Archive for the ‘記事’ Category

第21回全国川サミット in 取手

火曜日, 10月 9th, 2012

茨城新聞20121009

20121009_i

取手市HP~引用

第21回全国川サミットin取手
10月13日(土曜)小貝川会場、10月14日(日曜)利根川会場で開催
10月13日・14日の2日間、21回目となる「全国川サミット」が、取手市で開催されます。
「川とつながる私たち ~水・命・文化・そして夢と未来~」をテーマに、さまざまな催しを通じて、市内を流れる利根川・小貝川がもたらす恵みや人々との関わりを見つめ直します。
今回は、秋田県横手市や兵庫県加古川市などから25市区町村(過去最多)が参加し、川を生かした町づくりを共に考えます。東京海洋大学客員准教授でタレントとしても活躍中の「さかなクン」による講演会など、一般の方も楽しめる催し物もあります。
また、14日は、利根川河川敷で河川まつりも開催されます。
川サミット日程表
10月13日(土曜)小貝川会場
小貝川フェスティバル
会場:小貝川ふれあい公園(藤代スポーツセンターそば)
午前10時から  ポニー乗馬とEボート小貝川大会(参加無料)、模擬店 など
サミット
会場:岡堰、グリーンパレスふじしろ(関係者のみ)
午後2時から  岡堰視察、記念植樹
午後3時から  全国川サミット総会、首長サミット
10月14日(日曜)利根川会場
記念式典
会場:取手市民会館(入場無料) さかなクン講演会を含む式典の入場券(指定席)は、当日午前8時から市民会館入口で配ります。
午前8時30分から オープニング(出演:スパーク ザ ダンサーズ 久賀)
午前9時から 開会式
午前9時20分から 参加自治体紹介
午前11時から12時30分 記念講演(講師:さかなクン)詳しくは下記参照
午後1時30分から 吹奏楽(演奏:取手一中 県吹奏楽コンクール中学校A 金賞)
午後2時10分から 児童生徒研究発表(取手二中、白山小)
午後3時10分から サミット式典(サミット宣言)
さかなクン講演会「さかなクンのギョギョッとお魚の話」
(第21回全国川サミットin取手記念講演 兼 取手大利根ライオンズクラブ結成35周年記念講演)
さかなクン講演会を含む式典の入場券(指定席、600席)は、当日午前8時から市民会館入口で先着順に配ります。
さかなクン プロフィール
東京海洋大学客員准教授、お魚らいふ・コーディネーター、環境省地球いきもの応援団
お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたお話や、そのキャラクターは、幼児からお年寄りまで大人気です。
14日同時開催
とりで利根川河川まつり
協賛事業所から提供された豪華景品が当たる、恒例の「お楽しみ大抽選会」のほか、物産展やコンサートなど、さまざまな催しが満載です。
日時
10月14日(日曜)午前9時から午後2時30分 小雨決行
会場
取手緑地運動公園(利根川河川敷)
主な催し
坂東太鼓、取手市吹奏楽団の演奏、みなかみ町親善大使「なつこ」ミニコンサート、ジャズバンド演奏、お楽しみ大抽選会、縁日、ミニトレイン、利根川交流物産展、地元模擬店、自然災害体験車、河川PR、国土交通省河川巡視船「はるかぜ」体験乗船、「小堀
おおほり
の渡し」無料乗船 など
みずウォーク2012取手大会(河川まつり同時開催)
今年も、水と自然に親しみながら楽しく健康づくりを目指す「みずウォーク2012取手大会」が開催されます。
期日
10月14日(日曜) 雨天決行
受付時間
午前8時30分から9時20分
コース
利根川とその支流小貝川沿いを巡る5キロ・10キロ・20キロのコースがあります。
当日参加費
高校生以上 700円、小・中学生 500円(事前申し込みはそれぞれ200円引き)
問い合わせ先
みずウォーク2012取手大会事務局(読売新聞社内) 電話03-5159-5886

第21回全国川サミットin取手

10月13日(土曜)小貝川会場、10月14日(日曜)利根川会場で開催

10月13日・14日の2日間、21回目となる「全国川サミット」が、取手市で開催されます。

「川とつながる私たち ~水・命・文化・そして夢と未来~」をテーマに、さまざまな催しを通じて、市内を流れる利根川・小貝川がもたらす恵みや人々との関わりを見つめ直します。

