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40秒頃より小沼ナナ登場

土曜日, 6月 16th, 2018

訓練の成果披露 嘱託警察犬研修会
茨城新聞 20180616

選んだ布をくわえて指導士の元に向かう参加犬=水戸市中河内町の那珂川河川敷選んだ布をくわえて指導士の元に向かう参加犬=水戸市中河内町の那珂川河川敷
県警の嘱託警察犬研修会が15日、水戸市中河内町の那珂川河川敷で開かれ、犬31頭と指導士16人が日頃の訓練の成果を披露した。

研修会は、来年の嘱託犬を選考する秋の審査会に沿った形式で開催。においに基づき犯人の逃走経路を追跡して遺留品を発見する「足跡追及」と、においを嗅いだ後、選別台に置かれた5種類の布から同じにおいを選ぶ「臭気選別」の2部門が行われた。

足跡追及の部には24頭が参加。最上位の警察本部長賞に雄2歳のシェパード「ドン」が輝いた。所有者兼指導士の阿見町、矢口健治さんは「結果が出て非常にうれしい」と笑顔を見せた。県警鑑識課の茂木一彦課長は「においの追及は警察犬にしかできない重要な仕事。警察犬への期待は高まっている」と話した。

小沼なな11歳も参加しました。
行方不明になった高齢者捜索のお手伝いもしています。

統廃合 バス通学の負担は?

金曜日, 6月 15th, 2018

進む統廃合 通学バス増 公立小中、茨城県内30市町村が運行
保護者負担に地域差
茨城新聞 2018年6月15日(金)

少子化で学校の統廃合が進む中、茨城県内公立小中学校でスクールバスの導入が広がっている。茨城新聞社の調べでは、本年度は県内44市町村のうち30市町村で学校専用のスクールバスを運行。路線バスや巡回バスの活用も含めると、通学にバスを利用する児童生徒がいる自治体は39市町村に上る。一方で受益者負担や子育て支援の観点などから、保護者負担の有無や利用料には地域間で差がある。

河内町の小中学校5校が統合して今春開校した、小中一貫の義務教育学校「町立かわち学園」。授業が終わると正門脇にずらりと並んだバスに乗り込む子と、歩いて帰る子が二手に分かれる。

約500人いる児童生徒の6割がバスを利用し、毎日10台が運行。小学生に限れば利用率は8割近くに達する。高橋茂夫教頭は「登下校時の安全確保という面では非常に安心感がある」と話す。

運行費用は年間約6400万円。国や県の補助が入っても町負担は数千万円に上る。本年度は保護者負担はないが、町担当者は「負担の在り方にはさまざま意見がある」とし、来年度に向けてあらためて検討するという。

*20年で100校超減

県内の公立小中学校は昨年5月1日時点で計714校、児童生徒数は計約22万1千人。20年前の1997年と比べると児童生徒は約9万1千人減少し、学校は111校減った。

国は通学範囲の目安を小学校4キロ、中学校6キロとしており、統廃合で学区が広がった結果、基準を超える地域や廃校となった学区の児童生徒らを対象にスクールバスを運行する自治体が増えている。

今年5月時点で、県内で学校専用のスクールバスを1台でも運行している自治体は30市町村で、路線バスや自治体が運営する巡回バスを活用する自治体は22市町に上る。両方導入している自治体もあるため、バス通学の子どもがいるのは39市町村となり、このうち保護者負担があるのは19市町に上る。

*2人目料金減額

専用バスを運行する30市町村のうち保護者負担があるのは、石岡▽笠間▽潮来▽坂東▽行方▽鉾田▽茨城-の7市町。

乗車対象は通学距離が2キロや3キロ以上などと自治体によって異なる。笠間市の場合、遠距離通学(小学4キロ、中学6キロ以上)の子は原則無料で乗れるが、通学距離が基準に満たなくても国道50号を横断する子は応分の負担金を払えば乗車できる。

利用料も多様で、月額3千円の鉾田市や潮来市などは同一世帯なら2人目は2千円、3人目が千円なのに対し、茨城町では2人目が半額、3人目は無料になる。坂東市は何人乗っても1世帯当たり月額2千円だ。

*見直しの動きも

保護者負担の是非について、有料の自治体は受益者負担の考えや財政事情に加え「徒歩で通学する児童とバランスを取るため」などと説明し、無料の自治体は「統合で近くの学校に通えなくなったのは行政の都合」などとする。

