Archive for the ‘記事’ Category

Happy News に推薦したい男の気持ち

水曜日, 9月 12th, 2012
男の気持ち:女の子の心遣い 山梨市・柳場武(農業・85歳)
毎日新聞 2012年09月12日 東京朝刊
甲府盆地は今日も暑かった。甲府市内で用事を済ませた私は、帰宅するため、甲府駅から高尾行きの電車に乗った。
私の座席の向かいの席に、水玉模様のワンピースを着た5歳くらいの女の子と、ベージュ色の洋服を着た、品の良い60歳ほどの祖母らしき女性が座った。女の子は手にした菓子箱からポッキー・チョコレートを1本取り出すと、にっこりしながら、私の方に差し出した。
私は驚きながらも、「ありがとう」と言って受け取った。女の子はもう1本取り出して、食べ始めた。
自分が食べる前に「どうぞ」と差し出す彼女の心にうたれた。そこで、私はたまたま持っていたミルクキャラメルを4個、女の子に渡した。彼女はうれしそうに1個を祖母に渡し、自分も口に入れると、残りを大切そうに自分のバッグに入れた。
それがきっかけで、山梨県富士河口湖町に住むというその女性と、旧知の間柄のように楽しく話が弾んだ。
ちょっとした親切は、人と人との絆を深めるものである。女の子のやさしい心遣いで、下車するまでの20分足らずの時間であったが、私は緑陰に涼風を得たような、さわやかな気分を味わうことができた。
男の気持ち 女の子の心遣い 山梨市・柳場武(農業・85歳)
毎日新聞20120912
甲府盆地は今日も暑かった。甲府市内で用事を済ませた私は、帰宅するため、甲府駅から高尾行きの電車に乗った。
私の座席の向かいの席に、水玉模様のワンピースを着た5歳くらいの女の子と、ベージュ色の洋服を着た、品の良い60歳ほどの祖母らしき女性が座った。女の子は手にした菓子箱からポッキー・チョコレートを1本取り出すと、にっこりしながら、私の方に差し出した。
私は驚きながらも、「ありがとう」と言って受け取った。女の子はもう1本取り出して、食べ始めた。
自分が食べる前に「どうぞ」と差し出す彼女の心にうたれた。そこで、私はたまたま持っていたミルクキャラメルを4個、女の子に渡した。彼女はうれしそうに1個を祖母に渡し、自分も口に入れると、残りを大切そうに自分のバッグに入れた。
それがきっかけで、山梨県富士河口湖町に住むというその女性と、旧知の間柄のように楽しく話が弾んだ。
ちょっとした親切は、人と人との絆を深めるものである。女の子のやさしい心遣いで、下車するまでの20分足らずの時間であったが、私は緑陰に涼風を得たような、さわやかな気分を味わうことができた。
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女の子のお母さんの子育て姿勢が伺えます。

三浦綾子さんの全著作電子化される

水曜日, 9月 12th, 2012
三浦綾子さんの全著作電子化 小学館と記念館が共同で
小説「氷点」や「塩狩峠」などで知られる作家の三浦綾子さん(1922~99年)の全単独著作80作品、計91点を電子書籍化することを11日、小学館と三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)が発表した。まず「氷点」上下巻と「銃口」上下巻の4点を10月12日に配信し、来年6月までに「三浦綾子 電子全集」を完成させるという。
旭川市で記者会見した三浦さんの夫で同館館長の三浦光世さん(88)は「38作品が絶版になっている。電子書籍で再び読んでもらえることになり、綾子は天国でどれほど喜んでいることでしょう」と関係者に感謝した。
1点525円。小学館の白井勝也副社長は「祈りや命、救済といったテーマがちりばめられた三浦作品が『3・11』を経た今こそ新たな角度から読まれることを願っている」と語った。
また同館は、記者会見に伴い所蔵資料を公開。新聞の懸賞小説として応募した「氷点」の創作ノートには「全人物の上に原罪を意識して書くこと」などと記されているほか、登場人物の性格を箇条書きにして構想した痕跡が残っている。同館の森下辰衛・特別研究員は「初期のものほど作家としての意気込みが書かれていて、作品の奥にあったものを知ることができる」と解説した。

