Archive for the ‘記事’ Category

燃~えろよ燃えろ~よ~♪ 児童400人キャンプ 取手

日曜日, 7月 24th, 2011

燃~えろよ燃えろ~よ~♪ 児童400人キャンプ 茨城・取手市 ~産経新聞20110724~

 取手市内の小学生がキャンプ生活を体験する「子ども会リーダーズ・サマーキャンプ」が23日、同市椚木の市立藤代スポーツセンターで開かれ、児童たちはキャンプファイアなどを楽しんだ。

 キャンプには、市内全18小学校から約400人の児童が参加。昼はザリガニ釣りやカブトムシ捕りを楽しんだほか、水消火器などの防災体験も行われた。

 メーンのキャンプファイアでは、児童たちが見守る中、「火の神」が登場し、積み上げた薪に点火。真夏の夜空を焦がすように燃え上がるキャンプファイアの周りで、子供たちが歌やダンスを楽しみ、夏休みの思い出の1ページを飾った。

取手市役所職員の皆様・・・汗だくの記事

水曜日, 7月 20th, 2011

取手市役所:猛暑の中、冷房故障 台風影響、窓開けられず 職員汗だく /茨城 ~毎日新聞20110720~
 

取手市役所本庁舎の空調設備が故障し、冷房が利かなくなっている。故障したのは14日。猛暑が続く中、職員たちは窓やドアを開けて対処してきたが、19日は台風6号の影響で、窓を開けて外気を導入すると、横殴りの雨が吹き込み「仕事にならない」状態だ。

 市公共施設課によると、本庁舎の1、2階部分は70年に、3、4階部分は74年に完成した。築40年以上の建物で、故障の原因は老朽化だという。市管財課が必死で部品の調達に努めた結果、同日になり部品が見つかり、今月末までに修理のめどがついたという。

 本庁舎と廊下でつながっている議会棟の一部には、移動式の空調機があり、冷房が利いており「一時避難」する来庁者もいる。職員はそういうわけにはいかず、うちわで顔をあおぎ、じっと耐えている。住民票を取りに来た主婦(43)は「自宅では節電で我慢している。市役所に来れば少しは涼しいと思ったのに……」とガッカリ。市管財課は「期せずして節電できます」とニンマリ。

茨城県放射線量 雨どいなど基準値超す

水曜日, 7月 20th, 2011

3校雨どい、基準値超す 県高教組、独自調査  茨城 ~毎日新聞20110720~

 県高校教職員組合は19日、独自に調査した県内12の県立高校や特別支援学校の放射線量測定結果を発表した。江戸崎総合高(稲敷市)▽石岡二高(石岡市)▽高萩高(高萩市)--の3校で、雨どいの下を調べたところ、国が屋外活動を制限する基準値の毎時3・8マイクロシーベルトを超えたという。県教委が3校を含む126カ所を対象に先月行った調査では、いずれも基準値を下回っていた。

 今月1~15日に調査。県教委調査は校庭のみだったが、建物の雨どい下や木の根元などでも測定した。組合は「雨水によって移動した放射性物質がたまっている場所(ホットスポット)があり、学校内の放射能汚染は一様でない」と指摘。今後、県立学校だけでなく、保護者らと連携し小中学校などでも調査するという。

 

県高教組が独自に放射線量測定  ~常陽新聞20110720~

学校施設利用判断の目安上回る値を検出

県高教組は19日、県立学校内で独自に実施した放射線量の測定結果を公表した。これまでに実施した12校では、雨どい下や砂場、側溝などで、文部科学省が示した学校の校舎・校庭等の利用判断の暫定的な目安の1時間当たり3・8マイクロシーベルトを上回る値が出ている。県高教組では「校内を細かく測定し、除染を行うことが重要」とし、県立学校ばかりでなく、市町村立小中学校でも測定を実施したいとしている。    

県高教組では3月17日以降、3回にわたって県などに各学校のきめ細かな測定と測定機器の配備、地表面での測定、具体的な除染作業などを申し入れてきたが、一向に対応が進まないことから独自に測定器を購入し測定を始めた。

これまでに土浦市や取手市、高萩市、阿見町など放射線量が高いといわれる地域の高校9校、養護学校3校で測定。グラウンドはもちろん、雨どい下や階段下、側溝、砂場など雨水が流れてたまる場所など、1校で50~100カ所の測定を行っている。

霞ケ浦聾学校(阿見町)では、駐車場雨どい下で2・80マイクロシーベルト、体育館の側溝で1・68マイクロシーベルト、寄宿舎の階段下芝で1・55マイクロシーベルトを測定。

