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わが街のお巡りさん 小文間

月曜日, 4月 6th, 2020

茨城新聞 2020040620200406_i

茨城県新型コロナウイルスの感染

月曜日, 4月 6th, 2020

茨城新聞 2020年4月5日

《新型コロナ》茨城県内で新たに5人感染 JAとりで患者ら 常陸太田の親子も

茨城県は5日、県内で新型コロナウイルスの感染が新たに5人確認されたと発表した。うち3人は、院内感染が起きたJAとりで総合医療センター(取手市)の患者2人と看護師。残る2人は、都内の飲食店勤務の30代女性と、その父で常陸太田市の60代自営業男性。親子はいずれも軽症という。県内の感染確認は計64人となった。

県内2例目の感染者となったつくば市の20代男子大学生が4日に退院したことも発表。県内感染者で退院は2人目。

同センターで陽性が確認されたのは、院内で最初に感染が判明した入院患者と同部屋だった、つくば保健所管内の60代無職男性。3月28日のPCR検査は陰性で、2度目の検査で陽性となった。

もう1人は透析外来患者で、感染者が出た病棟で治療を受けた取手市の50代会社員男性。看護師は守谷市の20代男性で同じ病棟に勤務、同29日の検査は陰性だった。3人とも最近の海外渡航歴はない。

同センター関連の感染者は計13人となった。国のクラスター対策班によると、感染の広がりは最初に感染者が出た病棟内で収まっているという。

常陸太田市の親子は、先月27日に実家に帰省した娘が30日に発熱、父親も今月1日から発熱した。海外渡航歴はない。

濃厚接触者の検査では、実家がつくばみらい市で2日に感染判明した都内の20代女性の家族3人と、4日に感染判明した都内勤務のつくば市の30代会社員男性の家族4人は、全員陰性だった。


4/6発表 新型コロナウイルス感染症対策茨城県本部発表資料

65例目から71例目 他

茨城県感染状況4-5 茨城県感染状況4-6発表 茨城県市町村ごとの感染確認

茨城、新型コロナ 新たに10人感染確認 計54人

土曜日, 4月 4th, 2020

2020年4月4日(土)

茨城、新型コロナ 新たに10人感染確認 計54人に

茨城県は3日、新たに20代から90代の男女10人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。今のところ、重症者はいない。県内感染者は計54人となった。クラスター(感染者の集団)が発生したとされる、神栖市の障害福祉サービス事業所「ハミングハウス」の利用者、職員ら5人と、つくば市の介護老人保健施設「アレーテル・つくば」の入所者3人。新たに古河保健所、龍ケ崎保健所管内の男性2人の感染も判明し、県は症状や行動歴、濃厚接触者について詳しく調べる。アレーテルについては関係者の1回目のPCR検査がほぼ終了したという。また、県は県内3例目の阿見町在住の男性の退院を明らかにした。

新たに感染が確認されたのは、ハミングハウス関係がいずれも神栖市在住で、20代の男性2人、40代の男性1人の計3人の利用者、20代の施設職員の女性、感染した利用者の家族である70代女性。アレーテルの入所者3人は、いずれもつくば市在住の90代女性2人と80代女性1人。残りの男性2人の詳しい情報ついては調査結果をまとめて今後公表する方針という。
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茨城知事、9市町に外出自粛要請

金曜日, 4月 3rd, 2020

NHK

茨城県知事 東京につながる鉄道の沿線住民などに外出自粛要請

 

 

茨城新聞

茨城知事、9市町に外出自粛要請

新型コロナウイルス感染拡大で、茨城県の大井川和彦知事は2日、記者会見し、つくばエクスプレス(TX)沿線と常磐線沿線の市町と神栖市の計9市町について、4、5日の週末と、10日までの平日夜間の不要不急の外出を自粛するよう要請した。

