常陽新聞 20140810
県南市町村の世帯類型(茨城県社会生活統計指標2012より)によれば
「少子化 高齢化 同時進行」中。
取手市は、老人単身世帯が7.08%(県南最高率)3011人(2007年5.50%)
核家族世帯率65.53%とともに最高%です。
女の気持ち ありのままの 毎日新聞 20140808
先日、近所の医院の待合室で、老婦人4人が、少々耳が遠いのかもしれないけれど、
大きな声で世間話をしていました。
この方たちは以前、小さな子が騒いでいた時「今の母親は……」などと文句を言っていたのに。
私はこんな「自分を棚上げ」老婦人になるまいと思いました。
しかし、よく考えれば、私も中年女性と集まると「更年期自慢」「介護自慢」「私が一番不幸自慢」です。
若い時は、なぜおばさんたちはそんなことを自慢するのかと思ったが、
私もしっかりと自慢をし心の底で「私の方がまし」と思ってしまう。
また、今日はあっちのスーパーが1円安い、明日はこっちが……。
以前は「1円くらい」と思ったが、やりくりをするようになって走り回っている。
そして、私は絶対にやらないと思っていたことがあります。
若い男性を息子のようにかまって、かわいがってしまうことです。
私は地域の教会の牧師さんをかまってしまうのですが、
集まりがあると牧師さんはちゃんとあいさつに来てくれます(私が怖いから?)。
もっと上品で、穏やかな中年女性になるつもりだったのに、すっかり“ありのままの自分”になってしまいました。
何年か後、病院の待合室で、元気よく仲間たちと同じ話を繰り返している自分の姿が浮かびます。
私はあんなふうにはなりたくないと思う若い人もいるでしょう。
しかし、いずれはなってしまいます。でもそれはそれで結構楽しいですよ。
藤代高、甲子園へ出発 優勝旗、持ち帰って 茨城新聞 20140805
9日開幕の第96回全国高校野球選手権大会に出場する藤代高の選手と監督らが4日、
甲子園に向けて出発し、大阪入りした。
JR藤代駅で壮行式が開かれ、関係者や地元の住民ら約500人が集まった。
同駅の滝沢幸雄駅長が「甲子園では練習の成果を出し
優勝旗を持ち帰ってほしい茨城全体が皆さんを応援している」と激励した。
菊地一郎監督は、「全国で勝つことを目標につくってきたチーム。
(力は)全国レベルにも引けをとらないと思っているので、あとはコンディションをしっかりつくっていきたい」などと応じた。
その後、選手と監督ら40人が同駅に臨時停車した特急列車に乗り込み、
応援団などからのエールを受けながら甲子園に向かった。
組み合わせ抽選は6日に行われる。
毎日新聞 20140804
笑った回数が簡単に測れ、結果をゲームのように表示する仕組み
「アッハ・メーター」をNPO法人プロジェクトaH(池田資尚(もとひさ)代表)が開発し2日、
堺市の関西大堺キャンパスであった日本笑い学会で公開した。
喉の振動を測るマイクを付け、スマートフォンにつなぎ、ネット経由で集計する。
大人数の笑い声を同時に測れるのが特徴で、10月にスマホ用アプリを配信予定だ。
池田代表は「『笑いの歩数計』として健康管理に生かしたり、視聴率ならぬ『視笑率』を測ったり活用できる」。
さらに、笑うタイミングで相性判定も可能といい、婚活のグループ分けに重宝されるかも?
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アッハ・メーターDLしなきゃ(笑)
笑いのある生活は、誰もが理想とする毎日でしょうかね。
天気予報では、明日は「この夏一番の暑さ到来」とのこと
市役所に行きた~い(笑)
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散歩道 市役所玄関にクールミスト 毎日新聞 20140804
来庁者に「一服の涼」を提供しようと、取手市は1日、市役所本庁舎の正面玄関で
、地下水を噴霧する「クールミスト」の稼働を始めた。
平日の開庁時間帯に5分間稼働、3分間停止を繰り返し、1時間当たり約25リットルを噴霧する。
地下水のため、水道代はゼロ。庁舎耐震化などに合わせ、今夏初めて設置した。
なつかしい味のフレンチトースト 「頂きます」
明日は、マンモグラフィー。
何年ぶりかな。
身体、労わらないと・・ですね。
茨城新聞 20140803
むすび(結び)cafe!ってどうかなぁ。
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時事通信 記事はこちら
ミステリーサークルに見物人殺到 ドイツ
ドイツ南部ライスティングに出現したミステリーサークル
【ベルリン時事】
ドイツ南部ライスティングの小麦畑に大きなミステリーサークルが出現した。
インターネットを通じて情報が広まり、各地から見物人が殺到。
直径75メートルのサークル内で歌ったり踊ったりの騒ぎになっている。
サークルは先週、熱気球に乗っていた人が発見した。
DPA通信によると、畑を所有する男性は「よくできている」と感心する一方、「タイヤの跡もない。
どうやって作ったのか」と不思議がる。
サークルによる損失は数百ユーロ(数万~十数万円)という。
複雑な構造から「人間技ではない」との見方も。
地球局の大型パラボラアンテナのすぐそばにサークルが現れたのは「偶然ではない」と想像を膨らます見物人もいる。
スポーツニッポン 20140801
男性の平均寿命が初の80歳超え 女性は86・61歳で世界一
2013年の日本人男性の平均寿命が初めて80歳を超え、80・21歳となったことが31日、
厚生労働省が公表した簡易生命表で分かった。女性は86・61歳で12年に続き長寿世界一。
12年と比べて男性は0・27歳、女性は0・20歳延び、男女とも過去最高を更新した。
厚労省は「日本人の主要な死因であるがん、心疾患、脳血管疾患と肺炎による死亡状況が改善していることが要因。
医療が進歩すれば、男女とも寿命はまだ延びる可能性がある」としている。
女性は10年まで26年連続で長寿世界一だった。
11年は東日本大震災の影響で香港に次ぐ2位となったが、12年に世界一に返り咲いた。
13年の男女差は前年より0・07歳縮まり、6・40歳だった。
主な国・地域の平均寿命をみると、男性の1位は香港で80・87歳。
2位アイスランド80・8歳(12年)、3位スイス80・5歳(同)で、日本は4位。
女性はトップの日本に続き、2位は香港の86・57歳、
3位はスペインの85・13歳(12年)だった。
厚労省の試算によると、13年生まれの日本人で75歳まで生きる人の割合は男性73・6%、
女性87・1%。90歳まで生きる人の割合は男性23・1%、女性は47・2%だった。
13年生まれの人が将来、がん、心疾患、脳血管疾患で死亡する確率は男性52・42%、
女性48・46%。これらの病気による死亡がゼロになったと仮定すると平均寿命は男性で7・29歳、
女性で6・06歳延びると試算した。
厚労省は平均寿命とは別に、介護を受けずに自立して生活できる「健康寿命」を算出しており、
10年は男性70・42歳、女性73・62歳だった。政府は20年までに、健康寿命を1歳以上延ばすことを目指している。