Archive for the ‘記事’ Category

かすみがうらマラソン、県南部毎日会が募金贈る

土曜日, 6月 20th, 2015

散歩道
かすみがうらマラソン、県南部毎日会が募金贈る 土浦 茨城
毎日新聞 2015年06月20日 

 県南部の毎日新聞販売店でつくる県南部毎日会(小沼一雄会長)は19日、4月19日に開催された「第25回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」(土浦市、かすみがうら市、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など主催)当日に集めたチャリティー募金(1万8429円)や協賛金(10万円)の計11万8429円を土浦市に贈った。

 同市役所で小沼会長(56)から目録を手渡された中川清市長(70)は「本当にありがたい。いろいろな人たちのおかげで大会は大盛会になっている」とあいさつ。小沼会長は「今年も会場内にブースを設け、走り終えたランナーにレモネードを無料提供しました。来年も何かお手伝いさせてほしい」と話した。

常陽新聞 2015年06月20日 

 今年4月19日に土浦、かすみがうら市で開催された「第25回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」で、県南地域の毎日新聞販売店でつくる「県南部毎日会」(小沼一雄会長)は19日、大会で集めたチャリティー募金1万8429円と、協賛金10万円を大会実行委員会に寄贈した。小沼会長が市役所で中川清土浦市長に手渡した。

 市長は「ボランティアさんのおかげで大会が出来ている。毎年の寄付でありがたい」などと話した。

 同会は毎年、大会の会場にブースを出展し、募金箱を設置。ボランティア約40人で、ランナーにレモネードを無料提供。参加記念の「私だけの号外」新聞の発行も行った。

実家の菩提寺 徳満寺の紹介

土曜日, 6月 20th, 2015

毎日新聞 20150620

柳田国男育てた貴重な歴史史料 花嶋美清雄(みきお)さんの話

 柳田国男が子供の時、養生のため当時の布川町(現・利根町)で過ごし、民俗の話に興味を持つきっかけとなった「間引き絵馬」をはじめ、歴史的に貴重なものが多い。毎年11月には「地蔵まつり」が開かれます。・・・・

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白山前歩道橋付け替え工事完了

土曜日, 6月 20th, 2015

取手市白山前歩道橋を付け替え
茨城新聞 20150620

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ユーバ市訪問団「東京鉄骨橋梁」取手工場を見学

水曜日, 6月 17th, 2015

米ユーバ市民:鉄骨工場を見学 取手 茨城
毎日新聞 2015年06月17日

 取手市と姉妹市の米カリフォルニア州ユーバ市訪問団が15日、取手市下高井の大手メーカー「東京鉄骨橋梁」取手工場を見学した。訪問団7人のうち別行動の小中学生2人を除く市民5人が、鉄骨や橋げた製作の様子をつぶさに見学した。

 ユーバ市姉妹都市協会のジム・グラント会長(59)は「機械の大きさや動きに圧倒された。映画の場面のようだ」と感想を述べた。同工場の製品は東京・銀座の歌舞伎座タワーの鉄骨などに使われている。

 一行は12〜18日の日程で、取手市内の一般家庭に分散して宿泊。16日はそば打ち体験をしたり、キリンビール取手工場を見学したりした。両市は1990年からほぼ毎年訪問団が行き来して交流を深めている

いばらき老舗物語 取手市 山中屋

水曜日, 6月 17th, 2015

茨城新聞 20150616

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小美玉の竹原神社 鮮やかアジサイ60種

火曜日, 6月 16th, 2015

茨城新聞動画ニュース 20150616

小美玉市竹原の竹原神社で、60種を超える約1500株のアジサイが咲き、訪れる市民を楽しませている。

近くに住む高田信利さん(65)が荒れていた神社裏山の斜面のシノやぶを刈り、散策路を造るなどして、11年前から毎年新品種を植え続けてきた。地元の地区や町内会青年部、企業の協力も得て、境内や裏山のほか、周辺道路沿いにも植栽、昨年から「アジサイまつり」を開いている。

アジサイは6月いっぱいが見頃といい、21日には苗のプレゼントや足湯コーナーの設置、地元野菜の百円市などがある。 (高畠和弘)

