取手JAZZ DAYz!2014
小沼新聞舗にてお取り扱い中
0297-73-0925
茨城新聞動画ニュース 20140816
1964年の東京五輪から50年、74年の茨城国体から40年の節目の年に当たり、
テーマ展「いばらきスポーツものがたり」が水戸市緑町2丁目の県立歴史館で開かれている。
2019年に再び本県で開かれる国体と翌20年の東京五輪に向け、県内のスポーツ史を見つめ直す機会となる。
同展には筑波大の収蔵品や元選手の個人蔵など96点の貴重な資料が並ぶ。
東京五輪の男子柔道で岡野功選手が獲得した金メダルや、
茨城国体の炬火リレーに使われた採火具などが展示されている。
本県高校野球の歴史を中心に紹介するコーナーでは、
84年の全国選手権大会で優勝した県立取手二高の木内幸男監督(当時)をはじめ、
球児たちのサインが記された優勝記念皿が来館者の注目を集める。
入口には水戸市出身の元大関・武双山(現・藤島親方)の縦約3㍍20㌢、横約2㍍30㌢の優勝額が掲げられている。
同館の小沢重雄首席研究員は「子どもたちにスポーツの魅力を広めたい」と来館を呼び掛けている。
同展は8月31日まで開かれている。
茨城新聞 20140815 吐玉泉
取手市寺田の取手市役所で、「緑のカーテン」に使用しているゴーヤー(ニガウリ)の実を
窓口で無償で提供している。
緑のカーテンは、夏の暑さ防止と節電を兼ね、2010年から始め、今年で5年目。
ゴーヤーの実が置かれているのは、市役所4階の環境対策課カウンター。
本庁舎敷地内にある福祉交流センターで、プランターを使ってゴーヤーの苗約30本を栽培。
これまでに約200個を“収穫”した。
担当者は「ゴーヤーの実は9月ごろまで取れる。
置いてあった場合は遠慮なく持って行っていただきたい」と話した。
同市の藤代図書館でもゴーヤーの提供を行っているという。