Archive for the ‘記事’ Category
関東鉄道常総線開業100年式典
土曜日, 11月 2nd, 2013藤代まちづくり協議会 種まき準備
金曜日, 11月 1st, 2013散歩道 花祭り準備始まる 取手 毎日新聞 20131101
取手市椚木の小貝川河川敷のフラワーカナル(花畑)で、
住民団体「藤代まちづくり協議会」(飯泉光一代表)が30日、
来春の花祭りに向け、トラクターで土を耕すなど種まきの準備作業を行った。
花畑は長さ約1キロ、約0・2ヘクタール。耕起作業は昨年より約3週間早いという。
11月2日に会員約20人がポピーの種20リットル分をまく予定。
カルタ風小冊子第2号発行 取手
木曜日, 10月 31st, 2013カルタ風小冊子 取手散策楽しんで 市民サークル発刊 毎日新聞 20131031
取手市の散策スポットを紹介しようと、市民サークル「16創年の会」(佐藤昭会長)は、小冊子「歌留多(かるた)で訪ねるわが町とりで」第2号を発刊した。同サークルがカルタ用につくった俳句風の24点を収録。作品に登場するスポットへの行き方や説明文、写真も掲載した。
同サークルは2005年、04(平成16)年に開催された旧藤代町(現・取手市)主催の男性学講座の受講生が集まって結成。首都圏の会社に通勤した元「茨城都民」が多かったことから、地元を再発見しようとカルタを作り、16点を収録した第1号を11年に発刊した。
第2号の句の題材は「小貝川と幻の古道」。「いろは順」になっており、例えば「てれてるの 赤いべべ着る大けやき」では、台通用水そばの樹齢300年というケヤキの巨木が紅葉する情景を詠んでいる。冊子担当の永島豪郎さん(65)は「散策の参考にしてもらいたい。私たちも改めて冊子を手に歩きたい」と話している。
A5判55ページ。100部発行。市立ふじしろ図書館などに寄贈している。希望者には実費700円で販売。連絡先は永島さん(0297・83・3644)。
10月30日Happyrecipe的近隣情報
水曜日, 10月 30th, 2013茨城新聞動画ニュース 20131030
来月1日から銀座で「おかあさんの味レストラン」 県北の郷土料理
県北の食文化PR 農家女性が考案
県北地域の食の魅力を首都圏に発信しようと、財団法人「グリーンふるさと振興機構」(常陸太田市)は29日、都内で“農家のお母さん”が考案した郷土料理の試食会を開き、報道関係者やインターネットで募った一般参加者約50人に、地元食材を使った料理を披露した。料理は11月1日から11月30日まで、東京・銀座の県アンテナショップ「茨城マルシェ」併設のレストランで、ランチタイムに提供される。
試食会は、茨城マルシェで順次開かれる県北地域の食文化を紹介するイベントの第1弾。この日は、大子町の農家の女性グループが今年、同町内で期間限定出店し、好評を得た「おかあさんの味レストラン」の一部の料理を再現した。
同日披露された料理は「生玉こんにゃくの刺身こんにゃく」「けんちん汁」「たらし焼き」「きゃらぶき」「野菜お煮しめ」など9品。来月から、茨城マルシェ併設のレストランで、ランチタイムメニューを注文すると、2、3品が週替わりのおかずとして提供される。
「奥久慈の味研究会」会長の益子きよ子さん(63)は、「大子町の郷土料理は、素朴で自然な味わいの一方、手間がかかっていてこだわりがある。ぜひ、首都圏の人にも知ってほしい」などと魅力をPRした。
試食会を皮切りに、同財団は今後、茨城マルシェで、新作あんこう料理、あんこう鍋試食会、常陸秋そばなどをテーマとしたイベントを開く予定。
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茨城新聞動画ニュース 20131030
かしてつバス弁当商品化へ 県立石岡商業高で企画
鹿島鉄道跡を走るかしてつバスの利用促進へ活動している「かしてつバス応援団」の中心校の県立石岡商業高校(原田令子校長)の生徒たちが「かしてつバス弁当」を企画し、石岡市南台のJAひたち野農産物直売所「大地のめぐみ」(島田大久店長)の協力を受け商品化する。29日には試作品が出来上がり、生徒に披露された。
同校は3学年時に課題研究があり、弁当を企画したのは課題研究で商品開発をテーマに取り組んでいる13人。弁当のコンセプトは「お母さんが作った」「健康」の2点で、かしてつバスPRもテーマであることから、かしてつバスキャラクターがデザインされたパッケージに入れて販売する。
生徒たちはコンセプトに合わせ、空揚げやナスのしょうが焼きが入った弁当と、雑穀米や豆腐ハンバーグを使ったヘルシー弁当の2種類を提案し、価格設定なども含め直売所と意見を交わしながら商品化を進めてきた。
JAで行われた試作品のお披露目では、生徒たちは出来上がった弁当を食べ、イメージやコンセプトに合うかを確認。班代表の飯村成美さん(18)は「イメージ通りにできている。完成したら多くの人に食べてもらいたい」と話し、担当の松原真司教諭は「JAの協力で1個500円で販売できる。生徒たちにはいい勉強になったのでは」と話した。
弁当は完成後、11月8、9日に開かれる「いばらきものづくり教育フェア」で先行販売され、その後、16、17日に開かれる同直売所のイベントを皮切りに、同直売所で限定販売される。
