茨城新聞 20130616
Archive for the ‘記事’ Category
みどりが丘幼稚園 園庭全面芝生化
月曜日, 6月 17th, 2013JR取手駅西口の線路擁壁に描く壁画の原画を国際公募
日曜日, 6月 16th, 2013取手市 線路擁壁に描く壁画の原画公募 毎日新聞 20130615
取手市と「市壁画によるまちづくり実行委員会」(葛谷允宏委員長)は、「国際壁画コンペティション」として、JR取手駅西口の線路擁壁に描く壁画の原画を初めて国際公募する。壁画の大きさは幅20メートル、高さ2・2メートル。「アートのあるまち」を発信し、落書き防止も目指している。
現地説明会を開く16日から募集をスタートし、7月末に原画を決定。受賞者にはデザイン料10万円が支払われる。現地説明会は16日午後1時から実施。参加希望者は前日までに市文化芸術課(0297・74・2141)に申し込む。国際コンペの応募要項や応募用紙は市のホームページから入手できる。締め切りは7月16日。
和太鼓の舞妓の会がユネスコ国際民族芸術祭参加
火曜日, 6月 11th, 2013毎日新聞 20130613
和太鼓ブームです。
老若男女誰しも楽しめるところも、心に響く音も好き。
スペインでの演奏が楽しみです。
取手の和太鼓「舞鼓の会」 日本代表でスペインへ 茨城 20130611
和太鼓の響きをスペインへ-。取手市を拠点に活動する和太鼓グループ「舞鼓(まいこ)の会」=倉持武夫代表(58)=が7月にスペイン・バダホス市で開かれる「ユネスコ国際民俗芸術祭」に日本代表として出演する。「日本代表として恥ずかしくない演奏をしたい」と、仕上げの練習に励んでいる。
◇
昭和61年に結成された舞鼓の会は、メンバー約80人のうち、子供が50人という子供中心のグループ。和太鼓の楽しさや魅力を伝え、青少年の健全育成と郷土の文化芸能の継承と発展を目指している。
毎週金曜日の夜、取手市立高井小体育館で練習している。メンバーは3歳から60代までと幅広く、大人は女性が多いという。現在は、取手市内の取手花火大会や八坂神社大祭といったイベント、福祉施設への慰問演奏など、地域への貢献活動として年間20回以上の演奏を行っている。
一方、同芸術祭は世界8カ国の民俗芸能団体が、国家や民族の違いを超えて世界平和を願う心で行われる国際文化交流芸術祭。昨年11月に申し込みをしたところ、1月に日本で唯一の参加団体に決まったという。
今回、芸術祭に出演するのは、大人13人、子供12人の25人。7月20日に出発し30日に帰国するが、この間、パレードや公演などに連日出演する。倉持代表は「初めての海外公演なので、恥ずかしくない演奏をしたい」と意気込みを語るとともに「子供たちにとってもいい体験になると思う」と話している。
スペイン公演のメンバーの1人、市立吉田小4年の古谷千年(ちとせ)君(9)は「初めての海外なのでうれしい。(公演では)きれいで美しい演奏をしたい」と目を輝かせていた。
ガーデンパークシェル5年目の初夏
日曜日, 6月 9th, 2013「余生」 72歳の息子と杯を交わす父
土曜日, 6月 8th, 2013男の気持ち「余生」 毎日新聞 20130608日
私は18年前、妻を亡くしてから1人暮らしである。年は争えないもので、体はだいぶ衰弱した。
老化防止にと、80代からパソコン、卓球を始めた。それが今日、大いに役に立ち、楽しく暮らしている。これは私に関わる、大勢の方々のご支援によるものと心から感謝している。
私には72歳になる息子がいる。定年退職後、今は居住地の市役所に嘱託として勤めている。車で2〜3時間のところに住んでいる。
毎月必ず1、2回来て、お天気がよければ布団を干す。次に墓参。家の墓に限らず周りのお墓も掃き清める。
私は長年、墓前でお経をあげてきたが、いつの間にか息子はすっかり覚え、今では私に代わり、お経をあげる。それから当座の食料、日用品の買い出しをして、自宅に戻ってからは家の内外の掃除をこまめにやってくれる。
夕食は息子と杯を交わしながら、夜が更けるまでよもやま話。語らいは至福の時である。翌日も微に入り細にわたって家事をやってくれる。
帰る時は車が視界から消えるまで、「いろいろありがとう……事故のないように帰宅して」と心の内で合掌するのが常である。
冷蔵庫には、チンしてすぐ食べられるように小分けした2〜3日分の食料をいつも入れていく。
私は幸せいっぱい、日々好日の余生を送っている……いや、送らせてもらっている。
女の気持ちの素敵な人たち
木曜日, 5月 30th, 2013義母の感謝 20130530 中部朝刊
義母が亡くなって1年がたった。義母は昔から子供たちに頼ることなく、何でも自分でこなす働き者だった。
義兄が7年前にがんで亡くなってからも気落ちする間もなく働く嫁に代わり、孫娘の保育園、塾への送り迎えなど目まぐるしく家庭を守ってきた。
憩室炎で入退院を繰り返していたというのに、つらい検査や治療を歯を食いしばって弱音を吐くこともなく頑張っていた義母。
そのため健康には特に気をつけ、健康診断も積極的に行っていたが、発見できなかった部分にがんが見つかり、80歳を過ぎてから手術に挑んだ。
しかし、摘出しきれず余命半年と告知され、家族たちに看取(みと)られながら亡くなった。義母は最後まで孫娘の名前を呼び続けていた。