三浦綾子さんの全著作電子化 小学館と記念館が共同で ~スポニチ20120912~

小説「氷点」や「塩狩峠」などで知られる作家の三浦綾子さん(1922~99年)の全単独著作80作品、計91点を電子書籍化することを11日、小学館と三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)が発表した。まず「氷点」上下巻と「銃口」上下巻の4点を10月12日に配信し、来年6月までに「三浦綾子 電子全集」を完成させるという。

旭川市で記者会見した三浦さんの夫で同館館長の三浦光世さん(88)は「38作品が絶版になっている。電子書籍で再び読んでもらえることになり、綾子は天国でどれほど喜んでいることでしょう」と関係者に感謝した。

1点525円。小学館の白井勝也副社長は「祈りや命、救済といったテーマがちりばめられた三浦作品が『3・11』を経た今こそ新たな角度から読まれることを願っている」と語った。

また同館は、記者会見に伴い所蔵資料を公開。新聞の懸賞小説として応募した「氷点」の創作ノートには「全人物の上に原罪を意識して書くこと」などと記されているほか、登場人物の性格を箇条書きにして構想した痕跡が残っている。同館の森下辰衛・特別研究員は「初期のものほど作家としての意気込みが書かれていて、作品の奥にあったものを知ることができる」と解説した。

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19歳の時

三浦さん著『塩狩峠』に感動し成人記念に雪深い塩狩峠の線路を訪ねる旅をしたのです。

電子辞書となった今、絶版になった38作も読めるようになったのですね。

下水道の日普及促進展

火曜日, 9月 11th, 2012

茨城新聞20120911

取手

セブンらくらくお届け便 茨城県内4店舗開始

火曜日, 9月 11th, 2012

20120911_s

セブンらくらくお届け便が取手に来る日も近いのでしょうか?

買い物難民が利用できるかもしれない。

東京ミュージック花火 10月7日お台場で開催

火曜日, 9月 11th, 2012

産経新聞20120911

花火大会のイメージ(宝島社提供)

花火大会のイメージ(宝島社提供)

音楽に合わせて花火を打ち上げる「東京ミュージック花火」が10月7日、お台場海浜公園(東京都港区)で開かれる。東京タワーやレインボーブリッジなどの夜景を背景に、約7千発の花火が打ち上げられる。

花火大会は、出版社の宝島社(東京都千代田区)が企画。同社によると、ミュージック花火は海外ではよく行われているが、都内での開催は初めてだという。

午後6時半から1時間の予定で、1万席の有料シートにはスピーカーを設置。最新のコンピューターシステムで、約0.03秒単位で花火を制御し、音楽に合わせて打ち上げる。

シート付きペアチケット6千円、シート付きシングルチケット3千円。問い合わせは(電)03・6418・4585。

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ブログの形も変わってきた。

産経新聞webに「ブログ引用サービス」というものがあり

このような記事をPRに使ってくださいというもの。

写真まで張り付いてしまったので(@_@;)

10月7日は、毎年楽しみにしている「みずあかり

竹あかりが川面に映し出される様子を一度見てみたいですね。

取手では、10月7日は「取手蛍輪」開催です。(o^-‘)b

牛久インターネット情報番組「ちゃんみよTV」発信中

月曜日, 9月 10th, 2012
「牛久の今」発信中 インターネット情報番組「ちゃんみよTV」 茨城
2012.9.9 02:19 (1/2ページ)
インターネット地域情報番組「ちゃんみよTV」をライブで配信中のスタジオ。右が綾部みよさん
茨城県牛久市の情報を発信しているインターネット地域情報番組「ちゃんみよTV」が、市民の注目を集めている。メーンキャスターで同番組を立ち上げた綾部みよさん(26)は「市民の市民による市民のための情報発信をしたい」と話し、スタジオからライブで情報を配信している。(石田努)
ちゃんみよTVは、「東日本大震災で地域の絆の大切さを知った」という綾部さんが「牛久の情報を得る手段が少ない。牛久や周辺の情報を配信したい」という思いから同市中央の牛久駅前コミュニティーハウスGREEN*GREENにスタジオを設置して、今年5月7日から月~金曜の午後8時から1時間の生番組としてインターネット配信している。
番組は、牛久や県内のニュースを取り上げる「うしにゅう」や牛久や県内発祥のものを取り上げる「うしくとれんど」、牛久の著名人や芸術家にスタジオに来てもらってトークする「THEうしく人」などで構成。また、月曜は音楽のライブ演奏を配信する「MUSHIKU(みゅーしっく)」、金曜には「目標設定のコツ」などの「うしきん」も配信している。
「うしくとれんど」では、綾部さんが直接取材し、おいしいものや珍しいものを紹介している。「取材で知り合い、緩やかなつながりを感じるときはうれしい」といい、「いろんな人にパワーをもらっている」と綾部さん。さらに「家族や地域の絆がつくれるようになれれば…」と話す。
綾部さんは「牛久だけでなく、土浦や龍ケ崎など周辺にも同じようなものができればいい。そして大きな輪にしたい」と話している。