今回は、秋田県横手市や兵庫県加古川市などから25市区町村(過去最多)が参加し、川を生かした町づくりを共に考えます。東京海洋大学客員准教授でタレントとしても活躍中の「さかなクン」による講演会など、一般の方も楽しめる催し物もあります。

また、14日は、利根川河川敷で河川まつりも開催されます。

川サミット日程表

10月13日(土曜)小貝川会場

小貝川フェスティバル

会場:小貝川ふれあい公園(藤代スポーツセンターそば)

午前10時から  ポニー乗馬とEボート小貝川大会(参加無料)、模擬店 など

サミット

会場:岡堰、グリーンパレスふじしろ(関係者のみ)

午後2時から  岡堰視察、記念植樹

午後3時から  全国川サミット総会、首長サミット

10月14日(日曜)利根川会場

記念式典

会場:取手市民会館(入場無料) さかなクン講演会を含む式典の入場券(指定席)は、当日午前8時から市民会館入口で配ります。

午前8時30分から オープニング(出演:スパーク ザ ダンサーズ 久賀)

午前9時から 開会式

午前9時20分から 参加自治体紹介

午前11時から12時30分 記念講演(講師:さかなクン)詳しくは下記参照

午後1時30分から 吹奏楽(演奏:取手一中 県吹奏楽コンクール中学校A 金賞)

午後2時10分から 児童生徒研究発表(取手二中、白山小)

午後3時10分から サミット式典(サミット宣言)

さかなクン講演会「さかなクンのギョギョッとお魚の話」

(第21回全国川サミットin取手記念講演 兼 取手大利根ライオンズクラブ結成35周年記念講演)

さかなクン講演会を含む式典の入場券(指定席、600席)は、当日午前8時から市民会館入口で先着順に配ります。

さかなクン プロフィール

東京海洋大学客員准教授、お魚らいふ・コーディネーター、環境省地球いきもの応援団

お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたお話や、そのキャラクターは、幼児からお年寄りまで大人気です。

14日同時開催

とりで利根川河川まつり

協賛事業所から提供された豪華景品が当たる、恒例の「お楽しみ大抽選会」のほか、物産展やコンサートなど、さまざまな催しが満載です。

日時

10月14日(日曜)午前9時から午後2時30分 小雨決行

会場

取手緑地運動公園(利根川河川敷)

主な催し

坂東太鼓、取手市吹奏楽団の演奏、みなかみ町親善大使「なつこ」ミニコンサート、ジャズバンド演奏、お楽しみ大抽選会、縁日、ミニトレイン、利根川交流物産展、地元模擬店、自然災害体験車、河川PR、国土交通省河川巡視船「はるかぜ」体験乗船、「小堀

おおほり

の渡し」無料乗船 など

みずウォーク2012取手大会(河川まつり同時開催)

今年も、水と自然に親しみながら楽しく健康づくりを目指す「みずウォーク2012取手大会」が開催されます。

期日

10月14日(日曜) 雨天決行

受付時間

午前8時30分から9時20分

コース

利根川とその支流小貝川沿いを巡る5キロ・10キロ・20キロのコースがあります。

当日参加費

高校生以上 700円、小・中学生 500円(事前申し込みはそれぞれ200円引き)

問い合わせ先

みずウォーク2012取手大会事務局(読売新聞社内) 電話03-5159-5886

アートギャラリー“きらり”「復興応援すこやか書画展」開催中

日曜日, 10月 7th, 2012
東日本大震災:きょうから復興応援の書画展 取手で11日まで /茨城
毎日新聞 2012年10月06日 地方版
取手市新町の「市とりでアートギャラリー“きらり”」で、6日から「復興応援すこやか書画展」が開催される。東日本大震災の被災者らを励まそうと、日本書道教育学会藤代支部が主催。同支部会員らが書いた書画約50点が展示即売される。
販売代金は、全て同市に寄付される。同支部の内藤幸夫支部長は「未来を担う子供たちの作品などを、ぜひ見に来てください」と話している。11日まで。入場無料。問い合わせは同“きらり”(0297・77・1161)へ。

東日本大震災:きょうから復興応援の書画展 取手で11日まで ~毎日新聞20121006~

取手市新町の「市とりでアートギャラリー“きらり”」で、6日から「復興応援すこやか書画展」が開催される。東日本大震災の被災者らを励まそうと、日本書道教育学会藤代支部が主催。同支部会員らが書いた書画約50点が展示即売される。

