茨城新聞 20210222
Archive for the ‘記事’ Category
10代女子生徒に暴行
月曜日, 2月 22nd, 2021取手戸頭中でオンライン講和
月曜日, 2月 22nd, 2021天の川から見守って
日曜日, 2月 21st, 2021産経新聞 20210221
「天の川から見守って」
平成23年7月6日の紙面にそんな見出しがつけられた私の写真が掲載された。東日本大震災で児童74人、教職員10人が犠牲となった旧大川小学校(宮城県石巻市)の校舎に上る天の川を撮影した写真だった。
掲載からしばらくして、同校に通う12歳の長女が行方不明になっていた母親から、東京本社に一本の電話が入った。「あの写真を(子供を捜索する)保護者に配りたいんです」。
10年がたち、あのとき電話をもらった平塚なおみさん(47)と夫の真一郎さん(54)に取材する機会を得た。保護者ら多くの人が、なぜあの写真を必要としていたのかを改めて尋ねた。
「楽しい場所だったはずの学校で子供たちの命が奪われ、校舎を見たくない保護者が多くいました。でもあの写真を見た時に、(亡くなった)子供たちが星になったという気持ちになれた。私たちの癒しになったんです」。
なおみさんの大きな目から涙がこぼれた。
震災発生から約5カ月、行方不明だった長女の小晴ちゃんは遺体で見つかった。生きていれば22歳になる。
真一郎さんは「当時は娘に会うために死んでもいいと思っていた。ある時から、娘が(私たちを)どう見ているかという基準で考えるようになったんです。父親が泣いていたら娘が笑顔になれない。」と心境の変化を語る。
2月の夜、私は10年ぶりに同じ場所での撮影を試みた。冬の天の川は目視できない。長時間露光でかすかにとらえることができた光の帯が、姿は見えなくてもいつも家族を見守る子供たちと重なった。
JR取手駅で人身事故 常磐線が運転見合わせ
土曜日, 2月 20th, 2021産経新聞 20200220
19日午後10時50分ごろ、茨城県取手市のJR取手駅構内で人身事故が発生した。この事故で、常磐快速線は上野駅-取手駅間、常磐線は上野駅-勝田駅間のいずれも上下線で運転を見合わせている。運転再開見込みは午後11時40分ごろとしている。
白山小の長寿化着手
木曜日, 2月 18th, 2021日本博in鹿嶋2021
日曜日, 2月 14th, 2021鹿島神宮をプロジェクションマッピング(PM)で彩る「日本博in鹿嶋」(まちづくり鹿嶋主催)が12日、鹿嶋市宮中の同神宮で始まった。昨年の楼門に加え今年は奥参道もイルミネーションで装飾。来場者は参道に広がる幻想的な光景に酔いしれた。
同日夕の点灯式では、かしま大使の研ナオコさんやフリーアナウンサーの高橋真麻さんが登場。バイオリニストの川井郁子さんの演奏などで盛り上げた。
奥参道のイルミネーションでは、参道沿いの樹木が青色に染まり、風船1万個を使ったオブジェやキャンドル、PM映像が幻想的な雰囲気を醸し出した。参加者は広がる光の演出を見ながら散策を楽しんだ。
催しは同神宮の「創祀2680年プロジェクト」の一環として、観覧希望者が協賛金を支払うチケット制で実施した。
最終日の13日は、お笑いコンビのカミナリが点灯式に登場する。日中は、能楽奉納や地域の伝統芸能もお披露目される。






