茨城新聞 20140223
大好きな場所井野天満神社
こつこつと神社の草や木を育てて下さった石川さんたちに「有難うございます」
散歩道 詐欺防止、農協支店に感謝状−−利根町 毎日新聞 20140223
取手署の塙俊夫署長は19日、詐欺被害を防いだとして
利根町中田切の「竜ケ崎市農協わかくさ支店」(石橋達夫支店長)に感謝状を贈った。
70代女性から1月31日、支店に「600万円下ろしたい」と電話があり、
同農協共済部の河村嘉浩さん(38)が女性宅を訪れると、
女性は息子をかたる男の作り話を信じていた。
河村さんがその場で息子本人の携帯電話にかけるよう説得、連絡が取れて詐欺と判明した。
産経新聞 web~ 詳細
古墳にプロジェクションマッピング
奈良県明日香村の高松塚古墳で20日、墳丘を立体的なスクリーンに見立てコンピューターグラフィックス(CG)映像を映し出す「プロジェクションマッピング」が報道陣に公開された。石室の壁画に描かれた四神が投影され、現在は失われた〝幻〟の朱雀が羽を広げた。
映像は5分間で日英のアーティストが制作。直径約18メートルの墳丘全体に投影され、青竜、白虎、朱雀、玄武の四神が躍動。一帯は幻想的な雰囲気に包まれた。
古墳を使ったプロジェクションマッピングは国内初で、22、23日、3月1、2日の午後5時半~9時に一般公開される。入場は無料。
大雪:渋滞の国道、助け合い…軽井沢
毎日新聞 20140216
長野県軽井沢町の国道18号では、30時間以上立ち往生するドライバーに、
沿道の市民が温かい食事や飲み物などを差し入れた。
同町の喫茶店「鐵音(くろがね)茶房」店主、羽山賢次郎さん(70)は、妻静さん(66)と共に、
冬季閉鎖中の店を開放。羽山さんによると、15日午前1時ごろから、店の前の国道の車が動かなくなった。
「みんな食べものがないだろう」と思い、15日朝から、うどんやカレー、お雑煮を無料で提供した。
軽井沢に住んで約45年。
食べた人が16日朝、店の前の雪かきをしてくれた。
「一宿一飯の恩義と言ってくれた」と羽山さんは話す。
女の気持ち 意味わかんない 毎日新聞 20140216
店員さんの説明がわからない。期待したサービスが受けられないことはわかったが、その仕組みが理解できなかった。
「すみません、意味がわからないのですが」と言ったら、一緒にいた高校生の娘が苦々しい面持ちをしている。娘の言い分はこうだ。
「お店の人を責めても仕方ないよ、意味わからない、だなんて失礼だよ」
うーむ。私としては、責めたつもりも、怒ったつもりもない。極めてノーマルな態度で、自分が理解できないことを、伝えたつもりだった。そこで「意味がわからない」という言い回しについて考え込んでしまった。
どうやら、最近の「意味わかんない」は、「意味不明ー」とともに、従来とはやや異なるニュアンスを含むようだ。「感覚にそぐわない」「ヘンなこと言ってるー」というような、突き放して小バカにする感じ。またさらに「意味がわかんない」の「が」が省略されて「意味わかんない」になると、小バカ度がアップするようでもある。
ああ、言葉って生きているんだなあ、と思った。同じ言葉でも、発する人の世代や関係性によって、そのニュアンスに微妙な差が生じてくるのだろう。
会話の途中で、なぜか不愉快になってきたり、相手が不機嫌になったりするのを感じとることがある。理由がわからないと不安になるものだ。そんな時は「語感の違い」を疑ってみると、いろいろな誤解が解きほぐれていくのかもしれない、などと考えた。
散歩道
立志式で14歳の誓い 毎日新聞 2014年02月12日 地方版
取手市立取手第一中学校は、大人に成長していく年齢の14歳を自覚する「立志式」を同校で開いた。
2年生(185人)が対象で、欠席8人を除く177人が1人ずつ壇上に上がり、自ら考えた誓いの言葉「誓詞」を述べた。
「好奇心を大切にする」「何事にも全力を尽くす」「感謝の気持ちを忘れない人になる」など、それぞれの目標を緊張した表情で元気よく発表した。