Archive for the ‘記事’ Category

取手を見つめる

金曜日, 9月 11th, 2009

常陽新聞

土地利用構想を一般公募―取手

駅北区整事業、「芸術の杜」凍結で
取手市は10日、取手駅西口地区の駅北土地区画整理事業区域(約6・5㌶)の有効活用に向け、地域再生計画「芸術の杜創造プロジェクト」に代わる新たな整備計画を策定する方針を明らかにした。同事業は1992年に都市計画決定されたが、社会経済情勢の変化などを受け、駅東西自由通路整備計画を除いて実質的に凍結状態となっている。市は一般から広くアイデアを募って新構想を策定、中心市街地の活性化などを図る方針だ。

同事業は、1992年に都市計画決定された。93年に着工、2013年度までの予定で事業を進めている。地権者は取手市をはじめ、個人、法人など約70人。

この区域では、地域再生計画「取手芸術の杜創造プロジェクト」として、芸術文化の拠点「芸術館」▽市民の生活交流の拠点「市民情報プラザ」―などの整備が計画されていた。

中央部、西部、北部地区の3ゾーンに区分され、中央部地区はAからCの各街区に分けられる。現計画で中央部地区は既存建築物が位置するA街区(約7400平方㍍)を「商業・業務ゾーン」▽造成中のB街区(約5400平方㍍)を「芸術・文化交流ゾーン」▽一部土地利用が始まるC街区(約3100平方㍍)を「市民生活交流ゾーン」―と位置付けている。

その後、社会経済情勢の変化などもあり、プロジェクトは実質的に凍結状態となっている。市は凍結解除を視野に入れ、来年度、土地利用構想を見直す方針。取手らしい個性ある土地利用構想と実現方策を一般から広く募ることになった。

人口減少や少子高齢化が進み、つくばエクスプレス(TX)の開業による交通機能の分散、商業施設の郊外分散など、市を取り巻く環境が厳しい状態にある中、駅周辺の中心市街地の魅力あるまちづくりに役立てる方針だ。中央部地区のAからC街区の街区構成は、現計画のままとし、「取手らしさの再創」を基本テーマに据える。

応募には①駅北土地区画整理事業の事業効果の早期実現と中心市街地活性化②対象地区の高低差を生かした土地利用③交流人口の拡大や集客性の向上④バリアフリー環境の実現⑤交通広場の機能改善―などの視点が求められる。

応募資格は市内、市外在住問わず、一般個人をはじめ、政治活動や宗教活動、営利活動を目的としない団体やグループなど。応募者は「整備構想」(提案書)と、「整備構想概要書」を提出する。

受け付け期間は来年1月5~15日の予定で、2月に同区域の地権者を含めた審査委員会で審査する。3月上旬に大賞、優秀賞、秀作(各1点)、入選2点を発表する。発表後、パブリックコメントを募集、11年度から受賞作などのアイディアを取り入れた駅前整備構想の策定に着手する方針だ。

問い合わせは、市中心市街地整備課(電話0297・70・1211、ファクス0297・70・1212)まで。

新コーナー 人☆息

火曜日, 8月 18th, 2009

人*息

人☆息 ひといき

火曜日掲載のこのコーナーに、取手市商工会女性部長が取り上げられました

朝刊をご覧ください

とりでつるし飾り祭りHPへ

こちらも、ようこそ取手へ

土曜日, 8月 8th, 2009

みなかみ町

みなかみ町から花火を見るためにお客さんが見えた

みなかみ町は、利根川源流のまちで『利根川舟運地域づくり協議会』を通して取手市と仲良しってこと

花火プログラムを見た方は気づいたでしょうか

とりで利根川大花火は利根川源流の町にも愛され、寄付をいただき運営されているんです

一行は、来年への舟運事業の試みとして船から花火観戦の予定だとか

風情があっていいね

機会があったら乗ってみたいな

8月10日毎日新聞茨城版 ニュースBOX~

取手市が群馬県みなかみ町と友好提携へ /茨城

 取手市は8日、群馬県みなかみ町と友好都市協定を結んだ。
98年の「とりで利根川河川まつり」に利根川上流のみなかみ町特産物「天然水」を出品したのが始まりで、毎年同まつりの「上下流物産」を通じて市民レベルの交流を続けてきた。

 締結後は、取手市民が同町観光協会を通じて旅館や体験学習施設を利用した場合、1割引きとなる。

 締結式は、取手市役所で藤井信吾市長や鈴木和雄みなかみ町長、両議員らが出席して調印。その後、「とりで利根川大花火」を一緒に見学した。

今年も100万円寄付

土曜日, 8月 1st, 2009

寄付:取手の元生活保護受給者、今年も100万円 市が福祉車購入 
 取手市内に住む元生活保護受給者の女性(77)が、昨年5月の100万円に続き、今年も市社会福祉協議会に100万円を寄付した。協議会は女性の希望に従い、障害者が乗降しやすい「リフト付き軽自動車」を購入。31日、市内で障害者らの移送サービスを営むNPO法人「活(い)きる」に寄贈した。

 女性は昨年、「20年前に母親の介護などで働けず生活保護を受けた恩返しをしたい」として100万円を寄付。協議会は車椅子29台を購入して、福祉施設に贈った。女性は今年も、知り合いの岡田儀春・取手市政策調整課長(54)に、あと100万円寄付したいと連絡した。「最初から200万円を寄付するつもりだった」と意思が固かったという。

