Posts Tagged ‘取手’

取手市役所職員の皆様・・・汗だくの記事

水曜日, 7月 20th, 2011

取手市役所:猛暑の中、冷房故障 台風影響、窓開けられず 職員汗だく /茨城 ~毎日新聞20110720~
 

取手市役所本庁舎の空調設備が故障し、冷房が利かなくなっている。故障したのは14日。猛暑が続く中、職員たちは窓やドアを開けて対処してきたが、19日は台風6号の影響で、窓を開けて外気を導入すると、横殴りの雨が吹き込み「仕事にならない」状態だ。

 市公共施設課によると、本庁舎の1、2階部分は70年に、3、4階部分は74年に完成した。築40年以上の建物で、故障の原因は老朽化だという。市管財課が必死で部品の調達に努めた結果、同日になり部品が見つかり、今月末までに修理のめどがついたという。

 本庁舎と廊下でつながっている議会棟の一部には、移動式の空調機があり、冷房が利いており「一時避難」する来庁者もいる。職員はそういうわけにはいかず、うちわで顔をあおぎ、じっと耐えている。住民票を取りに来た主婦(43)は「自宅では節電で我慢している。市役所に来れば少しは涼しいと思ったのに……」とガッカリ。市管財課は「期せずして節電できます」とニンマリ。

議会基本条例制定目指す―取手

日曜日, 7月 17th, 2011

議会基本条例制定目指す―取手 ~常陽新聞 20110717~

9月中に原案、市議会が講演会

議会基本条例の制定を目指している取手市議会は16日、「自治体議会改革フォーラム」代表の廣瀬克哉・法政大学教授を招いて、同市内で「『議会基本条例』講演会」を開催した。

議会の目指す方向性や議会運営の基本原則などを定める条例で、9月中に原案をまとめパブリックコメントを実施した上で、12月の制定を目指している。

同市議会は市民からの陳情を受けて、今年3月、「議会基本条例策定調査特別委員会」(貫井徹委員長)を設置し条例策定作業を進めている。廣瀬教授によると、同条例は2006年に北海道栗山町が全国で始めて制定したのを最初に、今年3月までに全国200以上の地方議会が制定、現在150以上の議会が制定に向け検討中という。昨年12月までの制定率は都道府県が32%、市議会が12%。

講演で廣瀬教授は、地方議会の現状について、河村たかし名古屋市長や鹿児島県の竹原信一阿久根前市長、橋下徹大阪府知事らと議会との対立を例に「議会は危機の中で、どうあるべきかという議論をするのではなく、定数や報酬削減をしたり、形だけの議会基本条例を制定したりと、頭を下げて危機が通り過ぎるのを待っている」と指摘。

地方自治体は今や、従来の「あれもこれも」から「あれかこれか」を選択しなければならない自己決定・自己責任の時代に入っている中、議会の使命は「議員同士の議論を通して、わがまちは何が問題になっているかを市民に知らせることだ」とし、「議会は議案を議決する以上に、討論過程を通して論点、争点を発見する役割があり、公開することを重視しなければならない」と話した。

さらに政策立案する議会へと役割を拡大していく必要性を強調。住民との意見交換会などを通して市民から出された生の要望を政策に仕上げている福島県会津若松市議会の取り組みなどを紹介した。

毎日新聞取手市内のニュース 2011.07.16

土曜日, 7月 16th, 2011

 取手駅西口:活性化案、市議からは賛否--全員協議会 /茨城

 取手駅西口周辺の活性化を図る「同駅北土地利用構想案」のパブリックコメント(市民意見募集)の結果がまとまったことを受け、取手市議会全員協議会が15日開かれた。各議員から「駅前地区の活性化を進めてほしい」「利用客が減少しているのに駅前を再開発する必要があるのか」など賛否両論が出された。藤井信吾市長は「今月末に臨時市議会を招集し、関連予算案を上程したい」と述べた。

 同構想案は健康や医療、福祉、環境などの充実を目指し、同地区を再開発する「ウェルネス・タウン取手の創造」というプロジェクトで、藤井市長の選挙公約の目玉。空きビルなどに歯科や眼科など異業種の医療機関を配置。民間活力も導入し、市民の健康を増進しながら駅周辺の求心力を向上させる計画だ。

 パブリックコメントに寄せられた意見は36人38件で、市によると約8割が賛成意見という。この日明らかにされた11~14年度の概算事業費は37億9000万円で、国庫補助などを差し引いた市の実質負担金は2億9200万円と算出している。

 

東日本大震災:飛灰にセシウム 常総環境センター、1万6000ベクレル検出 /茨城
 
 ごみ処理施設の常総環境センター(守谷市野木崎)は15日、焼却灰(主灰)と飛灰(固化灰)の放射性物質の濃度測定結果を発表した。飛灰からセシウム134が1キロ当たり1万5000ベクレル、セシウム137が同1万6000ベクレル検出されたとしている。国は8000ベクレルを超えた灰については埋め立てず、一時保管するよう求めており、同センターはドラム缶などに密閉し、場内で保管しているという。