また、基本的な考えとして、換気の悪い密閉空間、近距離での会話や接触、手の届く距離に多くの人がいるような場所での集会等3つの「密」を避けることを求めた。

小中学校、高校の始業式と入学式は、感染症対策を十分に行い、卒業式に準じて実施する。授業や部活動も同様。9市町はつくば市、つくばみらい市、守谷市、土浦市、阿見町、牛久市、龍ケ崎市、取手市、神栖市

「8時だヨ!全員集合」の収録 取手市民会館約30回

水曜日, 4月 1st, 2020

志村けんさん死去に磯山さやかさん「信じられない」 全員集合、取手で収録30回

茨城新聞20200401

国民的な人気の「ザ・ドリフターズ」で活躍し、笑いの一時代を築いたタレントの志村けんさんが29日、新型コロナウイルスによる肺炎のため70歳で死去した。30日、突然の訃報に志村さんとゆかりのある茨城県の関係者から悼む声が上がった。

テレビ番組で共演した鉾田市出身の磯山さやかさん(36)は「信じられません。持ち前のパワーで回復して、いつもの元気な姿でまたお会いできると当然のように思っていました。気持ちの整理がついていない状況です。本当に感謝してもしきれないほど、いろいろなことやご縁を与えていただき、その恩返しをこれからもしていきたかったです。早すぎます。悲しいです」とコメントを出した。

■取手市民 「ヒゲダンス」思い出
志村さんは、ザ・ドリフターズの人気テレビ番組「8時だヨ!全員集合」の収録で度々取手市を訪れていた。志村さんが亡くなり、当時、収録会場で志村さんを見た市民は「『ヒゲダンス』が印象に残っている」と残念がった。

全員集合は16年間(1969〜85年)続いた人気番組。市によると、収録は当時、同市東の取手市民会館で約30回開かれたという。

会場まで見に行ったという同市本郷の50代男性は「小学生の頃、2回ほど見た。夕方から友達と並んで、ドキドキしながら椅子に座り、ドリフターズのメンバーが現れた時はうれしさのあまり、みんなで叫んでしまった。志村さんと加藤茶さんの『ヒゲダンス』がとても印象に残っている」と思い出を語った。

取手歩こう会会長

火曜日, 3月 31st, 2020

茨城新聞 20200331

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新型コロナウイルス感染症 JAとりで総合医療センター 

日曜日, 3月 29th, 2020

《新型コロナ》茨城県内新たに3人感染 計13人 2人は同部屋に入院

茨城県は27日、県内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち2人は感染症指定医療機関のJAとりで総合医療センター(取手市)の入院患者で、つくばみらい市の70代無職男性と、同室の県内在住の70代無職男性。県は院内感染の可能性も含め調査している。もう1人は24日に感染が判明したつくば市の社交ダンス講師の濃厚接触者で、同市の産業技術総合研究所つくばセンター職員の50代女性。県内での感染確認は27日夜時点で計13人となった。

県によると、つくばみらい市の70代男性は19〜20日に37度台の発熱があり、22日に同センターを受診。肺炎の所見で入院し、27日のPCR検査で陽性が判明した。酸素吸入が必要な状態で引き続き入院している。男性は70代妻と40代娘と3人暮らし。最近の海外渡航歴はなく、県で感染経路を調べている。

同室の70代男性は濃厚接触者として検査を受け、27日午後に陽性が判明。2人の部屋は感染症指定病床ではなかった。県と同センターは28日午前、詳細について共同会見を開く。

つくば市の50代女性は今月7日と14日に、ダンス講師の40代男性から教室でソロレッスンを受講。18日以降、36〜37度台の発熱や倦怠(けんたい)感などの症状が続いた。講師と接点があったため、つくば保健所が26日に帰国者・接触者外来を案内し、27日の検査で陽性と分かった。

