Archive for the ‘記事’ Category

ゆいあかり

月曜日, 12月 10th, 2012

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ふくすけさん提供写真m(__)m

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新聞掲載

毎日新聞 20121207

毎日新聞20121208

20121208朝日新聞

朝日新聞20121209

取手市都市計画道路開通 

水曜日, 11月 28th, 2012

~茨城新聞20121128~

20121128_i

恐竜カボチャ収穫

水曜日, 11月 28th, 2012
取手市小堀の主婦、赤羽たかさん方の家庭菜園で、恐竜そっくりの「恐竜カボチャ」が採れ、近所で話題になっている。「ダイナソー・ゴード」(恐竜ひょうたん)と呼ばれるウリ科の植物。タマゴナスと一緒に置くと、恐竜が卵を温めているように見える。
カボチャは、長さ約40センチで緑色。観賞用で食べられない。赤羽さんは珍しい野菜を育てるのが趣味で、3月に知り合いの女性からこの種を分けてもらい、植えたところ、数日前に収穫した。赤羽さんは「これからも変わった野菜を栽培したい」と話した

恐竜カボチャ収穫 ~毎日新聞20121128~

取手市小堀の主婦、赤羽たかさん方の家庭菜園で、恐竜そっくりの「恐竜カボチャ」が採れ、近所で話題になっている。「ダイナソー・ゴード」(恐竜ひょうたん)と呼ばれるウリ科の植物。タマゴナスと一緒に置くと、恐竜が卵を温めているように見える。

カボチャは、長さ約40センチで緑色。観賞用で食べられない。赤羽さんは珍しい野菜を育てるのが趣味で、3月に知り合いの女性からこの種を分けてもらい、植えたところ、数日前に収穫した。赤羽さんは「これからも変わった野菜を栽培したい」と話した。

20121128m

市立竹園西小学校の児童らのイルミネーション作品

日曜日, 11月 25th, 2012
イルミネーション:海の生きもの、電飾で−−つくば /茨城
毎日新聞 2012年11月25日 地方版
つくば市のつくば駅周辺のイルミネーション「つくば光の森」で海の生きものたちが登場した。今季、初参加した市立竹園西小学校の児童らの作品群だ。イカ、カニ、タツノオトシゴ、クリオネなど23点が、LED(発光ダイオード)をまとい、赤や緑など6色の光を柔らかく放つ。
同小PTAが発案。ペデストリアンデッキ(歩行者自転車道)の一角に青のLED4000個を敷き詰め、海に見立てた。作品は児童が針金を曲げて形を作り、長さ5メートルのLEDテープ(300個)を1点ずつに巻き付けた。「子供たちの温かい光の作品を見ていただきたい」とPTA会長の高野義彦さん(47)。来年1月14日まで、点灯時間は午後5時〜午前0時

イルミネーション:海の生きもの、電飾で ~毎日新聞 2012年11月25日~

つくば市のつくば駅周辺のイルミネーション「つくば光の森」で海の生きものたちが登場した。今季、初参加した市立竹園西小学校の児童らの作品群だ。イカ、カニ、タツノオトシゴ、クリオネなど23点が、LED(発光ダイオード)をまとい、赤や緑など6色の光を柔らかく放つ。

同小PTAが発案。ペデストリアンデッキ(歩行者自転車道)の一角に青のLED4000個を敷き詰め、海に見立てた。作品は児童が針金を曲げて形を作り、長さ5メートルのLEDテープ(300個)を1点ずつに巻き付けた。「子供たちの温かい光の作品を見ていただきたい」とPTA会長の高野義彦さん(47)。来年1月14日まで、点灯時間は午後5時〜午前0時。