 一方、焼却灰からはセシウム134が同1300ベクレル、セシウム137が同1500ベクレル検出された。灰はいずれも11日に採取し、翌日に測定検査を実施した。平間良男所長は「大気中に放出されることはないと思う」と説明している。同センターは守谷、取手、常総、つくばみらいの4市を担当している。

取手市内の全25小中学校にミストシャワー

金曜日, 7月 15th, 2011

ミストシャワー:取手市内の25小中学校に設置 熱中症から児童守る ~毎日新聞20110715~

 子供たちを猛暑から守ろうと取手市は14日、市内の全25小中学校に、水を霧吹き状に散布する「ミストシャワー」を設置することを決めた。今年は猛暑が続き、熱中症で搬送される人が後を絶たないため、児童・生徒に対する熱中症対策の一環として導入する。市教委は「県内の小中学校で設置するのは珍しい」と話している。

 ミストシャワーは、ミスト散布機を使って水道水を霧状に噴射し、気化熱で周囲の温度を下げる効果がある。日本で昔から行われている「打ち水」と同じ原理だ。霧は素早く蒸発するため、手足や服はぬれず気温を約3度下げるという。水圧を利用し、霧を吹き出すため電気を一切使わず、ランニングコストは1時間で5・1円。設置費用も標準キットが2500円と安価だ。

 導入に先立ち市教委は7日から、同市藤代の市立藤代幼稚園(伊藤こずえ園長)にミストシャワーを試験的に設置。運動や屋外授業などの休憩時間に運転。効果を検証したところ、園児をはじめ父母からも好評だったという。市教委は14日の小中学校長会でミストシャワー導入の経緯などを説明。15日から随時、各校の校庭など屋外に設置する方針だ。

 ミストシャワーは、05年の愛知万博から使用されるようになり、ヒートアイランド現象の緩和や省エネ対策として注目され、猛暑地域で多く利用されている。藤代幼稚園では14日、猛暑の中、園児たちが「涼しくて気持ち良い」と、ミストシャワーを浴びていた。

ダブルダッチ世界大会総合優勝 祝勝会のご案内

金曜日, 7月 15th, 2011
 ダブルダッチ世界大会総合優勝 祝勝会
   7月16日(土)18:00~20:00
    戸頭公民館2F
    会費 2000円
 
事前の参加申込みは必要ありません
ダブルダッチ世界大会総合優勝 祝勝会のご案内

常総線レイルClip

木曜日, 7月 14th, 2011

関東鉄道は、沿線の街歩きガイドブック『常総線レイルClip』を発行しました

常総線各駅等で無料配布中です

地区別に観光スポットやイベントカレンダー等を紹介し

掲載されている27店舗では

常総線レイルClipとPASMO提示で特典サービスが受けられます

表紙

常総線レイルClip

取手地区 七福神巡り特集・・・他

常総線レイルClip

まずは、ご覧になってください

 

常総線沿線 ちと遠いかな

2006年10月にオープンの『ハックルベリー』はオススメ

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取手市白山小学校から「ありがとう」

木曜日, 7月 14th, 2011

茨城新聞20110714

ゆらゆらと 稲と風鈴

水曜日, 7月 13th, 2011

稲

稲

稲が気持ちよさそうに揺れていました

 

東日本大震災:被災地の子供へ、児童が応援短冊-戸頭西小~毎日新聞20110713~
 
 取手市戸頭の戸頭西小学校(泉恵之校長、児童数247人)で12日、東日本大震災で被災した福島県南相馬市の子供たちに送るため、取手市内の児童たちが書いた応援メッセージ入りの短冊を「虫かご風鈴」にぶら下げた。

 同市新取手の元市議、長内治雄さん(76)が「南相馬市の子供たちを励まそう」と、麦わらで虫かごを手作りし、応援メッセージを書くよう小中学校などに依頼。同小や白山小など3小中学校の児童・生徒が、被災地に思いをはせ、約300枚の短冊を書き上げた。

 戸頭西小の4年生45人は「何ごともあきらめないで」「いっしょにがんばろう」などと書いた。同小には南相馬市から3人が避難し登校している。児童たちは「避難して来ている友達にも元気になってもらいたい」と話していた。この約300個の風鈴は今月末に被災地へ届けられる。

取手と相馬の絆写真展 野馬追

土曜日, 7月 9th, 2011

osirase

取手市藤代庁舎 ユーバ市からの激励メッセージ展示

金曜日, 7月 8th, 2011

取手市の姉妹都市米国カリフォルニア州ユーバ市の小中学生から激励メッセージ765通や

願い事が書かれた七夕の短冊が届きました

一部を藤代庁舎ロビーに展示しています

手紙などは、市内の小中学校を巡回する予定です

取手市の姉妹都市米国ユーバ市から激励メッセージ

取手市の姉妹都市米国ユーバ市から激励メッセージ

取手市の姉妹都市米国ユーバ市から激励メッセージ

取手市の姉妹都市米国ユーバ市から激励メッセージ

 

子どもたちの話題と言えば

気仙沼市の避難所の小中学生が中心になって作っていた壁新聞が単行本になりました

宮城県気仙沼発!ファイト新聞』は7月7日に発売されました