「牛久の今」発信中 インターネット情報番組「ちゃんみよTV」 ~産経新聞20120909~

茨城県牛久市の情報を発信しているインターネット地域情報番組「ちゃんみよTV」が、市民の注目を集めている。メーンキャスターで同番組を立ち上げた綾部みよさん(26)は「市民の市民による市民のための情報発信をしたい」と話し、スタジオからライブで情報を配信している。(石田努)

ちゃんみよTVは、「東日本大震災で地域の絆の大切さを知った」という綾部さんが「牛久の情報を得る手段が少ない。牛久や周辺の情報を配信したい」という思いから同市中央の牛久駅前コミュニティーハウスGREEN*GREENにスタジオを設置して、今年5月7日から月~金曜の午後8時から1時間の生番組としてインターネット配信している。

番組は、牛久や県内のニュースを取り上げる「うしにゅう」や牛久や県内発祥のものを取り上げる「うしくとれんど」、牛久の著名人や芸術家にスタジオに来てもらってトークする「THEうしく人」などで構成。また、月曜は音楽のライブ演奏を配信する「MUSHIKU(みゅーしっく)」、金曜には「目標設定のコツ」などの「うしきん」も配信している。

「うしくとれんど」では、綾部さんが直接取材し、おいしいものや珍しいものを紹介している。「取材で知り合い、緩やかなつながりを感じるときはうれしい」といい、「いろんな人にパワーをもらっている」と綾部さん。さらに「家族や地域の絆がつくれるようになれれば…」と話す。

綾部さんは「牛久だけでなく、土浦や龍ケ崎など周辺にも同じようなものができればいい。そして大きな輪にしたい」と話している。

文章のまとめ方がうまいなぁ

月曜日, 9月 10th, 2012
「波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて…」。この歌が世に出てもう半世紀近くたつ。NHKの人気番組「ひょっこりひょうたん島」の主題歌である
▼岩手県大槌町にはそのモデルとされる島があり、町民らはこの歌に親しんできた。東日本大震災がその歌をかき消す。津波で町は破壊され多くの命が失われた。ひょうたんの形をした蓬莱(ほうらい)島も灯台が倒壊し島の一部が崩れた
▼大震災から間もなく1年半。町の風景は時間が止まったままだ。家の土台だけが残る消えた町並み、町長らが命を落とした役場は破壊されたまま今もその姿をさらす。土地の所有権、職員不足、何をとっても再興への道のりは険しい
▼住民はそれでも町で生きている。何ができるのか、大学生や地方紙の元記者らが、地元に寄り添いながらネットや新聞で町の発信を始めた
▼電気も風呂場もない津波の被害を受けた学校の一室が仕事場だ。志がなければもたない世界でもある。弱い立場の人の姿や思いを伝える。報道の一つの姿でもある
▼「だけどぼくらはくじけない 泣くのはいやだ笑っちゃおう 進め…」。現地にいると主題歌が応援歌のように響いてくる。

茨城新聞20120909 いばらき春秋より

「波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて…」。この歌が世に出てもう半世紀近くたつ。NHKの人気番組「ひょっこりひょうたん島」の主題歌である

▼岩手県大槌町にはそのモデルとされる島があり、町民らはこの歌に親しんできた。東日本大震災がその歌をかき消す。津波で町は破壊され多くの命が失われた。ひょうたんの形をした蓬莱(ほうらい)島も灯台が倒壊し島の一部が崩れた

