ゆめまっぷの会よりおしらせ
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〆切2014/1/15
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茨城PR シンガーソングライター まついえつこさん
毎日新聞20131213
「究極のお土産」県内2商品ノミネート 観光振興に期待 20131127
「大角手焼きあられ」「いにしえ味噌かりんとう」
全国の魅力的なお土産を発掘する「世界にも通用する究極のお土産」のノミネート商品に、県内から2品が選出された。選ばれたのは、御菓子司おおくぼ(つくばみらい市)の「大角(だいかく)手焼きあられ」とコルカリーノ(牛久市)の「いにしえ味噌(みそ)かりんとう」。29日の品評会で、ノミネート商品の中から「究極のお土産」10品が選ばれることになっており、選定されれば観光振興につながるとして期待が寄せられている。
究極のお土産の選定は、地域の特産物を生かして開発された「食」のお土産を全国的な流通のネットワークと結びつけ、観光客誘致のきっかけにしようと観光庁が今年初めて実施。9月に全国から公募したところ、747品の応募があり、10月に115品をノミネート商品に選んだ。
大角手焼きあられは、地元産のもち米を生かした商品を作ろうと考案された。天日干しした「あられ」をしょうゆダレに2度付けして、手焼きで仕上げた。店長の大久保忠さんの妻、なおみさん(42)は「地元に貢献できればうれしい」と話す。
いにしえ味噌かりんとうは、市内の味噌店の創業者が約20年前に仕込んだ漆黒の味噌を使って今年3月に商品化。薄くて細く、サクッとした食感が特徴だ。染谷清賢社長(52)は「味噌かりんとうの発信で、観光振興や市の活性化につなげたい」と期待する。
29日に東京で開催される品評会では、大手百貨店の社長や食に関する雑誌の編集者ら「究極の目利き」10人が選考。12月上旬に究極のお土産を発表する。
選ばれた10品は、新しい観光地づくりを応援するウェブサイト「日本タビカレッジ(タビカレ)」で紹介し、イベントでも販売する。また、10品の地元を旅するきっかけとなるような取り組みも進められるという。
茨城新聞20131122 動画ニュース
重さ約60トン「富岡蔵」引っ越し
古河市の歴史的な旧市街の街並みを残そうと、旧炭問屋の見世蔵「富岡蔵」を建物ごと約70メートル離れた市有地に移動する「曳家(ひきや)」が21日朝、同市本町1丁目で始まった。建物が面する鍛冶町通り周辺は交通規制され、路上を移動していく蔵の様子を見守る大勢の人たちであふれた。移設作業は22日午後7時までに完了する。
富岡蔵は木造2階建て、瓦ぶきの土蔵で黒漆喰(しっくい)。床面積は約128平方メートル。1909年ごろ建造され、炭問屋の店舗として使われてきた。鍛冶町通りの拡幅工事に伴い取り壊しが一時検討されたが、所有者の富岡義雄さん(61)が曳家の費用を負担。市有地での保存が決まった。
重さ約60トンの蔵は地上から高さ約1・5メートル持ち上げられ、下部にローラーを取り付けられた。作業員約30人が油圧ジャッキや重機を用い、鉄製レールの上を毎時約10メートルの速さで道路を西に向かってゆっくりと移動させた。
移転先の敷地には、1913年ごろ建造の大谷石の蔵「酒井蔵」(床面積約298平方メートル)があり、道路を挟んで旧塩問屋の蔵5棟を再利用して飲食店を営む「古河鍛冶町みらい蔵」がある。市は今後、移設した蔵の活用方法を検討していく。
曳家を見守った義雄さんの妻、仁子さん(54)は「(夫の)両親の自慢の建物で、清掃をしっかりやり、磨き込んでいた。古河市のために役立ててほしい」と話した。鍛冶町自治会長の斉藤満さん(77)は「道路拡幅で蔵が失われるのを心配したが、保存されることになりうれしい。今後の利用法に注目したい」と期待した。
茨城新聞20131122
来年度、定員10人 不足顕著、県内定着促す
県立医療大(阿見町阿見、工藤典雄学長)は来年度、助産師を専門的に養成する助産学専攻科を開設する。本県の人口10万人当たりの助産師数は全国44位で、不足が顕著。産婦人科医の数も乏しいことから助産師の需要はますます増えており、県民が出産しやすい環境づくりに役立てる狙い。県厚生総務課では卒業生の県内定着を促し、助産師確保につなげたい考えだ。
同大ではこれまで、看護学科4年生を対象にした選択制の助産コースで、毎年5人程度の助産師を養成してきた。ただ、国が助産師の資質向上を狙いに資格取得に必要な単位数を増やしたことから、受講日程が過密になり学生が助産コースを敬遠するようになったという。
2007年は最多の7人の卒業生を輩出したが、本年度の学生はわずか2人。来年度からさらに単位数が増えることが決まっており、受講生がいなくなる可能性も懸念されていた。
このため、助産コースを廃止して新たに1年間の専攻科を設置し資格取得に専念しやすくする。
定員は助産コースのほぼ倍の10人とし、このうち5人は県内の医療機関に勤務する看護師、保健師の推薦枠とした。入学料も、県民は他の国立大と同額の16万9200円なのに対し、県外の人はその倍額と差別化、資格取得後の本県定着を狙う。
初年度の出願受け付けは今月11日から5日間行われ、13人が応募した。30日に試験が行われる。
同課によると、10年末の本県の助産師数は535人で、人口10万人当たりでは全国平均を5・2人下回る18・0人。助産師1人が手掛ける年間出産数は全国平均を9人上回る46人で、負担が大きくなっている。
一方で、助産師の需要は年々増大し、02年からの10年間で約1・5倍に増えた。産婦人科医の不足が背景となっており、正常出産を扱える助産師の需要の高まりがあるとみられる。
県内で助産師を養成しているのは同大と筑波大、県立中央看護専門学校の3カ所。県では▽同大は現場の指導的立場となる人材の育成▽筑波大は教育・研究者の育成▽同専門学校は実践的人材の育成-と役割を位置付け、多様な助産師の育成も図っていく。
茨城新聞 20131107
病を防げワッハッハ 結城で「笑いヨガ」体験
笑いながら体操をするインド生まれのユニークな健康法「笑いヨガ」の介護予防教室が6日、
結城市国府町の市民情報センターで開かれ、主婦ら約100人が「ワッハッハ」と大きな笑い声を響かせた。
日本笑いヨガ協会(東京)の講師、成嶋規子さんが「笑って息を吐く有酸素運動。病やうつの抑止にもなる」と解説した。
成嶋さんは「汗くさ笑い」や「ライオン笑い」など、日常の動作や動物の動きを取り入れた体操を次々紹介。
「けんか笑い」では、「怒りのエネルギーはそのままにアハハと笑えば、お互い傷つかない」と指導。
参加者は向き合い、大声で笑い合った。
30秒笑うと「ホッホッ、ハハハ」や茨城弁で「よかっぺ、よかっぺ」と手拍子し、「イエーイ」と両手を広げて息を整えた。
笑いヨガは1995年、インドの医師がヨガの呼吸を参考に考えた。
心肺機能の強化やストレス解消など心身に効果があるとして、約70カ国に広がった。
同市が参加者を募集したところ、すぐに定員を超えた。
成嶋さんは「心からの笑いでなくても大丈夫。一人でもできる」と呼び掛けた。
涙を流しながら笑っていた同市の小林トモエさん(64)は「腹筋を使い、汗をかき、すっきり」。
数少ない男性参加者の栗原幸雄さん(71)は「何年分も笑った。家でも実践する」と話した。