つくば光の森

毎日新聞 女の気持ち 野菜直売所

日曜日, 11月 25th, 2012
女の気持ち:野菜直売所 北海道新十津川町・澤田孝江(主婦・70歳)
毎日新聞 2012年11月25日 東京朝刊
ドライブがてら、漬物の材料を買いに、約40キロ離れた町の野菜直売所へ行った。大玉のキャベツが目当てである。昨年は思いのほか安く、1個680円だった。今年は何と1300円。2倍の価格だった。どこにでもある品ではないので、3個買った。飯(い)ずし用にも使う。ニンジン、大根、ショウガを足して、7000円にもなった。「しまった」。ドキドキしながら、財布の中をかき回す。
おじさんはのろまな私を気にせず、「姉ちゃん、ゆっくりやっていいぞ」と。
次から次へとお客が続く。やっぱり、1000円不足している。オロオロしながら、砂糖や酒かす、みそを戻した。もう一度、計算してもらおうとしたら、「今度、来た時でいい」「そんなこと言っても遠くから来たんだもの」「遠くても、近くても、来年でいいぞ」と言う。
おじさんの温かい声に押されて、戻した品を、また、段ボール箱に入れた。一体、何をやっているのだ。歯がゆくなる。
「じゃ、おじさん、私の名前を言います」「そんなもの聞いたって、忘れるわ」
12月初旬まで、店が開かれているのを確かめ、礼を言って帰ってきた。なんて、いい人なんだろう。
2日後、直売所を訪ねた。
「おじさん、借金してごめんなさい」「そんなこと、あったか。忘れとったわ」
心の負担をかけまいとする、この言葉がうれしかった。キャベツの価格が高いという思いは、すっかり消えていた。

女の気持ち 野菜直売所 毎日新聞 2012年11月25日

ドライブがてら、漬物の材料を買いに、約40キロ離れた町の野菜直売所へ行った。大玉のキャベツが目当てである。昨年は思いのほか安く、1個680円だった。今年は何と1300円。2倍の価格だった。どこにでもある品ではないので、3個買った。飯(い)ずし用にも使う。ニンジン、大根、ショウガを足して、7000円にもなった。「しまった」。ドキドキしながら、財布の中をかき回す。

おじさんはのろまな私を気にせず、「姉ちゃん、ゆっくりやっていいぞ」と。

次から次へとお客が続く。やっぱり、1000円不足している。オロオロしながら、砂糖や酒かす、みそを戻した。もう一度、計算してもらおうとしたら、「今度、来た時でいい」「そんなこと言っても遠くから来たんだもの」「遠くても、近くても、来年でいいぞ」と言う。

おじさんの温かい声に押されて、戻した品を、また、段ボール箱に入れた。一体、何をやっているのだ。歯がゆくなる。

「じゃ、おじさん、私の名前を言います」「そんなもの聞いたって、忘れるわ」

12月初旬まで、店が開かれているのを確かめ、礼を言って帰ってきた。なんて、いい人なんだろう。

2日後、直売所を訪ねた。

「おじさん、借金してごめんなさい」「そんなこと、あったか。忘れとったわ」

心の負担をかけまいとする、この言葉がうれしかった。キャベツの価格が高いという思いは、すっかり消えていた。

地域力宣言2012ニッポン全国物産

金曜日, 11月 23rd, 2012

地域力宣言2012ニッポン全国物産展

第3回ニッポン全国おやつランキング

昨年の来場者は137000人とか。

都道府県の代表おやつ370社が参加するこのイベント

日本一に輝くのは、なぁに?

昨年の日本一は、ちゅうちゅうゼリー【愛媛】でした。

さわやかな味!

地域力宣言2012ニッポン全国物産展

気になったあずみ野菓子工房「彩香」のリンゴのチョコをGET

地域力宣言2012ニッポン全国物産展

地域力宣言2012ニッポン全国物産展

地域力宣言2012ニッポン全国物産展では、取手市商工会も参加。

MさんOさん 若手が頑張っています。

地域力宣言2012ニッポン全国物産は、25日までサンシャインシティ展示ホールで開催中。

試食もいっぱいあるよ。(笑)

地域力宣言2012ニッポン全国物産展

地域力宣言2012ニッポン全国物産展

地域力宣言2012ニッポン全国物産展

雑記帳:北秋田名物「バター餅」 全国デビュー
毎日新聞 2012年11月23日 10時25分(最終更新 11月23日 11時09分)
第3回ニッポン全国ご当地おやつランキングに出品されるみうら庵のバター餅「もちもち三角」=北秋田市提供
拡大写真
各都道府県のスイーツ47品が競う「第3回ニッポン全国ご当地おやつランキング」(23〜25日、東京・池袋サンシャインシティ、全国商工会連合会主催)に、秋田県代表として北秋田市の名物「北あきたバター餅」が出品される。
バター餅は、伝統的方法で冬に狩猟をするマタギが、バターを入れると硬くならないことを利用した保存食。40年以上前から地域で親しまれ、郷土名物になっている。
出品されるのは同市の人気投票で上位に入った「もちもち三角」。来場者の投票でベスト5が決まるだけに、関係者は「いよいよ全国デビュー。知人や友人お誘いの上投票を」。

