Posts Tagged ‘取手’

宮田篤さん発案ちくちく校歌プロジェクト 井野小

金曜日, 11月 7th, 2014

毎日新聞 20141107

取手市立井野小・吉田小・小文間小は

来年4月「取手東小学校」として再出発します。20141107_m

児童養護施設「きずな」3歳までの言葉は心の母乳です

金曜日, 11月 7th, 2014

児童養護施設「きずな」

実親と暮らすことができない3歳~18歳までの子供たちを預かる児童養護施設

入所されている子供たちの63%は虐待児なのだそうです。

親に原因があり児童養護施設に入所した子供たち、

現在入所40名に対し39名居住。

28名の職員で、家庭的な雰囲気の中で育っています。
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心理室DSC08850

夕食の食材が入っている庫内。

シェアハウスのような生活スタイルになっていて

担当のスタッフが両親として過ごします。

子供たちも一緒にご飯の支度をするのです。DSC08852

リビング

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外観

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自販機には、ビックサイズの飲み物が入っていました。

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18歳になると、自立していきます。

支度金として、最大268,510円が支援されます。

自立できる金額とは言えず、住み込みでの就職先を探していくのが一般的ですが

大学に進学も増えています。

ただ、保証人がいないため諸手続きが難しい現状です。

江戸川学園取手 能学び観劇会

木曜日, 11月 6th, 2014

茨城新聞 20141106

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高須ハウス 植物色素成分から作った“絵の具”で描いた展覧会 

木曜日, 11月 6th, 2014

展覧会 植物から成分抽出の絵の具で描いた16点 9色の色素標本も展示

毎日新聞 20141106

植物の色素成分から作った“絵の具”で描いた展覧会が、

取手市高須の芸術活動施設「TAKASU HOUSE(高須ハウス)」で行われている。

エンジュやアカネなどから黄、赤など9色の色素を抽出し、ニカワや樹脂を混ぜて絵の具を製造。

染織家の岡博美さん(津市)が和紙に描いた作品など計16点を展示している。

絵の具作りは2年前、東京芸術大革新的芸術都市研究アクテビィティーディレクターの岩間賢さんが発案。

同大油画技法材料第2研究室の秋本貴透(たかゆき)准教授らと共同研究している。

植物を煮て、抽出した色素の沈殿物を乾燥・粉末化する複雑な工程に挑んでいる。

今回の展覧会で使用した絵の具は試作品で、数年後の完成を目指している。

岩間さんは「耐光性や強度などの研究を進めている」と説明。

岡さんは「染織では植物をペースト状にする技術はあったが、絵の具は新しい展開。可能性は大きい」と話している。

展覧会では作品のほか、9色の色素成分の標本も展示。

16日までの金土日曜日に開館。問い合わせは高須ハウス(070・5363・7674)。

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デューク更家さんのウオーキング教室

水曜日, 11月 5th, 2014

茨城県 20141105

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取手市有施設屋根を発電に貸し出し

水曜日, 11月 5th, 2014

取手市有施設屋根を発電に貸し出し 毎日新聞20141105

自然エネルギー導入を促進しようと、取手市は4日、

市有施設の屋根を太陽光発電用に貸し出すことを決め、

民間事業者の公募を開始した。

事業者が固定価格買い取り制度で売電し、市は賃料収入を得る。

同様の取り組みはすでに東海村が実施しており、

水戸市でも来年2月ごろから同様に売電する予定。

取手市は藤代庁舎と分庁舎、議会棟の屋根計2000平方メートルを貸し出し、

30キロワット程度の発電を来年度から20年間にわたって計画している。

プロポーザル(企画提案)方式で公募し、12月26日まで受け付ける。

今月17日には現地説明会も実施する。

募集要項はホームページで公表している

「小堀の渡し」乗船してみませんか?

