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茨城県内市町村 ふるさと納税1.5倍増

金曜日, 8月 16th, 2019

茨城県内市町村 ふるさと納税1.5倍増 18年度 136億円、半数は赤字

茨城県内の市町村が2018年度に受け取ったふるさと納税の寄付額は計約136億円となり、前年度の1・5倍と大幅に増えた。今年6月から始まった返礼品などの規制強化を控え、駆け込み需要による寄付増加が相次いだ。寄付受入額から経費や他自治体寄付分を除いた収支は、半数に当たる22市町村が「赤字」となった。受入額トップの境町は約3倍増となる約60億円を集め、全国でも8位の巨額収入となった。

寄付額の収支は、総務省が2日公表した調査結果を基に計算。各自治体が18年度に受け入れた寄付額から、返礼品調達やポータルサイト利用料、人件費などの経費総額を引き、さらに住民が他自治体に寄付したことによる昨年1年間の住民税減収分を差し引いた。

境町は17年度の21億6千万円から約2・8倍の60億8千万円を集めた。町の一般会計当初予算125億円の約半額に匹敵し、収支は30億円の「黒字」だった。町ふるさと納税推進室は「使い道を明確にし、寄付者へ事業報告を徹底している」として、リピーターや町のファンの拡大を増加の要因に挙げた。昨年、総務省から高額返礼自治体の一つとして公表されたことで「全国的にお得な自治体と認知され、駆け込み需要があったことも要因の一つ」とした。使い道は6割を「教育、子育て」に充当。3年前から7月の「利根川大花火大会」に寄付者を招待しているほか、町の観光施設などの設計を建築家の隈研吾氏に依頼して整備し注目を集めている

つくばみらい市は17年度の1633万円から60倍を超す10億2千万円を受け、県内4位に躍り出た。急増の理由を市秘書広報課は「昨年12月に食事券や旅行券を返礼品として扱った。年明け以降はルールに従っている」と説明。地場産品が少なく、返礼品探しは苦労しているという。

一方、つくばや水戸、ひたちなかなど都市部では、住民が他自治体に寄付することによる収支の「赤字」が膨らむ傾向にある。県内最大の5億6千万円の赤字となったつくば市は「東京など都市圏は流出が多く、本市も同様に厳しい。体験型などの返礼品を充実して市の魅力を発信する手段とするとともに、少しずつ収支の差を埋めたい」(市持続可能都市戦略室)。赤字が1億9千万円と2番目に大きかった水戸市は「返礼品競争が過熱したのが大きい。健全なルール、制度運営をしてもらいたい」(市市民税課)と受け止めた。

ふるさと納税の赤字は、住民税減収額の75%が国から地方交付税で穴埋めされる。ただ、つくば市や神栖市など交付税の不交付団体は対象外で、赤字分がそのまま減収となる。

県は寄付受入額が5460万円の一方、県民税減収分がかさみ、17億5千万円の赤字となった。

返礼品は地場産品と無関係なギフト券を贈るなど競争が過熱。総務省の通知や19年度からの法改正で適正化が図られた。「今やネットショッピングと言ってもいいぐらい、その返礼品を見ながら納税をしている」(18年9月、水戸市議会代表質問)との批判も出ていた。

 

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取手市制施行50周年 取手市民のうた歌詞募集

水曜日, 8月 14th, 2019

茨城新聞 20190814

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ビール会社の経営学ぶ

水曜日, 8月 14th, 2019

茨城新聞 20190814
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つくば路100キロ徒歩の旅

日曜日, 8月 11th, 2019

茨城新聞 2019年8月11日

猛暑に負けず100キロ完歩 児童134人、4泊5日 取手からつくばへ

県南地域などの小学生134人が100キロの道のりを4泊5日で歩く「つくば路100キロ徒歩の旅」の一行が10日、終着点のつくばエクスプレス(TX)つくば駅前にゴールした。最高気温35度を超す猛暑日が続いたが、この日、全員無事に完歩。児童らは達成感に満ちた表情で心地よい汗を拭った。

