バンクーバー冬季五輪の開幕にあわせ、横浜市の横浜中央卸売市場の中にある「竹家食堂」が、新しいメニュー「聖火丼」を売り出している。
店主(38)が「岡崎朋美選手ら同世代の選手にエールを送りたい」と考案。イカとオニオンのリングで五つの輪をつくり、「勝負に勝つ」とトンカツも盛った。
五輪期間限定で880円。日本選手がメダルを獲得した翌日は50円引き。食堂は市場の青果棟にあることから「青果に聖火の勢いを」と命名したが、効果はいかに。
バンクーバー冬季五輪の開幕にあわせ、横浜市の横浜中央卸売市場の中にある「竹家食堂」が、新しいメニュー「聖火丼」を売り出している。
店主(38)が「岡崎朋美選手ら同世代の選手にエールを送りたい」と考案。イカとオニオンのリングで五つの輪をつくり、「勝負に勝つ」とトンカツも盛った。
五輪期間限定で880円。日本選手がメダルを獲得した翌日は50円引き。食堂は市場の青果棟にあることから「青果に聖火の勢いを」と命名したが、効果はいかに。
2月12日 毎日新聞女の気持ち~
昨年、新潟の実家に帰った折、携帯電話から家族にメールしている私を見て、87歳の母が、「若い人がやっているメールって、どんなふうにやるんだろう」と話しかけてきた。母の顔を見ると、真剣にやってみたいと言っているようだった。
94歳の父が施設に入所し、母は数カ月前から1人暮らしになっていた。4人の子どもは遠方に住み、父の看病をずっとしていた母の心にぽっかりと穴が開いた気持ちになったと思う。
娘や息子に電話したくても、仕事や家族がいると思うと長電話もできない。遠慮しがちな母にとって、メールは時間や場所を超えられるコミュニケーションの道具に見えたに違いない。
私は、母の隣に座って、必死に教えた。文字の打ち方、送受信の仕方。文字の打ち方はすぐに覚えたが、送受信は難しかったようだ。操作の簡単な携帯電話を購入し、受信の仕方を覚えてもらった。
他の兄弟たちは喜んで、毎日のように母にメールを送った。そして帰省のたびに、送信の仕方を教えた。3カ月後、「メールありがとう」と送信できるようになった。
メールをしたいという気持ちがあれば年齢は関係ないのだ。1年たった今は、携帯を肌身離さず持ち歩き、毎日のようにメールを送っている。漢字の変換も覚えた。
携帯メールは家族のきずなも深め、母を元気にさせている。いくつになっても向上心を持ち続けることが大切だと痛感している。
本日の朝日新聞 天声人語~
美しすぎる情景は、時に心を乱すものらしい。
〈桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。
何故(なぜ)って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか〉。
梶井基次郎の短編小説「桜の樹の下には」の冒頭だ。
実際、墓石に代えて木を植える弔い方がある。
やや神秘めくが、故人が使い残した精気のようなものが幹の中をはい上がり、
葉を茂らせ、花や実をつける。
そう考えれば、四季の営みもいとおしい。
夭折(ようせつ)の墓ほど樹勢は強かろう。
命を自然に返すという点で、散骨にも通じる「樹木葬」。
10年ほど前に岩手県のお寺で始まり、全国の民間霊園などに広まった。
墓地不足に悩む東京都が、数年内に都の霊園に導入するそうだ。
民間より安い都立霊園は人気があり、今年度の公募は平均12倍の狭き門だった。
都内では年に2万基の墓が新たに必要なのに、
民間を含む供給はその3割にとどまるという。
木の周りに何人かの遺骨を埋葬すれば、土地を有効に使え、緑化も進む。
都会では後継ぎのない人が増え、地方には世話をする人のいない墓も多い。
「先祖代々」に入りたくない人もいる。
慰霊の役目を木に、つまり地球に託すと思えば、墓を「守る」気苦労は幾らか軽くなろう。
石でも木でも、その前で合掌する行為が形ばかりでは、墓参りする意味がない。
大切なのは愛する人をしのぶ装置ではなく、しのぶ心である。
墓を持たない選択を含め、弔いの多様化はごく自然な流れといえる。
思い出の温め方は、人それぞれでいい。
「樹木葬」について考えていた矢先でタイムリーな記事でした^ ^*
((((((((
)∂ ∂((
( ▽/~@∵
_/∴@@@
|/ ̄ ̄∵@
こんな絵文字をいただきました
『花束』よく考えますよね~
ガンブラーってなに?