美浦養護学校(美浦村)の築山滑り台下の砂場で1・26マイクロシーベルト▽江戸崎総合高校(稲敷市)では農場制御室の雨どい下で6・50マイクロシーベルト▽勝田養護学校(ひたちなか市)の大木の根本で1・95~1・15マイクロシーベルト▽石岡二高(石岡市)の同窓会館裏の雨どい下で6・24マイクロシーベルト▽高萩高(高萩市)では自転車置場や通路、弓道場などの雨どい下で5・52~1・17マイクロシーベルト―が測定された。

各学校では県高教組の測定結果を受け、泥の除去などを行っているという。

会見した県高教組執行委員の村田有さんは「行政の測定は高い数値を出さないように行っているとしか思えない。児童・生徒に影響を与えない対応が重要」と行政の対応を批判。塚田良夫書記長は「きちんと測定すれば除去できる。細かく測ることが大切」と話した。

県高教組の測定結果は今週中にもホームページに掲載する予定。当面は県央・県南地域の県立高校を中心に測定し、住民や保護者と連携して小中学校、幼稚園・保育園などでの測定も実施したいとしている。
 

 

公園の放射線量調査、いずれも基準値下回る 茨城 ~産経新聞20110720~

 茨城県は19日、県営都市公園19カ所の放射線量の測定結果を発表した。いずれも国の暫定基準(1時間当たり3・8マイクロシーベルト)を大きく下回った。

 県公園街路課によると、最も高い値が霞ケ浦総合公園(土浦市)の同0・414マイクロシーベルト、最も低い値が県西総合公園(筑西市)の同0・080マイクロシーベルトだった。今回の調査は6月以来2回目。今月11~13日に各地の地上1メートル付近を調査した。

 その他の測定結果は次の通り。

 偕楽園本園部(水戸市)同0・148マイクロシーベルト▽同園拡張部(同)同0・154マイクロシーベルト▽弘道館公園(同)同0・158マイクロシーベルト▽千波公園(同)同0・146マイクロシーベルト▽県庁東公園(同)同0・186マイクロシーベルト▽沢渡川緑地(同)同0・188マイクロシーベルト▽桜川緑地(同)同0・160マイクロシーベルト▽港公園(神栖市)同0・146マイクロシーベルト▽笠間芸術の森公園(笠間市)同0・192マイクロシーベルト▽大子広域公園(大子町)同0・142マイクロシーベルト▽鹿島灘海浜公園(鉾田市)同0・286マイクロシーベルト▽北浦川緑地(取手市)同0・308マイクロシーベルト▽芸大緑地(同)同0・338マイクロシーベルト▽砂沼広域公園(下妻市)同0・086マイクロシーベルト▽洞峰公園(つくば市)同0・188マイクロシーベルト▽赤塚公園(同)同0・218マイクロシーベルト▽大洗公園(大洗町)同0・290マイクロシーベルト▽茨城空港公園(小美玉市)同0・176マイクロシーベルト。

 

長島ブルーベリー園の取たてブルーベリーをいただきました

放射性ヨウ素とセシウムをγ線スペクトロメーター試験結果が表示されていました

農家もいろいろな工夫をされています

ブルーベリー

んんん何にしよう

議会基本条例制定目指す―取手

日曜日, 7月 17th, 2011

議会基本条例制定目指す―取手 ~常陽新聞 20110717~

9月中に原案、市議会が講演会

議会基本条例の制定を目指している取手市議会は16日、「自治体議会改革フォーラム」代表の廣瀬克哉・法政大学教授を招いて、同市内で「『議会基本条例』講演会」を開催した。

議会の目指す方向性や議会運営の基本原則などを定める条例で、9月中に原案をまとめパブリックコメントを実施した上で、12月の制定を目指している。

同市議会は市民からの陳情を受けて、今年3月、「議会基本条例策定調査特別委員会」(貫井徹委員長)を設置し条例策定作業を進めている。廣瀬教授によると、同条例は2006年に北海道栗山町が全国で始めて制定したのを最初に、今年3月までに全国200以上の地方議会が制定、現在150以上の議会が制定に向け検討中という。昨年12月までの制定率は都道府県が32%、市議会が12%。

講演で廣瀬教授は、地方議会の現状について、河村たかし名古屋市長や鹿児島県の竹原信一阿久根前市長、橋下徹大阪府知事らと議会との対立を例に「議会は危機の中で、どうあるべきかという議論をするのではなく、定数や報酬削減をしたり、形だけの議会基本条例を制定したりと、頭を下げて危機が通り過ぎるのを待っている」と指摘。