小学4〜6年生を対象に同運営協議会が主催し、今年で13回目。親元を離れ自分の力でゴールを目指すことで、生きる力を養うことなどが狙い。6日に取手市白山の取手競輪場を出発し、県南地域の名所などを歩いて回った。

児童らは12班に分かれ、大人のスタッフが各班に付いてサポート。道中、小学校の体育館などに宿泊しながら守谷城址(じょうし)公園(守谷市)、霞ケ浦総合公園(土浦市)、科学万博記念公園、小田城跡(以上つくば市)などを巡り、4日目は筑波山登頂に挑戦した。

児童らは強い日差しの下、班ごとに歩調コールや励ましの声を掛け合うなどし、助け合いながらゴールを目指した。最終日はおそろいの水色のTシャツを着て、秀峰筑波義務教育学校(同)からTXつくば駅まで歩き、午後1時ごろから班ごとに順番にゴール。出迎えた保護者らの拍手に包まれ、100キロの道のりを歩き切った。

4年生から3年続けて参加した取手市立藤代小6年の大貫愛真さん(11)は「途中くじけそうになったけど、仲良くなった友達と励まし合って歩けた。この旅に参加して、あいさつができるようになった」と収穫を話した。

団長の野沢洋輔さん(36)は「体力がきつい中で、諦めず『ゴールへ行くんだ』という気持ちが伝わった。子どものエネルギーは無限大。今後も挑戦を忘れず、自分の可能性を広げてほしい」と話した。

大正時代の取手紹介

月曜日, 8月 5th, 2019

茨城新聞 20190806

企画展 大正時代の取手紹介 写真や文書130点 埋蔵文化財センター
毎日新聞2019年8月5日

企画展「大正時代の取手-明治と昭和をつなぐ時代」が、取手市埋蔵文化財センターで開かれている。大正期の取手市は、関東鉄道常総線が開業し、住民運動を機に中等学校が設立されるなど、地域社会の骨格が造られた重要な時代だったことがうかがえる。

関鉄常総線は取手-下館間の51キロ。明治時代に沿線の住民らが鉄道会社を作って計画を進めた。1913(大正2)年2月に起工し、わずか9カ月で完成。当時の絵はがきの現物や、蒸気機関車の写真が目を引く。

1922(大正11)年には、地元の有志が結成した「取手実業相互会」の働きかけで、8町村による組合立北総実修学校が開校した。当初は共学だったが、取手実科高等女学校(現・県立取手二高)と県立取手農学校(現・県立取手一高)に分かれた。農学校の校舎や女学校の学芸会の写真から、当時の様子を知ることができる。

企画展ではこうした写真や文書など約130点を展示。牛久市の画家・小川芋銭が女学校に贈った「女流生命」などと書かれた書画も特別公開中だ。

9月23日まで、月曜など休館。展示担当の飯島章さんは「郷土の発展とまちづくりに懸けた人々の情熱と誇りを感じていただきたい」と話す。問い合わせは同センター(0297・73・2010)へ。

キリンビール取手工場 

土曜日, 8月 3rd, 2019

転勤族 茨城を行く

茨城新聞 20190803

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取手市 今年最高の35度

金曜日, 8月 2nd, 2019

大子37・3度 猛暑続く 取手も今年最高 プール盛況

茨城新聞 20190822

茨城県内は1日、各地で気温が上昇し、北茨城市を含む全域で30度を超えた。水戸地方気象台によると、大子町で37・3度を記録するなど、全14観測地点のうち7地点で今年最高を更新。大子町のほか、古河市(36・9度)や笠間市(35・8度)など6地点で35度以上

取手市でも、今年最高の35度を記録した。

いじめって何ですか?8/3井野公民館

水曜日, 7月 31st, 2019

茨城新聞 20190731

いじめについて考える講演会「いじめって何ですか?」が8月3日午前10時から、取手市井野の井野公民館ホールで開かれる。
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取手市出身のトロンボーン奏者

木曜日, 7月 11th, 2019

茨城新聞 20190711

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取手市教育長にはがき寄付

水曜日, 7月 10th, 2019

茨城新聞 20190710

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