3月3日10時~
取手市商工会で写真コンテストに応募いただいた作品の展示をします
観に来てくださいね
取手市観光ガイドに取手宿ひなまつりが紹介されました
もっと茨城マイライブ!さん ご紹介有難うございました
北柏の周辺さん 写真の加工が素敵です
ハトちゃんのブラ〜リカレンダー 駅ハイブログ
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取手市防犯灯LED交換事業入札辞退が続出 ~朝日新聞20120225~
取手市が3月1日に入札を予定している市内の全防犯灯約9700本を蛍光灯からLEDに交換し、10年間にわたって維持管理する事業で、指名業者17社のうち10社以上が24日までに入札を辞退していることがわかった。
市指名委員会は1月25日に指名業者を決め、同月末に各社へ通知した。だが、2月に入ってから辞退通知が寄せられ始めたという。昨秋、参考見積金額を提出している5社は辞退していない。
この異例の大量辞退に市財政部は「理由はわからない」としている。一方、地元の業界関係者は「LED防犯灯は10年間のリース契約で、実績のあるリース会社がないため、長期間にわたる修理や管理リスクを考慮して辞退する社が相次いだのではないか」と推測している。
取手市:市福祉会館、4月から使用停止 耐震診断で「危険」 ~毎日20120228~
取手市は27日、同市東の市福祉会館を4月から6月まで使用停止にすると発表した。市が耐震診断を県建築センターに委託して行った結果、2階西側会議室の柱のIs(構造耐震指標)値が、0・24だったためで、大規模地震発生時に「危険性が高く要改築」と判断したためとしている。
市によると、81年以前の耐震基準で設計された建物は、現在の基準に基づいた検証では耐震性が正確に把握できないため、Is値で耐震性を判定している。Is値が0・3未満の建物は、震度6強で倒壊、崩壊の恐れがあると指摘されている。Is値が0・6以上だと震度6強でも危険性は低いとされている。
福祉会館には市取手支所や文化事業団などがあり、市民サービスには欠かせない施設。市は近く、設計を依頼しIs値0・3以上を確保する改修工事を実施する。
景観重要樹木に「真鍋の桜」―土浦 ~常陽新聞20120228~
地域のシンボル第1号に指定
土浦市は、市民に愛される地域のシンボルとして、同市真鍋4丁目の市立真鍋小学校にあるソメイヨシノを「景観重要樹木」の第1号に指定する。指定日は、市景観計画が全面施行される4月1日。市都市計画課によると「景観重要樹木の指定は県内では初めて」だという。
景観重要樹木は、景観計画区域内の良好な景観の形成に重要な樹木を指定する景観法に基づく制度。
指定すると、樹木の保全管理を行う必要が出てくるが、真鍋小の桜は、1957年に県指定文化財(天然記念物)の指定を受けているため、引き続き、保全管理を実施していくこととなる。
真鍋小の桜は、1907年に校舎を現在地に移転した際、校舎の南端に記念植樹されたもので、現在、校庭中央に5本ある。東日本大震災でも特に大きな被害を受けず、昨年4月にも、風格のある花を咲かせ、多くの家族連れや写真愛好家などを魅了した。同市の花見スポットの一つだ。管理者は市教育委員会。
市は、地域を代表する桜を次世代に継承していくため、景観重要樹木として指定する。
市都市計画課は「樹齢100年を超える日本有数の老木にも関わらず、毎年満開の花を付け、多くの市民に親しまれている貴重な樹木」と話している。
また、市は、景観重要建築物の指定として、同市中央1丁目のまちかど蔵「大徳」「野村」の指定も行う。震災の修復作業が終わる今年夏ごろに、指定する予定だという。
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もうすぐ桜の季節です^ ^*