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取手・イオン跡地に複合商業施設

木曜日, 10月 19th, 2017

茨城新聞 20171018

取手・イオン跡地に複合商業施設 住民、待望の出店

2015年に閉店した取手市戸頭の商業施設「イオン取手店」跡地に、複合商業施設が開業することが17日までに分かった。不動産賃貸業などを展開する神栖市の青野産業(青野洋和社長)が土地建物を取得し、開発に乗り出した。開店は18年末ごろの見通し。近隣は住宅街が広がっており、商業施設の出店を待ち望む声が多かった。

同社によると、約3万3千平方メートルの敷地に、食品スーパーやドラッグストア、雑貨店など数店舗をオープンさせる。いずれも平屋建て。県道と市道が交わり、交通量が多いことから、平面駐車場を従来よりも広く設ける方針。

同社は8月、土地建物を所有するシンガポールの投資ファンドと売買契約を締結した。既に店舗の解体工事を始め、来年春に完了する見通し。許認可を得た上で、店舗の建設を進める。同社は本県を含む1都4県で、約52万平方メートルの用地を取得し、来年以降、商業施設に特化した開発事業を順次進める。

取手の複合商業施設について、具体的な出店企業は明らかにしていないが、青野社長は「数店が出店する。グランドオープンは18年12月ごろ」と示す。

イオン取手店は、1996年10月に「ジャスコ取手店」として開業。食料品や衣料品などがそろい、地域住民が利用してきた。その後、周辺に大型商業施設や食品スーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどが相次いで進出すると、売り上げがピーク時の5割以下に落ち込むなど低迷し、2015年9月に閉店、19年の営業に幕を下ろした。

同店跡地は、本県と千葉県をつなぐ新大利根橋や常総ふれあい道路に隣接。近くの取手市戸頭地区、守谷市美園地区には住宅街が広がる一方、住民の高齢化も進んでおり、同店閉店後は商業施設の出店を待ち望む声が多かった。

取手市の藤井信吾市長は「交通弱者や高齢者にとって近隣の商業施設は重要。安定して続いていってほしい」と期待感を示した。青野社長は「地域住民の不便を解消し、暮らしに役立ちたい」と話している。

最優秀建設業者表彰

月曜日, 10月 16th, 2017

茨城新聞 20171016

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2018年4月大相撲取手場所巡業

月曜日, 10月 16th, 2017

二子山親方が 取手場所PR

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二子山親方らが市長に開催報告 来年、初の取手場所

毎日新聞2017年10月16日

「大相撲取手場所」が来年4月24日、取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれる。同市での大相撲の地方巡業は初めて。23日発足する実行委員会の山口弘典さん(84)と、二子山親方(40)元大関雅山が、市役所に藤井信吾市長を訪れ、報告した。

実行委員長に就く予定の山口さんは「大相撲の醍醐味(だいごみ)を肌で感じていただきたい」。日本相撲協会評議員の二子山親方も「力士も握手などファンサービスをしてふれ合いたい」と語った。

藤井市長は「市民全員で盛り上げたい」と協力を約束した。同センターの屋内に土俵を特設する。

ほどよく絶妙とりでロゴができました

木曜日, 10月 12th, 2017

茨城新聞 20171012

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消防車両の寄贈 エチオピアより取手市に感謝状

月曜日, 9月 25th, 2017

茨城新聞 20170925

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常陽建設100万寄付 友部高から感謝状

日曜日, 9月 24th, 2017

常陽建設100万寄付 友部高から感謝状

茨城新聞 20170924

笠間市大田町の県立友部高校(宮内健一校長)は、取手市藤代の総合建設業、常陽建設(飯田憲一社長)に感謝状を贈った。

同社が創業140周年を記念し、同校に100万円を寄付したことを受けて、宮内校長が飯田社長に感謝状を手渡した。

取手の最上君 札幌から移住「夢は横綱」12歳 式秀部屋で稽古 

金曜日, 9月 15th, 2017

「夢は横綱」12歳 式秀部屋で稽古 取手の最上君 札幌から移住

茨城新聞 20140915

大相撲入りを目指し、小学6年生が相撲部屋で稽古を積んでいる。取手市在住の最上健隆(もがみけんりゅう)君(12)だ。強くなりたい一心で札幌市から引っ越し、龍ケ崎市の式秀部屋に通う。6月のわんぱく相撲茨城ブロック大会や、7月の県少年相撲大会で優勝するなど、めきめきと力を付けており、「夢は横綱」と意欲を見せる。

「健隆、行くぞ」「はい!」

早朝の式秀部屋に、威勢のいい声が響く。力士に臆することなく、最上君がぶつかっていく。170センチ、94キロの体格は、大人たちに交じっても決して見劣りしない。

相撲を始めたのは小学4年生の時。札幌市東区で行われた相撲大会に、当時通った小学校の教頭が「体が大きいから」とエントリーしたことがきっかけだった。大会では見事優勝。その後、地元の少年団に入団した。

転機が訪れたのは2016年11月、父隆さん(49)が関東で働くことになり、最上君は「よりレベルの高い所で練習したい」と、一緒について行くことを希望。結局、一家で関東へ移住した。

転居とともに、連絡先を知っていた式秀親方(元幕内北桜)に電話し、部屋に通うようになった。現在は週末を中心に部屋で稽古を積む。夏休み期間中は「ほとんど毎日」通った。

目標は横綱白鵬関。「速攻で勝負を決めるところがすごい。同じ右四つなので参考にしている」と話す。

式秀親方は「何より心がいい。稽古が一番だと考えている。言われたことも素直に受け入れる」と絶賛。「相撲に対する情熱が最高の才能。将来は指導者にもなれる器」と大きな期待を寄せる。

県内外の有力校から誘いを受ける中、胸の内では、地元の中学校に進み、卒業後は式秀部屋に入門すると決めているという。「中学校で個人タイトルを取った上で入門したい。関取になって、式秀部屋に恩返しする」。横綱稀勢の里関、大関高安関に続く、茨城ゆかりのスター力士誕生に期待が高まる。

子育てトークや新聞ばっぐ作り

日曜日, 9月 10th, 2017

茨城新聞 20170910
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取手市壁画によるまちづくり実行委員長 葛谷允宏さん

水曜日, 9月 6th, 2017

茨城新聞 ひときらり 2017090620170906i

子育てトークcafé&新聞ばっぐ作り

日曜日, 9月 3rd, 2017

茨城新聞20170903

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