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第二のフクシマ・日本滅亡―東海原発廃炉から始まる新時代講演会

水曜日, 3月 21st, 2012
東海第2原発廃炉を訴え
つくばで、広瀬隆氏が講演会
脱原発を訴えるノンフィクション作家の広瀬隆氏の講演会「第二のフクシマ・日本滅亡―東海原発廃炉から始まる新時代」(主催・同実行委員会、共催・脱原発ネットワーク)が20日、つくば市竹園のつくば国際会議場で開かれた。
約800人の来場者が長時間の講演にも関わらず、緊張した表情で耳を傾けていた。広瀬氏の講演は東日本大震災後、昨年9月11日の土浦市開催に次いで2度目。
広瀬氏は米原子力技術者のアーニー・ガンダーセン氏との対談から、東京電力福島第1原発事故の1号機と3号機の爆発の違いを説明、3号機の爆発で即発臨界が行った可能性を指摘し、核燃料プールの核燃料が飛び散ったと考えられるとした。4号機の核燃料プールには炉心数個分の使用済み核燃料が入っており、プールにひびが入るなどして水位が下がり、冷却できなくなった場合、燃料棒のさやのジルコニウムが発火し、核燃料が大気中で燃えるという人類の誰も経験したことの無い大参事となる可能性があるというガンダーセン氏の指摘は正しいとの見方を示した。
そして、「最大の恐怖は4号機にある。早く燃料棒を取り出し、共用の使用済みプールに移動すべき。一応、ビザを取っておき、4号機が最悪の状態になったら海外に逃げ出したほうがいい」と語るなど、昨年の国の冷温停止状態との収束宣言に大きな疑義を呈した。
また、「すさまじい海洋汚染で汚染は既にハワイに到達している可能性が高い」とし、国際問題化している状況を明らかにした。「既に日本全土も汚染されており、風評被害では無く、実被害の状態」とした。地下水の汚染も急速に進んでおり、特に郡山、いわき市の地下水が危ないと語った。
阿武隈川には雪解けで、大量の汚染水が流れ込んでおり、河口付近のノリやコンブ、ワカメなどは危険で「春の訪れはうれしくない状況になっている」と明かした。トリチウムは水に溶けやすく、危険という。
こうした状況から、東海第2原発も東日本大震災に伴う津波で危機一髪の状況にあったことや周辺の断層が活断層と次々に認められていること、茨城にも汚染が広がっていることなどを踏まえ、東海第2原発の廃炉に向け、さらなる努力を呼び掛けた。
最後に参加者たちは、「東海第2原発の再稼働を絶対に阻止し、日本中の原発を止めさせよう」などとの大会宣言を採択して閉会した。

東海第2原発廃炉を訴え ~常陽新聞20120321~

つくばで、広瀬隆氏が講演会

脱原発を訴えるノンフィクション作家の広瀬隆氏の講演会「第二のフクシマ・日本滅亡―東海原発廃炉から始まる新時代」(主催・同実行委員会、共催・脱原発ネットワーク)が20日、つくば市竹園のつくば国際会議場で開かれた。

約800人の来場者が長時間の講演にも関わらず、緊張した表情で耳を傾けていた。広瀬氏の講演は東日本大震災後、昨年9月11日の土浦市開催に次いで2度目。

広瀬氏は米原子力技術者のアーニー・ガンダーセン氏との対談から、東京電力福島第1原発事故の1号機と3号機の爆発の違いを説明、3号機の爆発で即発臨界が行った可能性を指摘し、核燃料プールの核燃料が飛び散ったと考えられるとした。4号機の核燃料プールには炉心数個分の使用済み核燃料が入っており、プールにひびが入るなどして水位が下がり、冷却できなくなった場合、燃料棒のさやのジルコニウムが発火し、核燃料が大気中で燃えるという人類の誰も経験したことの無い大参事となる可能性があるというガンダーセン氏の指摘は正しいとの見方を示した。

