Posts Tagged ‘龍ヶ崎’

建金商店 うたごえ喫茶

木曜日, 7月 18th, 2019

うたごえ喫茶 楽しむ 米国人名誉教授も 龍ケ崎 
毎日新聞2019年7月18日 

 好きな曲をリクエストし、歌って交流するイベント「街のうたごえ喫茶」が龍ケ崎市内で開かれた。東京都内を中心に50~80代の約60人が参加。特別ゲストとして毒性学の権威で米国在住のアンソニー・トゥー・コロラド州立大名誉教授(88)が登場。日本語で合唱し、参加者と交流した。

 会場は市内の家具店「建金商店」の貸しホールで、ギターやピアノ、アコーディオンの伴奏で合唱。トゥー氏は「アロハ・オエ」と「ゴンドラの唄」を選んだ。歌の由来を解説し、参加者と合唱した。

 この会場での「うたごえ喫茶」は主に奇数月の第1土曜に開催。主宰する若井美恵子さん=取手市=は「みんなと一緒に声を出して歌うと健康になる。刺激もあるし、連帯感も生まれる」と話す。

 トゥー氏は、オウム真理教事件でサリンを製造した中川智正元死刑囚と15回面会。昨年、「サリン事件死刑囚 中川智正との対話」(角川書店)を出版して反響を呼んだ。別の用務で来日し、知人の若井さんの勧めで帰国前日に飛び入り参加した。

龍ケ崎第2弾 るるぶ特別編集

水曜日, 1月 23rd, 2019

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NGO未来の子どもネットワーク

水曜日, 12月 12th, 2018

クリスマス
贈り物を 龍ケ崎・困窮家庭の子の支援団体、食料やおもちゃ寄付募る 
毎日新聞2018年12月12日 

 龍ケ崎市の「NGO未来の子どもネットワーク」は25日のクリスマスに、市内の15歳以下の子どもがいる世帯に、食料やおもちゃを詰め込んだプレゼントを届ける。給食のない冬休み中、特に生活が困窮する子育て世帯を支援するのが目的で、プレゼントの箱に詰め込む食料やおもちゃなどの寄付を広く求めている。

 当日は、この団体のスタッフや同市の民生委員・児童委員らがサンタクロース姿となり、市内の15歳以下の子どもがいる100世帯を直接訪問し、プレゼントを手渡す。

 この団体は2013年から、生活困窮家庭の子どもたちを対象にした子ども食堂「いい場所みらサポ」を開いているほか、給食のない週末や、夏、冬休み期間中、食品を詰め合わせた「宅食配」を届けている。代表理事の笠井広子さん(59)が昨年クリスマス、車で子どもを自宅に送ったところ、親がいない真っ暗な家に入るのを見て、クリスマスプレゼントを発案した。

 配達先となる100世帯は、学校を通じて生活保護や就学援助を受ける計約600世帯宛てに希望を募り、申し込みを受けた。

 笠井さんは「生活に精いっぱいでサンタからプレゼントが届かない子どもたちがいっぱい食べられるよう、食べ物を出し合ってほしい」と寄付を呼びかけている。

 寄付を求める食品は、お菓子や缶詰、レトルト食品などで、消費期限来年1月末までのもの。おもちゃも受け付ける。子どもネットの事務局は同市城ノ内3の2の2、(0297・62・8932)。

カフェ丘の家

日曜日, 6月 3rd, 2018

20180603092456_00001友人がオーナーの「カフェ丘の家
茨城新聞に紹介されました。

ご贔屓に~

コブハクチョウ 龍ケ崎

水曜日, 5月 2nd, 2018

コブハクチョウ ひな、産毛ふわふわ 龍ケ崎 
毎日新聞2018年5月2日 地方版

GW 愛らしい動物、各地で
 龍ケ崎市豊田町の旧小貝川で、コブハクチョウのひな5羽がお目見えした。親鳥を先頭にすいすいと水面を泳いだり、川べりで日なたぼっこする姿が住民たちの心を癒やしている。

 同市観光物産協会理事の菊地義正さん(70)によると、ひなたちはまだふ化後数日ほどで、いずれもふわふわとした白っぽい産毛に覆われている。

 近辺では毎春、コブハクチョウのひなが誕生しており、今年も例年通りの時期だという。長年近辺でコブハクチョウを観察している菊地さんは「今年も無事に生まれて良かった。静かに観賞していただきたい」と話している。

地域密着型直売所 龍ケ崎にオープン

木曜日, 4月 19th, 2018

地域密着型直売所
龍ケ崎にオープン 農畜産物60種並ぶ /茨城
毎日新聞2018年4月19日

龍ケ崎市は、市内の農家が野菜などを直売する「たつのこ産直市場」を市文化会館(同市馴馬町)の駐車場内にオープンした。

棚にはトマト、タケノコ、ゴボウや鶏卵など、地元の生産者が出荷した農畜産物約60種が並ぶ。包装ラベルには生産者の氏名を明記しており、安心して買える地域密着型の店舗を目指す。

同市など県南6市町が出資した第3セクターの竜ケ崎地方卸売市場が2016年12月に廃止されたことから、出荷先を確保するため開設した。店舗は鉄骨平屋の約100平方メートル。営業は午前10時~午後6時。月・火曜定休。

たつのこ産直市場

土曜日, 4月 14th, 2018

龍ケ崎に市営直売所 地元産野菜豊富に
2018年4月14日(土) 茨城新聞

龍ケ崎市直営の農産物直売所「たつのこ産直市場」が8日、同市馴馬町の市文化会館駐車場の一角にオープンした。市内で生産されたトマトなどの農産品を豊富に取りそろえ、市内外から訪れた多くの客でにぎわった。

