Posts Tagged ‘茨城新聞’

コミバスに園児の絵画

土曜日, 10月 20th, 2018

茨城新聞 20181020 コミバスに園児の絵画 取手

取手市のコミュニティーバスに親しんでもらおうと、車内に保育園児が描いた絵画が飾られ、かわいらしい作品が乗客を楽しませている。11月25日まで。

普段バスに乗車しない人にも利用してもらおうと、市が昨年から始めた。コミュニティーバスの小堀ルートを除く、6ルート6台に市内7保育所の作品148点を展示、車内の壁面に5~7点ずつ飾り、2週間ごとに作品を入れ替える。・・・・・・

茨城県内市町村17年度決算

水曜日, 10月 17th, 2018

茨城新聞 2018年10月17日

茨城県内市町村17年度決算 積立金1%減、3278億円 目的基金へ組み替え進む。

茨城県は16日までに、県内44市町村の2017年度決算概要を発表した。

家計の「預貯金」に当たる積立金(基金)残高は、財政調整基金と減債基金を取り崩したことで、前年度比1・0%減の計3278億円となり、3年連続で減少した。・・・

取手市は16年度、市内大手企業の業績不振により法人市民税が急減し、財政調整基金を大きく取り崩したのが影響した。・・・

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県市町村課は、「国と違って自治体は、”赤字国際”が発行できない。災害や法人税などの税収変動に備える必要がある」として、一定の基金積み立てに理解を求めている。

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川に学ぶ体験活動全国大会in取手

日曜日, 10月 14th, 2018

川に学ぶ体験活動全国大会 子供の水辺活動報告 取手で200人参加 
毎日新聞 2018年10月14日 

 水辺での野外活動の先進事例を紹介する「川に学ぶ体験活動全国大会」が13日、取手市で開幕した。今年のテーマは「水辺活動で育つ力」で、子供の成長を目指した活動事例などを、各地の市民団体などが報告する。初日は基調講演などがあり、約200人が参加した。14日まで。

 大会は今年で18回目で県内開催は初。13日は取手ウェルネスプラザ(同市新町)を会場に開催され、佐々木豊志・青森大教授が「野外活動で子どもが輝く」と題して基調講演を行った。佐々木教授は代表理事を務める「くりこま高原自然学校」(宮城県栗原市)の「冒険教育」を紹介。子供たちが北上川で200キロにも及ぶ川下りに挑み、達成感を味わった様子を語り、「大人にやらされるのではなく、主体的に取り組む体験を通じて、子供たちは考えることを学ぶ」と強調した。

 続いて各団体の取り組みが報告され、関東各地などで子供と動物がふれ合える施設を運営する「ハーモニィセンター」(東京都渋谷区)は、取手市椚木の「小貝川ポニー牧場」での活動を紹介。発表者は利用している小学生3人が務め、千葉県鎌ケ谷市に住む小学6年、矢城駿さん(11)は「馬に乗ったり、Eボート(手こぎゴムボート)を体験したりと、自然の中で貴重な体験ができるから、毎週行っています」と元気よく語った。14日は取手市椚木の県南総合防災センターで事例研究会がある。小貝川でEボート競技会も予定されている。

茨城新聞吐玉泉 2018年10月14日 

馬に乗って河川を巡回する河川騎馬パトロール体験がきのう、取手市内の小貝川河川敷で行われた。家族連れら13人が参加し、堤防からの景色を楽しみながら河川を点検した。
河川騎馬パトロールは、馬を活用して川の環境点検や清掃などを行う取り組み。川の魅力や知識を学ぶイベントとして同市できょうまで開かれる「第18回川に学ぶ体験活動全国大会」の体験プログラムの一つとして行われた。参加者は同市椚木の小貝川ポニー牧場が飼育する馬4頭に分乗。ブラッシングで馬に慣れた後、小貝川の堤防や河川敷約3キロを2時間かけて散歩し、徒歩では味わえない高い目線から川を眺めて楽しんだ。
同大会ではこのほか、川を生かした全国の活動事例を学ぶ研究会や救助艇にも使えるゴム製の手こぎボートを使った競技なども行われる。

イバラキセンス、25日にオープン

木曜日, 10月 11th, 2018

茨城新聞 2018年10月11日

茨城県アンテナショップ・イバラキセンス、25日にオープン 銀座、高級志向に転換

県が全面改修を進めていた東京・銀座のアンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」が25日にリニューアルオープンする。従来の「茨城マルシェ」を高級志向のコンセプトに転換しようと3月末に一時休業。8月に新アンテナショップの名称を決定するなど準備を進めてきた。

店舗はJR有楽町駅京橋口から徒歩3分の場所。新たに設けたカフェでは県産フルーツを使ったパフェなどのスイーツを提供し、歩道から注文できるテイクアウト用のカフェスタンドもある。レストランはプロジェクションマッピングで袋田の滝の映像を楽しみながら、県産の高級食材を使ったランチやディナーを味わえる。物販については食品や地酒、工芸品など厳選した名品を取りそろえる。