地方自治体は今や、従来の「あれもこれも」から「あれかこれか」を選択しなければならない自己決定・自己責任の時代に入っている中、議会の使命は「議員同士の議論を通して、わがまちは何が問題になっているかを市民に知らせることだ」とし、「議会は議案を議決する以上に、討論過程を通して論点、争点を発見する役割があり、公開することを重視しなければならない」と話した。

さらに政策立案する議会へと役割を拡大していく必要性を強調。住民との意見交換会などを通して市民から出された生の要望を政策に仕上げている福島県会津若松市議会の取り組みなどを紹介した。

毎日新聞取手市内のニュース 2011.07.16

土曜日, 7月 16th, 2011

 取手駅西口:活性化案、市議からは賛否--全員協議会 /茨城

 取手駅西口周辺の活性化を図る「同駅北土地利用構想案」のパブリックコメント(市民意見募集)の結果がまとまったことを受け、取手市議会全員協議会が15日開かれた。各議員から「駅前地区の活性化を進めてほしい」「利用客が減少しているのに駅前を再開発する必要があるのか」など賛否両論が出された。藤井信吾市長は「今月末に臨時市議会を招集し、関連予算案を上程したい」と述べた。

 同構想案は健康や医療、福祉、環境などの充実を目指し、同地区を再開発する「ウェルネス・タウン取手の創造」というプロジェクトで、藤井市長の選挙公約の目玉。空きビルなどに歯科や眼科など異業種の医療機関を配置。民間活力も導入し、市民の健康を増進しながら駅周辺の求心力を向上させる計画だ。

 パブリックコメントに寄せられた意見は36人38件で、市によると約8割が賛成意見という。この日明らかにされた11~14年度の概算事業費は37億9000万円で、国庫補助などを差し引いた市の実質負担金は2億9200万円と算出している。

 

東日本大震災:飛灰にセシウム 常総環境センター、1万6000ベクレル検出 /茨城
 
 ごみ処理施設の常総環境センター(守谷市野木崎)は15日、焼却灰(主灰)と飛灰(固化灰)の放射性物質の濃度測定結果を発表した。飛灰からセシウム134が1キロ当たり1万5000ベクレル、セシウム137が同1万6000ベクレル検出されたとしている。国は8000ベクレルを超えた灰については埋め立てず、一時保管するよう求めており、同センターはドラム缶などに密閉し、場内で保管しているという。

 一方、焼却灰からはセシウム134が同1300ベクレル、セシウム137が同1500ベクレル検出された。灰はいずれも11日に採取し、翌日に測定検査を実施した。平間良男所長は「大気中に放出されることはないと思う」と説明している。同センターは守谷、取手、常総、つくばみらいの4市を担当している。

毎日新聞「希望新聞」が好評です

金曜日, 7月 15th, 2011

被災者の必需品は移り変わっています

~毎日新聞「希望新聞」20110715~

東日本大震災 全国から喪服4100着 岩手県宮古・いわて生協呼び掛けに
 ◇被災者から感謝の声
 震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市の「いわて生協マリンコープDORA店」(菅原則夫店長)が、喪服の提供を全国に呼び掛けたところ、4100着を超える善意が届いた。被災者に配ると、「父が亡くなり、礼服も流されて困っていました。助かります」などと感謝の声が多く寄せられている。

 組合員の一人から「合同慰霊祭に着ていく喪服がない」と悩みを打ち明けられたのがきっかけ。5月末、全国の生協に呼び掛け、希望新聞の紙面でも2回提供を呼び掛けた。全国からワイシャツ、ネクタイ、靴も届き、紳士服メーカー「洋服の青山」は新品を提供してくれた。北海道旭川市の僧侶からは数珠も送られてきた。

 「亡くなった主人が着ていた喪服です」「母親の品で、母親の供養にもなります」という手紙が添えられ、福島県の女性からは「お互いにがんばりましょう」という激励もあった。

 いわて生協は、宮古市、陸前高田市、山田町、大槌町など県内の避難所、仮設住宅に礼服を配った。どこも多くの人だかりで、年配の漁師からは「家も車も船も流され困っていた。立派な礼服をいただきありがたい」と感謝された。

 理事の香木みき子さん(45)は「喪服をもらいに来た時は暗い表情でも、帰る時は笑顔でした。添えられた励ましの手紙には、職員みんなが泣きました」と善意をかみしめている。