HPを改竄し 管理者のパスワードが流出し第三者によってhpは書きかえられてしまう
さらにサイトの閲覧者が自動的にウイルスをDLしてしまうそうだ
花束の絵文字を考える人悪さを考える人
知恵を働かせるなら幸せになる方を選んでほしいなぁ
今日の紙面から伝えたいことが山ほどあるはずでしたが、まとまらない(笑)
毎週金曜日楽しみにしている春日武彦さんの心察室
本日のテーマは「心の支え」だった
ふむふむと読んでいったが、続きは次回 2週間後・・・
取手市民なら気になるこの記事かぁ?
新大利根橋が4月から無料になる
ピーク時は1日16400台利用したが20年には12700台に減ったとか
平成20年に償還終了
無料になれば利用台数も増加しそう
全庁統合型時空間GIS
新GIS:秋田県由利本荘市で実用化 市職員が毎日更新 2010年1月5日 毎日新聞
コンピューターを使った電子地図上にさまざまな情報を重ね合わせて一覧表示できる「地理情報システム(GIS)」。災害対策などに整備を進める自治体が急増する中、秋田県由利本荘市は約1200人の市職員が担当事業ごとに情報を毎日更新できる独自の「全庁統合型時空間GIS」を実用化した。更新を業者任せにせず、職員がやることで市民サービスに必要な最新情報を全員が共有でき、運営コストの削減も可能という。
新システムは秋田県立大が開発に協力し、08年度から実用化された。市道、上下水道、街路灯などの位置や数値など各部署で扱う約800種類のデータを盛り込むもので、アルバイトなどを除く市職員がアクセス可能。例えば、都市計画課は建物新築時の建築確認申請を受理する度に職員が建物の形を作図し、受理日や施工業者名などを▽生活環境課は市内にあるごみ収集場の写真や管理する町内会名などのデータを--入力・更新する。更新データはサーバーで一枚の地図になり、毎日午前3時に全職員のパソコンに配信される。
旧本荘市が開発に着手。2億4000万円の導入費用は合併市町村補助金(05年に本荘市と由利郡7町が合併)で賄った。開発に携わった県立大の浅野耕一准教授(建築環境学)は「自治体職員がここまでデータを更新している例はない。コスト削減の成果を示せば、他の自治体も導入するのでは」と話す。
GISは95年の阪神大震災で各機関が持つ情報を救助などに生かせなかった反省から、国などで開発が本格化した。
全職員がアクセス可能で、データベースも毎日更新して
常に最新情報を全部署で共有できる
一般市民に非公開のようだが、一般に公開できれば素晴らしいなぁ^ ^*
毎日新聞女の気持ちに『化粧』初投稿以来 化粧考なるものが紙面を賑わせている
12月6日 化粧 (主婦・41歳)
「きれいに洗顔することが美肌を保つ秘訣(ひけつ)です」というコメントを、雑誌の化粧関連記事でよく見かける。 きれいに洗顔しなければ肌が荒れるのに、どうしてわざわざ化粧をするのだろう。きっと、日本には水が豊富で、ジャンジャン洗い流せるからなんだろうな。 「毎日かあさん」の西原理恵子さんいわく、「肌に一番悪いのは日焼けと化粧」。それを守っていらっしゃるのか、ご本人の肌はとてもきれい。 また、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルさんは、「日本女性が化粧品にかける金額は世界2位。そのくせ食べるものはコンビニのおにぎり」と嘆く。化粧ばかりを気にして食べものには無頓着だと指摘している。 私も化粧は苦手。下手なので、してもしなくてもあまり変わらない。美しくなるならと思うが、ものぐさなので研究などしない。 もちろん化粧は身だしなみなので、周囲に不快を与えない程度に施すのはマナーである。けれど、不相応な厚化粧や電車内など公共の場でのメークは賛成できない。 「若くてきれい」がもてはやされる日本女性ですが、年齢に伴う変化は万人につきもの。中高年向けのアンチエージングに関する過剰ともいえる広告が流布しているが、程々にと思う。
