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取手市 7月に災害FM開局か?

金曜日, 5月 25th, 2012
臨時災害FM局開局へ―取手
7月から半年間、市政情報を放送
取手市は24日、7月中にも臨時災害ミニFM局を開局すると発表した。
通常時は、昼と夕方の1日2時間、放射線情報を中心とした市政情報を放送し、災害時は随時、大雨や河川増水、道路被害、交通情報などを放送する。開設期間は12月までの6カ月間のみ。
臨時災害FM局は東日本大震災後、県内で水戸、つくば、鹿嶋、高萩市の4市で開設された。取手市は5番目。水戸など3市は災害協定に基づいて地元のミニFM局が災害放送を実施したのに対し、自治体単独で開局するのは高萩市に次いで2番目という。
地上デジタル放送への移行により、一時的に周波数に空きができたなどから、総務省がFM放送周波数帯を一時的に開放するのを利用して開局する。開放期間は、周波数再編計画を策定する今年度末までの間で、免許有効期間は6カ月以内に限定されている。関東は周波数が過密な状態で十分な空きが無いことから、6カ月後に新たに免許を取得できる見通しはほとんどないという。
一時的に周波数帯を開放する電波法審査基準が6月上旬に一部改正されるのに合わせて総務省に免許を申請する。周波数は、混線などを防ぐためもともと空けてあるガードバンド帯を利用する。
放送局は市役所内に開設し、臨時職員2~3人を雇用して運営する。開局費用は設備費や人件費を含め半年間で約365万円。
放送内容は毎日正午~午後1時と、午後4~5時の2時間、市が定期的に測定している公共施設の空間放射線量や学校給食の放射能測定結果、除染作業の実施状況を中心に市政情報を放送する。それ以外の午前8時30分~午後5時15分までは音楽などを流す。市民から要望があれば、市民活動を紹介したり、市民自身が出演するなどの番組を制作するなども今後検討したいとしている。

臨時災害FM局開局へ ~常陽新聞20120525~ 同記事 毎日新聞 茨城新聞

7月から半年間、市政情報を放送

取手市は24日、7月中にも臨時災害ミニFM局を開局すると発表した。

通常時は、昼と夕方の1日2時間、放射線情報を中心とした市政情報を放送し、災害時は随時、大雨や河川増水、道路被害、交通情報などを放送する。開設期間は12月までの6カ月間のみ。

臨時災害FM局は東日本大震災後、県内で水戸、つくば、鹿嶋、高萩市の4市で開設された。取手市は5番目。水戸など3市は災害協定に基づいて地元のミニFM局が災害放送を実施したのに対し、自治体単独で開局するのは高萩市に次いで2番目という。

地上デジタル放送への移行により、一時的に周波数に空きができたなどから、総務省がFM放送周波数帯を一時的に開放するのを利用して開局する。開放期間は、周波数再編計画を策定する今年度末までの間で、免許有効期間は6カ月以内に限定されている。関東は周波数が過密な状態で十分な空きが無いことから、6カ月後に新たに免許を取得できる見通しはほとんどないという。

一時的に周波数帯を開放する電波法審査基準が6月上旬に一部改正されるのに合わせて総務省に免許を申請する。周波数は、混線などを防ぐためもともと空けてあるガードバンド帯を利用する。

放送局は市役所内に開設し、臨時職員2~3人を雇用して運営する。開局費用は設備費や人件費を含め半年間で約365万円。

放送内容は毎日正午~午後1時と、午後4~5時の2時間、市が定期的に測定している公共施設の空間放射線量や学校給食の放射能測定結果、除染作業の実施状況を中心に市政情報を放送する。それ以外の午前8時30分~午後5時15分までは音楽などを流す。市民から要望があれば、市民活動を紹介したり、市民自身が出演するなどの番組を制作するなども今後検討したいとしている。