販売代金は、全て同市に寄付される。同支部の内藤幸夫支部長は「未来を担う子供たちの作品などを、ぜひ見に来てください」と話している。11日まで。入場無料。問い合わせは同“きらり”(0297・77・1161)へ。

敬老祝金のお礼に届けられた手作りの毛糸花 取手

金曜日, 10月 5th, 2012

20121010_m

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毛糸で編みあげられたお花188本の展示先が決まるまでの数日間

取手市役所2会に飾られています。

どなたでもご覧に慣れます。毛糸のお花

毛糸のお花

毛糸のお花

毛糸のお花

取手市役所玄関ホールでは

緑のカーテンコンクール開催中!

緑のカーテンコンクール

「勝ちどら」で応援…つくば

金曜日, 10月 5th, 2012
雑記帳:「勝ちどら」で応援…つくば
毎日新聞 2012年10月04日 19時09分(最終更新 10月05日 15時20分)
つくばFCを応援するどら焼き「勝ちどら」を示す柴田恵見選手=茨城県つくば市の「志ち乃つくば店」で、安味伸一撮影
拡大写真
茨城県つくば市で地元の女子サッカーチームを応援しようと、どら焼き店「志ち乃(しちの)つくば店」(同市上野向原)が「ガンバレ!つくばFC(フットボールクラブ)」と焼き印を押した「勝ちどら」を6日から発売する。
県1部リーグの「つくばFCレディース」が出場する関東女子サッカー選手権大会(6日開幕)にあわせた。あんはカスタードクリームで、1個150円。売り上げの一部(10円)が応援金になる。
「試合に勝って、うれしい気持ちで食べたい」とレディースFW半田智美選手(25)。大会で好成績を上げ、まずはチャレンジリーグ入りを目指す。

雑記帳:「勝ちどら」で応援…つくば ~毎日新聞20124005~

茨城県つくば市で地元の女子サッカーチームを応援しようと、どら焼き店「志ち乃(しちの)つくば店」(同市上野向原)が「ガンバレ!つくばFC(フットボールクラブ)」と焼き印を押した「勝ちどら」を6日から発売する。

県1部リーグの「つくばFCレディース」が出場する関東女子サッカー選手権大会(6日開幕)にあわせた。あんはカスタードクリームで、1個150円。売り上げの一部(10円)が応援金になる。

「試合に勝って、うれしい気持ちで食べたい」とレディースFW半田智美選手(25)。大会で好成績を上げ、まずはチャレンジリーグ入りを目指す。

演劇「間宮林蔵物語」前売り売り切れ

金曜日, 10月 5th, 2012
演劇:間宮林蔵の生涯、上演 地元出身、偉人の足跡たどる−−女性劇団、つくばで7日 /茨城
毎日新聞 2012年10月05日 地方版
つくばみらい市生まれの江戸時代の探検家、間宮林蔵の生涯を描く演劇「間宮林蔵物語」を、県南の女性でつくる「劇団海峡」が7日、つくば市ふれあいプラザで上演する。団員は小学4年から70代まで3世代21人。練習は大詰めを迎え、はつらつとした演技が舞台で光る。【安味伸一】
劇団は昨年5月、主婦を中心に旗揚げされた。代表の山中光江さん=つくば市上岩崎=が史実に基づき、脚本を書いた。山中さんの実家は旧伊奈町にある間宮林蔵の生家と近く、生家を訪れた研究者たちが何度も宿泊した。山中さんは子供のころ母親から林蔵の偉業を聞かされて関心を抱き、独自に取材。09年、樺太とユーラシア大陸を隔てる間宮海峡発見(1809年)200周年を機に構想を温めてきたという。
林蔵をテーマにした演劇は昨年9月と今年3月にも上演したが、誕生から晩年まで生涯を通して取り上げ、有料公演するのは今回が初めて。脚本も書き換え、3幕16場面の本格的な劇にした。団員はつくばみらい、つくば、常総市や美浦村から参加している。
山中さんは「林蔵の生真面目な人柄を表現し、エピソードも織り込んだ。林蔵が応援してくれているように感じます」と感慨深げだ。劇団事務局長で同プラザ館長の五十嵐達郎さんは「東日本大震災後の日本のあり方や絆を考えたい」と話す。五十嵐さんの友人の俳優、浅田直也さんが指導。背景は団員の絵に牛久市の画家、別府忠雄さんが手を加えた。
午後1時半開演。前売り券は完売。当日券(大人1200円、中学生以下600円)若干あり。問い合わせは同プラザ(029・876・2311)へ。