毎日新聞雑記帳

北秋田名物「バター餅」 全国デビュー

毎日新聞 2012年11月23日

第3回ニッポン全国ご当地おやつランキングに出品されるみうら庵のバター餅「もちもち三角」=北秋田市提供

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各都道府県のスイーツ47品が競う「第3回ニッポン全国ご当地おやつランキング」(23〜25日、東京・池袋サンシャインシティ、全国商工会連合会主催)に、秋田県代表として北秋田市の名物「北あきたバター餅」が出品される。

バター餅は、伝統的方法で冬に狩猟をするマタギが、バターを入れると硬くならないことを利用した保存食。40年以上前から地域で親しまれ、郷土名物になっている。

出品されるのは同市の人気投票で上位に入った「もちもち三角」。来場者の投票でベスト5が決まるだけに、関係者は「いよいよ全国デビュー。知人や友人お誘いの上投票を」。

第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要

水曜日, 11月 21st, 2012

「第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要」

~毎日新聞201211122~

20121122-m

毎日新聞販売店主物故者追悼法要:7人が新たに合祀
毎日新聞 2012年11月22日 東京朝刊
第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要が21日、横浜市鶴見区の曹洞宗大本山総持寺で営まれ東京本社管内でこの1年に亡くなった茨城県・取手販売店の小沼祥竝(しょうへい)さんら7人が新たに合祀(ごうし)された。慰霊碑が建立された1950年以来の合祀者は1307人となった。
法要には遺族のほか、毎日新聞東京懇話会の会員、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社の幹部ら約150人が参列。追悼の言葉で、毎日新聞グループホールディングスと毎日新聞社の朝比奈豊社長は7人の功績や人柄などを紹介。そのうえで「いかに多くの人たちが毎日新聞を支えてくださっているのかがよく分かる。ホールディングスを総合的メディア企業として次世代につなげていきたい」と、御霊(みたま)に誓った。
続いて東京懇話会の佐藤弘会長=同右端=が追悼の言葉を述べ、最後に遺族を代表して小沼さんの長男一雄さん(現在の取手販売店主)があいさつした。

毎日新聞販売店主物故者追悼法要:7人が新たに合祀

第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要が21日、横浜市鶴見区の曹洞宗大本山総持寺で営まれ東京本社管内でこの1年に亡くなった茨城県・取手販売店の小沼祥竝(しょうへい)さんら7人が新たに合祀(ごうし)された。慰霊碑が建立された1950年以来の合祀者は1307人となった。

法要には遺族のほか、毎日新聞東京懇話会の会員、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社の幹部ら約150人が参列。追悼の言葉で、毎日新聞グループホールディングスと毎日新聞社の朝比奈豊社長は7人の功績や人柄などを紹介。そのうえで「いかに多くの人たちが毎日新聞を支えてくださっているのかがよく分かる。ホールディングスを総合的メディア企業として次世代につなげていきたい」と、御霊(みたま)に誓った。

続いて東京懇話会の佐藤弘会長=同右端=が追悼の言葉を述べ、最後に遺族を代表して小沼さんの長男一雄さん(現在の取手販売店主)があいさつした。

「第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要」

「第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要」

毎日新聞社・毎日新聞懇話会・スポーツニッポン新聞社そして遺族150人が

曹洞宗大本山總持寺で行われた法要に参列しました。

昭和25年3月(あやふやでm(__)m)に毎日新聞懇話会主導で始まった慰霊祭。

今では1300人以上が慰霊碑名前が刻まれています。

今年は、父を含め7人が合祀されました。

第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要

第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要

第50回毎日新聞販売店主物故者追悼法要修行僧130人の働きが圧巻でしたよ。

取手とみなかみ町は友好都市協定だから?