そして、「最大の恐怖は4号機にある。早く燃料棒を取り出し、共用の使用済みプールに移動すべき。一応、ビザを取っておき、4号機が最悪の状態になったら海外に逃げ出したほうがいい」と語るなど、昨年の国の冷温停止状態との収束宣言に大きな疑義を呈した。

また、「すさまじい海洋汚染で汚染は既にハワイに到達している可能性が高い」とし、国際問題化している状況を明らかにした。「既に日本全土も汚染されており、風評被害では無く、実被害の状態」とした。地下水の汚染も急速に進んでおり、特に郡山、いわき市の地下水が危ないと語った。

阿武隈川には雪解けで、大量の汚染水が流れ込んでおり、河口付近のノリやコンブ、ワカメなどは危険で「春の訪れはうれしくない状況になっている」と明かした。トリチウムは水に溶けやすく、危険という。

こうした状況から、東海第2原発も東日本大震災に伴う津波で危機一髪の状況にあったことや周辺の断層が活断層と次々に認められていること、茨城にも汚染が広がっていることなどを踏まえ、東海第2原発の廃炉に向け、さらなる努力を呼び掛けた。

最後に参加者たちは、「東海第2原発の再稼働を絶対に阻止し、日本中の原発を止めさせよう」などとの大会宣言を採択して閉会した。

診察室のワルツ-21- 患者の心が傷つく時

水曜日, 3月 21st, 2012
診察室のワルツ:/21 患者の心が傷つく時=岡本左和子
今回は患者の心が傷つく時を考えます。治療をはじめ、さまざまな支援が必要な患者と、専門知識を持って患者を支援しようとしている医療者が、互いを傷つける原因はどこにあるのでしょうか。
私の父ががんを患い、亡くなる時、駆けつけた執刀医が「十分に生きられました」と言いました。父をはじめ家族全員が信頼し、何でも相談してきた医師でしたから、私たちのことを思い、慰めの言葉をかけてくださったのだと思いますが、家族は違和感を持ちました。その言葉が出たのは、まさに父が息を引き取ろうとしている時で、家族もそれぞれに思いがあり、皆が言葉を失って張り詰めた沈黙に包まれていました。それほど長い闘病ではなかったため、私たちには「少しでも長く生きてほしい」という気持ちがあり、その医師の言葉に「何ということを言うのか」と感じました。同じ時期に親を亡くした友人に聞くと、医療者から似たような言葉をかけられた人が多くいました。医療界では、このような言葉は「慰め」として普通なのかもしれません。
排せつの介助をする際、「くちゃい、くちゃい、いっぱい出たね」「もう終わりましたか」など、大きな声で言ってほしくない言葉を同室の患者にも聞こえるような声で医療者が話す、周りに丸見えで恥ずかしい、大人に幼児言葉を使ってばかにされた気分だ、という患者の声を聞きます。医療者が「患者を励ましたい」「何でもないように振る舞おう」と思いやったはずの言動が、患者の心を傷つけてしまうのです。死生観やプライバシー、個の尊厳など、通常は他人が立ち入らない個人の領域で、医療者の「何とかしてあげたい」という思いが逆効果を生んでいるように感じます。
思うように身体が動かない、自分ですべきことができないなど、病を持つだけで自尊心を傷つけられがちになる時に、互いの思いがすれ違えば、医療者の思いやりや気遣いは、押しつけとなります。医療者は、患者でも医療者でもない、個としての心と視点を共有することや、その共有を実現するための工夫を考えてみてください。次回は、医療者の心が傷つく時を考えます。

診察室のワルツ-21- 患者の心が傷つく時=岡本左和子 ~毎日新聞20120321~

今回は患者の心が傷つく時を考えます。治療をはじめ、さまざまな支援が必要な患者と、専門知識を持って患者を支援しようとしている医療者が、互いを傷つける原因はどこにあるのでしょうか。