25日は本県出身女優の白石美帆さん、俳優の渡部豪太さんらによるオープニングセレモニーを開催。先着50人に記念品として県オリジナル米「ふくまる」などを配布する。同日午後から営業を始める。

営業時間は物販とカフェが午前10時30分〜午後8時、レストランは午前11時〜午後11時(日曜祝日は同9時まで)。

戸頭小 東京芸大の学生の美術授業

水曜日, 10月 3rd, 2018

茨城新聞吐玉泉 20181003

東京芸大の学生らがきのう、取手市戸頭の戸頭小を訪れ、5年生の児童に美術の授業を行った。1997年から始まった芸大と小中学校の交流事業の一環。人間の顔や体を上手に描くためのこつを教えた。
授業には、絵画科油画専攻の菅雄嗣(ゆうし)教育研究助手と博士課程の学生2人が参加。児童は自分の写真を題材に、鉛筆を使って画用紙に描き写した。
先生役の学生は、目や鼻など顔をバランスよく描く方法や、肩や腰を意識して体を描くポイントを手ほどき。学生が手本の絵を黒板に描くと、児童からは「うまい」と感嘆の声が上がっていた。

アート プロジェクション

火曜日, 10月 2nd, 2018

茨城新聞 吐玉泉 20181002

巨大壁面に映像作品を投影する「アートプロジェクション」がきのう、取手市中央町のサイクルステーションとりでで始まった。取手の春夏秋冬をテーマとしたアニメーションなどが、夜のまちを彩っている。5日まで。
アートプロジェクションはプロジェクター2台を使い、JR取手駅前にある立体駐輪場の壁面のうち、最大縦10・8メートル、横6・7メートルに投影する。東京芸大大学院で映像を学んだプロの作家らが、取手の春夏秋冬をテーマに制作したアニメーション作品や、市内の親子が粘土を使ってこま送り撮影した「クレイアニメ」など30作品を映し出している。
投影は午後6〜9時。イベントの一環として、最終日の5日午後4時からは、同市新町の取手ウェルネスプラザでJAZZビアガーデンも開かれる。

 

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ジャズと奈良漬料理 取手で10月20日

日曜日, 9月 30th, 2018

創業150周年記念「新六本店」 ジャズと奈良漬料理 取手で10月20日

創業150周年を記念し、取手市取手の奈良漬製造・販売「新六本店」は10月20日、蔵バル「SHINROKU」を1日限定でオープンする。ジャズの生演奏を聴きながらプロの料理人が作る奈良漬料理を食べ比べできる。10月1日から先着100人で受け付けを始める。

蔵バルは、本店の蔵を利用し、奈良漬と肉や魚などを使った料理を味わえる。
料理に合う日本酒とワインも用意している。

そのほか、20日は店頭で奈良漬が全品15%引きになるほか、昭和初期の掛け紙を復刻した奈良漬セットを発売したり、新商品を発売したりする。

先着150人にパン工房クーロンヌの新六奈良漬入りフルーツブレッドをプレゼントする。

蔵バルは、午後5~8時。会費千円。本店と駅前店で予約を受け付ける。新六本店 ☎0297(72)0006。

県アマ将棋結果

金曜日, 9月 21st, 2018

水戸、県アマ将棋最強戦 浅倉さん(取手)が優勝

茨城新聞 2018年9月21日

県内の強豪アマチュア棋士によって争われる「第2回FUYOU杯県アマ将棋最強戦」(FUYOU、日本将棋連盟水戸支部主催、茨城新聞社後援)が17日、水戸市田谷町のFUYOUゲストハウスで開かれ、取手市在住の会社員、浅倉孝幸さん(25)が4戦全勝で優勝した。大会はスイス式4回戦で行われ、県内の各大会で優秀な成績を収めた16人がアマ将棋最強の座を争った。

優勝した浅倉さんは、2015年に全国オール学生将棋選手権の個人戦を制し、現在は県内外の大会で活躍するアマチュア棋士。この日の将棋を振り返り「苦しい戦いもあったが、崩れることなく粘り強く指せたのが勝因。茨城に引っ越してきて初めての優勝なのでうれしい」と話した。

同支部の宮川金吉会長は「全国クラスの選手が集まり、名実ともに茨城県で最強を決める素晴らしい戦いだった。昨年よりも充実した良い大会になった」と感想を述べた。

 

雑誌購入、企業が負担 取手市

日曜日, 9月 16th, 2018

雑誌購入、企業が負担 茨城県内16図書館、制度導入 代わりに … カバー、棚に広告

図書館の雑誌購読料を負担する代わりに、カバーや棚に企業・団体が広告を出せる「雑誌スポンサー」を、県内で3割の公立図書館が導入している。スポンサー側は社会貢献となり、図書館側は財政難を補う。双方に利点がある一方、経済の動向に左右されやすく、地域間で登録数のばらつきも見られる。

