「いい歯の日」に検診 毎日新聞 20141111
歯と口腔(こうくう)の健康意識を高める「いい歯の日の催し」が9日、
取手市台宿の取手歯科衛生専門学校で開かれた。
市歯科医師会(数寄孝会長)が主催。
656人が訪れ、歯科検診を受診するなどした。
同市吉田の主婦、金子まどかさん(39)は長女春ちゃん(5)と一緒に訪れ、
「親子で毎年来ている」と話していた。
「いい歯の日」は11月8日。
同歯科医師会は同日前後に同催しを毎年行っている。
「いい歯の日」に検診 毎日新聞 20141111
歯と口腔(こうくう)の健康意識を高める「いい歯の日の催し」が9日、
取手市台宿の取手歯科衛生専門学校で開かれた。
市歯科医師会(数寄孝会長)が主催。
656人が訪れ、歯科検診を受診するなどした。
同市吉田の主婦、金子まどかさん(39)は長女春ちゃん(5)と一緒に訪れ、
「親子で毎年来ている」と話していた。
「いい歯の日」は11月8日。
同歯科医師会は同日前後に同催しを毎年行っている。
散歩道 未成年の喫煙防止アピール 毎日新聞 20141108
取手市たばこ販売組合は6日、取手駅西口と東口で、
未成年者喫煙防止キャンペーンを実施した。
青少年育成取手市民会議や取手署、JT取手営業所などから計約50人が参加。
通学する高校生らに「未成年者の方へ 喫煙は法律で禁止されています」
などと書かれたポケットティッシュ3000個を配った。
児童養護施設「きずな」
実親と暮らすことができない3歳~18歳までの子供たちを預かる児童養護施設
入所されている子供たちの63%は虐待児なのだそうです。
親に原因があり児童養護施設に入所した子供たち、
現在入所40名に対し39名居住。
28名の職員で、家庭的な雰囲気の中で育っています。

夕食の食材が入っている庫内。
シェアハウスのような生活スタイルになっていて
担当のスタッフが両親として過ごします。
リビング
外観
自販機には、ビックサイズの飲み物が入っていました。

18歳になると、自立していきます。
支度金として、最大268,510円が支援されます。
自立できる金額とは言えず、住み込みでの就職先を探していくのが一般的ですが
大学に進学も増えています。
ただ、保証人がいないため諸手続きが難しい現状です。
展覧会 植物から成分抽出の絵の具で描いた16点 9色の色素標本も展示
毎日新聞 20141106
植物の色素成分から作った“絵の具”で描いた展覧会が、
取手市高須の芸術活動施設「TAKASU HOUSE(高須ハウス)」で行われている。
エンジュやアカネなどから黄、赤など9色の色素を抽出し、ニカワや樹脂を混ぜて絵の具を製造。
染織家の岡博美さん(津市)が和紙に描いた作品など計16点を展示している。
絵の具作りは2年前、東京芸術大革新的芸術都市研究アクテビィティーディレクターの岩間賢さんが発案。
同大油画技法材料第2研究室の秋本貴透(たかゆき)准教授らと共同研究している。
植物を煮て、抽出した色素の沈殿物を乾燥・粉末化する複雑な工程に挑んでいる。
今回の展覧会で使用した絵の具は試作品で、数年後の完成を目指している。
岩間さんは「耐光性や強度などの研究を進めている」と説明。
岡さんは「染織では植物をペースト状にする技術はあったが、絵の具は新しい展開。可能性は大きい」と話している。
展覧会では作品のほか、9色の色素成分の標本も展示。
16日までの金土日曜日に開館。問い合わせは高須ハウス(070・5363・7674)。
取手市有施設屋根を発電に貸し出し 毎日新聞20141105
自然エネルギー導入を促進しようと、取手市は4日、
市有施設の屋根を太陽光発電用に貸し出すことを決め、
民間事業者の公募を開始した。
事業者が固定価格買い取り制度で売電し、市は賃料収入を得る。
同様の取り組みはすでに東海村が実施しており、
水戸市でも来年2月ごろから同様に売電する予定。
取手市は藤代庁舎と分庁舎、議会棟の屋根計2000平方メートルを貸し出し、
30キロワット程度の発電を来年度から20年間にわたって計画している。
プロポーザル(企画提案)方式で公募し、12月26日まで受け付ける。
今月17日には現地説明会も実施する。
募集要項はホームページで公表している