取手市内の全25小中学校にミストシャワー

金曜日, 7月 15th, 2011

ミストシャワー:取手市内の25小中学校に設置 熱中症から児童守る ~毎日新聞20110715~

 子供たちを猛暑から守ろうと取手市は14日、市内の全25小中学校に、水を霧吹き状に散布する「ミストシャワー」を設置することを決めた。今年は猛暑が続き、熱中症で搬送される人が後を絶たないため、児童・生徒に対する熱中症対策の一環として導入する。市教委は「県内の小中学校で設置するのは珍しい」と話している。

 ミストシャワーは、ミスト散布機を使って水道水を霧状に噴射し、気化熱で周囲の温度を下げる効果がある。日本で昔から行われている「打ち水」と同じ原理だ。霧は素早く蒸発するため、手足や服はぬれず気温を約3度下げるという。水圧を利用し、霧を吹き出すため電気を一切使わず、ランニングコストは1時間で5・1円。設置費用も標準キットが2500円と安価だ。

 導入に先立ち市教委は7日から、同市藤代の市立藤代幼稚園(伊藤こずえ園長)にミストシャワーを試験的に設置。運動や屋外授業などの休憩時間に運転。効果を検証したところ、園児をはじめ父母からも好評だったという。市教委は14日の小中学校長会でミストシャワー導入の経緯などを説明。15日から随時、各校の校庭など屋外に設置する方針だ。

 ミストシャワーは、05年の愛知万博から使用されるようになり、ヒートアイランド現象の緩和や省エネ対策として注目され、猛暑地域で多く利用されている。藤代幼稚園では14日、猛暑の中、園児たちが「涼しくて気持ち良い」と、ミストシャワーを浴びていた。

茨城県のアンテナショップ \(-o-)/

金曜日, 7月 15th, 2011

都内への野菜供給は、茨城県はがトップ・・これは誇れることですよね

茨城県アンテナショップをずーーっと待っていました

7月14日(木曜日)から6か月間の期間限定予定ですが、

今回のプレマルシェが軌道に乗れば本格的な茨城アンテナショップオープンに繋がります

納豆BAR お洒落なのかなぁ

水戸閘門のTV放送は今年で終了らしいけど、黄門マルシェはスタートラインです

愛読書だった情報紙ぴあも休刊になるようですね

季刊誌も休刊なのかしら?

桜特集が楽しみでした

 

 

「黄門マルシェ」銀座にオープン  ~常陽新聞2011.07.15~

風評被害の払拭狙う

県は14日、東京都中央区銀座5丁目の銀座TSビル(旧銀座東芝ビル)1階に東京・銀座に観光情報や農産加工品品を販売するアンテナ・ショップ「黄門マルシェ―いばらき農園―」をオープンした。単なるアンテナ・ショップではなく、東日本大震災や東電の福島第1原発事故による農産加工品や観光地への風評被害を払拭(ふっしょく)する狙いを込めている。オープンに先立ち、橋本知事や田山東湖県議会議長、いばらき夢ガイド、ハッスル黄門、水戸黄門漫遊一座などが参加してセレモニーを実施、オープンに花を添えた。

あいさつした橋本昌知事は「今回の大震災で本県は2兆5000億円の被害を受けたが、必ず復旧・復興させる。つい最近、秋田県に行ったが途中で観光バスを1台も見なかった。黄門マルシェをオープンした背景はここにある。都内への野菜供給で本県はトップだが、今後とも消費者に安全・安心な野菜を提供したい」と、熱を込めて語った。

黄門マルシェには、季節の旬の野菜のほか、県特産品の代表格の納豆(わら納豆、そぼろ納豆、舟納豆、菊水ゴールド納豆など)、奥久慈しゃも、涸沼産のヤマトシジミなどが陳列されている。黄門マルシェ内には喫茶スペース「ローズラウンジ」があり、多様な納豆と自慢のコシヒカリが週替わりで登場する。

オープン初日とあって、本県出身でいばらき大使を務めるマイク眞木さんが大ヒット曲「バラが咲いた」を披露した。またタレントのアントキの猪木さんや水戸黄門漫遊一座も応援に駆け付けた。アントキさんの掛け声「ダァ~!」で、橋本知事らがテープカットし、オープンに花を添えた。

営業時間は午前11時から午後8時まで、年中無休。開設期間は半年間。

 

銀座に県アンテナ店 震災復興へ魅力発信 ~茨城新聞2011.07.15~
 

震災復興へ風評被害払(ふっ)拭(しょく)と観光PRを図ろうと、県のアンテナショップ「黄門マルシェ〜いばらき農園〜」が14日、東京・銀座にオープンした。特産品販売や観光情報の発信、さまざまな種類の納豆を使った定食を提供する「納豆BAR」を併設し、県の魅力を発信する。6カ月限定だが、好評ならば継続を検討するという。