新聞紙面より

木曜日, 5月 24th, 2012

人生で美しいとされる時期は一瞬

だからそうじゃない時期を充実させなきゃいけない

仕事もそう

ヒットが出ない時のほうが多いんです

だから、頑張り続けて充実感や達成感を味わい続けることが大事

~郷ひろみ スポニチ20120524~

;産経抄 ~産経新聞20120523~

金環日食の興奮がいまださめやらない。金色の環の神々しさはいうまでもないが、日食が1分1秒違わずに起きたことも驚きだった。今どきの天文学からすれば計算は容易(たやす)いことだろう。だがその計算通り宇宙が正確に動いていることも、神秘的に思えたのだ。
▼9世紀初頭のマヤ文明遺跡で見つかった壁画には日食や月食の時期も示してあった。だが正確ではなかったという。ましてやその仕組みも知らない古代の人々には、突然太陽が暗くなるなど信じられないできごとだった。そのためさまざまに起源を想像した。
▼民族学者の大林太良氏は『日本神話の起源』の中でカンボジアに伝わる神話を紹介する。太陽と月と光を放たない大きな星ラーフは3人兄弟だった。ラーフは2人の兄に会うと、自分の口が大きいのを忘れて抱擁し呑(の)み込んでしまう。だから日食、月食が起きるのだ。
▼大林氏はこの3人兄弟の構成が日本神話の天照大神ら3姉弟と似ていることなどから、天の石屋戸(いわやど)物語も日食神話と見る。天照大神が弟の須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴狼藉(ろうぜき)に耐えかね石屋にこもる。困った神々が知恵をしぼって引っ張り出す『古事記』の中心的神話である。
▼しかし工藤隆氏の『古事記誕生』はこれに否定的だ。日食神話には太陽神が自ら隠れるなどの要素がないからである。むしろ地上から矢で射落とされるのを恐れた太陽が身を隠す、という中国・長江流域の少数民族の神話が流入したものではと推測する。
▼いずれにせよ、古代から人間が太陽の恵みによって生き、その動きに強い関心を寄せてきた歴史を示している。金環日食はそのことを思い出させてくれた。忘れないためにも日食グラスは大事にとっておきたい。

金環日食の興奮がいまださめやらない。金色の環の神々しさはいうまでもないが、日食が1分1秒違わずに起きたことも驚きだった。今どきの天文学からすれば計算は容易(たやす)いことだろう。だがその計算通り宇宙が正確に動いていることも、神秘的に思えたのだ。

9世紀初頭のマヤ文明遺跡で見つかった壁画には日食や月食の時期も示してあった。だが正確ではなかったという。ましてやその仕組みも知らない古代の人々には、突然太陽が暗くなるなど信じられないできごとだった。そのためさまざまに起源を想像した。

民族学者の大林太良氏は『日本神話の起源』の中でカンボジアに伝わる神話を紹介する。太陽と月と光を放たない大きな星ラーフは3人兄弟だった。ラーフは2人の兄に会うと、自分の口が大きいのを忘れて抱擁し呑(の)み込んでしまう。だから日食、月食が起きるのだ。

大林氏はこの3人兄弟の構成が日本神話の天照大神ら3姉弟と似ていることなどから、天の石屋戸(いわやど)物語も日食神話と見る。天照大神が弟の須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴狼藉(ろうぜき)に耐えかね石屋にこもる。困った神々が知恵をしぼって引っ張り出す『古事記』の中心的神話である。

しかし工藤隆氏の『古事記誕生』はこれに否定的だ。日食神話には太陽神が自ら隠れるなどの要素がないからである。むしろ地上から矢で射落とされるのを恐れた太陽が身を隠す、という中国・長江流域の少数民族の神話が流入したものではと推測する。

いずれにせよ、古代から人間が太陽の恵みによって生き、その動きに強い関心を寄せてきた歴史を示している。金環日食はそのことを思い出させてくれた。忘れないためにも日食グラスは大事にとっておきたい。

毎日新聞のコラム

火曜日, 5月 22nd, 2012

本日掲載のコラム 川村妙慶さん「泥の中で咲う(わらう)」

なるほどぉ と、読んでいるうちに毎度の習慣でラインだらけ(笑)

「こんな自分が嫌になる」→嫌な自分をしっかり認めている

認めてしまったあとはどうする?

