Posts Tagged ‘取手’

井野天満神社 寒紅梅次々開花

木曜日, 1月 7th, 2016

寒紅梅 次々開花 取手 

毎日新聞2016年1月6日 

 取手市台宿2の井野天満神社で、早くも寒紅梅が5分咲きになった。春を思わせる日差しに誘われるように、次々と開花している。

 境内の寒紅梅はこの1本だけ。隣に住む石川博正さん(71)によると、先月20日ごろ最初の一輪が開花した。例年は元日前後に開花が始まる。「三十数年ここに住んでいるが、年明けにこれほど開花したのは初めて。年末から続く陽気のせいではないか。良いことは前倒しでいい」と話している。

取手ウェルネスプラザに最新システム

火曜日, 1月 5th, 2016

取手ウェルネスプラザに最新システム導入された。20160105-m2

取手朗読奉仕会 ぶんぶんの活動

火曜日, 1月 5th, 2016

新年 初話題です。

取手市広報誌の音訳CDを、取手朗読奉仕会ぶんぶんが

取手図書館とふじしろ図書館に寄贈しました。

41年間の継続に頭が下がります。

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出店なしの寂しいお地蔵さま縁日 

日曜日, 1月 3rd, 2016

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昔・今 小文間街道マップ

木曜日, 12月 24th, 2015

小文間物語の会 住民有志、街道マップ設置 取手 

毎日新聞2015年12月24日
 
 取手市小文間(おもんま)の住民有志による地域おこしグループ「小文間物語の会」は23日、地元の見どころ満載の案内板「昔・今 小文間街道マップ」の除幕式を小文間公民館前で行った。

 大きさは縦90センチ、横135センチ。縄文時代の中妻貝塚、福永寺(毘沙門天)、白山神社、東京芸術大−−など名所・旧跡や見どころなどをイラストで紹介している。地元のイラストレーター、木村襄之(じょうじ)さん(64)が描いた。

 同会によると、散策やサイクリングで小文間を訪れる人が増える一方、児童数減少のため今年3月に市立小文間小学校が閉校。地域を元気にしたいと、住民から寄付を募って案内板を設置することにした。

 除幕式で山内博会長(71)は「お金もコネもなく、若干の知識と旺盛な情熱だけがあった。無謀かと思ったが延べ165人の寄付でここまでこぎつけた」とあいさつした。

とりで太鼓の祭典 2016/1/23

水曜日, 12月 23rd, 2015

取手市太鼓連盟 「心に響く音を」 新年公演に向け練習 

毎日新聞2015年12月22日 

 取手市太鼓連盟が来年1月23日、公演「とりで太鼓の祭典」を同市東1の市立市民会館で開く。2年に一度の発表会で4回目。連盟加盟の太鼓の衆「風舞」▽取手慧光太鼓▽坂東太鼓の会▽本陣太鼓▽舞鼓の会−−の5団体総勢約160人が競演、新年の幕開けを威勢良く飾ろうと、練習に余念がない。

 出演者は幼児から70代と多世代にわたる。5団体が共演するオリジナル曲「砦響(さいきょう)」の合同練習が12日、同会館で約130人が参加して行われ、力強いばちさばきを見せた。本番を想定し、互いに舞台での配置や進行を確認した。

 連盟理事長で舞鼓の会代表の倉持武夫さん(60)は「和をテーマに、和太鼓の魅力を伝えたい。新年にふさわしい、心に響く音をお届けしたい」と鑑賞を呼びかけている。

 今回、ゲストとして「菊水連」(東京都・高円寺阿波おどり連協会所属)と、地元の市立山王小学校の児童たちが特別出演する。当日は午後1時開場、同1時半開演。入場料500円。チケットは市民会館(0297・73・3251)などで販売中。

取手市議選説明会に33陣営 

水曜日, 12月 23rd, 2015

取手市議選説明会に33陣営 
毎日新聞2015年12月22日 

 取手市選挙管理委員会は21日、任期満了に伴う市議選(定数24)の立候補予定者説明会を開き、33陣営が出席した。内訳は現職24、元職1、新人8。定数は現行26から2減となる。来年1月17日告示、同24日に投開票される。今月2日現在の選挙人名簿登録者数9万1368人

市民中学があったらいいな!

月曜日, 12月 21st, 2015

何日か前の新聞にこんな内容の投稿がありました。

私は、中学の勉強をほとんどしていない。

中学の勉強こそが、すべての基本だと思う。

基本的な科目を学び直したい社会人もいるんではないだろうか。

生涯の向上心のためにもう一度中学生をしたい。

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私も同じようなことを考えてきました。

中学生だけをしっかり身につけたら、一般教養はバッチリです(笑)

市民大学はあっても市民中学は・・・聞いたことがない・・・?

つくっちゃおうかぁ(笑)

国際平和ポスター・コンテストに白山小学校6年の作品エントリー

日曜日, 12月 20th, 2015

国際平和ポスター・コンテスト
国際審査 取手・白山小6年、野川さんの作品エントリー 大賞は来年2月発表 

毎日新聞2015年12月18日 

 「国際平和ポスター・コンテスト」(ライオンズクラブ国際協会主催)の国際審査に、取手市立白山小6年、野川佳鈴さん(11)の作品がエントリーされた。「平和を分かち合おう」をテーマに世界中の11〜13歳の子供たちが応募。日本からは野川さんの作品を含む8地区それぞれの最優秀作品計8点が、国際本部選考に臨む。

 野川さんの作品は、広島市の原爆ドームや「原爆の子の像」の上に万国旗がはためき、被爆して死亡、像になった少女が「平和になって生き返るように」と願いを込めた。

 11月に県代表2点の一つに選抜。今月11日のライオンズクラブ333複合地区(新潟、栃木、千葉、群馬、茨城の5県)審査で最優秀賞を受賞した。同地区ガバナー協議会事務局によると「平和の象徴が描かれ、平和を願う気持ちがよく感じられる」と評価された。「国際大賞」は来年2月に発表される予定。

スザニに魅力感じて 蛯名美咲さん

日曜日, 12月 20th, 2015

スザニ 魅力感じて 取手松陽高・蛯名美咲さん手縫い 
きょうまで県つくば美術館で展示 
毎日新聞 20151220

 県立取手松陽高(取手市小文間)の美術科3年、蛯名美咲さん(18)=ひたちなか市=が、中央アジアの刺しゅう布「スザニ」を制作した。手縫いは現地でも珍しく、カザフスタンの国営放送記者から取材を受けた。県つくば美術館(つくば市吾妻2)で20日まで開かれている同校美術科の展覧会に出品している。

 蛯名さんは、同国のフィギュアスケート選手で、2014年のソチ五輪男子銅メダリスト、デニス・テン選手の大ファン。それをきっかけに、中央アジアの美術にも関心を持つようになり、部屋に飾り付けるスザニの存在を知った。

 出品したスザニは縦約160センチ、横約80センチで、中央部にテン選手をイメージした刺しゅうをあしらっている。制作期間は3カ月間の約700時間で、最後の2週間は睡眠を削って仕上げたという。

 知人づてに作品を聞きつけた国営放送の日本特派員が今月17日に取材。ニュースサイトで、蛯名さんの顔写真を含めて作品を紹介したところ、「美しい」「素晴らしい」などの反響がインターネット上で相次いでいるという。

 来年には同国に短期留学する予定の蛯名さん。「機械化が進み、現地でも生産が少なくなっている手縫いのスザニの魅力を感じてもらいたい」と来場を呼びかけている。午前9時半〜午後3時。入場無料。