

強烈な寒さは感じなかったけれど
冷えていたのね
室外機の前は、昼前まで霜柱が立っていました


2025年最後の収穫
美味しいにんじんなのに、土が固くて葉が「ポキッ」


メンバーさんの心配り
いつもありがとうございます

玉ねぎに追肥
早稲と遅い品種では追肥の時期が異なるのですね

白菜の冬支度
葉をまとめ麻紐で縛ります

大量収穫です

友人に薦められて講演会を聞きに行く
医療関係なので、興味深いわぁ
第1回「癌」撲滅のための公開市民講座
食道がん 胃がん 大腸がんに対する最新の内視鏡診断・治療
早期診断 早期治療を行えば必ず治る
ためがい消化器科・内視鏡クリニック院長「為我井芳郎氏」が話す
日本における、がん死亡の推移
40歳以上の検診率が4割であるために発見が遅れている
心疾患は「ステント」治療が進み死亡率が下がっている
消化器系では、男女とも約半数が大腸がんに罹患している
男は65歳代 女は40歳代に多く罹患している傾向
そのうち大腸がんは30万人なくなっている
件別では青森が最も多く、長野が一番少ない
「これからは取手で止めます」と力強く言う
一般的な「がんにかからないための生活」から始まる
がんの早期
ピロリ菌が発見された人のがんの確率は3%
ピロリ菌治療後消滅すると1%以下になる
粘膜下層(粘膜内がん)や0.5mmのおとなしいがんは
転移しないうちに治療できる

NBI (狭帯域光観察 先生は「血管拡張診断」と言っていた)
画像診断は日本がトップランナーだとも言っていた
NBI とは AIに聞いてみた
「特定波長の狭い光(青色光と緑色光)を照射することで、
粘膜表面の微細な血管や構造を強調して映し出す内視鏡技術です。
これにより、通常の内視鏡では見えにくい
早期がんや微小な病変の早期発見、病変の範囲や深さ(深達度)の診断
腫瘍の悪性度判定を高精度で行うことができ
特に食道がんや胃がん、大腸がんの診断に非常に有効で
診断精度向上と患者負担軽減に貢献します。 」
この内視鏡的診断技術により鮮明にがんが発見されるようになったそうだ
さらに粘膜下層剥離術の進歩も画期的だ
大腸がんの検診に、便潜血反応を見ます
マイナスの場合でも、出血しない 出血する前のがんがあるので
内視鏡を薦める
大腸がん検診は何年に一度やったほうがいいですか?
この質問に対し1つでもポリープがあれば1年後また1年後
何もなければ3年後でいい
印象に残ったのは
「日々の暮らしの中でどう感動しているのか
目標を持つことです」
「茨城のがん これからは取手で止めていきます」



帰りがけ 講演を聞いていた人が
「なんでもなくても診てもらいたい先生だなぁ」
朝8時 霜が溶け始め

玉ねぎとニンニクの冬支度


収穫した2本目の大根は、土に守っていただきましょう


野菜は乾燥させてから保管します

12月6日(土)7:30〜
おはよう日本 土曜すてき旅 で取手が紹介されます
ゆずが大好きすぎ
皮を乾燥させました。




鳥さんが運んできたのかしら?
あっという間に大きくなった紅葉たち
数年後が楽しみです
掃除をていると、流れてきた「たしかなこと」
小田さんの名曲だわぁ

一人野菜祭りです
青空わくわく農園の収穫物∩^ω^∩
一番左は「ブロッコフラワー」


生野菜用に

カブが甘いの

里芋はこれから陰干しして段ボールで保管します

農園では、そら豆にネットをかけました
美味しくなぁれ〜



一度聴いてみたかった
涙そうそう
泣ける・・・
同窓会のように集まった学友たちとのおしゃべり
仲間っていいね