20120522毎日新聞

金環日食

火曜日, 5月 22nd, 2012
雑記帳:金環日食ドーナツ…観察用メガネ付き
毎日新聞 2012年05月15日 20時01分(最終更新 05月15日 22時46分)
焼きドーナツを金箔で包んだ「金環日食ドーナツ」=地球屋提供
拡大写真
21日の金環日食を前に、群馬県榛東村のカフェ「地球屋」(電話0120・198・867)は19、20日の両日、焼きドーナツを金箔(きんぱく)で包んだ「金環日食ドーナツ」を先着20人に予約販売する。観察用メガネ付きで1050円。
同店の小林靄(あい)マネジャーが14日朝、輪っかのドーナツから金環日食を連想。すぐに試作し、発売を決定した。ドーナツにホワイトチョコを塗って金箔で包むと、予想以上の量が必要で採算割れになった。
日食をイメージした黒い箱に入れたドーナツの賞味期限は1週間。関係者は「金環日食は一生に一度あるかないか。じっくり味わって」と話している

雑記帳:金環日食ドーナツ…観察用メガネ付き ~毎日新聞20120516~

焼きドーナツを金箔で包んだ「金環日食ドーナツ」=地球屋提供

拡大写真

21日の金環日食を前に、群馬県榛東村のカフェ「地球屋」(電話0120・198・867)は19、20日の両日、焼きドーナツを金箔(きんぱく)で包んだ「金環日食ドーナツ」を先着20人に予約販売する。観察用メガネ付きで1050円。

同店の小林靄(あい)マネジャーが14日朝、輪っかのドーナツから金環日食を連想。すぐに試作し、発売を決定した。ドーナツにホワイトチョコを塗って金箔で包むと、予想以上の量が必要で採算割れになった。

日食をイメージした黒い箱に入れたドーナツの賞味期限は1週間。関係者は「金環日食は一生に一度あるかないか。じっくり味わって」と話している

心うたれる風景

月曜日, 5月 21st, 2012

新聞写真

新聞に掲載される写真は素晴らしいものが多いですね

壁に貼って眺めては「いつかこんな光景に出合いたい」

心打たれる風景は、金環日食だけではないようです

取手松陽高校 EUがあなたの学校にやってくる

日曜日, 5月 20th, 2012

~茨城新聞20120520~

茨城新聞20120520

さあこれからだ 新聞記事より

日曜日, 5月 20th, 2012
さあこれからだ:/30 あったかな心、つながる=鎌田實
毎日新聞 2012年05月19日 東京朝刊
心温まる話をしよう。
福島県石川郡平田村に、一般財団法人「震災復興支援放射能安全研究所」が設立された。田舎には場違いの研究所だが、次の世代を担う子どもたちを守るため、全身の内部被ばくを測定できるホールボディーカウンターや、食品や母乳の放射線量を検出できる高機能の検査機器が設置されている。
研究所は昨年10月中旬から今年3月末までの約5カ月半で、1万4111人の内部被ばくを検査してきた。来月には2台目のホールボディーカウンターを導入する。これまで日本では検査できなかった、小さな子どもの検査をできるようにしたいという。
ホールボディーカウンターは、1台で1億円を超す高額な機器だ。ぼくが21年間支援を続けているベラルーシ共和国のベトカという放射能汚染地域では、人口1万9000人の町にホールボディーカウンターが2台あったが、福島県には約200万人の県民がいるのに、ホールボディーカウンターはわずか10台ちょっとしかなく、ケタ違いに少ない。
そんななかで、民間の小さな研究所が2台ものホールボディーカウンターを設置した。18歳以下の子どもの内部被ばくの検査料は、なんと無料という。なかなかできることではない。
何でこんなことが、田舎の研究所でできるのか。実は、小さな、あったかな「気持ち」が、次々に連鎖を起こした結果なのだ。
研究所を設立したのは、医療法人誠励会。ひらた中央病院をはじめ、老人保健施設や老人ホーム、四つのデイサービスセンター、二つの診療所を経営している。福島第1原発事故以降、原発から30キロ圏内の施設や病院にいた寝たきりのお年寄りを、総力を挙げて受け入れてきた。
グループの病院には当時、120人近い患者が入院していたが、さらに169人、行き場所のない病気や障害をもったお年寄りを受け入れたのである。
昨年7月までの5カ月間は、戦場のようだった。リハビリ室などを仮の病室にし、待合室にベッドを置いたりした。もう限界と思いながらも、次から次へとやってくる患者を受け入れた。ピーク時は、スタッフの睡眠時間は1日2〜3時間という過酷な状態になった。
「困難に直面している人がいるのに、自分たちが手を差し伸べないわけにはいかない」
地域貢献のための、純粋なボランティアのつもりだったという。
この窮状をマスコミが報じた。医師や看護師や介護の専門家、一般の市民がボランティアとしてはせ参じた。その数は約400人。3カ月間もボランティアを続けてくれた看護師もいた。近隣の住民たちもお米や野菜を持ってきて、食事の手助けを買って出た。
「人の手が欲しいと思っているときに、全国から多くの人が応援に駆けつけてくれた。忘れることができない感動だった」という。全国から義援金も集まった。
これに対して、病院側がとった行動はすごい。
「30キロ圏内の障害老人たちを支えることができたのは、全国のたくさんの人たちの応援のおかげ。私たち医療法人の収入にしてはいけない」
あったかい。なかなかできないことだ。高額なホールボディーカウンターなどの機器を導入し、研究所を設立した熱い志に、ぼくは心を揺さぶられた。
財団の名誉理事長になってほしいと依頼された。通常はこういう話はお断りしているのだが、ぼくにできることなら一肌脱ぎたいと思った。忙しいぼくの健康を気づかう妻は「これ以上ボランティアするのは無理よ」と心配してくれた。それでも、一肌でも二肌でも脱ぎたいと思ったのだ。
これまで研究所で内部被ばくの検査をした人のうち、1キログラム当たり20ベクレル以上の内部被ばくが認められた人の割合は、10月1・24%、11月1・64%、12月1・84%、1月1・13%、2月0・45%、3月0・06%と、著明に減少している。
軽度の内部被ばくがあって再検査をした人は、18歳以下では92人いた。干し柿や山菜やイノシシの肉などが原因として考えられた。干し柿はチェルノブイリにはないので、新たに注意が必要だと思った。
食事の注意をすると、90人は明らかに放射線量が減少し、このうち84人は検出限界を下回った。ほぼゼロと考えていい。2人は横ばいだが、生活環境や習慣を見直しながら、3回目の検査を予定している。大人で20ベクレルを超えた14人は全員、再検査で放射線量が明らかに減った。
内部被ばくをしても、汚染されていない食品を食べていると、チェルノブイリでは90日で正常化すると言われた。この研究所には福島全県から患者が受診に来ているが、その多くは1〜2カ月間で正常化している。結果を怖がって検査を避けようとする人がいるが、見えない放射線に対処するためには、きちんと測定することが大切だ。
放射線とのつきあいは長期戦になる。放射線の「見える化」が大事だ。健康診断、内部被ばくの測定、食品の放射線測定を徹底しながら、子どもの命を守っていかなければならない。
民間の志のある研究所の取り組みは、原発事故という絶望のなかにともった、小さな明かりだ。この小さな明かりをともし続けるには、人の力も、資金も必要だ。次世代の子どもたちを守るためにも、この明かりを絶やさぬよう、多くの人たちに応援してほしい。

