茨城新聞日曜版 20141102
趣味で作っていたアップルパイ作り
試作を2000個ぐらい作って
自宅アップルパイショップを作ってしまったよしこさん。
注文を受けてから焼き上げるまで30分かかります。
待ち時間をゆっくりと過ごしてくださいね。
カフェの他4と5のつく日にはランチも始めました。
午前11時から午後4時
結城市結城8621-24
0296-45-6123
土日6のつく日がお休み
茨城新聞日曜版 20141102
趣味で作っていたアップルパイ作り
試作を2000個ぐらい作って
自宅アップルパイショップを作ってしまったよしこさん。
注文を受けてから焼き上げるまで30分かかります。
待ち時間をゆっくりと過ごしてくださいね。
カフェの他4と5のつく日にはランチも始めました。
午前11時から午後4時
結城市結城8621-24
0296-45-6123
土日6のつく日がお休み
小堀の渡し 風情伝え100年 読売新聞20141104
乗り場に停泊する「小堀の渡し」の渡し船(取手市小堀で)
取手市と千葉県を隔てる県境の利根川。同市の小堀おおほり地区は、同川を挟んで千葉県側にある同市の飛び地だ。市“本体”との間で本県唯一の渡し船が定期運航されており、この「小堀の渡し」が今年100周年を迎えた。渡しは地区住民の足から観光資源へと役割を変えたが、乗船客は1運航当たり1人未満と少ない。市は渡しの歴史を伝えるパネル展を開くなど、広く乗船を呼び掛けたいとしている。
同地区は、水害対策で蛇行した利根川を直線に改修した際に飛び地となった。切り離した蛇行部分は、三日月湖の「古利根沼」として残り、同地区と千葉県我孫子市との境となっている。
渡しは同地区の交通手段として、住民らが1914年に運航を開始。67年に取手町営となり、70年の市制施行で市営となった。
一方、市は99年に同地区も通る市営循環バスの運行を開始。渡しは主に観光用となったが、利用客は伸びず、運航担当職員の定年退職なども重なり一時は廃止も検討された。
だが、渡しが水戸街道の渡し船として、江戸時代から栄えた「取手の渡し」の風情を伝える貴重な存在でもあることから、2002年に民間委託し存続させた。
しかし、状況好転の兆しは見えず、昨年度の乗客は計3264人で1日平均11人。1運航当たりの乗客は、1人にも満たず、赤字は約1000万円に上った。
亡くなった父が取手町移管に尽力した住民代表の一人で、自身も通学や通勤で利用。子どもの頃には船頭さんに櫂かいをこがせてもらったこともあるという同地区の倉持健さん(68)は、「地区と渡しの歴史を受け継いでいくためにも、多くの人に乗ってほしい」と話す。
民間委託前に船長を務めた、同市水とみどりの課の長塚覚治さん(65)は、「川を走る爽快感を味わいながら景色や水鳥を楽しめ、季節によっては大型魚ハクレンのジャンプやサケの遡上そじょうも見ることができる」と渡しの魅力を語る。
また、同地区の飯塚吉生区長(45)は、「市とともに渡し場周辺を整備するなどして、観光客誘致に結びつけていきたい」としている。
パネル展は、12~18日に取手駅の東西連絡地下通路で行われる。無料。
マニー3店舗巡り
プロヴァンス風建物が素敵
シードルつきガレットランチで一休み
ガレットシェフに、作り方を尋ねた
フツーのフライパンで作り方を教えていただき
お土産付き
とってもあたたかいガレットリアでした
生地と焼き温度が大切ですって
再チャレンジしよう!
「幸せのたね」が「FMやまと」でオンエアーされます!!
放送日
11月4日 火曜日 22時~22時30分
FMやまと「BIGTIMEチャンス 風ラジオ」
お聴きになるには
↓
【パソコンで全国から】
http://t.co/vszoo6Qd
【スマホで全国から】
http://tunein.com/radio/FM-Yamato-777-s8212/
【神奈川県大和市周辺の方 FMラジオ】
FM 77.7MHz
生まれ変わるなら日本 産経新聞産経抄20141103
桑田佳祐さんは、東日本大震災から半年後の平成23年9月11日、
宮城県利府町で、復興ライブを行った。
前年8月に、食道がんの手術を経験した桑田さんの「復活の日」でもあった。
つい最近まで、被災者の遺体安置所だった会場で、どんなライブをすればいいのか。
当時はまだ、自粛ムードが強かった。
悩んだ末に、お客さんが日々のつらいことを忘れて、
大いに浮かれてくれることが何より大切、との結論に達する。
会場の周りに縁日の屋台を出して、お祭り気分を盛り上げた。
「不謹慎なこともやっていい?」。観客に問いかけてから歌い始めた桑田さんは、
「いつもの変態オヤジになっていた」(『やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん』新潮社)。
きのう発表された紫綬褒章受章者のなかに、桑田さんの名前もあった。
「ずっと目立ちたい一心で、下劣極まりない音楽をやり続けてきた」。
感謝の言葉に、桑田さんらしい照れ隠しがのぞく。
ただ苦境にある人に手を差し伸べる行為が褒章に値するなら、他にも心当たりの候補者がいる。
旅客機の消息不明と撃墜という未曽有の事態の対応に今も追われる
マレーシア航空大阪支店に、プレゼントが届いた。
2機をモデルにした手作りのぬいぐるみである。
持参した2人の女性は、「応援したかった」とだけ語り、連絡先も告げずに立ち去ったという。
読売新聞によると、御嶽山の噴火によって大きな打撃を受けた麓の自治体に、「ふるさと納税」が急増しているそうだ。
先月公表された国民性調査で、「日本人は他人の役に立とうとしている」と考えている人が、
過去最多の45%に上った。
日本人の83%が、「生まれ変わるなら日本に」と考えるのも当然である。
茨城新聞 吐玉泉 20141102
東日本ガス(取手市)の「秋のガス展」がきのう、利根川河川敷の取手緑地運動公園で開かれ、
旬のサンマが2500匹用意され、訪れた人たちは秋の味覚を楽しんだ。きょうまで。
今年の目玉「さんま祭り」は、気仙沼産のサンマをガスこんろで焼き、
チャリティーとして1匹50円で提供した。
売り上げは気仙沼市へ義援金として送る予定。
同社の担当者は「今のこんろは(魚を)ひっくり返さずに手軽に調理ができる」とPRしていた。
このほか、かき揚げなどを調理する体験コーナーほか、
床暖房やファンヒーターといった機器の展示、同社オリジナルカレーの販売などが行われた。