負担の在り方を見直す動きも一部である。小中学校を22校から7校に再編した行方市は、当初月額3千円だった利用料を2015年度からは同千円に。市担当者は「子育て世代の負担軽減が狙い」と話す。昨年度まで有料だった阿見町は本年度から無償化した。

一方で、無料で専用バスを運行する各自治体の担当者からは「国や県の補助には期限があり、財源確保が課題。この先も負担金なしで運行できるかは分からない」との声も多い。

取手市議会改革特別委 育児議員の支援提言

木曜日, 6月 14th, 2018

取手市議会改革特別委 育児議員の支援提言 規則や議場改善要求
茨城新聞 2018年6月14日

女性の視点から参画しやすい議会の在り方を検討している取手市議会の「女性議員による議会改革特別委員会」(池田慈委員長)は13日、開会中の定例会で、子育て中でも議員活動したり、子育て世代が議会を傍聴したりできるよう、規則や議場の改善を求める提言書を入江洋一議長に提出した。併せて、議員が欠席できる理由に「出産立ち会い」を加えることを含めた会議規則の改正案などを提出した。

提言は、議長の許可がなくとも子どもが傍聴席に入ることを認める▽(子どもが入るため)傍聴席の一部を防音ガラスにする▽授乳ができる多目的室を設ける▽議員が授乳で30分間席を離れることを認める-などを求めている。

会議規則の改正案は、議員が欠席できる理由に「出産立ち会い」のほか「育児」「介護」などを加える内容。現状の規則では、出産による欠席以外は「事故」として扱われる。欠席理由に「出産立ち会い」を設けているのは、県内の議会ではまだないとみられる。

池田委員長は「立ち会い出産は増えている。パートナーが今後の育児に関わる上でも大切で、あえて加えた」と意義を話す。

また、妊娠出産やそれに伴う疾病で長期欠席しても報酬を減額しないようにする条例の改正案を提出。国に対して産前・産後の議員には一定期間、議会への出席を求めないなど、母子を保護するための法整備を求める意見書案も提出した。

提言書は議会運営委員会に諮られ、改正案は同委員会で審議した後、定例会最終日の22日に採決される。

全国中学レスリング 男子38キロ級 高野(取手二)頂点

火曜日, 6月 12th, 2018

全国中学レスリング 男子38キロ級 高野(取手二)頂点
2018年6月12日(火) 茨城新聞

レスリングの沼尻直杯第44回全国中学生選手権最終日は10日、水戸市青柳公園市民体育館で男女18階級の決勝などが行われ、県勢は男子38キロ級の高野航成(取手二)が頂点に立った。

取手市民ゴルフ

水曜日, 6月 6th, 2018

取手市民ゴルフ 渡辺さんが優勝 市社協に善意金寄付
茨城新聞 2018年6月6日(水)

第49回取手市民ゴルフ大会(市ゴルフ愛好会主催、茨城新聞社など協賛)が4日、取手市新町の利根パークゴルフ場で144人が参加して行われた。

優勝は渡辺貞世(さだとき)さん(68)=グロス89、ネット62・6。ベストグロス女子の西山貴美子さん(72)=グロス81=には茨城新聞社杯が贈られた。同男子は猪股範一さん(67)=同72=だった。西山さんは「今年が最後かもしれないと思っていたので良かった」と話した。

同大会では併せてチャリティーも行われ、参加者から募った7万1851円の善意が市社会福祉協議会に寄付された。

ベーグル ショコラ ソフトクリーム

水曜日, 6月 6th, 2018

我が家の天使が『ベーグル』に嵌っている。

ベーグルとググってみた。

いばらきベーグルは、有名よね。今日は営業日!・*:(´∀`人)ラッキー★

ベビーベーグル(ミニサイズ)get

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この近くにも・・・ベーグル・・・

オーディナリー

[水〜土]
11:00〜13:00
15:00〜19:00(商品がなくなり次第終了)
[日]
11:00~19:00(商品がなくなり次第終了)

ウインドウから美味しそうなパンが覗けるのに・・・時間外でgetならず。

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「ここまで来たら、久しぶりにアトリエ夢珈琲へ行ってみようかな。」

いつもの珈琲を!