産総研は同日、女性が業務していた部屋を封鎖し、女性と接触があった職員の自宅待機を指示、経過観察を行っている。

女性は軽症で、入院調整中。1人暮らしで最近の海外渡航歴はない。18日午後以降は、24日に定期的な受診のため近くの医療機関を訪れた以外、自宅療養していた。

県によると、講師の発症日(14日)から2週間以内に教室でレッスンを受けた生徒は34人で、50代女性もそのうちの1人。27日夕時点でほか33人に症状はないという。(戸島大樹、三次豪)

【27日判明した県内の感染者の概要】
患者( )内は居住地 行動歴など
・11例目 50代団体職員女性(つくば市) 9例目の40代ダンス講師のソロレッスンを7、14日受講。18日発熱、職場午後早退。19日から自宅療養中 軽症
・12例目 70代無職男性(つくばみらい市) 19、20日発熱。21日近くの医療機関受診。22日から肺炎の所見でJAとりで総合医療センター(取手市)入院 中等症
・13例目 70代無職男性(確認中) 12例目の入院先の同室者。27日午後のPCR検査で判明 確認中

YS11 ザ・ヒロサワ・シティで公開へ

日曜日, 3月 29th, 2020

戦後初の国産旅客機「YS11」が、機体を分解された状態で

筑西市茂田の観光施設「ザ・ヒロサワ・シティ」構内に搬入さました。

約半年間にわたる機体の組み立て作業の後、10月初旬にも同構内の格納庫に完全な姿で展示される。

写真

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70代男性JAとりで総合医療センターに入院中

土曜日, 3月 28th, 2020

茨城新聞 20200328

 

茨城・新型コロナ 新たに2人の感染確認 ダンス教室生徒も

茨城県は27日、新型コロナウイルスに感染したつくば市の40代社交ダンス講師の男性の濃厚接触者となる同市在住で団体職員の50代女性が、PCR検査の結果、陽性だったと発表した。また、つくばみらい市に住む無職の70代男性も同様に陽性と判明した。50代女性は軽症、70代男性はJAとりで総合医療センターに入院中で、中等症という。県内で新型コロナウイルスに感染が確認された人は計12人となった。

県によると、50代女性は今月7、14日にダンス教室でソロレッスンを受け、18日に37度台の発熱や全身倦怠感の症状が出た。職場に出勤したが午後に早退、以降は自宅療養していた。19〜23日も36〜37度台の発熱と倦怠感、咳(せき)があり、24日に定期的に受診している近くの医者を訪ねた。

また、70代男性は19〜20日にかけ37度台の発熱があり、21日に近所の医者の診察を受け感冒薬を処方された。22日に38度台の発熱があり、とりで総合医療センターを受診し、肺炎の所見のため、同日入院した。酸素吸入を要する状態という。

いずれも27日にPCR検査の結果、陽性が判明した。

県はダンス講師の男性の濃厚接触者の調査について、国立感染症研究所に職員の派遣を要請する一方、70代男性の濃厚接触者の調査を実施する

紙面で桜めぐり

金曜日, 3月 27th, 2020

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産経新聞 20200326

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茨城1本桜番付

県内130の一本桜を番付に 小美玉の会社員作成

茨城新聞 2018年4月2日

東の横綱は偕楽園(水戸市)の左近の桜、西は松岩寺(高萩市)の山桜――。県内の一本桜を相撲番付にならって紹介する「茨城一本桜番付」が花見の盛り上げに一役買っている。北は大子町、南は利根町まで、計130本を並べた番付は毎年更新され、ネット上で公開されている。

まとめたのは小美玉市の会社員、坂野秀司さん(42)。「花見の定番といえばソメイヨシノの並木桜ですが、茨城には樹齢数百年の歴史ある一本桜がたくさんあります」。写真はほとんど自身が撮ったもの。6年間で約300カ所の桜に足を運び、2014年に初めて番付を作成した。

評価基準は枝ぶり、花付きの良さ、周りの風景との調和性などの見栄えはもちろん、樹齢や植えられた歴史的背景も踏まえて厳選している。