さあこれからだ あったかな心、つながる=鎌田實 ~毎日新聞20120519~

心温まる話をしよう。

福島県石川郡平田村に、一般財団法人「震災復興支援放射能安全研究所」が設立された。田舎には場違いの研究所だが、次の世代を担う子どもたちを守るため、全身の内部被ばくを測定できるホールボディーカウンターや、食品や母乳の放射線量を検出できる高機能の検査機器が設置されている。

研究所は昨年10月中旬から今年3月末までの約5カ月半で、1万4111人の内部被ばくを検査してきた。来月には2台目のホールボディーカウンターを導入する。これまで日本では検査できなかった、小さな子どもの検査をできるようにしたいという。

ホールボディーカウンターは、1台で1億円を超す高額な機器だ。ぼくが21年間支援を続けているベラルーシ共和国のベトカという放射能汚染地域では、人口1万9000人の町にホールボディーカウンターが2台あったが、福島県には約200万人の県民がいるのに、ホールボディーカウンターはわずか10台ちょっとしかなく、ケタ違いに少ない。

そんななかで、民間の小さな研究所が2台ものホールボディーカウンターを設置した。18歳以下の子どもの内部被ばくの検査料は、なんと無料という。なかなかできることではない。

何でこんなことが、田舎の研究所でできるのか。実は、小さな、あったかな「気持ち」が、次々に連鎖を起こした結果なのだ。

研究所を設立したのは、医療法人誠励会。ひらた中央病院をはじめ、老人保健施設や老人ホーム、四つのデイサービスセンター、二つの診療所を経営している。福島第1原発事故以降、原発から30キロ圏内の施設や病院にいた寝たきりのお年寄りを、総力を挙げて受け入れてきた。