私の父ががんを患い、亡くなる時、駆けつけた執刀医が「十分に生きられました」と言いました。父をはじめ家族全員が信頼し、何でも相談してきた医師でしたから、私たちのことを思い、慰めの言葉をかけてくださったのだと思いますが、家族は違和感を持ちました。その言葉が出たのは、まさに父が息を引き取ろうとしている時で、家族もそれぞれに思いがあり、皆が言葉を失って張り詰めた沈黙に包まれていました。それほど長い闘病ではなかったため、私たちには「少しでも長く生きてほしい」という気持ちがあり、その医師の言葉に「何ということを言うのか」と感じました。同じ時期に親を亡くした友人に聞くと、医療者から似たような言葉をかけられた人が多くいました。医療界では、このような言葉は「慰め」として普通なのかもしれません。

排せつの介助をする際、「くちゃい、くちゃい、いっぱい出たね」「もう終わりましたか」など、大きな声で言ってほしくない言葉を同室の患者にも聞こえるような声で医療者が話す、周りに丸見えで恥ずかしい、大人に幼児言葉を使ってばかにされた気分だ、という患者の声を聞きます。医療者が「患者を励ましたい」「何でもないように振る舞おう」と思いやったはずの言動が、患者の心を傷つけてしまうのです。死生観やプライバシー、個の尊厳など、通常は他人が立ち入らない個人の領域で、医療者の「何とかしてあげたい」という思いが逆効果を生んでいるように感じます。

思うように身体が動かない、自分ですべきことができないなど、病を持つだけで自尊心を傷つけられがちになる時に、互いの思いがすれ違えば、医療者の思いやりや気遣いは、押しつけとなります。医療者は、患者でも医療者でもない、個としての心と視点を共有することや、その共有を実現するための工夫を考えてみてください。次回は、医療者の心が傷つく時を考えます。

毎日新聞 希望新聞から

火曜日, 3月 20th, 2012
希望新聞:東日本大震災 被災者から感謝の手紙 「つるし雛」作り楽しい日々
原発事故で福島県浪江町から避難し、同県桑折町の仮設住宅で暮らす女性らが、希望新聞にニーズ情報を提供するNPO法人・花見山を守る会(高橋真一代表)を通じて、読者の支援に対する感謝の気持ちを手紙で寄せてくれました。仮設住宅の入居者は、手芸サークルなどを作って入居者間の交流をはかっており、女性らは全国から送られた布で手芸を楽しんでいるそうです。
■手紙の要旨
仮設住宅に入居して早くも1年になろうとしています。全国の皆様からたくさんの布の支援をいただき、お陰様で素晴らしい「つるし雛(びな)」「さるぼぼ」を作ることができました。本当にありがとうございました。
つらいことも忘れ、落ち込んだ気持ちに花が咲き、楽しい日々を過ごしています。サークルを作って皆様の思いを橋渡しし、新しい友達、絆もできました。できあがったかわいい「つるし雛」「さるぼぼ」を見ては心和んでいます。
皆様からのプレゼントとメッセージに涙しました。私たちも前向きに笑顔を絶やさないよう、周りの人たちと助け合って頑張ります。皆様の思いと私たちの思いは形となっています。感謝申し上げます。

希望新聞

東日本大震災 被災者から感謝の手紙 「つるし雛」作り楽しい日々

原発事故で福島県浪江町から避難し、同県桑折町の仮設住宅で暮らす女性らが、希望新聞にニーズ情報を提供するNPO法人・花見山を守る会(高橋真一代表)を通じて、読者の支援に対する感謝の気持ちを手紙で寄せてくれました。仮設住宅の入居者は、手芸サークルなどを作って入居者間の交流をはかっており、女性らは全国から送られた布で手芸を楽しんでいるそうです。

手紙の要旨

仮設住宅に入居して早くも1年になろうとしています。全国の皆様からたくさんの布の支援をいただき、お陰様で素晴らしい「つるし雛(びな)」「さるぼぼ」を作ることができました。本当にありがとうございました。

つらいことも忘れ、落ち込んだ気持ちに花が咲き、楽しい日々を過ごしています。サークルを作って皆様の思いを橋渡しし、新しい友達、絆もできました。できあがったかわいい「つるし雛」「さるぼぼ」を見ては心和んでいます。

皆様からのプレゼントとメッセージに涙しました。私たちも前向きに笑顔を絶やさないよう、周りの人たちと助け合って頑張ります。皆様の思いと私たちの思いは形となっています。感謝申し上げます。