龍ケ崎コロッケキャラ弁:コンテストの最優秀賞に福田さん 毎日新聞 20131030
龍ケ崎市は、子どもが喜ぶ弁当「龍ケ崎コロッケキャラ弁」コンテストの最優秀賞に同市在住の福田由紀恵さんの「野菜畑のクマさん弁当」を選んだ。11月3日に市内で開かれる第1回全国コロッケフェスティバルで表彰する。
最優秀作は、ご飯とみじん切りの野菜のケチャップライスを丸めてコロッケにし、クマの顔に見立てた。耳はソーセージ、口元にはゆで卵を配し、愛嬌(あいきょう)のある顔立ちにしている。カボチャの煮物とサラダも添えた。
同コンテストは市職員提案制度で採用された新企画。11点の応募があり、外観や栄養バランスなどの観点から審査した。表彰後、レシピをホームページとポスターで発表する。市は「育児中の父母に実際に作ってもらい、コロッケの認知度を高めたい」(こども課)と期待している。
^ ^*これは、画期的
産経新聞 20131030 介護食、アレルギー患者に光明 小麦粉代替、コメからゼリー
農研機構が開発
つくば市観音台の農研機構食品総合研究所は、でんぷんを構成する成分の一つアミロースの含有率が高いコメを使い、ゼリー状の食品素材(米ゲル)を作ることに成功した。水分量などで弾力性を変えられるほか、小麦粉や卵、ゼラチンを加えない食品が製造できることから、介護食やアレルギー患者向け食品などの開発が期待されている。
米ゲルは、水を加えて炊飯した糊状のコメを、機械を使って高速でかき混ぜてゼリー状にしたもの。農研機構が製造法の開発に取り組み、平成23年9月に特許を出願した。製粉の必要がなく、一度熱を通しているので加工作業が簡略化でき、柔らかいゼリーからゴムのような弾力を持つものまでに加工できることが特徴。
食品総合研究所の杉山純一上席研究員によると、小麦粉を米ゲルで代替できるほか、油脂量やカロリーを抑えた食品の製造も可能。パンや麺類だけではなく、プリンやムース、パイ生地、シュークリームなどさまざまな食品を製造することができるという。
農研機構では今後、「より安定した製造方法を確立させるとともに、民間企業と連携して商品開発などを進めたい」としている。
取手市美術展 きらり~14日まで
火曜日, 10月 29th, 2013第16回取手市健康福祉まつり
火曜日, 10月 29th, 2013取手白山小でミュージックワークショップ
月曜日, 10月 28th, 2013木彫の手「待ってくれーっ」 取手市美術展
日曜日, 10月 27th, 2013木彫の手「待ってくれーっ」 茨城取手市美術展始まる 朝日新聞20131026
絵画や書など市民の力作を紹介する取手市美術展が25日、
取手駅西口前の「とりでアートギャラリー・きらり」で始まった。
「待ってくれーっ」と題した木彫の手などが展示されている。
12月2日までの会期中、日本画や工芸、小中学生の作品などをジャンル別に3回に分けて計約1千点を並べる。
児童虐待防止月間にむけてオレンジリボンを作製
土曜日, 10月 26th, 2013散歩道:オレンジリボンを作製 毎日新聞 20131026
来月の児童虐待防止月間にちなみ、取手市要保護児童対策地域協議会(浅田精利会長)は、
同月間のシンボル「オレンジリボン」を3000個作製した。
作製には民生・児童委員のほか、取手二高と藤代高の生徒も参加。
リボンは安全ピンで上着などに留める。
虐待の通報などを促す啓発メモを添え、26日に取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれる「健康福祉まつり」で配布する。
鹿島臨海工業地帯ツアー参加者募集
木曜日, 10月 24th, 2013工場萌え 来月15日、県などモニターツアー 魅力発信、鹿島臨海工業地帯を観光資源に 毎日新聞毎日新聞 20131024
コンビナートなど工場の景観を楽しむ「工場萌え」が全国各地で注目を集める中、県などは11月、東京駅発着の鹿島臨海工業地帯モニターツアーを開催する。新たな観光資源として、同工業地帯の景観の可能性を探ることが狙い。県は「ツアーをきっかけに鹿島臨海工業地帯の新たな魅力を知ってもらいたい」と参加を呼び掛けている。
コンビナートやプラントなど無機質な工業地帯の景観を楽しむツアーは全国各地で人気を集めており、北九州市や三重県四日市市などで新たな観光資源になっている。県は新日鉄住金鹿島製鉄所や石油コンビナートが建ち並び、都心から80キロ圏内にある鹿嶋市、神栖市の鹿島臨海工業地帯の可能性に注目。すでに一部愛好家が見学もしていることから、観光客の呼び込みを期待できると判断した。
ツアーは11月15日に開催。午前10時にJR東京駅をバスで出発し、新日鉄住金鹿島製鉄所で溶けた鉄を取り出す工程などを見学するほか、夕方には鹿島港遊覧船「ユーリカ号」で工場群の景観を観賞。午後8時ごろに東京駅へ戻ってくる。
参加費用はバス代、昼食代を含めて1人3000円。31日まで30人のモニターを募集しており、応募者多数の場合は抽選で決定する。県は首都圏を中心に参加者を募っている。問い合わせはアーストラベル水戸・ツアー専用連絡先(090・6307・7791)