「120gしかありませんが。」

「全てください。」

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常磐道下りpasar守谷

gourmet festa IN MORIYAは、高速SAで唯一「中洞牧場のソフトクリームが食べられる・・・」

「あった~ 牛乳とヨーグルト」

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中洞牧場牛乳 500ml 810円

130ml 270円

ヨーグルト 324円

ヽ(´Д`;)ノ 濃厚な味わいでした。

480円!!のソフトクリームは、オススメです。

 

ヨーグルトといえば、

小美玉市産のヨーグルトPRのために始まった

人の門出をヨーグルトで( ^^)/🍻\(^^ )乾杯!

この企画が好評です。

利用第一号カップルが誕生しました。

 

茨城新聞 2018年6月6日(水)

ヨーグルトで乾杯 小美玉産 好評 初利用者が披露宴

小美玉市産のヨーグルトを広くPRしようと、同市が本年度推進している結婚披露宴でのプレゼント事業「2人の門出をヨーグルトで乾杯!」の利用第1号カップルが誕生した。

同市内にある金融機関の同僚の谷中崇能さん、かおりさん夫妻。水戸市内の結婚式場で5月26日、親族や知人・友人ら約100人を招き、結婚式・披露宴を挙行。乾杯のあいさつで、上司から「小美玉市にはヨーグルト乾杯条例がある。10月に全国初のヨーグルトサミットも行われる」と紹介されると、会場から歓声と拍手が起こった。全員が100%同市産の生乳から作られた飲むヨーグルトを口にすると、「すごくおいしい」「どこで買えるの」などと好評だった。

同事業は、新郎新婦のどちらかが同市在住か在勤、または新婚生活を市内で送る人が対象。披露宴で小美玉市の魅力を紹介し、乾杯風景を写真に収め報告してもらうことを条件に、祝宴の出席者分のヨーグルト代を市が負担する。同市の若手職員の政策提案の中から生まれた。市によると、まだ第2弾の予定はないが、問い合わせは数件あるという。

企画第1号となった谷中夫妻は「上司がこの企画をネットで知り教えてくれた。みんな喜んでくれてうれしい」「私たちの出会いの場である小美玉市の魅力も紹介でき、とても良かった」と話した。

守りから攻めへ

水曜日, 5月 30th, 2018

茨城新聞いばらき春秋 20180529

「(沿線住民で構成される)おらが湊鐵道応援団の皆さんが頑張り、少子化でも定期外のお客さんも増えている。恵まれた条件で、ありがたいと思う半面、プレッシャーもあります」と話すのは、2017年度の利用者数が100万を達成したひたちなか海浜鉄道(ひたちなか市)の吉田千秋社長▼経営危機で08年に第三セクター会社として再出発してから今年で10年。公募社長として経営に当たり、東日本大震災などを乗り越えた末の目標達成だ▼少子高齢化や地方衰退などローカル鉄道を取り巻く環境は厳しい。そんな中、宇都宮市などが進める次世代型路面電車(LRT)建設工事の起工式がきのう現地で開かれた▼LRTは全国12道府県で走るが、新たに軌道を整備するのは初めて。22年3月までの開業を目指す。式典で佐藤栄一宇都宮市長は「中心市街地活性化などさまざまな効果が期待できる」と訴えた▼ひたちなか海浜鉄道も観光客に人気の国営ひたち海浜公園への延伸計画(約3・1キロ)が現実味を増す。吉田社長は「延伸が実現すれば鉄道業界の考え方が変わるのでは。守りから攻めの手法もあるのだと」と話す▼「ひたちなかを公共交通の街としてブランド化できる」と吉田社長の夢は広がる。

つくばの3事業所 「子連れ出勤」

水曜日, 5月 30th, 2018

茨城新聞 20180529
つくばの3事業所 「子連れ出勤」推進へ
モデル事業テスト導入  送迎不要、復職しやすく

「子連れ出勤モデル事業」のテスト導入で、子どもを抱えて仕事に励む東京フード総務課の宮越七奈さん=つくば市上大島「子連れ出勤モデル事業」のテスト導入で、子どもを抱えて仕事に励む東京フード総務課の宮越七奈さん=つくば市上大島
子連れ出勤、新しい形を提案します-。つくば市で、市内の子連れ出勤などを推進する「子連れ出勤モデル事業」が始まった。親が子どもを「そばに置いて」仕事をする働き方を勧める事業で、子連れ出勤、保育の在り方として一般普及させることが狙い。子どもを社内の保育所などに預け、親が別の場所で仕事をする働き方とは異なる。初年度となる本年度は、市内3事業所をモデルとして導入することが決まっている。

