散歩道 7000発の花火に歓声 毎日新聞 20140812
台風11号の影響で延期されていた「とりで利根川大花火」
(取手市観光協会主催、小沼新聞店など協賛)が11日、利根川沿いの取手緑地運動公園で開かれた。
「尺玉のパレード」をはじめ、約7000発が夜空に開花。軽快な音楽に合わせて打ち上がり、観衆から歓声が上がった。
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荒天順延されていた花火大会が無事終了
市民の夏のお楽しみです。
ハニーちゃん撮影
西口デッキからはこんな風に見えるんですね。
産経新聞 20140810
納豆菌でエコな洗剤 石油原料「洗う成分」激減、コストも抑え
洗剤やシャンプーなどに添加される石油由来の界面活性剤の使用量を納豆菌の作る物質で
劇的に減らせることが9日までにわかった。
茨城県つくば市の産業技術総合研究所(産総研)などが発見した。
すでに量産化にも成功しており、これによって環境負荷を低減したり、原油市場が高止まりするなか、
コスト削減効果などによる企業の国際競争力の強化も期待される。
界面活性剤は、洗剤などに含まれる「洗う」成分として知られる。
台所用洗剤やシャンプー、化粧品のほか、機械、建築、土木分野など幅広く使用されており、
プラスチックと並ぶ石油製品でもある。
ただ、石油を原料とする界面活性剤は水質などを通して生態系へ悪影響を及ぼすなどとして、
環境面での問題点も指摘されている。
研究では、界面活性剤に納豆菌からできた7つのアミノ酸が環状につながった
「サーファクチン」と呼ばれるペプチドを加えて、その洗浄効果を調べた。
この結果、界面活性剤の量を100分の1に減らしても、その効果が変わらないという結果が出た。
産総研の井村知弘主任研究員は「環境面に加えて、製品設計の自由度が上がる」と説明するほか、
同研究所では「界面活性剤の量を減らせる分、
抗菌機能だけの洗剤に香りの持続といった機能を加えることも可能になる」としている。
さらに皮膚など人体への刺激が少ない商品開発も可能になるという。
今回、産総研と共同研究を行った化学メーカーのカネカは、すでに皮膚への刺激が少ない点に着目して、
化粧品向けにはこの物質を量産済みで、今後は「機械の洗浄用といった
工業用洗剤などへの用途展開も可能になった」としている。
さらに、企業にとっては高止まりする原油価格がコスト要因となっているほか、
原油市場の価格変動リスクが経営戦略を立てにくくしている側面もある。
このため、石油の使用を劇的に減らすことのできる今回の発見は、
企業の“石油リスク”を軽減して競争力を高める可能性もある。
ipadを使って簡単に作れるときき、調べてみた
アイチューンでDLできる DynaMapper(ダイナ
いざ、DLしてみようかと
けど・・・
まてよ
私がもっている初期のipadでは、かなりの不具合がでるとのコメント。
今日の大人のおもちゃGETならず。
台風通過したかなぁ。
第61回とりで利根川大花火は台風到来に伴う悪天候のため、8/11(月)に順延することとなりました。
皆様が安全に楽しめますよう、11日開催に向けて準備を進めておりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願い致します。
開催情報につきましては翌日また更新致しますので、再度ご確認下さい。
また、お電話でも開催についてご確認いただけますので、こちらもご利用下さい。
【 開催案内ダイヤル TEL.0180-991-873 】