グループの病院には当時、120人近い患者が入院していたが、さらに169人、行き場所のない病気や障害をもったお年寄りを受け入れたのである。

昨年7月までの5カ月間は、戦場のようだった。リハビリ室などを仮の病室にし、待合室にベッドを置いたりした。もう限界と思いながらも、次から次へとやってくる患者を受け入れた。ピーク時は、スタッフの睡眠時間は1日2〜3時間という過酷な状態になった。

「困難に直面している人がいるのに、自分たちが手を差し伸べないわけにはいかない」

地域貢献のための、純粋なボランティアのつもりだったという。

この窮状をマスコミが報じた。医師や看護師や介護の専門家、一般の市民がボランティアとしてはせ参じた。その数は約400人。3カ月間もボランティアを続けてくれた看護師もいた。近隣の住民たちもお米や野菜を持ってきて、食事の手助けを買って出た。

「人の手が欲しいと思っているときに、全国から多くの人が応援に駆けつけてくれた。忘れることができない感動だった」という。全国から義援金も集まった。

これに対して、病院側がとった行動はすごい。

「30キロ圏内の障害老人たちを支えることができたのは、全国のたくさんの人たちの応援のおかげ。私たち医療法人の収入にしてはいけない」

あったかい。なかなかできないことだ。高額なホールボディーカウンターなどの機器を導入し、研究所を設立した熱い志に、ぼくは心を揺さぶられた。

財団の名誉理事長になってほしいと依頼された。通常はこういう話はお断りしているのだが、ぼくにできることなら一肌脱ぎたいと思った。忙しいぼくの健康を気づかう妻は「これ以上ボランティアするのは無理よ」と心配してくれた。それでも、一肌でも二肌でも脱ぎたいと思ったのだ。

これまで研究所で内部被ばくの検査をした人のうち、1キログラム当たり20ベクレル以上の内部被ばくが認められた人の割合は、10月1・24%、11月1・64%、12月1・84%、1月1・13%、2月0・45%、3月0・06%と、著明に減少している。

軽度の内部被ばくがあって再検査をした人は、18歳以下では92人いた。干し柿や山菜やイノシシの肉などが原因として考えられた。干し柿はチェルノブイリにはないので、新たに注意が必要だと思った。

食事の注意をすると、90人は明らかに放射線量が減少し、このうち84人は検出限界を下回った。ほぼゼロと考えていい。2人は横ばいだが、生活環境や習慣を見直しながら、3回目の検査を予定している。大人で20ベクレルを超えた14人は全員、再検査で放射線量が明らかに減った。

内部被ばくをしても、汚染されていない食品を食べていると、チェルノブイリでは90日で正常化すると言われた。この研究所には福島全県から患者が受診に来ているが、その多くは1〜2カ月間で正常化している。結果を怖がって検査を避けようとする人がいるが、見えない放射線に対処するためには、きちんと測定することが大切だ。

放射線とのつきあいは長期戦になる。放射線の「見える化」が大事だ。健康診断、内部被ばくの測定、食品の放射線測定を徹底しながら、子どもの命を守っていかなければならない。

民間の志のある研究所の取り組みは、原発事故という絶望のなかにともった、小さな明かりだ。この小さな明かりをともし続けるには、人の力も、資金も必要だ。次世代の子どもたちを守るためにも、この明かりを絶やさぬよう、多くの人たちに応援してほしい。

どなたでもご利用になれる「福ふく亭」

金曜日, 5月 18th, 2012

20120518読売新聞

20120518読売新聞

茨城新聞 いばらき春秋

木曜日, 5月 17th, 2012
2012年5月16日(水)
佐藤順一さん、今はどの辺りでしょうか。告別式から5日、まだ極楽浄土への旅の途中ですね。わが社に40年近く勤務し、最後は激務の販売局長。お疲れさまでした
59歳での旅立ちはあまりに早すぎました。急性心筋梗塞による突然の死。荼毘(だび)に付される直前、ひつぎの小窓からあなたの顔を拝んだ時、声を上げて泣きました
残された奥さんと3人の息子の悲しみの深さは、想像も及びません。告別式で歯を食いしばってあいさつした長男は、立派でした。さすが、あなたのせがれです
あなたを思うと、「雨ニモマケズ」が浮かびます。東ニ病気ノコドモアレバ、西ニツカレタ母アレバ…東奔西走して皆の世話を焼く。それを苦にもせず、イツモシヅカニワラッテイル誠実な人でした
あなたほど信頼の厚い人間を他に知りません。人と人を結ぶ懸け橋となり、地域の幸福と繁栄を願う。全国紙とはひと味違った地方紙の、新聞人としての一つの理想型でした
あなたのような人間がわが社にいたことを、誇りに思います。あなたが大切にした読者にお誓いします。郷土へ傾けた順ちゃんの思いを引き継ぎ、日々の紙面作りに努めると。