演劇:間宮林蔵の生涯、上演 地元出身、偉人の足跡たどる−−女性劇団、つくばで7日

~毎日新聞20121005~

つくばみらい市生まれの江戸時代の探検家、間宮林蔵の生涯を描く演劇を「間宮林蔵物語」、県南の女性でつくる「劇団海峡」が7日、つくば市ふれあいプラザで上演する。団員は小学4年から70代まで3世代21人。練習は大詰めを迎え、はつらつとした演技が舞台で光る。【安味伸一】

劇団は昨年5月、主婦を中心に旗揚げされた。代表の山中光江さん=つくば市上岩崎=が史実に基づき、脚本を書いた。山中さんの実家は旧伊奈町にある間宮林蔵の生家と近く、生家を訪れた研究者たちが何度も宿泊した。山中さんは子供のころ母親から林蔵の偉業を聞かされて関心を抱き、独自に取材。09年、樺太とユーラシア大陸を隔てる間宮海峡発見(1809年)200周年を機に構想を温めてきたという。

林蔵をテーマにした演劇は昨年9月と今年3月にも上演したが、誕生から晩年まで生涯を通して取り上げ、有料公演するのは今回が初めて。脚本も書き換え、3幕16場面の本格的な劇にした。団員はつくばみらい、つくば、常総市や美浦村から参加している。

山中さんは「林蔵の生真面目な人柄を表現し、エピソードも織り込んだ。林蔵が応援してくれているように感じます」と感慨深げだ。劇団事務局長で同プラザ館長の五十嵐達郎さんは「東日本大震災後の日本のあり方や絆を考えたい」と話す。五十嵐さんの友人の俳優、浅田直也さんが指導。背景は団員の絵に牛久市の画家、別府忠雄さんが手を加えた。

午後1時半開演。前売り券は完売。当日券(大人1200円、中学生以下600円)若干あり。問い合わせは同プラザ(029・876・2311)へ。

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チケットが売れずに空席が悩みのホール関係者の悩みのなか

地元発信は、強いね。

大切なのは視点や視野をどうするかということ

金曜日, 10月 5th, 2012
暑かったこの夏以降、北極海を覆う海氷の面積が小さくなっていると、何度か報じられた。氷が消えていくペースが予想以上に速く、これまでで最小の面積になったというのだ
▼地球温暖化に対する警鐘が鳴らされ続けている。それを裏付けるものなのだと理解できるが、過去の海氷の様子と比較した画像を示されると強い説得力をもって迫ってくる
▼その画像を含めた観測の結果は、米の航空宇宙局や日本の宇宙航空研究開発機構によるもの。宇宙からの目線での指摘だ
▼少し高い所に上がれば見え方は変わる。宇宙からとなればなおさらだろう。近づけば細かい所まで分かるが、離れれば視界は広がる
▼日々の暮らし、日用品の価格が気に掛かる。暮らしやすい社会を支える自治体や国の財政、そして政治の在り方も気になる。島の領有権をめぐりせめぎ合う隣国との関係も気が気でない
▼この地球に暮らしていれば気になることが次々と押し寄せる。その課題をどう解決するのか、進むべき道をどう定めるのか。そんなことを考えるとき、大切なのは視点や視野をどうするか、ということなのではないのか。宇宙発の画像を目に思いが巡った

いばらき春秋 ~茨城新聞20121005~

暑かったこの夏以降、北極海を覆う海氷の面積が小さくなっていると、何度か報じられた。氷が消えていくペースが予想以上に速く、これまでで最小の面積になったというのだ

地球温暖化に対する警鐘が鳴らされ続けている。それを裏付けるものなのだと理解できるが、過去の海氷の様子と比較した画像を示されると強い説得力をもって迫ってくる

その画像を含めた観測の結果は、米の航空宇宙局や日本の宇宙航空研究開発機構によるもの。宇宙からの目線での指摘だ

少し高い所に上がれば見え方は変わる。宇宙からとなればなおさらだろう。近づけば細かい所まで分かるが、離れれば視界は広がる

日々の暮らし、日用品の価格が気に掛かる。暮らしやすい社会を支える自治体や国の財政、そして政治の在り方も気になる。島の領有権をめぐりせめぎ合う隣国との関係も気が気でない