取手市桜が丘集会場建設計画の記事

火曜日, 3月 20th, 2012
集会所建設計画巡り紛糾
住民投票呼び掛けも-取手市桜が丘
取手市桜が丘の住宅団地で、同自治会が、築20年の第1集会所隣接地に計画している三つ目の集会所建設を巡って、住民の一部が 「皆の意思を反映していない」 などとして、 4月1日に開催予定の自治会定期総会に、 住民投票の実施を呼び掛けるなど紛糾している。
市は、 地域集会所建設補助金として同自治会に総額約7700万円の建設費の一部1170万円を交付することを内諾し、 2012年度一般会計当初予算案に計上して、 3月議会に提案している。 建設に反対する住民からは、 建設補助金を予算から削除するよう求める陳情が出された。 9日の総務委員会では賛成少数で否決。 最終日の23日開かれる本会議で審議される。
同自治会は、 第1と第2集会所隣接の市有地計約3900平方㍍を市から無償貸与を受け、 新たな集会所と有料駐車場を建設する計画を立てている。 そのうち約1070平方㍍ (2カ所合計) に46台収容できる有料駐車場を整備し、 年間74万円の使用料を市に払って、 年間220万円の収入を得ると想定している。 第2集会所隣接地の集会所の建設時期は未定。
2カ所の市有地は、 団地が造成された当初に、 保育所を建設するための公益施設用地として民間開発業者から市に無償譲渡された経緯がある。 しかし保育所は建設されないまま遊休地となっていた。 09年、 市は遊休地などの売却を推進する財政構造改革アクションプランを策定し、 同市有地を住宅地などとして売却する方針を決定。 これに対し自治会側が再考を求めたのがそもそものきっかけだ。
その後、 自治会と市との間で交渉が続けられ、 市は昨年8月の市有財産管理委員会で2カ所の市有地の無償貸与などを了承、 自治会は同10月の臨時総会で、 自治会館と駐車場の建設を可決した。
反対する住民は①すでにある集会所の隣に、 新しい自治会館を作るのは無駄遣い②建設を可決した臨時総会は 「自治会長に委任する」 という委任状の取り方に問題があった③無償譲渡した市有地は自治会に返還するよう求めるべきで、 有効使用の方法は、 公園を拡張して多目的広場にするなど自治会館建設以外にもある―などと主張している。
これに対し自治会執行部は①近い将来、 建て替え時期が来ると判断し取り組みを開始した。 住民の高齢化により第1集会所2階の利用が困難になりつつあるほか、 老朽化と共に設備面に問題が生じ始めている②自治会長は毎年、 総会で選ばれ業務執行が一任されているのだから委任状に問題はない③白紙となった場合、 土地無償貸与条件を返上せざるを得ず、 今後売却を阻止するのが難しくなる。 市との交渉は実に厳しく、 結果論なら何とでも言える―などと文書で住民に説明している。
一方、 市の集会所建設補助金交付条件として、 木造の場合、 築25年以上でないと対象にはならないが、 市は、 築20年の第1集会所は市の補助金を受けて建設された建物ではないので、 25年経っていなくても交付制限とはならないとしている。

取手市桜が丘集会所住民投票呼び掛けも-建設計画巡り紛糾 ~常陽新聞20120320~

取手市桜が丘の住宅団地で、同自治会が、築20年の第1集会所隣接地に計画している三つ目の集会所建設を巡って、住民の一部が 「皆の意思を反映していない」 などとして、 4月1日に開催予定の自治会定期総会に、 住民投票の実施を呼び掛けるなど紛糾している。

市は、 地域集会所建設補助金として同自治会に総額約7700万円の建設費の一部1170万円を交付することを内諾し、 2012年度一般会計当初予算案に計上して、 3月議会に提案している。 建設に反対する住民からは、 建設補助金を予算から削除するよう求める陳情が出された。 9日の総務委員会では賛成少数で否決。 最終日の23日開かれる本会議で審議される。

