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毎日新聞取手市内のニュース 2011.07.16

土曜日, 7月 16th, 2011

 取手駅西口:活性化案、市議からは賛否--全員協議会 /茨城

 取手駅西口周辺の活性化を図る「同駅北土地利用構想案」のパブリックコメント(市民意見募集)の結果がまとまったことを受け、取手市議会全員協議会が15日開かれた。各議員から「駅前地区の活性化を進めてほしい」「利用客が減少しているのに駅前を再開発する必要があるのか」など賛否両論が出された。藤井信吾市長は「今月末に臨時市議会を招集し、関連予算案を上程したい」と述べた。

 同構想案は健康や医療、福祉、環境などの充実を目指し、同地区を再開発する「ウェルネス・タウン取手の創造」というプロジェクトで、藤井市長の選挙公約の目玉。空きビルなどに歯科や眼科など異業種の医療機関を配置。民間活力も導入し、市民の健康を増進しながら駅周辺の求心力を向上させる計画だ。

 パブリックコメントに寄せられた意見は36人38件で、市によると約8割が賛成意見という。この日明らかにされた11~14年度の概算事業費は37億9000万円で、国庫補助などを差し引いた市の実質負担金は2億9200万円と算出している。

 

東日本大震災:飛灰にセシウム 常総環境センター、1万6000ベクレル検出 /茨城
 
 ごみ処理施設の常総環境センター(守谷市野木崎)は15日、焼却灰(主灰)と飛灰(固化灰)の放射性物質の濃度測定結果を発表した。飛灰からセシウム134が1キロ当たり1万5000ベクレル、セシウム137が同1万6000ベクレル検出されたとしている。国は8000ベクレルを超えた灰については埋め立てず、一時保管するよう求めており、同センターはドラム缶などに密閉し、場内で保管しているという。

 一方、焼却灰からはセシウム134が同1300ベクレル、セシウム137が同1500ベクレル検出された。灰はいずれも11日に採取し、翌日に測定検査を実施した。平間良男所長は「大気中に放出されることはないと思う」と説明している。同センターは守谷、取手、常総、つくばみらいの4市を担当している。

毎日新聞「希望新聞」が好評です

金曜日, 7月 15th, 2011

被災者の必需品は移り変わっています

~毎日新聞「希望新聞」20110715~

東日本大震災 全国から喪服4100着 岩手県宮古・いわて生協呼び掛けに
 ◇被災者から感謝の声
 震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市の「いわて生協マリンコープDORA店」(菅原則夫店長)が、喪服の提供を全国に呼び掛けたところ、4100着を超える善意が届いた。被災者に配ると、「父が亡くなり、礼服も流されて困っていました。助かります」などと感謝の声が多く寄せられている。

 組合員の一人から「合同慰霊祭に着ていく喪服がない」と悩みを打ち明けられたのがきっかけ。5月末、全国の生協に呼び掛け、希望新聞の紙面でも2回提供を呼び掛けた。全国からワイシャツ、ネクタイ、靴も届き、紳士服メーカー「洋服の青山」は新品を提供してくれた。北海道旭川市の僧侶からは数珠も送られてきた。

 「亡くなった主人が着ていた喪服です」「母親の品で、母親の供養にもなります」という手紙が添えられ、福島県の女性からは「お互いにがんばりましょう」という激励もあった。

 いわて生協は、宮古市、陸前高田市、山田町、大槌町など県内の避難所、仮設住宅に礼服を配った。どこも多くの人だかりで、年配の漁師からは「家も車も船も流され困っていた。立派な礼服をいただきありがたい」と感謝された。

 理事の香木みき子さん(45)は「喪服をもらいに来た時は暗い表情でも、帰る時は笑顔でした。添えられた励ましの手紙には、職員みんなが泣きました」と善意をかみしめている。

取手市内の全25小中学校にミストシャワー

金曜日, 7月 15th, 2011

ミストシャワー:取手市内の25小中学校に設置 熱中症から児童守る ~毎日新聞20110715~

 子供たちを猛暑から守ろうと取手市は14日、市内の全25小中学校に、水を霧吹き状に散布する「ミストシャワー」を設置することを決めた。今年は猛暑が続き、熱中症で搬送される人が後を絶たないため、児童・生徒に対する熱中症対策の一環として導入する。市教委は「県内の小中学校で設置するのは珍しい」と話している。