子どもをそばに置いて仕事をすることで、▽子どもの日々の成長を間近で見届けることができる▽保育所などへ子どもを預けに行く朝の送迎時間がなくなる▽母乳育児中の場合、直接授乳できる▽育休中にも子連れ出勤で少しずつ仕事に出て、復職しやすくなる-などのメリットがある。

昨年3月に市が無作為で1000人に実施した市民・事業所意識調査で、子どもをそばに置いて働く子連れ出勤に対して、4割強が家庭に良い効果があると回答したことなどから、本年度からのテスト導入が決まった。

導入支援を担当するのは、市から委託を受けたNPO法人子連れスタイル推進協会。授乳服メーカーのモーハウス(同市梅園、光畑由佳代表)が同協会の母体で、同様の子連れ出勤を20以上年前から実施している同社のノウハウを生かし、(1)導入前の環境整備(2)職場の現状調査(3)子連れ出勤する本人や職場管理職へのヒアリング、研修(4)各事業所の事情に対応したマニュアル作成-などを行い、導入を検討する事業所を全面的にバックアップする。

4月から導入を始めた同市上大島の業務用チョコレート会社、東京フード(丹羽弘社長)では、子連れ出勤日の今月23日、本社1階の職場で社員らが働く傍ら、総務課の宮越七奈さん(32)が1歳1カ月の息子を左手に抱え、右手でパソコン事務仕事をこなした。職場内には、子どもを寝かせるマットを置くスペースも設けられている。

入社13年目の宮越さんは「周りに気を使わせてしまうこともあるが、職場の皆さんの理解がありがたいし、仕事をさせてもらえる喜びもある」と話す。同社は本格導入も視野に入れ6月末まで、この働き方を試す。

本年度、同事業に参加する市内の事業所は同社のほか、認定こども園栄幼稚園(松塚)、関彰商事つくば本社(二の宮)。市では今後、導入環境を整え、多くの事業所の参加を目指す。市企画経営課では「子育ての一つの手法として、新たなモデルを提供できれば」と、広がりに期待している。

ほどよく絶妙とりで

水曜日, 5月 23rd, 2018

「絶妙」グッズ製作 取手市PRへ市民団体
2018年5月23日(水) 茨城新聞

四角の空欄部分を自分の好きな言葉で埋めることができるステッカー

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取手市のブランドメッセージ「ほどよく絶妙とりで」のロゴが入ったグッズを市民が製作した。ピンズやマグネットなど5種類で、企業や飲食店に配布し、グッズを使って市をPRしてもらう狙い。

グッズは、ステッカー3種計3500枚▽リーフレット約2万部▽コースター2万個▽ピンズ500個▽マグネット2種計700個-。いずれも七角星形のロゴが入っている。

コースターを飲食店で使ったり、ピンズを行政や企業に配布して着けてもらったりして、市の名前を発信する。

市民がつくる「ほどよく絶妙とりで会議」(海老原寿代表)が市から委託され、グッズを製作した。予算は150万円。海老原代表は「取手を知ってもらうために目立つものを作った。市と手を取り合いながらPRできれば」と話していた。

 

 

常総線寺原駅の南口改札新設

日曜日, 5月 20th, 2018

常総線寺原駅の南口改札新設へ 10月にも関東鉄道

2018年5月20日(日) 茨城新聞

関東鉄道(土浦市真鍋)は、常総線寺原駅(取手市駒場)に南口改札を新設する。同駅南側では前田建設工業(東京)の研究所が年内に稼働する予定で、駅利用者の増加が見込まれるため。10月オープンを目指す。

南口改札は鉄筋コンクリート平屋で、自動改札機2台と自動券売機1台、駐輪場20台を備える。前田建設工業が設計、施工を担う。段差なくホームまで移動できるようバリアフリーにも対応する。

前田建設工業は研究所のほか、来春運用開始を目指して隣接する旧市立白山西小跡地に人材開発センターも整備している。

常総線寺原駅は1913年開業。駅南側には市役所や取手郵便局などの施設があり、関東鉄道は「南側周辺施設へのアクセスも大幅に向上し便利になる」としている。