それからは、義姉が夜勤の時は私たち夫婦がおいとめいの食事の支度などを手助けしている。
^ ^*
最後の仕事 毎日新聞 20130528
先日、祖父が突然亡くなってしまいました。今年1月に米寿のお祝いをしたばかりで、驚き悲しみました。
けれど、大変なのはここからでした。父や母は、お通夜や告別式のことで走り続けました。分からないことだらけでした。お坊さんへのお布施はいくら包めばいいのか、どのように葬儀の準備を進めるべきなのか。初めてのことばかりで、父や母は、悲しむ暇もありませんでした。
でも、私たちを担当してくださった福祉会館の方がとてもよくしてくださって、トラブルもなく、よいお通夜と告別式になりました。
私たちの気持ちに常に寄り添ってくださり、細かい気配りもありました。その女性はたぶん私の妹と同じくらいの年ごろだと思いますが、こんなことを言っていたそうです。
「つい最近厳しいご遺族を担当して、自分はこの仕事に向いていないのではないかって悩んでいたんです」。それに対して「私たちは本当によくしていただいて、感謝の気持ちしかないんですよ」と返すと、女性ははらはらと涙を流したそうです。
ねぇ、おじいちゃん。おじいちゃんは、この世で最後のお仕事として、あの女性の心を癒やしてくれたんだね。
立派な最期だね。本当にありがとう。私も頑張って生きていくよ。天の国で楽しく暮らしてね。時々遊びに来てね。私もおじいちゃんのように、誰かの心を癒やせる人間になれますように。
東京メトロでブロードバンドが使用可能
木曜日, 5月 30th, 2013東京メトロ全線で 5月28日からWiMAX対応 ブロードバンド 地下鉄に拡大
産経新聞 20130527 22:02
スマートフォンなどの普及とともに、地下鉄のブロードバンド(高速大容量)化が進む
大都市の地下鉄トンネルでデータ通信可能なエリアが広がっている。UQコミュニケーションズのデータ通信サービス「WiMAX(ワイマックス)」が28日正午から、東京メトロ全線でつながるようになるほか、29日には大阪市営地下鉄御堂筋線でも携帯各社のサービスエリアが拡大。地下鉄のブロードバンド(高速大容量)化が進む。
鉄道各社は従来、マナーの問題から車内での通話を禁じており、通信事業者はトンネル内に通信網を敷設してこなかった。
ここ数年はスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末が急速に普及し、車内で通話以外に、メールの送受信やウェブサイトの閲覧などデータ通信の需要が拡大。東日本大震災を契機に「事故などで地下鉄に閉じ込められた際に家族と連絡が取りたい」との要望が相次いだことから、トンネル内への回線敷設が進んでいる。
都内の地下鉄では3月下旬から、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI(au)、イー・アクセスの携帯電話でデータ通信が可能になった。
地下鉄トンネル内は高低差やカーブが多いため、携帯各社は都内全域で「漏洩(ろうえい)同軸ケーブル」と呼ぶ方式を採用。スリットと呼ばれる穴から外部に電波が漏れ、全長をアンテナとして使えるケーブルを線路沿いに敷き、車内に電波を届けている。一方、ワイマックスはケーブルを敷かず、電波を約500メートル飛ばせる送受信機を各駅のホームの両端に設置し、線路内を電波で覆う方式を採用している。
ワイマックスの周波数は2・5ギガヘルツ(ギガは10億)と、携帯の800メガ(メガは100万)~2ギガヘルツに比べて高い。このため「電波の直進性が強く、多少のカーブに当たっても反射しながら前に進める」(UQ)特徴がある。
水鏡が映す“いつか見た風景”
月曜日, 5月 27th, 2013取手市駒場バラくらさんの新聞記事
土曜日, 5月 25th, 2013東日本大震:取手の倉橋さん、バラの庭園公開 被災地に募金寄付 毎日新聞 20130525日
取手市駒場3の会社員、倉橋悟さんの庭園で約100種の多彩なバラが咲き、
「チャリティーオープンガーデン」として公開している。
芝の手入れは悟さん、バラは妻の洋子さんが丹精込めて育てた。
東日本大震災後、夫妻が「被災地のために何かできることをしたい」と思い立った。
今年で3回目。
入園無料。
募金は被災地と取手市に寄付される。
午後2〜6時、6月2日まで公開している(30日は休み)。
田中酒造店「やねうら画廊」で、創作和紙人形展
木曜日, 5月 23rd, 2013創作和紙人形展:築200年超の屋根裏に27点−−取手・田中酒造店
毎日新聞 20130523日
取手市取手2、田中酒造店の「やねうら画廊」で、創作和紙人形展が開かれている。和紙人形作家の遠藤節子さん(埼玉県)と4人の生徒の作品27点が並ぶ。
画廊は築200年以上という同店の屋根裏を改装し、落ち着いた空間になっている。
出展者の同市白山、主婦、鈴木まつさんは「人形の雰囲気にぴったりあった和の空間で、人形が一番喜んでいるのでは」と話している。
30日まで(月曜休廊)。午前10時〜午後5時。問い合わせは同店(0297・72・0011)。
