同自治会は、 第1と第2集会所隣接の市有地計約3900平方㍍を市から無償貸与を受け、 新たな集会所と有料駐車場を建設する計画を立てている。 そのうち約1070平方㍍ (2カ所合計) に46台収容できる有料駐車場を整備し、 年間74万円の使用料を市に払って、 年間220万円の収入を得ると想定している。 第2集会所隣接地の集会所の建設時期は未定。

2カ所の市有地は、 団地が造成された当初に、 保育所を建設するための公益施設用地として民間開発業者から市に無償譲渡された経緯がある。 しかし保育所は建設されないまま遊休地となっていた。 09年、 市は遊休地などの売却を推進する財政構造改革アクションプランを策定し、 同市有地を住宅地などとして売却する方針を決定。 これに対し自治会側が再考を求めたのがそもそものきっかけだ。

その後、 自治会と市との間で交渉が続けられ、 市は昨年8月の市有財産管理委員会で2カ所の市有地の無償貸与などを了承、 自治会は同10月の臨時総会で、 自治会館と駐車場の建設を可決した。

反対する住民は①すでにある集会所の隣に、 新しい自治会館を作るのは無駄遣い②建設を可決した臨時総会は 「自治会長に委任する」 という委任状の取り方に問題があった③無償譲渡した市有地は自治会に返還するよう求めるべきで、 有効使用の方法は、 公園を拡張して多目的広場にするなど自治会館建設以外にもある―などと主張している。

これに対し自治会執行部は①近い将来、 建て替え時期が来ると判断し取り組みを開始した。 住民の高齢化により第1集会所2階の利用が困難になりつつあるほか、 老朽化と共に設備面に問題が生じ始めている②自治会長は毎年、 総会で選ばれ業務執行が一任されているのだから委任状に問題はない③白紙となった場合、 土地無償貸与条件を返上せざるを得ず、 今後売却を阻止するのが難しくなる。 市との交渉は実に厳しく、 結果論なら何とでも言える―などと文書で住民に説明している。

一方、 市の集会所建設補助金交付条件として、 木造の場合、 築25年以上でないと対象にはならないが、 市は、 築20年の第1集会所は市の補助金を受けて建設された建物ではないので、 25年経っていなくても交付制限とはならないとしている。

一目千本桜を柴田農林高校生が剪定

火曜日, 3月 20th, 2012
雑記帳:桜並木で剪定作業 宮城の農林高
白石川堤の桜並木でテングス病にかかっている枝の剪定奉仕作業をする柴田農林高の生徒たち=宮城県大河原町内で2012年3月19日、豊田英夫撮影
宮城県柴田農林高の1、2年生約300人が19日、同県大河原町を流れる白石川の堤防の桜並木「一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)」で、「テングス病」にかかった枝の剪定(せんてい)作業に取り組んだ。
約8キロの区間に約1100本の「ソメイヨシノ」を植栽。春には蔵王山麓(さんろく)を背景に見事な姿を披露する。だが、病気にかかって枝が枯れる老木も多く、同校では昭和初期から剪定で桜を守っている。
この日は、竹ざおの先にかまを取り付けた道具やノコギリなどで、病気の枝を丹念に切り取った。生徒は、自然の大切さはもちろん、見事な花を咲かすには地道な努力が必要だと学んだ。

~毎日新聞雑記帳20120320~

宮城県柴田農林高の1、2年生約300人が19日、同県大河原町を流れる白石川の堤防の桜並木「一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)」で、「テングス病」にかかった枝の剪定(せんてい)作業に取り組んだ。

約8キロの区間に約1100本の「ソメイヨシノ」を植栽。春には蔵王山麓(さんろく)を背景に見事な姿を披露する。だが、病気にかかって枝が枯れる老木も多く、同校では昭和初期から剪定で桜を守っている。

この日は、竹ざおの先にかまを取り付けた道具やノコギリなどで、病気の枝を丹念に切り取った。生徒は、自然の大切さはもちろん、見事な花を咲かすには地道な努力が必要だと学んだ。

