茨城新聞 20210228
Archive for the ‘記事’ Category
火災 取手市
日曜日, 2月 28th, 2021取手 ダブルダッチカレンダー
水曜日, 2月 24th, 202110代女子生徒に暴行
月曜日, 2月 22nd, 2021取手戸頭中でオンライン講和
月曜日, 2月 22nd, 2021天の川から見守って
日曜日, 2月 21st, 2021産経新聞 20210221
「天の川から見守って」
平成23年7月6日の紙面にそんな見出しがつけられた私の写真が掲載された。東日本大震災で児童74人、教職員10人が犠牲となった旧大川小学校(宮城県石巻市)の校舎に上る天の川を撮影した写真だった。
掲載からしばらくして、同校に通う12歳の長女が行方不明になっていた母親から、東京本社に一本の電話が入った。「あの写真を(子供を捜索する)保護者に配りたいんです」。
10年がたち、あのとき電話をもらった平塚なおみさん(47)と夫の真一郎さん(54)に取材する機会を得た。保護者ら多くの人が、なぜあの写真を必要としていたのかを改めて尋ねた。
「楽しい場所だったはずの学校で子供たちの命が奪われ、校舎を見たくない保護者が多くいました。でもあの写真を見た時に、(亡くなった)子供たちが星になったという気持ちになれた。私たちの癒しになったんです」。
なおみさんの大きな目から涙がこぼれた。
震災発生から約5カ月、行方不明だった長女の小晴ちゃんは遺体で見つかった。生きていれば22歳になる。
真一郎さんは「当時は娘に会うために死んでもいいと思っていた。ある時から、娘が(私たちを)どう見ているかという基準で考えるようになったんです。父親が泣いていたら娘が笑顔になれない。」と心境の変化を語る。
2月の夜、私は10年ぶりに同じ場所での撮影を試みた。冬の天の川は目視できない。長時間露光でかすかにとらえることができた光の帯が、姿は見えなくてもいつも家族を見守る子供たちと重なった。
JR取手駅で人身事故 常磐線が運転見合わせ
土曜日, 2月 20th, 2021産経新聞 20200220
19日午後10時50分ごろ、茨城県取手市のJR取手駅構内で人身事故が発生した。この事故で、常磐快速線は上野駅-取手駅間、常磐線は上野駅-勝田駅間のいずれも上下線で運転を見合わせている。運転再開見込みは午後11時40分ごろとしている。
白山小の長寿化着手
木曜日, 2月 18th, 2021日本博in鹿嶋2021
日曜日, 2月 14th, 2021鹿島神宮をプロジェクションマッピング(PM)で彩る「日本博in鹿嶋」(まちづくり鹿嶋主催)が12日、鹿嶋市宮中の同神宮で始まった。昨年の楼門に加え今年は奥参道もイルミネーションで装飾。来場者は参道に広がる幻想的な光景に酔いしれた。
同日夕の点灯式では、かしま大使の研ナオコさんやフリーアナウンサーの高橋真麻さんが登場。バイオリニストの川井郁子さんの演奏などで盛り上げた。
奥参道のイルミネーションでは、参道沿いの樹木が青色に染まり、風船1万個を使ったオブジェやキャンドル、PM映像が幻想的な雰囲気を醸し出した。参加者は広がる光の演出を見ながら散策を楽しんだ。
催しは同神宮の「創祀2680年プロジェクト」の一環として、観覧希望者が協賛金を支払うチケット制で実施した。
最終日の13日は、お笑いコンビのカミナリが点灯式に登場する。日中は、能楽奉納や地域の伝統芸能もお披露目される。