リコンストラクション1+2 in 高須ハウス

日曜日, 6月 14th, 2015

作品展 鉄道車両の廃部品を再生 取手 
毎日新聞 2015年06月13日 

 空気バネ、パンタグラフやライトなど、鉄道車両の廃部品を再生した作品展「リコンストラクション1+2」が12日、取手市高須の芸術活動拠点・高須ハウスで始まった。市内の若手芸術家3人グループ「プロジェクト・リーコン」が、テーブルや椅子、ドアノブを型取りしたカップをはじめ18点を出展中だ。

 同グループは田中一平さん(29)、田村洋介さん(30)と伯耆田(ほうきだ)卓助さん(30)が昨年旗揚げした。JR東日本に企画を持ち込み、廃部品を譲り受けた。伯耆田さんは「寿命が来て捨てられた部品の風合いや重量感を生かし、再構築した」と説明する。

 今後、同グループは地元農協や農家から不要になった農機具を譲り受け、分解して作品を制作する計画で、材料の提供を呼びかけている。農機具を素材とした作品発表会は今冬に予定している。

 今回の作品展は7月5日まで(金〜日曜のみ開館、午前11時〜午後4時)。NPO法人取手アートプロジェクトオフィスが主催。会場は高須公民館の隣。

米国カリフォルニア州ユーバ市歓迎式

土曜日, 6月 13th, 2015

取手市と姉妹都市協定を結んでいる米国カリフォルニア州ユーバ市の訪問団が12日、来日し、取手市寺田の福祉交流センターで歓迎式が行われた。
訪問団はユーバ市姉妹都市協会のジム・グラント会長ら7人。歓迎式では、藤井信吾市長が「ユーバ市はわれわれにとって宝物。皆さんの訪問を機に、両国、両市の子どもたちがさらに密接な交流をしてくれればいい」とあいさつした。ジム会長は「取手を訪れることができ、うれしく思う。彼らは日本が初めてなので、いつでも声を掛けていただき、日本語を教えてあげてほしい」と日本語でスピーチした。
一行はホストファミリー宅に宿泊し、市内観光や学校体験などを経て18日午後に帰国する予定。

茨城県産米プレミアム商品券きょうから事前応募 混乱避け抽選に

土曜日, 6月 13th, 2015

産経新聞 20150613

 茨城産米の消費拡大を図ろうと、県販売流通課は7月1日から販売する「県産米プレミアム商品券」(プレミアム付お米券)の事前応募を13日(WEBサイトからは15日)から開始する。県は購入機会の公平性や購入時の混乱を避けるため、事前応募による抽選とした。

 プレミアム付お米券は、額面5000円(500円券10枚)を3500円で販売する。プレミアム率は30%だ。販売冊数は2万冊で発行総額は1億円。お米券の購入と利用ができる取扱店は、量販店や米穀店など県内244店舗用意している。

 応募は取扱店にある備え付けのチラシ内の応募はがきか、専用WEBサイト(http://ibaraki-okomeken.jp)から、購入希望の取扱店と希望冊数(1人3冊まで)を記入して申し込む。応募期限は23日までで、当選者には引き換えはがきを発送する。

 プレミアム付お米券は7月1日から8月31日まで購入可能で、7月1日から来年2月29日まで利用できる。

 問い合わせは日本旅行水戸支店(電)029・224・6332。

取手市山王小学校が米作り交流

木曜日, 6月 11th, 2015

産経新聞20150611
 東京都江東区にある「インディア・インターナショナル・スクール・イン・ジャパン」の児童たちが10日、取手市山王の市立山王小の児童とともに、同小近くの水田で田植え体験を行った。

 同スクールには日本在住のインド人を中心に約15カ国の児童や生徒が通っているという。平成25年から山王小と「米づくり交流」を行っている。

 この日は同スクールの5年生50人と山王小の5、6年生24人が参加。農家から植え方の説明を受けた後、水田に入ったが、泥に足を取られるなどして、あちこちから「キャー」という悲鳴が上がり、長靴が泥に埋まって脱げてしまう児童もいた。

 同スクールのインド人、タニシャ・マリさん(9)は「(田んぼの中は)滑るので難しかったが、とても楽しかった」と話していた。