 贈られたリフト付き軽自動車は、後部座席が自動で車外に出るため障害者らが楽に座席に座れる。価格は140万円で、うち100万円を寄付金でまかない残りは「活きる」が負担した。「活きる」はこれまで移送用の車を1台しか持たずリフト付き車がほしかったが資金不足だったという。

 「活きる」の染野和成理事長は「理解していただき、ありがたい。障害者らのために活用したい」と感謝していた。【宍戸喜四郎】

毎日新聞の記事~ 各紙に写真入りで掲載されました。

高校の時にお世話になった先輩のことが書かれていて、去年に引き続きうれしくなりました。

相馬野馬追

月曜日, 7月 20th, 2009

7月23日から25日に開かれる相馬野馬追に行きたい(笑)

珍しい伝統行事好き・・・らしい

南相馬の島崎海岸で乗馬訓練をしている様子も格好いい

毎日新聞写真をご覧ください

 

七差路コレクションなどと言うユニークなサイトもある 

キャンサーリボンズ

木曜日, 7月 16th, 2009

がん治療の副作用などで脱毛に悩む女性に、

かつらを無償提供する取組をしているのがキャンサーリボンズ

毛髪の提供に協力した

聖マリアンナ大学・聖路加・亀田・・・の看護学生50名

リアルプレーヤーでドキュメントが観られます

輸血があるのだから・・・ 素敵な取り組みだと感心しています

看護学生だけが参加出来る『パンテイン』の取り組みです

7月15日付 読売新聞

浅草寺境内 敷石の怪

水曜日, 7月 15th, 2009

浅草寺仲見世商店街と本堂の間(宝蔵門の前)

約三メートル四方の範囲内で敷石が

突然、バラバラと音をたてて盛り上がった

突然ですか?

この写真はまるで鱗。。。。

東京新聞 7月15日付

嬉しい悲鳴

月曜日, 7月 13th, 2009

毎日 役立ちそうな情報チェックすることが楽しみな^ ^*

今日から仲間が増えました

時間をかけて読んでいたら夜になってしまいそうです

毎日新聞 週刊漢字 読めますか?コーナー

  ①養鰻業 ②脊椎 ③遡上  何と読むのか?不安で調べてしまいました

 

茨城新聞「ハンターマウンテン塩原 ゆりパーク招待券プレゼント」に応募しようかと思いました(笑)

  50種400万本をフラワーリフトから眺めらる きっと素晴らしいでしょうね

 

常陽新聞 県フラワーパーク『やまゆりまつり』11日~26日(12000本)

  ふるさと『山百合まつり』も素晴らしいよぉ 開花状況(20000本)

 

常陽新聞 つくばみらい市の古代米田んぼアート 

  今年のテーマは「あきらめない」の文字が書かれた 8月頃が見頃

  昨年のテーマは「ありがとう」だった

  テントウムシの田んぼアートもある

常陽新聞 落ちた実を有効活用しブルーベリー味

の「北条米スクリーム」開発

常陽新聞 堺町『まちおこし推進室』新設が定例議会できまった

  桜づつみ延長事業の現実に向けて取り組んでいる たのしみぃ

 

産経新聞 『マイボトルにプロの一杯』

  ステンレスポットの出荷数が増加傾向にある

  水筒マークが目印の日本茶給茶スポットは216ヶ所あるが3ねんごには500を目指す

  対面販売でおもてなしのお茶の精神文化を知ってもらう

産経新聞 氷華作り がピークを迎えた

 

気になる今日のニュースは地元利根町町長選

  昨夜からネットで情報収集していた

  母に聞くと午後10時には合確が出たと言う

  ん?サイト違いを見ていたらしい

  投票率が69.63%だった

Toride Mainichi

金曜日, 7月 10th, 2009

Toride Mainichiの編集が終わるとホッとします

明日、印刷です

名が売れてきて(笑)

記事掲載依頼も定期的に来るようになり

嬉しい限りです

 

毎日新聞は14日からリニューアルします

 

ミニコミ掲載のお礼にと、全国友の会取手さまより

をいただきました

美味しいグラハムパンでした もちろん手ごねですって

みんなちがって

金曜日, 7月 3rd, 2009

1日毎日新聞女の気持”みんなちがって

 「あー、私って、ダメだなあ」 子どものころから現在に至るまで、

 何度となく繰り返されてきたこの感情。

 自分の狭量さや能力のなさや、何をやってもうまくいかないことへの不満等々。

 いつも自分を責めてしまう。

 そんな時にいつも思い出す言葉がある。

 「鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい」

 早世した詩人、金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」という詩の一節だ。

 スルスルと何事もないように、

 世の中をうまく渡っている人をうらやましく思いながら、

 どうして自分はああではないのか、と嘆いてしまうことは多々ある。

 それでもこの詩を読むと、「私は私でいいんだ」と思える。

 「燃費の悪い人生」(5月23日)の岩上さん、

 「がんばらないで」(6月12日)の千本さん。

 それ以外の「自分は不器用で」と思っている方々。

 立派なことは、それをこなす人たちにお任せして、

 自分は自分のできることをすればいいのだと思います。

 人はみんな、それぞれ違う。

 だからこそ、いろいろな考え方や生き方がある。

 だからこそ、面白くて魅力的なのだと思う。

 そのことを自分自身にも言い聞かせています。

 「みんなちがって、みんないい」

 この言葉はいつも、私に一歩踏み出す力をくれる。

 

誰でも気持ちの浮き沈みがある

落ち込んだ時にどう立ち直るか どう気持ちを切り替えるか

大切です

自分にしかできないこと、今できること

そう考えたら『とりでつるし飾り祭り』Websiteが出来上がりました

完成したので、見てください こちら