■リストから選択

水戸市三の丸1丁目の県立図書館。雑誌コーナーにある一部の雑誌とラックには、企業の広告が付いている。同館は2012年に雑誌スポンサー制度を始めた。10企業・団体(匿名希望含む)が協力し、計15誌を置く。図書館が用意したリストの中から1冊を選び、1年間の購読費を支払う。

スポンサー側には、雑誌カバーと棚への広告掲示▽公式ホームページでの社名掲載▽館内に会社概要パンフレットなどの配置-といったメリットがある。

15年にスポンサーとなった企業経営コンサルタントの燦(さん)(龍ケ崎市)は、ビジネス関係3誌の購読料として年間約1万2千円を負担する。同社の西村雅司代表は「広告スペースと費用を考えれば安い方」と話す。顧客と読者層もマッチングさせやすく、「たくさん読まれればPRになる。自社の講座会場としても使っている図書館への貢献もできる」と歓迎する。

■人気は料理・生活

制度は岐阜県や徳島県が導入したのが始まりとされる。予算が減っている公立図書館が財源を確保し、雑誌を増やすことができる。定期的に購入しなくてはならない雑誌は、途中でやめるのが難しいいわば「義務的経費」で、図書館側の負担は小さくない。

県図書館協会によると、法律で「図書館」と規定されるのは、県内に56館。このうち制度を採用するのは16館(県▽土浦▽石岡▽下妻▽常総▽笠間▽友部=笠間市▽岩間=同▽取手▽ふじしろ=取手市▽つくば▽鹿嶋▽潮来▽神栖▽うずも=神栖市▽阿見)。各館では、貸し出し数が多い生活・料理系の雑誌がスポンサーに人気だ。

多いときで1千万円以上あった予算が近年700万円ほどに縮小された鹿嶋市立中央図書館は約30誌の提供を受ける。担当者は「ありがたい申し出。人気の高い雑誌を負担してもらえれば、サービス向上にもなる」と強調する。

■セールスが鍵

ただ、雑誌スポンサーは好不況の波に影響されやすい。業績が悪化したり廃業したりしてスポンサー登録が減るケースもある。図書館側の営業力が問われている。

笠間市は12年度に制度をスタート。当初、数社の登録で推移していたものの、本年度はゼロが続く。担当者は「継続したいが、手を挙げる事業者がいなければ始まらない」とこぼす。土浦、石岡両市も1、2社程度に落ち込んでいる。

一方、当初、1誌のみだった県立図書館は17年度から館長をはじめとする職員が企業などへの“セールス”を展開。スポンサー登録数は10まで増えた。同館館内サービス課の寺田雄一課長は「制度自体の認知度が低い。きちんと説明したりPRしたりすれば、協力をいただける」と説明し、「当館も随時募集している」と力を込めた。

取手図書館 「こころのお薬」100冊

水曜日, 9月 5th, 2018

夏休み明け、本で命守れ 取手図書館 「こころのお薬」100冊

茨城新聞 20180831

命や心を考える幅広い分野の本が並ぶ取手図書館の特別展示=取手市取手命や心を考える幅広い分野の本が並ぶ取手図書館の特別展示=取手市取手
子どもの自殺が増える夏休み明けに合わせ、取手市取手の取手図書館で、特別展示「効き目ほんわか こころのお薬100冊」が開かれている。悩みや疲れを抱える人に本で気分転換してもらう狙い。読むとほっとする絵本や生き方のヒントをつづった本など、命や心を考える約100冊を紹介している。

展示では、本を処方箋に見立て、読むと得られる「効能」ごとに、(1)心のケア(2)リラックス(3)自分さがし(4)他者を知る-の4テーマで紹介している。童謡詩集や人生訓のほか、うつ病の症状や治療法を解説する医学の本など、司書が幅広く選定した。

同館は、夏休み明けは精神的に不安定な時期といわれることから、特別展示を企画。自殺総合対策推進センター(東京)の調査では、2006〜15年度の10年間で、全国の18歳以下の自殺者数は8月下旬が急増してピークとなり、9月上旬もそれに次ぐ多さ。

同館の大手勉志館長は、「子どもだけでなく大人も長期休暇明けは(気分が)沈みがちで、ストレスをためやすい。不安定な時期に、気持ちを楽にしてもらうことができれば」と話す。

同館は月曜休館だが、「学校に行きたくない子どもの受け皿になれれば」(大手館長)と、始業式の9月3日と自殺予防週間の10日は臨時開館する。

本は全て貸し出し可能。一覧は図書館ホームページでも確認できる。

展示では、電話やファクス、メールで24時間受け付ける子ども専用相談機関「子どもホットライン」や、無料通信アプリLINE(ライン)で相談できる「よりそいチャット」など相談機関の連絡先も紹介している。

同市内では、同館のほか、ふじしろ図書館(同市藤代)と戸頭公民館図書室(同市戸頭)でも同様の展示を開催。いずれも10月30日まで