 ミストシャワーは、ミスト散布機を使って水道水を霧状に噴射し、気化熱で周囲の温度を下げる効果がある。日本で昔から行われている「打ち水」と同じ原理だ。霧は素早く蒸発するため、手足や服はぬれず気温を約3度下げるという。水圧を利用し、霧を吹き出すため電気を一切使わず、ランニングコストは1時間で5・1円。設置費用も標準キットが2500円と安価だ。

 導入に先立ち市教委は7日から、同市藤代の市立藤代幼稚園(伊藤こずえ園長)にミストシャワーを試験的に設置。運動や屋外授業などの休憩時間に運転。効果を検証したところ、園児をはじめ父母からも好評だったという。市教委は14日の小中学校長会でミストシャワー導入の経緯などを説明。15日から随時、各校の校庭など屋外に設置する方針だ。

 ミストシャワーは、05年の愛知万博から使用されるようになり、ヒートアイランド現象の緩和や省エネ対策として注目され、猛暑地域で多く利用されている。藤代幼稚園では14日、猛暑の中、園児たちが「涼しくて気持ち良い」と、ミストシャワーを浴びていた。

茨城県のアンテナショップ \(-o-)/

金曜日, 7月 15th, 2011

都内への野菜供給は、茨城県はがトップ・・これは誇れることですよね

茨城県アンテナショップをずーーっと待っていました

7月14日(木曜日)から6か月間の期間限定予定ですが、

今回のプレマルシェが軌道に乗れば本格的な茨城アンテナショップオープンに繋がります

納豆BAR お洒落なのかなぁ

水戸閘門のTV放送は今年で終了らしいけど、黄門マルシェはスタートラインです

愛読書だった情報紙ぴあも休刊になるようですね

季刊誌も休刊なのかしら?

桜特集が楽しみでした

 

 

「黄門マルシェ」銀座にオープン  ~常陽新聞2011.07.15~

風評被害の払拭狙う

県は14日、東京都中央区銀座5丁目の銀座TSビル(旧銀座東芝ビル)1階に東京・銀座に観光情報や農産加工品品を販売するアンテナ・ショップ「黄門マルシェ―いばらき農園―」をオープンした。単なるアンテナ・ショップではなく、東日本大震災や東電の福島第1原発事故による農産加工品や観光地への風評被害を払拭(ふっしょく)する狙いを込めている。オープンに先立ち、橋本知事や田山東湖県議会議長、いばらき夢ガイド、ハッスル黄門、水戸黄門漫遊一座などが参加してセレモニーを実施、オープンに花を添えた。

あいさつした橋本昌知事は「今回の大震災で本県は2兆5000億円の被害を受けたが、必ず復旧・復興させる。つい最近、秋田県に行ったが途中で観光バスを1台も見なかった。黄門マルシェをオープンした背景はここにある。都内への野菜供給で本県はトップだが、今後とも消費者に安全・安心な野菜を提供したい」と、熱を込めて語った。

黄門マルシェには、季節の旬の野菜のほか、県特産品の代表格の納豆(わら納豆、そぼろ納豆、舟納豆、菊水ゴールド納豆など)、奥久慈しゃも、涸沼産のヤマトシジミなどが陳列されている。黄門マルシェ内には喫茶スペース「ローズラウンジ」があり、多様な納豆と自慢のコシヒカリが週替わりで登場する。

オープン初日とあって、本県出身でいばらき大使を務めるマイク眞木さんが大ヒット曲「バラが咲いた」を披露した。またタレントのアントキの猪木さんや水戸黄門漫遊一座も応援に駆け付けた。アントキさんの掛け声「ダァ~!」で、橋本知事らがテープカットし、オープンに花を添えた。

営業時間は午前11時から午後8時まで、年中無休。開設期間は半年間。

 

