毎日新聞 20131204
Archive for the ‘記事’ Category
藤井秀美さん 英訳付き絵本自費出版
水曜日, 12月 4th, 2013住宅地の放射線量測定開始 取手
水曜日, 12月 4th, 2013住宅地の放射線量測定開始 市内3万5000戸対象 産経新聞20131203
国の費用負担で除染を行う汚染状況重点調査地域に指定されている取手市は2日、住宅地での放射線量測定を始めた。住宅敷地内の放射線量の平均値が、1時間当たり0・23マイクロシーベルト以上の場合は除染作業を行う。
対象となるのは市内約3万5千戸で、この日は住宅の玄関前や庭の中央、駐車場など1戸当たり2~5カ所で測定。また、放射線量の値が周辺よりも高く、マイクロスポットと呼ばれる雨どいの下や軒下といった場所も調査した。
雨どいの下などが基準値を超えた場合には、個別に除染の対象となる。
除染費用の総額は約23億5千万円。市では、除染作業が必要となるのは全体の16%に当たる約5500戸を想定しており、年度内には作業を終了させる予定。
「常陽新聞」復活へ 県南地域情報に特化
水曜日, 12月 4th, 2013茨城新聞20131202
タブロイドと電子版セット
8月に廃刊となった土浦市を中心とする日刊紙「常陽新聞」が、来年1月中旬から2月上旬の間に、タブロイド判(通常新聞の2分の1サイズ)で復活する見通しであることが1日、関係者の話で分かった。
社名は常陽新聞株式会社(本社・つくば市吾妻)で、資本金2千万円を都内のコンサルティング会社が100%出資。題字「常陽新聞」を引き継ぎ、12ページの宅配タブロイド判と電子版のセットで、日曜休刊の週6日発行を予定している。
人口増加の著しいつくばエクスプレス沿線や、土浦市を中心とするJR常磐線沿線の地域情報に特化し、20〜40代の子育て世代を重点に情報を提供していく方針で、フリーペーパーなどとの競合も予想される。電子版ではネットメディアの特性を生かした情報発信や広告ビジネスの展開を目指すという。
発行部数は3千部程度からのスタートを見込み、購読料は月額2千〜2200円程度、1部売り100円程度を予定している。
社員数は約15人で、旧常陽新聞社の社員が主力となる模様。つくば、土浦両市をメーンに県南地域で最大13市町村での展開を目指しているといい、北は石岡、南は守谷、取手、龍ケ崎、稲敷の各市が対象地域という。
12月半ばにプレ版を発行して対象エリア内に無料で配り、既存読者の掘り起こしと新規読者の開拓を図る。
IT企業出身の楜沢悟社長は「詳細は本格創刊の際に発表しようと考えている」としている。
取手聖徳女子中高校が共著
火曜日, 12月 3rd, 2013適応指導教室「ひまわり」作陶展
月曜日, 12月 2nd, 2013取手市議会報告
土曜日, 11月 30th, 2013特定秘密保護法案:慎重審議の意見書、取手市議会可決 毎日新聞20131130
取手市議会は29日、定例市議会を開会し、参院で審議されている特定秘密保護法案の慎重審議を求める意見書を賛成多数で可決した。
意見書では「国民に何が秘密なのかも知らされない。
自分が接した情報が特定秘密かどうかも分からないまま処罰され、行政の思いのままの情報操作が行われる危険性がある」と指摘。
さらに、「衆院本会議での法案説明も極めて不十分」と批判している。
参院の山崎正昭議長や安倍晋三首相、関係閣僚に送付する。
取手駅西口事業
土曜日, 11月 30th, 2013毎日新聞20131130
取手駅西口事業
不当利得返還請求訴訟 鑑定士評価書、原告側が提出
取手駅西口再開発を巡り、市有地の売却額が不当に廉価だとして、
取手市の藤井信吾市長らに損害額などの返却を求めた住民訴訟の第4回口頭弁論が29日、
水戸地裁(日下部克通裁判長)であり、原告側は不動産鑑定士の評価書を証拠として提出。
評価書は市の鑑定を「歩行者デッキの価値を除くなど、不当に評価額を低くしている」と指摘した。
鑑定評価額は市側の1平方メートル当たり9万1000円に対し、原告側は同12万円だった。
歩行者デッキ(全長118メートル)は現在、建設されており、来春に完成予定。
原告側は「利便性が向上する有利な条件を鑑定に反映させるべきだ」と主張した。
被告側弁護人は「反論を検討したい」と述べた。
市側の不動産鑑定士は取材に対し、「歩行者デッキの建設は聞いていなかった」と説明。
市都市整備部は「歩行者デッキは不動産鑑定士に口頭で伝えた」と話している。
「デミちゃんとマサちゃん」と「デミちゃんの一日」寄贈
土曜日, 11月 30th, 2013「読んだ人を元気付けたい」 取手の女性、市に絵本寄贈 20131129
絵本カフェを経営する取手市本郷の藤井秀美さん(57)が28日、12月に自費出版する子育て絵本60冊を同市に寄贈した。
親友との出会いと別れを絵本にした「デミちゃんとマサちゃん」と、娘をモデルに藤井さんの理想の女の子を描いた「デミちゃんの一日」の2作品で各30冊。
この日、娘夫婦とともに市役所を訪れ、藤井信吾市長に絵本を手渡した。
藤井さんは「小さい子から大人まで読んでほしい。読んだ人を元気付けたい」と話していた。
市では、寄贈された絵本を図書館や公民館、市立保育所などに置くことにしている。
コルカリーノの「いにしえ味噌かりんとう」
水曜日, 11月 27th, 2013「究極のお土産」県内2商品ノミネート 観光振興に期待 20131127
「大角手焼きあられ」「いにしえ味噌かりんとう」
全国の魅力的なお土産を発掘する「世界にも通用する究極のお土産」のノミネート商品に、県内から2品が選出された。選ばれたのは、御菓子司おおくぼ(つくばみらい市)の「大角(だいかく)手焼きあられ」とコルカリーノ(牛久市)の「いにしえ味噌(みそ)かりんとう」。29日の品評会で、ノミネート商品の中から「究極のお土産」10品が選ばれることになっており、選定されれば観光振興につながるとして期待が寄せられている。
究極のお土産の選定は、地域の特産物を生かして開発された「食」のお土産を全国的な流通のネットワークと結びつけ、観光客誘致のきっかけにしようと観光庁が今年初めて実施。9月に全国から公募したところ、747品の応募があり、10月に115品をノミネート商品に選んだ。
大角手焼きあられは、地元産のもち米を生かした商品を作ろうと考案された。天日干しした「あられ」をしょうゆダレに2度付けして、手焼きで仕上げた。店長の大久保忠さんの妻、なおみさん(42)は「地元に貢献できればうれしい」と話す。
いにしえ味噌かりんとうは、市内の味噌店の創業者が約20年前に仕込んだ漆黒の味噌を使って今年3月に商品化。薄くて細く、サクッとした食感が特徴だ。染谷清賢社長(52)は「味噌かりんとうの発信で、観光振興や市の活性化につなげたい」と期待する。
29日に東京で開催される品評会では、大手百貨店の社長や食に関する雑誌の編集者ら「究極の目利き」10人が選考。12月上旬に究極のお土産を発表する。
選ばれた10品は、新しい観光地づくりを応援するウェブサイト「日本タビカレッジ(タビカレ)」で紹介し、イベントでも販売する。また、10品の地元を旅するきっかけとなるような取り組みも進められるという。
つくば『光の森』点灯式
水曜日, 11月 27th, 2013茨城新聞動画ニュース~