水曜日, 11月 21st, 2012
2012衆院選・茨城:3区に前田氏出馬へ 群馬・みなかみ町議、維新公認で /茨城
毎日新聞 2012年11月21日 地方版
群馬県みなかみ町議の前田善成氏(45)は20日、3区から日本維新の会の公認候補として出馬する意向を明らかにした。前田氏は維新政治塾に所属。群馬県内の小選挙区からの立候補を検討していたが、維新の第1次公認発表があった17日、3区から出馬するよう打診を受けたという。21日に正式発表される予定。
前田氏は毎日新聞の取材に対し、「見知らぬ土地だが、同じ北関東で、地方から国を変えるという目標で活動したい」と語った。

2012衆院選・茨城:3区に前田氏出馬へ 群馬・みなかみ町議、維新公認で

毎日新聞 2012年11月21日

群馬県みなかみ町議の前田善成氏(45)は20日、3区から日本維新の会の公認候補として出馬する意向を明らかにした。前田氏は維新政治塾に所属。群馬県内の小選挙区からの立候補を検討していたが、維新の第1次公認発表があった17日、3区から出馬するよう打診を受けたという。21日に正式発表される予定。

前田氏は毎日新聞の取材に対し、「見知らぬ土地だが、同じ北関東で、地方から国を変えるという目標で活動したい」と語った。

男の気持ちと女の気持ち・・・毎日新聞紙面より

火曜日, 11月 20th, 2012
男の気持ち:つかず離れず 埼玉県富士見市・秋山孝昭(NPO役員・67歳)
毎日新聞 2012年11月19日 東京朝刊
毎日が「サンデー」になって1年がたった。多くのサラリーマンは定年後、夫婦水入らず、仲良く暮らしたい、と願っているそうだ。かく言う私も、そんなつもりでいた。しかし、現実はそんなに甘くはなかった。
まず、妻とは趣味が違う。行動をともにするのは、ウオーキングと、温泉旅行くらいだ。海外旅行は趣味の仲間と行くわ、でも、温泉の旅は車の運転ができないので頼むわ、と。まあ、それも良しとしよう。
次は昼食の問題だ。現役時代のお昼は正午と決まっていた私と違い、妻はその日の都合によって時間はまちまちだ。しかも、メニューをあらかじめ決めているわけでもないらしい。
今日は急がないの、おなかがすいたら、お先にどうぞときた。はて、さて、何を食べようか?
そこで作り方のレクチャーが始まった。ラーメン、チャーハンなど、何とか数品は作れるようになった。
その代わり、NPO活動や、ぼけ防止マージャン、健康登山など外に出かける時の手作り弁当を、妻に200円で請け負ってもらうことで合意した。現役の時は、弁当持参の習慣がなかったので新鮮だ。
この春、結婚40年を迎えた。今さら、新婚生活でもない。が、なぜか、男はいつまでも過去のロマンを夢みるのである。しかし、女は何があっても過去は振り返らないことを、ようやく悟った。
これからは「つかず離れず」、お互いを尊重し合って、生きていこうと心に決めた。
女の気持ち:快適な紙パンツ 愛媛県新居浜市・松木喜美子(主婦・80歳)
毎日新聞 2012年11月20日 大阪朝刊
子どもの頃から25歳くらいまで、下着は洗濯板とたらいを使って自分で洗っていた。下着は人目を避けて陰干しする。女性は、下着を見せないというのが当然のことだった。
今どきの子どもたちを見ていると、目をつむりたくなるような下着があふれている。私の孫たちもそうである。下着が恥じらいものではなくなったのだろう。
娘を産んだ時も、今とは違った。さらしのおしめをせっせと洗い、娘に排尿の感覚を覚えさせた。そして、できるだけ早くおむつ離れをするよう、しつけていた。
こういった自分の経験に照らし合わせると、孫の育児期に、紙おむつを使い捨てしていたことを私は快く思っていなかった。便利になったということなのだろうが、何ともそれが解せなかった。
この度、私は突然入院し、手術を受けることになった。私が絶対にしてほしくなかったことは、パンツを洗ってもらうことだった。娘にすら、そうしてもらいたくないと思っていた。
紙パンツを使ってみた。入院したとはいえ、私の生活の中で、紙パンツを使うということは想定外なのだったが……。
それが、それがである。紙パンツほど、いいものはないと思い始めた。案外、はき心地も快適である。
1カ月ほど入院し、この度、退院した。紙パンツは今も利用している。少なくとも自尊心は保たれている。時代と共に、私の考えも変わった。

男の気持ち:つかず離れず 毎日新聞 2012年11月19日 東京朝刊

毎日が「サンデー」になって1年がたった。多くのサラリーマンは定年後、夫婦水入らず、仲良く暮らしたい、と願っているそうだ。かく言う私も、そんなつもりでいた。しかし、現実はそんなに甘くはなかった。

まず、妻とは趣味が違う。行動をともにするのは、ウオーキングと、温泉旅行くらいだ。海外旅行は趣味の仲間と行くわ、でも、温泉の旅は車の運転ができないので頼むわ、と。まあ、それも良しとしよう。

次は昼食の問題だ。現役時代のお昼は正午と決まっていた私と違い、妻はその日の都合によって時間はまちまちだ。しかも、メニューをあらかじめ決めているわけでもないらしい。

今日は急がないの、おなかがすいたら、お先にどうぞときた。はて、さて、何を食べようか?