この地球に暮らしていれば気になることが次々と押し寄せる。その課題をどう解決するのか、進むべき道をどう定めるのか。そんなことを考えるとき、大切なのは視点や視野をどうするか、ということなのではないのか。宇宙発の画像を目に思いが巡った

取手聖徳女子高校 キズナ強化プロジェクトで米国へ派遣

金曜日, 10月 5th, 2012
東日本大震災:米国派遣の高3、取手市長を訪問 「被災の現状伝える」 /茨城
毎日新聞 2012年10月04日 地方版
外務省が推進するアジア大洋州地域と北米地域との青少年短期派遣事業「キズナ強化プロジェクト」で、県内から唯一、米国への派遣が決まった取手市山王の取手聖徳女子高校(長野雅弘校長)の3年、滝村優美さん(18)が3日、取手市役所を訪れ藤井信吾市長に現地での活動や目標など抱負を語った。
同プロジェクトは、青少年交流を通じて、日本再生に対する外国からの理解を深めたり、風評被害に対して効果的な情報発信を行い、東日本大震災の被災地復興に貢献する事業。滝村さんら同校の24人が、日本再生について情報発信する。
一行は9日に日本を出発し、21日に帰国する予定。ワシントンで英語でスピーチする滝村さんは「被災した茨城の現状などを現地の人に伝えます」と話した。藤井市長は「得意の英語を駆使して頑張って伝えて来てください」と激励した。

東日本大震災 米国派遣の高3、取手市長を訪問 「被災の現状伝える」 ~毎日新聞20121004~

外務省が推進するアジア大洋州地域と北米地域との青少年短期派遣事業「キズナ強化プロジェクト」で、県内から唯一、米国への派遣が決まった取手市山王の取手聖徳女子高校(長野雅弘校長)の3年、滝村優美さん(18)が3日、取手市役所を訪れ藤井信吾市長に現地での活動や目標など抱負を語った。

同プロジェクトは、青少年交流を通じて、日本再生に対する外国からの理解を深めたり、風評被害に対して効果的な情報発信を行い、東日本大震災の被災地復興に貢献する事業。滝村さんら同校の24人が、日本再生について情報発信する。

一行は9日に日本を出発し、21日に帰国する予定。ワシントンで英語でスピーチする滝村さんは「被災した茨城の現状などを現地の人に伝えます」と話した。藤井市長は「得意の英語を駆使して頑張って伝えて来てください」と激励した。

金子哲雄さん、病床で見事な「終活」

金曜日, 10月 5th, 2012
金子哲雄さん、病床で見事な「終活」
2012.10.4 03:06 [有名人の訃報]
いつからだろう。新聞の訃報欄を読みながら、故人の年齢を自分のと比べるようになったのは。それにしても、流通ジャーナリスト、金子哲雄さんの41歳は若すぎる。つい最近までテレビで活躍していた印象が強いから、余計に驚いた。
▼ジーンズからミサイルまで、あらゆる製品の流通過程に精通していた金子さんのもうひとつの肩書は「国際値切リスト」だ。たとえば車の購入は、決算期前がおすすめだという。販売ノルマを達成するために、割引される可能性が高いからだ。あらゆる情報から「底値」のヒントを探す「値切り術」を、小紙でも披露している。
▼半生をつづった『ボクの教科書はチラシだった』(小学館)によると、その原点は「買い物担当大臣」だ。金子さんが小学2年生のときに、両親から任命された。手伝いとして、買い物を任されただけではない。毎日、母親から買い物リストとお金を渡され、そのおつりが小遣いになる仕組みだ。
▼毎朝チラシをチェックしていると、いつのまにか、近所の店の情報を知り尽くすようになった。それを母親や近所のおばさんに教えると、評判がいい。テレビに出て、もっとたくさんの人にお買い得情報を伝えたい。
▼そんな少年時代の夢をかなえた金子さんを病魔が襲う。肺カルチノイドという、発症率が10万人に1人の珍しい病気らしい。入退院を繰り返しながら、仕事への情熱を失わなかった。先月出たばかりの最新刊でも、病気について一切触れられていない。
▼亡くなる前日にも電話取材に応じている。一方で、病床から葬儀や墓の手配まで済ましていたという。「終活」も見事だった。それを支え、自宅でみとった奥さまにも頭が下がる。