^ ^*一目千本桜のロケーション 素敵だったのを思い出しました

取手市 白山小にビオトープ完成

日曜日, 3月 18th, 2012
散歩道:白山小にビオトープ完成--取手 /茨城
取手市白山の市立白山小学校(濱野一美校長、334人)の中庭に14日、自然を再生して、生物がありのままに生息できるビオトープ「水と緑のなかよし広場」が完成し、記念式典が行われた。児童たちは「メダカやタナゴを育てたい」と大喜びしていた。
この広場は広さ約77平方メートル。05年に先生と児童たちが仲良く池を手作りし、トンボやカエル、メダカなどを育ててきたが、水漏れするようになった。このため、教育助成金などを活用して、広さ約30平方メートルの池を新しく作り直した。濱野校長は「将来はホタルが生息するビオトープを目指す」と話した。

~毎日新聞散歩道20120315~

白山小にビオトープ完成--取手 /茨城

取手市白山の市立白山小学校(濱野一美校長、334人)の中庭に14日、自然を再生して、生物がありのままに生息できるビオトープ「水と緑のなかよし広場」が完成し、記念式典が行われた。児童たちは「メダカやタナゴを育てたい」と大喜びしていた。

この広場は広さ約77平方メートル。05年に先生と児童たちが仲良く池を手作りし、トンボやカエル、メダカなどを育ててきたが、水漏れするようになった。このため、教育助成金などを活用して、広さ約30平方メートルの池を新しく作り直した。濱野校長は「将来はホタルが生息するビオトープを目指す」と話した。

本日 藤代庁舎で、ゆめあかり3.11 開催します

日曜日, 3月 11th, 2012

ゆめあかり3.11開催にあたり協力していただいた皆様に

「感謝の灯り」を灯します

71袋に込められた「ありがとう」 心より・・・

ゆめあかり3.11

ゆめあかり3.11

~産経新聞20120310~ 産経新聞社写真報道局撮影の写真展が開かれます

20120311産経新聞

去年の今日 子供の誕生会の予定でした

帰宅難民となった あの日が思い出されます

3.11

ゆめあかりびとの方へ 12時にお集まりください チャッカマンがある方はお持ちください

3時より音楽イベントが行われます

4時半 点火します

7時に消火です

5000の灯りを目標にしてきましたが、すでに超えています

小学生以下の皆様は無料でメッセージを書いて灯せます

ゆめあかりカフェで温かいお茶を召し上がってください

*昨日ラ・ベル・フォンティーヌさまより「お茶の友」(100円募金)の協力をいただきました*

「有難うございました」

日本丸が“恐竜橋”ゲートブリッジを初通過

金曜日, 3月 9th, 2012

ゲトブリッジ

マスト、道路に迫る 日本丸が“恐竜橋”初通過
2012.3.8 10:35
道路をかすめるかのように「東京ゲートブリッジ」下を通過する帆船「日本丸」=8日午前、東京都江東区
2月に開通し、向かい合う恐竜のような形が特徴の「東京ゲートブリッジ」で、世界最大級の帆船「日本丸」(2570トン)が8日、初めて下を通過した。
日本丸を所有する航海訓練所によると、ゲートブリッジは水面からの高さが54・6メートルまでの船が通過できる。日本丸は約50メートル。帆を張っていないマストが道路をかすめるかのように、ゆっくりと進んだ。
船の運航技術を学ぶ高等専門学校の実習生ら約170人が乗船。1月14日に東京港を出発、米ホノルルへの遠洋航海を終え東京港へ戻ってきた。

マスト、道路に迫る 日本丸が“恐竜橋”初通過 ~産経新聞20120309~

2月に開通し、向かい合う恐竜のような形が特徴の「東京ゲートブリッジ」で、世界最大級の帆船「日本丸」(2570トン)が8日、初めて下を通過した。

日本丸を所有する航海訓練所によると、ゲートブリッジは水面からの高さが54・6メートルまでの船が通過できる。日本丸は約50メートル。帆を張っていないマストが道路をかすめるかのように、ゆっくりと進んだ。

船の運航技術を学ぶ高等専門学校の実習生ら約170人が乗船。1月14日に東京港を出発、米ホノルルへの遠洋航海を終え東京港へ戻ってきた。

ゲートブリッジ

ゲートブリッジ

なな お誕生日おめでとう!