火曜日, 11月 4th, 2014

小堀の渡し 風情伝え100年 読売新聞20141104

乗り場に停泊する「小堀の渡し」の渡し船(取手市小堀で)

取手市と千葉県を隔てる県境の利根川。同市の小堀おおほり地区は、同川を挟んで千葉県側にある同市の飛び地だ。市“本体”との間で本県唯一の渡し船が定期運航されており、この「小堀の渡し」が今年100周年を迎えた。渡しは地区住民の足から観光資源へと役割を変えたが、乗船客は1運航当たり1人未満と少ない。市は渡しの歴史を伝えるパネル展を開くなど、広く乗船を呼び掛けたいとしている。

同地区は、水害対策で蛇行した利根川を直線に改修した際に飛び地となった。切り離した蛇行部分は、三日月湖の「古利根沼」として残り、同地区と千葉県我孫子市との境となっている。

渡しは同地区の交通手段として、住民らが1914年に運航を開始。67年に取手町営となり、70年の市制施行で市営となった。

一方、市は99年に同地区も通る市営循環バスの運行を開始。渡しは主に観光用となったが、利用客は伸びず、運航担当職員の定年退職なども重なり一時は廃止も検討された。

だが、渡しが水戸街道の渡し船として、江戸時代から栄えた「取手の渡し」の風情を伝える貴重な存在でもあることから、2002年に民間委託し存続させた。

しかし、状況好転の兆しは見えず、昨年度の乗客は計3264人で1日平均11人。1運航当たりの乗客は、1人にも満たず、赤字は約1000万円に上った。

亡くなった父が取手町移管に尽力した住民代表の一人で、自身も通学や通勤で利用。子どもの頃には船頭さんに櫂かいをこがせてもらったこともあるという同地区の倉持健さん(68)は、「地区と渡しの歴史を受け継いでいくためにも、多くの人に乗ってほしい」と話す。

民間委託前に船長を務めた、同市水とみどりの課の長塚覚治さん(65)は、「川を走る爽快感を味わいながら景色や水鳥を楽しめ、季節によっては大型魚ハクレンのジャンプやサケの遡上そじょうも見ることができる」と渡しの魅力を語る。

また、同地区の飯塚吉生区長(45)は、「市とともに渡し場周辺を整備するなどして、観光客誘致に結びつけていきたい」としている。

パネル展は、12~18日に取手駅の東西連絡地下通路で行われる。無料。

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東日本ガス 秋のガス展「さんま祭り」

日曜日, 11月 2nd, 2014

茨城新聞 吐玉泉 20141102

東日本ガス(取手市)の「秋のガス展」がきのう、利根川河川敷の取手緑地運動公園で開かれ、

旬のサンマが2500匹用意され、訪れた人たちは秋の味覚を楽しんだ。きょうまで。

今年の目玉「さんま祭り」は、気仙沼産のサンマをガスこんろで焼き、

チャリティーとして1匹50円で提供した。

売り上げは気仙沼市へ義援金として送る予定。

同社の担当者は「今のこんろは(魚を)ひっくり返さずに手軽に調理ができる」とPRしていた。

このほか、かき揚げなどを調理する体験コーナーほか、

床暖房やファンヒーターといった機器の展示、同社オリジナルカレーの販売などが行われた。

取手市の住宅地除染作業が完了

土曜日, 11月 1st, 2014

東日本大震災 福島第1原発事故 取手市の住宅地除染作業が完了

毎日新聞 20141101

東京電力福島第1原発事故に伴う放射能汚染で、取手市は30日、

住宅地の除染作業が完了したと発表した。

除染対象となった2514軒のうち、除染に同意した1738軒(69%)で実施。

1時間当たりの空間線量は平均33%低減でき、

基準値(同0・23マイクロシーベルト)を下回る

同0・18マイクロシーベルトになったとしている。

ただし、除染後も基準値を上回る地点が140カ所あるという。

文化財保護強調週間企画

土曜日, 11月 1st, 2014

掛け軸 水戸藩主の筆さばきは? 3点を特別公開 毎日新聞20141101

水戸藩主直筆の掛け軸3点の特別公開が31日、

取手市取手2の県指定文化財「旧取手宿本陣染野家住宅」で始まった。

取手市教育委員会が文化財保護強調週間にちなんで企画。

同本陣敷地に住む家主の子孫、染野修氏が所蔵する史料で3点同時公開は4年ぶりだという。

公開された掛け軸は、第8代・徳川斉脩(なりのぶ)

「春蘭の画」と第9代・徳川斉昭の書歌2点の計3点。

代々の藩主が参勤交代で江戸と行き来した際、同本陣は宿泊や休憩に利用された。

掛け軸はそのお礼に書き残したとみられる。

午前10時〜午後4時、11月2日まで公開する。