茨城新聞より引用 ~茨城新聞201205156

佐藤順一さん、今はどの辺りでしょうか。告別式から5日、まだ極楽浄土への旅の途中ですね。わが社に40年近く勤務し、最後は激務の販売局長。お疲れさまでした

59歳での旅立ちはあまりに早すぎました。急性心筋梗塞による突然の死。荼毘(だび)に付される直前、ひつぎの小窓からあなたの顔を拝んだ時、声を上げて泣きました

残された奥さんと3人の息子の悲しみの深さは、想像も及びません。告別式で歯を食いしばってあいさつした長男は、立派でした。さすが、あなたのせがれです

あなたを思うと、「雨ニモマケズ」が浮かびます。東ニ病気ノコドモアレバ、西ニツカレタ母アレバ…東奔西走して皆の世話を焼く。それを苦にもせず、イツモシヅカニワラッテイル誠実な人でした

あなたほど信頼の厚い人間を他に知りません。人と人を結ぶ懸け橋となり、地域の幸福と繁栄を願う。全国紙とはひと味違った地方紙の、新聞人としての一つの理想型でした

あなたのような人間がわが社にいたことを、誇りに思います。あなたが大切にした読者にお誓いします。郷土へ傾けた順ちゃんの思いを引き継ぎ、日々の紙面作りに努めると。

東京スカイツリー関連の話題

火曜日, 5月 15th, 2012
五重塔内部を初公開 日光東照宮がスカイツリー開業に合わせ
2012.5.12 21:41
初公開された日光東照宮の五重塔の内部=12日午後、栃木県日光市(大里直也撮影)
東京スカイツリーの開業に合わせ、世界遺産の日光東照宮=栃木県日光市=が五重塔(国指定重要文化財)の内部を初めて一般公開する。新旧2つの“塔”が東武鉄道で結ばれるのをきっかけに、原発事故などの風評被害で打撃を受けた観光の再生を狙う。22日の一般公開を前に12日、内部が報道陣に公開された。
五重塔は高さ約35メートル。漆塗りで、塔の中心を貫く金箔が貼られた心柱(直径約60センチ)は上から鎖でつり下げられ、最下部は数センチ浮いている。この構造は地震や強風による振動を抑えることができ、「心柱制振」と呼ばれるスカイツリーの耐震システムにも応用されたという。
日光東照宮の昨年の参拝客は風評被害などで例年の約7割。稲葉久雄宮司は「日光を盛り上げ、文化財への理解を深めてほしい」と話している。公開は25年3月31日まで

東京ホタル

東京スカイツリー

日光東照宮がスカイツリー開業に合わせ五重塔内部を初公開 ~産経新聞20120513~

東京スカイツリーの開業に合わせ、世界遺産の日光東照宮=栃木県日光市=が五重塔(国指定重要文化財)の内部を初めて一般公開する。新旧2つの“塔”が東武鉄道で結ばれるのをきっかけに、原発事故などの風評被害で打撃を受けた観光の再生を狙う。22日の一般公開を前に12日、内部が報道陣に公開された。

五重塔は高さ約35メートル。漆塗りで、塔の中心を貫く金箔が貼られた心柱(直径約60センチ)は上から鎖でつり下げられ、最下部は数センチ浮いている。この構造は地震や強風による振動を抑えることができ、「心柱制振」と呼ばれるスカイツリーの耐震システムにも応用されたという。

日光東照宮の昨年の参拝客は風評被害などで例年の約7割。稲葉久雄宮司は「日光を盛り上げ、文化財への理解を深めてほしい」と話している。公開は25年3月31日まで

群馬県中之条町

四万温泉柏屋旅館(群馬県中之条町、柏原益夫代表)は、東京スカイツリーの高さ634mと四万温泉の標高が同じ高さであることにちなみ、東京スカイツリー開業記念プランを発売したと発表した

館林は、東京スカイツリーから63.4kmに位置することから634mmのムサシうどん発売

だったら

武蔵**と名のつく地名でも関連商品が発売されるかも

1つの建設物がこんなに話題になることって久しぶりですね