Posts Tagged ‘産直’

江戸崎かぼちゃが知的財産として保護

金曜日, 12月 25th, 2015

地理的表示保護 農産品にお墨付き 但馬牛など7品目

毎日新聞2015年12月23日
地理的表示の第1弾に選ばれた7産品

 農林水産省は22日、地域の農産品の品質などに国がお墨付きを与える地理的表示(GI)保護制度の登録第1弾を発表した。神戸ビーフや夕張メロンなど7品目を認定。ブランド価値を向上させて輸出拡大を促し、地域活性化につなげたい考えだ。

 農水省は6月に受け付けを開始。50以上の特産品が生産者団体などから申請され、一般からの意見募集や専門家の意見を踏まえて審査を進めてきた。

 登録されたのは、あおもりカシス▽但馬(たじま)牛▽神戸ビーフ▽夕張メロン▽八女(やめ)伝統本玉露▽江戸崎かぼちゃ▽鹿児島の壺(つぼ)造り黒酢。いずれも、地域に根ざしつつ品質維持の努力が続けられていることが評価された。

 夕張メロンは昼夜の気温差と水はけの良い土壌を利用して、栽培技術の研究を重ねてきた。約1200年の歴史があるという神戸ビーフも改良を重ねて肉用牛として世界的な知名度を獲得している。江戸崎かぼちゃは、通常のかぼちゃよりも10日程度長く完熟させてから収穫。全ての商品について品質検査を徹底しているという。

 登録された農産品は専用の「GIマーク」を付けて販売できる。名称やマークを偽って使った場合には懲役や罰金などの罰則規定が設けられており、政府は偽物の取り締まりにも力を入れる方針だ。

 輸出拡大の効果も期待できる。GI保護制度は既に欧州連合(EU)やアジアを中心に世界で100カ国以上が導入済み。政府はこうした国と交渉し、日本で登録を終えれば海外でもブランドが保護され、安心して農産物の輸出を増やせるようにしたい考えだ。

 登録証授与式で森山裕農相は「登録を契機に海外市場にも積極的に挑戦していただきたい」と話した。

野菜のチカラでヘルシーエイジング

日曜日, 11月 29th, 2015

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野菜のチカラと健康を考える研究会
初めてのお料理講習会でした。
20人の申し込みに対し30分で50人オーバーの申し込み。
健幸に対する意識が高くなっているのですね。
差し入れのふくろういなりも美味しかった。

市野真理子先生のFacebook

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取手収穫感謝祭2015-11-22、感謝をいただく日

日曜日, 11月 22nd, 2015

第5回目となる取手収穫祭。
アド街の効果?たくさんの人が長時間楽しんでいました。
美味しいお酒とビールをいただき。
音楽に酔う。
何より、穏やかな1日で良かったですね。

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感謝をいただく日は夜8時まで続きました。
穏やかな新嘗祭に「ありがとう」

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バナナポーク戸頭店 今年の最終販売は12/25

木曜日, 11月 19th, 2015

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おいも熟成蔵

水曜日, 11月 18th, 2015

おいも熟成蔵 乾燥芋とは言えないほどの気高さ・・・

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常陸秋そばフェスティバル里山フェア

日曜日, 11月 8th, 2015

茨城新聞動画ニュース 20151108

常陸秋そばの魅力をアピールする「常陸秋そばフェスティバル里山フェア」が7日、常陸太田市新宿町の山吹運動公園で開幕し、多くの来場者でにぎわった。茨城新聞社は会場内にブースを設け「移動編集局」を開局した。

同フェスティバルは1997年から続く秋の恒例行事。市内外の13店が手打ちそばを振る舞う「新そば食べ歩きコーナー」は人気を集め、長い行列をつくった。

移動編集局では、地元の県立太田一高2年の沢山匠さん(17)と県立佐竹高2年の田所はるなさん(16)に一日市民記者を委嘱。2人はイベントの様子などを取材した。

常陸秋そばフェスティバルは8日まで開かれる。

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とりで産業まつり1日目

土曜日, 11月 7th, 2015

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野菜のチカラと健康を考える研究会メンバーさんも出店しています。

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商工会女性部焼きそば・・・今日も完売いたしました。m(_ _)m
明日も引き続きよろしくお願いいたします。

なめがたファーマーズヴィレッジ

木曜日, 11月 5th, 2015

廃校と6次産業と・・・
どんなところに工夫したのか?
らぽっぽでお馴染みの白ハト食品工業株式会社さんと行方がどのような取り組みをしていくのか?
楽しみな施設です。

でも・・・乾燥芋1本800円
どきどきで、試食してみよう!

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青山ファーマースズマーケットの活気↑↑

土曜日, 10月 31st, 2015

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農と食の体験型テーマパークが完成 なめがたファーマーズヴィレッジ

土曜日, 10月 31st, 2015

茨城新聞動画ニュース 20151027

行方市宇崎に、農と食の大型複合施設「なめがたファーマーズヴィレッジ」が30日、オ­ープンする。〝体験型農業テーマパーク〟をコンセプトに、同市特産のサツマイモ加工品­や農産物の販売、地場産野菜を使った食事、加工工場見学や農業体験などができる施設と­なる。オープンに先駆けて27日に開村式が行われ、招待客約1500人が来場し施設誕­生を祝った。
 同施設は、菓子製造会社の白ハト食品工業(大阪府守口市)とJAなめがたによる共同プ­ロジェクト。学校統廃合により閉校した旧市立大和第三小学校を利用し建設した。運営は­、同社と同JA、地元農家が計3億円を出資し、新たに設立した農業生産法人「なめがた­しろはとファーム」(永尾俊一社長)が担う。総事業費は約45億円。
 施設は、学校跡地約2万平方㍍に、商業棟、ミュージアム棟、工場棟が並び、施設周辺に­は、レンタル農園など自然体験エリアが広がる。周辺開発を合わせた総面積は約33㌶に­も及ぶという。
 開村式は、隣接のレイクエコーで行われ、関係者ほか、全国の同社取引先、来賓などが出­席。永尾社長は「日本の農業をもっと明るく素敵にしていきたい」とあいさつ。中川治美­同JA組合長は「地元農家の所得増につなげたい」と期待を寄せた。
 額賀福志郎衆院議員、山口やちゑ副知事、鈴木周也行方市長がそれぞれ祝辞を述べた後に­は、施設のキャラクターの声を担当した同市出身女優、永作博美さんが登場し、「この地­に素晴らしい施設ができてうれしい。未来に続く農業の道をここからつくっていってほし­い」と呼び掛けた。
 その後、施設敷地内で、堺屋太一内閣特別顧問や旧大和三小で学んだ市立麻生東小の児童­約120人も参加し、テープカットで施設の誕生を祝った。