そこで作り方のレクチャーが始まった。ラーメン、チャーハンなど、何とか数品は作れるようになった。

その代わり、NPO活動や、ぼけ防止マージャン、健康登山など外に出かける時の手作り弁当を、妻に200円で請け負ってもらうことで合意した。現役の時は、弁当持参の習慣がなかったので新鮮だ。

この春、結婚40年を迎えた。今さら、新婚生活でもない。が、なぜか、男はいつまでも過去のロマンを夢みるのである。しかし、女は何があっても過去は振り返らないことを、ようやく悟った。

これからは「つかず離れず」、お互いを尊重し合って、生きていこうと心に決めた。

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女の気持ち:快適な紙パンツ 毎日新聞 2012年11月20日 大阪朝刊

子どもの頃から25歳くらいまで、下着は洗濯板とたらいを使って自分で洗っていた。下着は人目を避けて陰干しする。女性は、下着を見せないというのが当然のことだった。

今どきの子どもたちを見ていると、目をつむりたくなるような下着があふれている。私の孫たちもそうである。下着が恥じらいものではなくなったのだろう。

娘を産んだ時も、今とは違った。さらしのおしめをせっせと洗い、娘に排尿の感覚を覚えさせた。そして、できるだけ早くおむつ離れをするよう、しつけていた。

こういった自分の経験に照らし合わせると、孫の育児期に、紙おむつを使い捨てしていたことを私は快く思っていなかった。便利になったということなのだろうが、何ともそれが解せなかった。

この度、私は突然入院し、手術を受けることになった。私が絶対にしてほしくなかったことは、パンツを洗ってもらうことだった。娘にすら、そうしてもらいたくないと思っていた。

紙パンツを使ってみた。入院したとはいえ、私の生活の中で、紙パンツを使うということは想定外なのだったが……。

それが、それがである。紙パンツほど、いいものはないと思い始めた。案外、はき心地も快適である。

1カ月ほど入院し、この度、退院した。紙パンツは今も利用している。少なくとも自尊心は保たれている。時代と共に、私の考えも変わった。

つくばの街路樹・・・秋

日曜日, 11月 18th, 2012
色づく つくばの街路樹
ケヤキやユリノキなど9種類1万本
つくば市内の幹線道路沿いにある街路樹が、一斉に赤や黄色に色づき、ドライバーや通行人の目を楽しませている。
学園東、西大通りをはじめ、国道408号や県道土浦学園線などの広い幹線道路の両側には、ケヤキやユリノキ、イチョウ、モミジバフウ、トウカエデなど9種類の街路樹が整然と立ち並ぶ。
街路樹は筑波研究学園都市の整備に伴う緑化計画で植栽され、道路や区間ごとに種類が異なる。街路樹が連なる道路の延長距離は約51㌔で、本数は1万本以上に及ぶ。
街路樹を管理する筑波都市整備によると、今年は例年に比べて色づきが遅れている。今月中が見頃という。

色づく つくばの街路樹 ケヤキやユリノキなど9種類1万本 ~常陽新聞20121117~

つくば市内の幹線道路沿いにある街路樹が、一斉に赤や黄色に色づき、ドライバーや通行人の目を楽しませている。

学園東、西大通りをはじめ、国道408号や県道土浦学園線などの広い幹線道路の両側には、ケヤキやユリノキ、イチョウ、モミジバフウ、トウカエデなど9種類の街路樹が整然と立ち並ぶ。

街路樹は筑波研究学園都市の整備に伴う緑化計画で植栽され、道路や区間ごとに種類が異なる。街路樹が連なる道路の延長距離は約51㌔で、本数は1万本以上に及ぶ。

街路樹を管理する筑波都市整備によると、今年は例年に比べて色づきが遅れている。今月中が見頃という。

121117-jHappyrecipe 新緑のユリノキ通り

つくば街路樹マップ

拡大してご覧ください。