銀座に県アンテナ店 震災復興へ魅力発信 ~茨城新聞2011.07.15~
 

震災復興へ風評被害払(ふっ)拭(しょく)と観光PRを図ろうと、県のアンテナショップ「黄門マルシェ〜いばらき農園〜」が14日、東京・銀座にオープンした。特産品販売や観光情報の発信、さまざまな種類の納豆を使った定食を提供する「納豆BAR」を併設し、県の魅力を発信する。6カ月限定だが、好評ならば継続を検討するという。

黄門マルシェは特産品販売コーナー、情報発信喫茶スペース、イベントコーナーの3区画計約60坪で構成し、午前11時から午後8時まで、年末年始を除き無休で営業する。当初9月オープンを予定していたが、8月の夏休みシーズンを考慮し、前倒しした。全国のアンテナショップが集中する“激戦区”の銀座に開設することで相乗効果も狙う。

特産品販売コーナーでは、野菜や果物、日本酒、コメ、ジャムなどの県産品を販売、県外で入手しづらい特産品も取り扱う。喫茶コーナーでは、観光情報の提供とともに、県産コシヒカリと納豆を組み合わせた500円の定食を提供する。イベントコーナーでは、「移動水族館」や「笠間焼ろくろ体験」などを予定している。

初日の14日は記念式典が開かれ、いばらき大使のマイク真木さんがヒット曲「バラが咲いた」の弾き語りを披露、本県出身のお笑いタレント、アントキの猪木さんやオスペンギンさんらも駆け付けオープンを祝福した。

橋本昌知事は「これから海水浴シーズンを控え、本県観光にとって最も大事な季節。なんとかアンテナショップの試みを成功させ、茨城に多くの人に来てもらい、県産品を食べていただくきっかけにしたい」と意気込みを語った。

 

雑記帳:茨城県が銀座にアンテナショップ 風評被害に対抗 ~毎日新聞2011.07.15~
 
茨城産の野菜が並ぶ店内を見て回る来場者たち=東京都中央区で2010年7月14日午後4時31分、大久保陽一撮影 茨城県は14日、東京・銀座にアンテナショップをオープンさせた。県産野菜や肉、牛乳、シラスなど約600点が並び、500円で水戸納豆と県産米、漬物を味わえる「納豆バー」も併設する。

 東京電力福島第1原発事故の影響で、県産品の多くは今も風評被害に悩まされている。橋本昌知事は来場者にトウモロコシを手渡し「毎日検査しているので安心して食べて」と呼びかけた。

 開店セレモニーで、かすみがうら市出身の物まね芸人、アントキの猪木さん(38)は「1、2、産直ダー」と気勢を上げた。6カ月の期間限定だが「売り上げ次第で延長も」と関係者は期待。 写真

東京都中央区銀座5-2-1 銀座TSビル(旧銀座東芝ビル)1階
 

 

牛久沼水辺公園 古代ハスが見頃

金曜日, 7月 15th, 2011

龍ケ崎市佐貫町の牛久沼水辺公園 古代ハスが見頃に ~常陽新聞20110715~

龍ケ崎市佐貫町の牛久沼水辺公園で古代ハスが見頃を迎えた。筑波山を背に咲く花を撮影する、アマチュアカメラマンたちの姿があり、晴れた日には富士山も見られるため、撮影のひそかな人気スポットになっている。 古代ハスは、同公園の花壇(3㌶)を管理する「牛久沼水辺公園を守る会」(藤井豊子代表、会員13人)の男性会員が中心になり、3年前から育てている。少しずつ移植したり、趣味で作っている知人から譲ってもらうなどして、増やしてきた。現在、沼の岸辺にある水路50㍍に約80株あり、8月上旬頃まで見ることができる。

会員で龍ケ崎市観光協会理事の菊地義正さんによると、つくば科学万博の頃、沼を掘り起こして田んぼの区画整理を実施した時に古代ハスの種が出てきた。数年が過ぎてから、沼で花が見られるようになったという。「戦前から牛久沼にあった。戦後、化学肥料を使うようになって消えたと思われたが復活した。これからもっと増やして牛久沼を彩りたい」と話す。

問い合わせは、藤井会長(電話0297・66・8535)まで。 

牛久沼水辺公園

牛久沼水辺公園

牛久沼水辺公園

コブハクチョウのお昼ねらしいよ

・・・と、近くのカメラマンが教えてくれました

ほんと?

