。

 JRAによると、同競馬場では美浦ステークスなど自治体名を関したレースがあるが、JRAが命名。自治体提案に基づくレースは現在ないという。JRAは「十分可能性がある。物産展など集客のイベントをしていただくことでJRAにもメリットがある」(総務課)と説明している。

 例えば1着賞金500万円の特別レースの場合、提案自治体にはその10%相当額の「寄贈賞」(特産品など)提供を求めることになるという。

第3回野菜と健康セミナー

水曜日, 6月 15th, 2016

国内産キビ砂糖

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6月19日日曜日開催予定の第3回野菜と健康セミナー

さとう・みそ・みりんについて学びます。

市民の皆様の関心が高く2日で講習予約が満席になりました。

どんなお話が聴けるのか?

今から楽しみです。

野菜のチカラと健康を考える研究会

第6回ゆめあかり3.11に向けて

水曜日, 6月 15th, 2016

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始動しました。

今年の企画も素敵です❤

映画 「名前」今夏製作 茨城南JC4市町でロケ

火曜日, 6月 14th, 2016

映画 「名前」今夏製作 県内在住作家・道尾秀介さん原案 茨城南JC4市町でロケ 

毎日新聞2016年6月14日 

 県内在住の直木賞作家、道尾秀介さん原案による映画「名前」が今夏に製作される。製作主体の茨城南青年会議所(JC)=取手市=が12日、市内で製作発表会を開き、主演俳優の津田寛治さん(50)らを紹介。道尾さんは「映像化できないようなものを書いていたのでチャレンジングだった。皆さんの力を信じ、いいものができると確信している」と語った。

 発表会は取手ウェルネスプラザで行われ、茨城南JCの大久保剛理事長が「全国に茨城の魅力を発信したい」と狙いを説明した。中年男性が主人公。経営する会社が倒産して妻に逃げられ、県内で偽名を使って暮らすうちに不思議な女子高校生と出会う−−という筋書きの人間ドラマだ。

 書き下ろしたきっかけについて道尾さんは「いつも髪を切ってもらっている店の店長で飲み友だちから、『みんなで映画を作る話がある。物語を書けたよね。やってくれ』と言われた」と明かし、「いつも全力投球。有名な俳優さんが主演するとは想定していなかった」と語った。

 女子高校生役は青森出身の若手、駒井蓮さん(15)で、津田さんとダブル主演となる。監督は戸田彬弘さん、脚本は守口悠介さん。プロデューサーの前信介さんによると、ロケは8月下旬〜9月初めの約10日間で取手、守谷、つくばみらい市と利根町の4市町で敢行。11月中に同プラザで完成披露の試写会を開く計画だ。世界規模の複数の映画祭に出品したあと来年中に全国公開する予定。

 道尾さんは2011年に「月と蟹(かに)」で直木賞を受賞した。現在、毎日新聞に夕刊連載小説「満月の泥枕」を掲載中だ。

映画『レミングスの夏』配役発表

火曜日, 6月 14th, 2016

映画『レミングスの夏』配役発表 
毎日新聞2016年6月14日 

 「映画『レミングスの夏』を応援する会」は13日、映画の主な配役を発表した。渡辺裕之さん(警察幹部)▽たくみ稜さん(誘拐された女児の父親)▽大桃美代子さん(母親)▽城之内正明さんとモロ師岡さん(刑事)。主人公の子供数人は未定。取手市などで7月に撮影が始まる。

 映画は同市在住の江戸川乱歩賞作家、竹吉優輔さんの同名の小説が原作。10月8日に取手市民会館で完成披露試写会が予定されている。

おおさか維新の松井代表、水戸と取手で演説会 

月曜日, 6月 13th, 2016

2016参院選
おおさか維新の松井代表、水戸と取手で演説会 
毎日新聞2016年6月12日 地方版

 参院選(22日公示、7月10日投開票)が迫るなか、おおさか維新の会代表の松井一郎大阪府知事が11日、県内入りし、水戸市と取手市で演説会を開いた。

 水戸駅前で行われた演説会では、府職員や議員を削減し、経費削減を行った実績を挙げ、「人員削減や民間委託など、積み上げれば財源はできる。大阪でできたことを全国でやれば、2年後の2%の消費増税はストップできる」と述べた。

「私たちが“テロの標的”になる時」

日曜日, 6月 12th, 2016

安保法制 講演で危険性説明 「私たちが“テロの標的”になる時」 
毎日新聞2016年6月12日

日本国際ボランティアセンター代表理事・谷山さん
 日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事の谷山博史さん(58)が11日、「私たちが“テロの標的”になる時」と題して取手市で講演した。アフガニスタンなど海外での豊富な活動経験を基に、安保法制がはらむ危険性を説明。「まだ遅くはない。安保法制反対を左手で、本来の平和主義を右手でやっていきましょう」と訴えた。

 谷山さんはタイ・カンボジア国境の難民キャンプなどでの活動を経て、2002〜06年にJVCアフガニスタン代表として駐在。「対テロ戦争は住民の中で戦われている。自衛隊にとって『後方支援』でも、前線と後方との分けられない事態に陥る」と語った。「武器を持てば戦争の当事者となり、テロリストのネットワークで日本の人たちが狙われることになる」と指摘。

 日本政府の取るべき方策としては「和平協定の仲介をすべきだ」などと強調した。市民団体「民主・革新をめざす取手市懇談会」(鈴木好晴代表)が主催、55人が聴講した。

寺原駅前に新たな技術研究所

金曜日, 6月 10th, 2016

前田建設 茨城県取手市に新技術研究所建設 最新設備導入、18年開設へ

建設工業新聞 20160609

新たな技術研究所の完成予想
前田建設は、茨城県取手市に新たな技術研究所「Maeda Innovation Center(MIC)」(仮称)を建設する。今後需要の増加が見込まれるインフラ維持管理の技術開発に特化した実験施設を設けるほか、外部の企業や大学などとの連携・協業による開発を促進するためのオープンラボ機能を備える。施設の建設・設備費に110億円を投じ、18年の開所に向け、自社の設計・施工で年内に着工する。
建設地は取手市の関東鉄道寺原駅前にある社有地。研究執務を行う「オフィス棟」、各種実験を行う2棟の「ラボラトリー棟」、外部企業などとの連携・協業空間となる「エクスチェンジ棟」で構成し、総延べ床面積は約1万3000平方メートルを見込む。
ラボラトリー棟は、総合実験棟と構造実験棟の2棟を連結して大空間とし、隣接する多目的屋外実験エリアと連続した動線を確保。構造実験棟は、実物大の橋や道路による研究が可能なインフラマネジメント専用の実大実験施設とし、大規模地下地盤自動作成装置など最新設備を導入する。
エクスチェンジ棟は、交流を促すコミュニケーションスペースを設けるとともに、ベンチャー企業をはじめとした多様な開発パートナーの実験場として開放する。
実験装置や計器のすべてにIoT(モノのインターネット)を導入してデータを自動で収集・管理・共有するほか、構造の異なるさまざまなデータをそのまま分析・可視化するためのプラットフォームを構築するなどし、ICT(情報通信技術)共有空間を創出する。
エクスチェンジ棟は先進的な木造建築とし、設計から施工までBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を全面採用。オフィス棟は同社のエネルギー技術を結集してZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化するなど、建物自体を同社の技術のショーケースにする。
完成後、現技術研究所の全研究員約50人がMICに移り、20人程度を増員。外部企業から研究員として30人程度を受け入れ、総勢100人程度にする。現技術研究所の建物は当面残すが、用途は今後検討する。