そんな私はすっぴん派であるが、決して女をあきらめているわけではない。
12月24日 化粧考 (無職・30歳)
お化粧についての投稿を読んで、残念な気持ちになりました。 お化粧は、身だしなみだとか、肌に悪いという考え方は、もうやめませんか。というのも、お化粧は、女性にとって美しくなりたいと願う姿勢そのものだと思うからです。 お化粧をしない人が好き、なんていう言葉は、女性をサボっている人の言い訳にしか聞こえません。いくつになろうとも、きれいになりたいという心は忘れてはならないと思います。 美は一日にしてならず。 お化粧もそうだと思います。年齢を重ねるにつれて、きれいになっていく人は、いろいろなことに興味や関心を持つ、好奇心旺盛な人だと思います。 お化粧も、しなければいけないというより、どうしたらうまくできるかを考えて、日々試行錯誤するものだと思います。 自分の肌に愛情を持っているとしたら、それが肌に悪いなんて言えますか。愛情を与えてあげれば、必ずそれに応えてくれる。私はそう思いながら日々お化粧しています。 ほったらかしの肌が好きなどというのは、自分自身ときちんと向き合っていない証拠だと思います。
1月5日 化粧考2 (主婦・31歳)
「化粧考」(12月24日)を読みました。 私も化粧をすることは、女性が外に出るためのマナーだと思います。 朝起きて歯を磨き、髪をすくのと一緒で、お化粧もその一つだと思います。 昨年7月に出産し、生後6カ月の息子と育児奮闘中の毎日を送っています。 産後の1カ月くらいは、化粧なんてする余裕もありませんでした。 だからなのか、外に出てお散歩なんてしようとも思いませんでした。全くの引きこもり育児をしていました。 実家から帰り、日中は育児で私と子どもだけになり、掃除も洗濯も家事全般をこなし、もうクタクタってところに「化粧なんて」って思いました。 鏡を見ると疲れている肌、愛情をかけていない肌に寂しくなりました。 「よし、化粧してみよう」と思い立ってみると、誰に会うわけでもないのに外に出て、ベビーカーを押して散歩でもしてみよう、と思えるようになったのです。 今では毎日化粧し、雨が降っていない限りなるべく外に出ています。化粧一つでやる気や行動力が出るものです。 人に会うのも楽しくなります。ママになってからは、はやりの化粧品についていけなくなっています。 でも、お店で品定めをしている時、一瞬ですがママを忘れることができます。 化粧は魔法です。
^ ^* も同感 化粧する気持ちが女性に魔法をかけます(笑) 女の気持ちweb
読売新聞 元旦 編集手帳
年の瀬の商店街で親子連れとすれ違ったとき、小さな男の子が「ナミダクジ」と言った。
手をひいたお母さんが「ア・ミ・ダ…」と笑った。
前後の会話を聞いていないので何の話題であったかは知らない。
おさな子の唇に言い間違いから生まれ、たちまち消えた行きずりの一語が耳に残っている。
そういう言葉はないが、無理に漢字をあてれば「涙籤」だろう。
真ん中を選んだつもりが、予期せぬ横棒1本に邪魔されて端っこにたどり着いたり、
逆に、思いもよらぬ幸運にめぐり合ったり、人の世の浮き沈みは涙籤かも知れない。
あの人に出会わなければ、別の仕事を選んでいた。
この町にいなかった。甘い酒の味を、あるいは苦い酒の味を、知らずにいた。
誰しも過去を顧みれば、人生の曲がり角に「あの人」が立っている。
年賀状という風習の成り立ちは不勉強で承知していないが、
自分を今いる場所に連れてきてくれた“横棒たち”に再会する意味もあるのだろう。
つらい「辛」も、心弾む「幸」も、横棒1本の差でしかない。
迎えた年が皆さんにとり、うれしい横棒の待つ感涙のナミダクジでありますように。
12月24日 産経新聞の記事

朝日新聞にも同内容の記事が掲載されたと聞きました
^ ^*もうれしいです フレーフレー!!