ゆめあかり3.11開催します

金曜日, 3月 9th, 2012

ゆめあかり3.11開催します告知が新聞に掲載されました

~20120309毎日新聞~

20120309毎日新聞

~20120309読売新聞~

20120309読売新聞

~20120309茨城新聞~

20120309茨城新聞

~20120309産経新聞~

茨城県内の主な震災関連行事

20120309産経新聞

お天気も味方してくれて、曇り空ではありますが開催できそうです

風が吹きませんように・・・

風と言えば、風邪

スタッフ1名がインフルエンザに罹患しました

12月から準備を重ねてきて直前での病気

辛いだろう彼女の心中を察します

アドレナリン値が急上昇

瞼が熱くなります

彼女は、大切な時をかけがえのないものに人生を楽しむ天才です

取手市内の小学校全保育所幼稚園に呼びかけをしてくれました

だからこそ、小学校18校 1027枚

幼稚園保育所障害者施設30校 1081枚

の、灯りが灯ります

当日、ゆめまっぷの会3名プラス準ゆめあかりスタッフ1名で乗り切ります

急きょ役割分担の区分けをすることとなりバタバタ状態です

ゆめあかりびとの皆さん 参加してくださる皆さん

よろしくお願いします

我が家では・・・工作が行われています

ゆめあかり3.11

ゆめあかり3.11

ゆめあかり3.11

取手市の昨年の人口が944人減 前年比

水曜日, 3月 7th, 2012
取手市、1年で944人減 放射線問題影響か 茨城
2012.3.7 02:15
取手市の昨年の人口が944人減と、市制施行以降最大の減少数になった。東日本大震災に伴う原発事故後、県の放射線量測定で毎回、高い値を示していることも要因とみられる。
同市は、昭和40年代に井野団地や戸頭団地の開発などで人口が増え、45年に市制施行。その後も増え続け、平成7年には8万4477人になった。
しかし、両団地住民の高齢化などもあり、同年をピークに減少傾向に転じていた。藤代町と合併した17年には11万3239人になったが、減少傾向は止まらなかった。
そして昨年の原発事故後、3月から4月にかけて最大の105人減となったのをはじめ毎月減少が続き、11月には11万人を割り込んだ。県が発表した市町村別放射線量では、最初の5月11日の測定結果が1時間当たり0・236マイクロシーベルトと、県内で最も高く、その後の測定でも、県内トップの数値が示された。同市では人口減について「放射線量が高いことも要因の一つになっているとみられる」としている。

取手市、1年で944人減 放射線問題影響か 茨城 産経新聞20120306~~

取手市の昨年の人口が944人減と、市制施行以降最大の減少数になった。東日本大震災に伴う原発事故後、県の放射線量測定で毎回、高い値を示していることも要因とみられる。

同市は、昭和40年代に井野団地や戸頭団地の開発などで人口が増え、45年に市制施行。その後も増え続け、平成7年には8万4477人になった。

しかし、両団地住民の高齢化などもあり、同年をピークに減少傾向に転じていた。藤代町と合併した17年には11万3239人になったが、減少傾向は止まらなかった。

そして昨年の原発事故後、3月から4月にかけて最大の105人減となったのをはじめ毎月減少が続き、11月には11万人を割り込んだ。県が発表した市町村別放射線量では、最初の5月11日の測定結果が1時間当たり0・236マイクロシーベルトと、県内で最も高く、その後の測定でも、県内トップの数値が示された。同市では人口減について「放射線量が高いことも要因の一つになっているとみられる」としている。

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取手市商工会女性部で取手市制施行40周年を祝う藤のオブジェを制作した昨年度

総人口が110873人だったので語呂合わせで「いいおはなみプロジェクト」と命名しました

3月1日のとりで広報によれば、総人口は109644人

急激な人口減 さびしいですね

南伊豆の川津桜が見ごろを迎えましたヽ(^。^)ノ 春ですね~