直売所には、市内の農家らが育てたトマトやタケノコ、長ネギなどの農産品が種類ごとに並んだ。新鮮な地元産の野菜などを求め、入り口には行列ができた。同じ敷地内には市観光物産協会の模擬店も出店し、名物のコロッケのほか、焼きそばやお菓子などが売られた。

オープンに先立って行われたセレモニーで、中山一生市長は「ヒット商品を生み出す場所になってもらいたい」などとあいさつ。寺田寿夫市議会議長らとともにテープカットし、直売所の門出を祝った。

同市では2016年12月、民間会社が運営する農産物の卸売市場が廃止。生産者から「身近で農産物を出荷できる場がほしい」と声が上がっていたことなどから、市が直売所の開設を目指していた。

買い物に来ていた同市在住の自営業、池野辺典子さん(61)は「タケノコやトマトを買った。地元産なので安心感がある上、新鮮なのでありがたい。地域の活性化につながればいい」と笑顔を見せた。

市農業政策課によると、営業時間は午前10時〜午後6時。休業日は毎週月曜と火曜、年末年始。

寄付付き商品「ハッピークッキー」クーロンヌジャポン販売

水曜日, 1月 24th, 2018

地域支援へ寄付付き商品 パン販売「クーロンヌ」
第1弾にクッキー販売 貧困の子に助成
茨城新聞 20180124

県南地域を中心にパン屋を展開する「クーロンヌジャポン」(本社取手市、田島浩太社長)が、昨年11月から寄付付き商品「ハッピークッキー」を販売し、売り上げの一部を、龍ケ崎市周辺で貧困の子どもたちへの支援活動を行う「NPO法人 NGO未来の子どもネットワーク」に贈る活動を続けている。11日には2カ月分の寄付金が手渡され、田島社長は「子どもたちの健全育成に役立ててほしい」と話した。

田島社長が寄付付き商品を考えたのは、2012年に法政大大学院に入学し、経営学を修めたことがきっかけ。「企業の社会的責任(CSR)や、企業と社会との共通価値の創造(CSV)といった考えを学び、自分にも何かできないか」と考え、寄付付き商品の販売に乗り出し、以前から興味があったという地域の子どもたちへの支援を対象とした。

ハッピークッキーは、5個入り340円(税別)。以前からあった商品だが、値段は据え置きで1袋売れるごとに20円を寄付する。クッキーはプレーン、チョコ、紅茶、ヘーゼルナッツ入りの4種類で、売り場には寄付付き商品であることの説明書きが掲示されている。商品は全て龍ケ崎市内の「龍ケ崎たつのこ山店」で焼き上げられた後、各店へ配送。田島社長によると、11、12月の2カ月で2140袋が売れたといい、4万2800円が寄付された。

寄付を受ける未来の子どもネットワークは、龍ケ崎市や阿見町などで貧困家庭の子どもたちを対象に無料の塾や食堂などを開いている。かさいひろこ代表(58)は「寄付はもちろんありがたいが、クーロンヌさんを通して貧困の子どもたちの現状を伝えてくださることにも感謝したい」と話した。

今後の活動について、田島社長は「一過性のものではなく、継続していくことが大事」とした上で、「地域ぐるみで子どもを育てていけたらいい」と願った。

企業支援で連携 取手市と龍ケ崎市

日曜日, 11月 26th, 2017

茨城新聞 20171126

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龍ケ崎市、農産物直売所を開設 来年4月

土曜日, 11月 18th, 2017

龍ケ崎市、農産物直売所を開設 来年4月
高齢生産者に配慮

茨城新聞 20171118

龍ケ崎市は17日、来年4月から市直営の農産物直売所を市内に開設する方針を明らかにした。同市では昨年12月、民間会社が運営する農産物の卸売市場が廃止となったため、一部の生産者から「高齢で遠方まで野菜を運べない」「身近で農産物を出荷できる場が欲しい」などと、直売所開設を求める声が上がっていた。市は今後、出荷希望者を募集する。市によると、直売所への出荷者は数十軒規模になる見込みという。同市で市直営の直売所開設は初。

市農業政策課によると、直売所の名称は「たつのこ産直市場」。同市馴馬町の市文化会館の駐車場(市有地)の一部を改修し、鉄骨平屋(約80平方メートル)の直売所を新設する。同会館は市中心部の幹線道路沿いに立地しているほか、コミュニティーバスの停留所が近くにあるなど、その利便性の高さから、多くの来客が見込めると同市が判断した。

市内では卸売市場廃止後、多くの生産者が土浦市や千葉県柏市などの卸売市場に出荷先を変更。その一方で、小規模だったり、高齢だったりして遠方への出荷を見送った生産者もおり、直売所はそうした農家の受け皿になるという。

直売所開設に向けた工事は年明けにも始まり、来年4月のオープンを目指す。総工費は約3400万円を想定している。JA竜ケ崎と市の外郭団体の公益財団法人「市まちづくり・文化財団」に協力を仰ぎ、販売・商品管理・農産物の仕入れ先の確保など業務の一部を担ってもらう考え。

直売所は原則年間を通じて営業(月・火曜日と年末年始は休所)する。農産物のほか、コロッケなどの物産品も取り扱う。出荷希望者は市内を中心に原則受け入れるが、売り上げの13%以内を使用料として市に納めることが条件になる。

同課は「『地元で野菜を売りたい』という農家の声をくみ取った。直売所は地元の新鮮な農産物を提供する地産地消の拠点になるはず」と狙いを話している。