毎日新聞 2015年08月25日
取手市は24日、一般会計に10億8563万円を追加する補正予算案を発表した。31日開会の定例市議会に提案する。内訳は私立みどりが丘幼稚園改築補助(3億3108万円)▽取手北相馬保健医療センター医師会病院の運営補助(3800万円)▽石綿(アスベスト)の残存が判明した小文間公民館天井裏の耐火被覆材除去工事(3000万円)など。
毎日新聞 2015年08月25日
取手市は24日、一般会計に10億8563万円を追加する補正予算案を発表した。31日開会の定例市議会に提案する。内訳は私立みどりが丘幼稚園改築補助(3億3108万円)▽取手北相馬保健医療センター医師会病院の運営補助(3800万円)▽石綿(アスベスト)の残存が判明した小文間公民館天井裏の耐火被覆材除去工事(3000万円)など。
市制施行45周年記念カウントダウンが
9月1日から取手市ホームページ上で始まります。
平成27年9月4日(金曜日)正午まで 写真やコメントの受付をしているみたいです。
エアロビック県大会8部門74人参加 37人が関東大会へ
毎日新聞 2015年08月23日
関東フライト・エアロビック選手権県大会(県エアロビック連盟主催)が22日、取手市グリーンスポーツセンターで開かれた。小学生から大人までの8部門に選手74人が参加。複数の選手が同時に演技するフライト形式で進行し、審査基準を満たした37人が11月22日に同所で行われる関東大会への出場を決めた。
選手たちは曲に合わせて躍動的な演技を披露。「女子1」(高校生〜24歳)1位の筑波大3年、押田夏海さん(21)は「みんなと同じ振りで動き、楽しかった。関東大会では精いっぱい頑張ります」と話した。競技の合間には取手市在住の歌手、奥村多恵子さんが作詞・作曲した「幸せのたね」に合わせ、奥村さんらの指導で軽快に踊るイベントもあった。
エアロビックは2019年茨城国体のデモンストレーションスポーツ種目に決定、同連盟は競技人口の拡大に努めている。
産経新聞 20150823
タイムカプセルから23年前の思い出 閉校の取手小文間小跡
今年3月に閉校し、142年の歴史に幕を閉じた取手市小文間(おもんま)の市立小文間小跡で、創立120周年記念で当時の在校生が埋めたタイムカプセルが22日、23年ぶりに掘り起こされた。当時の在校生ら約100人がカプセルから出てきた作文や写真などを手に取り、小学生時代を懐かしく思い返した。
タイムカプセルは平成4年2月8日に、当時の在校生約200人が書いた作文などを入れて新旧校舎の間に埋め、30年後の平成34年に掘り起こす予定だった。ところが児童数の減少で近隣の学校と統合されることになったため、「今春まであったPTAが機能している間に掘り起こすことになった」と当時の6年生代表で会社員の間中睦(あつし)さん(36)は話す。
この日は、約2メートルの地中から重機で直径約50センチのタイムカプセルを掘り起こした。クラスごとに封筒とポリ袋、保存袋に入った当時の作文や絵、ノート、答案用紙、写真などが次々と現れ、当時に思いをはせる姿が多く見られた。
「37さいのわたし」と題した作文を読み返した取手市内に住む主婦、長妻宏美さん(31)は「当時は1年生。字が汚くて分からない」。同じ1年生だった樋口さおりさん(31)も作文をみて「何が言いたいのか分からない」と2人とも苦笑い。それでも「懐かしいですね」と感慨深そうだった。