金子哲雄さん、病床で見事な「終活」 ~産経新聞 産経抄20121004~

いつからだろう。新聞の訃報欄を読みながら、故人の年齢を自分のと比べるようになったのは。それにしても、流通ジャーナリスト、金子哲雄さんの41歳は若すぎる。つい最近までテレビで活躍していた印象が強いから、余計に驚いた。

ジーンズからミサイルまで、あらゆる製品の流通過程に精通していた金子さんのもうひとつの肩書は「国際値切リスト」だ。たとえば車の購入は、決算期前がおすすめだという。販売ノルマを達成するために、割引される可能性が高いからだ。あらゆる情報から「底値」のヒントを探す「値切り術」を、小紙でも披露している。

半生をつづった『ボクの教科書はチラシだった』(小学館)によると、その原点は「買い物担当大臣」だ。金子さんが小学2年生のときに、両親から任命された。手伝いとして、買い物を任されただけではない。毎日、母親から買い物リストとお金を渡され、そのおつりが小遣いになる仕組みだ。

毎朝チラシをチェックしていると、いつのまにか、近所の店の情報を知り尽くすようになった。それを母親や近所のおばさんに教えると、評判がいい。テレビに出て、もっとたくさんの人にお買い得情報を伝えたい。

そんな少年時代の夢をかなえた金子さんを病魔が襲う。肺カルチノイドという、発症率が10万人に1人の珍しい病気らしい。入退院を繰り返しながら、仕事への情熱を失わなかった。先月出たばかりの最新刊でも、病気について一切触れられていない。

亡くなる前日にも電話取材に応じている。一方で、病床から葬儀や墓の手配まで済ましていたという。「終活」も見事だった。それを支え、自宅でみとった奥さまにも頭が下がる。

うれしいことだけの日記 

金曜日, 10月 5th, 2012
女の気持ち:日記 埼玉県春日部市・高橋美枝子(主婦・65歳)
毎日新聞 2012年10月04日 東京朝刊
最近、一日を振り返って、「今日のうれしかったこと日記」をつけるのが日課となっています。
この日記を今年春から始めてみて、1日の間に小さなうれしいことがこんなにあったんだと改めて認識するようになりました。
ある一日の出来事を書き出してみると−−。
「庭のサクラソウの芽が二つ出ていた」「図書館から面白そうな本を借りた」「血圧が正常値だった」「友達から日帰り旅行の誘いをもらった」「手作りのバッグがうまく出来上がった」「お隣からおいしいラスクをいただいた」
悲しいことや、心配事もあるのですが、うれしいことだけの日記をつけていると、気持ちが前向きになって良いことが増えてきたように思います。ささやかなことをうれしいこととして、心にためているうちに、なんだか毎日が楽しいことでいっぱいのような気がしてきます。
若い頃は暮らしに追われて、こんなこと考えられなかったのに、年を重ねるのも良いものだと思えるようになりました。そして、貧しくても、平凡な暮らしができることに感謝です。

女の気持ち 毎日新聞20121004

最近、一日を振り返って、「今日のうれしかったこと日記」をつけるのが日課となっています。

この日記を今年春から始めてみて、1日の間に小さなうれしいことがこんなにあったんだと改めて認識するようになりました。

ある一日の出来事を書き出してみると−−。

「庭のサクラソウの芽が二つ出ていた」「図書館から面白そうな本を借りた」「血圧が正常値だった」「友達から日帰り旅行の誘いをもらった」「手作りのバッグがうまく出来上がった」「お隣からおいしいラスクをいただいた」

悲しいことや、心配事もあるのですが、うれしいことだけの日記をつけていると、気持ちが前向きになって良いことが増えてきたように思います。ささやかなことをうれしいこととして、心にためているうちに、なんだか毎日が楽しいことでいっぱいのような気がしてきます。

若い頃は暮らしに追われて、こんなこと考えられなかったのに、年を重ねるのも良いものだと思えるようになりました。そして、貧しくても、平凡な暮らしができることに感謝です。

常陽新聞の記事から

月曜日, 10月 1st, 2012

~常陽新聞20120930~

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