▼大震災から間もなく1年半。町の風景は時間が止まったままだ。家の土台だけが残る消えた町並み、町長らが命を落とした役場は破壊されたまま今もその姿をさらす。土地の所有権、職員不足、何をとっても再興への道のりは険しい

▼住民はそれでも町で生きている。何ができるのか、大学生や地方紙の元記者らが、地元に寄り添いながらネットや新聞で町の発信を始めた

▼電気も風呂場もない津波の被害を受けた学校の一室が仕事場だ。志がなければもたない世界でもある。弱い立場の人の姿や思いを伝える。報道の一つの姿でもある

▼「だけどぼくらはくじけない 泣くのはいやだ笑っちゃおう 進め…」。現地にいると主題歌が応援歌のように響いてくる。

『選ぼうニッポンのうまい!2012』プレゼントキャンペーン試食会

金曜日, 9月 7th, 2012
2012年9月6日(木)
▼キリンビールはきのう、東京都内で、本県の「常陸牛」など全国各地の特選食材が当たる「『選ぼうニッポンのうまい!2012』プレゼントキャンペーン」の試食会を開いた=写真。
▼会場には、プレゼント対象となる各都道府県の特産品が集い、それぞれの魅力をPR。本県ブースを担当したキリンビールマーケティングの中沢暢美茨城支社長は「常陸牛は茨城を代表する産品の一つ。全国に魅力を発信する機会になれば」と話した。
▼キャンペーン対象のビールや発泡酒などに付いている応募券を6枚1口にして応募すると、抽選で「各都道府県のうまいもの」いずれか1品とビールのセットが4万7千人に当たる。応募期間は10日から10月31日(当日消印有効)。

茨城新聞 吐玉泉 ~20120906~

▼キリンビールはきのう、東京都内で、本県の「常陸牛」など全国各地の特選食材が当たる「『選ぼうニッポンのうまい!2012』プレゼントキャンペーン」の試食会を開いた。

▼会場には、プレゼント対象となる各都道府県の特産品が集い、それぞれの魅力をPR。本県ブースを担当したキリンビールマーケティングの中沢暢美茨城支社長は「常陸牛は茨城を代表する産品の一つ。全国に魅力を発信する機会になれば」と話した。

▼キャンペーン対象のビールや発泡酒などに付いている応募券を6枚1口にして応募すると、抽選で「各都道府県のうまいもの」いずれか1品とビールのセットが4万7千人に当たる。応募期間は10日から10月31日(当日消印有効)。

児童が災害の怖さ学ぶ

金曜日, 9月 7th, 2012
体験学習:児童が災害の怖さ学ぶ−−取手 /茨城
毎日新聞 2012年09月06日 地方版
県の「地域との連携による学校の防災力推進事業」の一環として、取手市白山の市立白山小学校(海老澤勤校長、338人)で5日、地震発生メカニズムや地盤沈下など災害に対する取り組み方の学習が行われた。
1〜3年生約170人が参加。独立行政法人・防災科学技術研究所(つくば市)の研究員が、ペットボトルや発泡スチロールなどの小道具を使って、雪崩や地震、液状化現象などを再現。自然災害の怖さを説明した。
この後、児童たちはペットボトルの中に、水と砂などを入れて液状化の仕組みについて体験学習。「災害の怖さが分かった。いざという時、正確に素早く行動するためのヒントになった」と話した。

体験学習 児童が災害の怖さ学ぶ ~毎日新聞20120906~

県の「地域との連携による学校の防災力推進事業」の一環として、取手市白山の市立白山小学校(海老澤勤校長、338人)で5日、地震発生メカニズムや地盤沈下など災害に対する取り組み方の学習が行われた。

1〜3年生約170人が参加。独立行政法人・防災科学技術研究所(つくば市)の研究員が、ペットボトルや発泡スチロールなどの小道具を使って、雪崩や地震、液状化現象などを再現。自然災害の怖さを説明した。

この後、児童たちはペットボトルの中に、水と砂などを入れて液状化の仕組みについて体験学習。「災害の怖さが分かった。いざという時、正確に素早く行動するためのヒントになった」と話した。

ウエルネスプラザのパブリックコメント

木曜日, 9月 6th, 2012

常陽新聞20120906

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