黄門マルシェは特産品販売コーナー、情報発信喫茶スペース、イベントコーナーの3区画計約60坪で構成し、午前11時から午後8時まで、年末年始を除き無休で営業する。当初9月オープンを予定していたが、8月の夏休みシーズンを考慮し、前倒しした。全国のアンテナショップが集中する“激戦区”の銀座に開設することで相乗効果も狙う。

特産品販売コーナーでは、野菜や果物、日本酒、コメ、ジャムなどの県産品を販売、県外で入手しづらい特産品も取り扱う。喫茶コーナーでは、観光情報の提供とともに、県産コシヒカリと納豆を組み合わせた500円の定食を提供する。イベントコーナーでは、「移動水族館」や「笠間焼ろくろ体験」などを予定している。

初日の14日は記念式典が開かれ、いばらき大使のマイク真木さんがヒット曲「バラが咲いた」の弾き語りを披露、本県出身のお笑いタレント、アントキの猪木さんやオスペンギンさんらも駆け付けオープンを祝福した。

橋本昌知事は「これから海水浴シーズンを控え、本県観光にとって最も大事な季節。なんとかアンテナショップの試みを成功させ、茨城に多くの人に来てもらい、県産品を食べていただくきっかけにしたい」と意気込みを語った。

 

雑記帳:茨城県が銀座にアンテナショップ 風評被害に対抗 ~毎日新聞2011.07.15~
 
茨城産の野菜が並ぶ店内を見て回る来場者たち=東京都中央区で2010年7月14日午後4時31分、大久保陽一撮影 茨城県は14日、東京・銀座にアンテナショップをオープンさせた。県産野菜や肉、牛乳、シラスなど約600点が並び、500円で水戸納豆と県産米、漬物を味わえる「納豆バー」も併設する。

 東京電力福島第1原発事故の影響で、県産品の多くは今も風評被害に悩まされている。橋本昌知事は来場者にトウモロコシを手渡し「毎日検査しているので安心して食べて」と呼びかけた。

 開店セレモニーで、かすみがうら市出身の物まね芸人、アントキの猪木さん(38)は「1、2、産直ダー」と気勢を上げた。6カ月の期間限定だが「売り上げ次第で延長も」と関係者は期待。 写真

東京都中央区銀座5-2-1 銀座TSビル(旧銀座東芝ビル)1階
 

 

牛久沼水辺公園 古代ハスが見頃

金曜日, 7月 15th, 2011

龍ケ崎市佐貫町の牛久沼水辺公園 古代ハスが見頃に ~常陽新聞20110715~

龍ケ崎市佐貫町の牛久沼水辺公園で古代ハスが見頃を迎えた。筑波山を背に咲く花を撮影する、アマチュアカメラマンたちの姿があり、晴れた日には富士山も見られるため、撮影のひそかな人気スポットになっている。 古代ハスは、同公園の花壇(3㌶)を管理する「牛久沼水辺公園を守る会」(藤井豊子代表、会員13人)の男性会員が中心になり、3年前から育てている。少しずつ移植したり、趣味で作っている知人から譲ってもらうなどして、増やしてきた。現在、沼の岸辺にある水路50㍍に約80株あり、8月上旬頃まで見ることができる。

会員で龍ケ崎市観光協会理事の菊地義正さんによると、つくば科学万博の頃、沼を掘り起こして田んぼの区画整理を実施した時に古代ハスの種が出てきた。数年が過ぎてから、沼で花が見られるようになったという。「戦前から牛久沼にあった。戦後、化学肥料を使うようになって消えたと思われたが復活した。これからもっと増やして牛久沼を彩りたい」と話す。

問い合わせは、藤井会長(電話0297・66・8535)まで。 

牛久沼水辺公園

牛久沼水辺公園

牛久沼水辺公園

コブハクチョウのお昼ねらしいよ

・・・と、近くのカメラマンが教えてくれました

ほんと?

牛久沼水辺公園

放射線講演会

金曜日, 7月 15th, 2011

つくば市では

常陽新聞2110714

取手市では

7月23日(土)午前10時より12時

聖徳大学付属取手聖徳女子高等学校・取手聖徳女子中学校体育館 

に於いて放射線講演会があります

   筑波大学アイソトープ総合センター長 松本 宏先生
  
   入場無料ですが人数により入場制限あり 上履き持参

   問 取手市役所 安心安全対策課