牛久沼水辺公園

放射線講演会

金曜日, 7月 15th, 2011

つくば市では

常陽新聞2110714

取手市では

7月23日(土)午前10時より12時

聖徳大学付属取手聖徳女子高等学校・取手聖徳女子中学校体育館 

に於いて放射線講演会があります

   筑波大学アイソトープ総合センター長 松本 宏先生
  
   入場無料ですが人数により入場制限あり 上履き持参

   問 取手市役所 安心安全対策課

取手市白山小学校から「ありがとう」

木曜日, 7月 14th, 2011

茨城新聞20110714

ゆらゆらと 稲と風鈴

水曜日, 7月 13th, 2011

稲

稲

稲が気持ちよさそうに揺れていました

 

東日本大震災:被災地の子供へ、児童が応援短冊-戸頭西小~毎日新聞20110713~
 
 取手市戸頭の戸頭西小学校(泉恵之校長、児童数247人)で12日、東日本大震災で被災した福島県南相馬市の子供たちに送るため、取手市内の児童たちが書いた応援メッセージ入りの短冊を「虫かご風鈴」にぶら下げた。

 同市新取手の元市議、長内治雄さん(76)が「南相馬市の子供たちを励まそう」と、麦わらで虫かごを手作りし、応援メッセージを書くよう小中学校などに依頼。同小や白山小など3小中学校の児童・生徒が、被災地に思いをはせ、約300枚の短冊を書き上げた。

 戸頭西小の4年生45人は「何ごともあきらめないで」「いっしょにがんばろう」などと書いた。同小には南相馬市から3人が避難し登校している。児童たちは「避難して来ている友達にも元気になってもらいたい」と話していた。この約300個の風鈴は今月末に被災地へ届けられる。

マチュピチュ遺跡発ライトアップ

土曜日, 7月 9th, 2011

南米ペルーのマチュピチュ遺跡発見から100年を祝う式典が開かれた

初めて遺跡をライトアップ 普段は夜間閉鎖されている

マチュピチュ  マチュピチュ

断捨離

金曜日, 7月 8th, 2011

紫音 ~常陽新聞20110707~

友人から届いた携帯メールに「断捨離」という言葉が出てきた。「大震災によって自然の前では如何にちっぽけな存在であることを思い知らされた」とあり、「あたり前に生きられることに感謝したい。身も心も人生も断捨離して残りの人生を悔いなく生きたい」と記されてあった。

恥ずかしながら、「断捨離」という言葉を知らなかった。クラターコンサルタントのやましたひでこ氏の提唱する生活術という。ヨガの「断業」「捨行」「離行」という考え方を応用し、人生や日常生活に必要なモノを断ち、捨てることでモノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようとする考え方だそうだ。クラターとは英語でガラクタのことで、住まいのガラクタ、頭の中のガラクタを取り除く手伝いをしてくれるのだそうだ。

震災直後は仕事場も自宅も資料や生活用品が崩れ、倒れ、散らかり放題で足の踏み場もなかった。何とか日常生活が送れる範囲まで片付けるというか、四隅にモノを押しのける形で居場所を作った。2ヶ月が経過した時点で、あまり上に重ねないように少しずつ片付けようと声を掛けたが、一向に進まない。家では食事と寝るスペースがあればと落ちついてしまっている感もある。

生活に追われながら日常生活に不要なモノを選別するのは難しいもの。だが、自分自身がガラクタにならないためにも頭の中を切り替え、再起動させるため、断捨離は必要なのかも。

感謝

「丼希望」のアンテナを立てていたら、今すぐ使えそうな食器を沢山いただきました

有難うございます

物は増やさず整理していこうと言う姿勢のはずが。。。

お一人様用Kaya欲しいなぁ 脱ヱアコン睡眠ハエ対策(爆)

悩

 

アースワンの支援物資マッチングシステムがTVで取り上げられていました