茨城県HPより
取手市でCSF(豚熱)感染野生イノシシの確認
取手市新町で発見された死亡野生イノシシについて,令和2年6月27日に農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門において遺伝子解析を実施した結果,CSFの感染が確認されました。
経過
豚肉・イノシシ肉の摂取により、CSFが人に感染することは世界的に報告されていません。
茨城県HPより
取手市でCSF(豚熱)感染野生イノシシの確認
取手市新町で発見された死亡野生イノシシについて,令和2年6月27日に農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門において遺伝子解析を実施した結果,CSFの感染が確認されました。
経過
取手市、来月から遺族の手続き1カ所で 時短・負担軽減に期待
産経新聞 20200626
取手市は、身内が亡くなった後の遺族の行政手続きを1カ所で完了できる「おくやみワンストップサービス」を7月から開始する。これまで待ち時間を除き2~3時間かかっていた所要時間が、サービスの導入後は、1時間程度となり、時間の短縮とともに窓口を訪れる遺族の負担軽減が期待される。
市によると、県内で同様のサービスを行うのは、小美玉市についで2例目だという。同サービスは、25日に死亡届があった分から開始する。死亡届を受けた市は、遺族が、どの課にどんな書類を提出する必要があるかを調べ、約1週間後をめどに案内通知を郵送。通知を受け、遺族は役所を訪れる日時を電話で予約する仕組みだ。
人によって受けている行政サービスが違うため、手続きも異なるが、国民健康保険を国保年金課に返納することや、介護保険を高齢福祉課に返納する-といった複数の手続きを行う必要がある。これまで遺族は複数の課を回るたびに、それぞれの用紙に自分や故人の個人情報を記入していた。
同サービスは、専用の窓口「おくやみデスク」を新設し、これらの手続きを1つの窓口で一本化する。職員が連絡を取り合って、担当職員が交代でデスクを訪れるため、遺族の時間節約にもなるほか、同じことを何度も説明するなどの精神的苦痛も軽減できる。
藤井信吾市長は「今後も市民によりよいサービスを提供していきたい」と話している。
茨城新聞 2020年6月22日
不法就労 本県 5年連続ワースト 19年、2126人 農業関係が7割
2019年に茨城県内で不法就労が判明した外国人は2126人に上り、5年連続全国最多だったことが法務省の統計などで分かった。前年に比べ151人増加し、2千人を超えたのは全国で茨城だけだった。農業が盛んな本県では、外国からの就労者が大きな労働力になっている状況がうかがわれる一方で、県警は不法就労者が犯罪の温床にもなっているとし、取り締まりを強化している。
法務省の統計によると、19年の不法就労者数は、都道府県別で本県が2126人(前年比151人増)と最多。次いで千葉1878人(同212人増)、愛知1606人(同694人増)、東京1551人(同114人増)だった。本県は15年に全国最多を記録して以降、5年連続ワーストとなった。
県内の不法就労者を職業別で見ると、農業が1493人で、前年に続き全体の約7割を占めた。全国に目を向けると、不法就労者の数1万2816人のうち、農業従事者はわずか約22%の2904人で、全国屈指の農業県である本県の特徴を示す結果となった。
県内の不法就労者を出身国・地域別で見ると、タイが最多で814人(同83人増)。次いで中国534人(同86人減)、ベトナム340人(同112人増)、インドネシア324人(同54人増)だった。県警によると、同国人同士が会員制交流サイト(SNS)などを使って情報交換するため、仕事のある地域・場所に不法就労者がより集まりやすいという。
県警は昨年1年間に、不法残留などの入管難民法違反で検察に送致した「検挙」が303人、送致せず入管に引き渡すなどした「摘発」が184人と、計487人を取り締まった。
県警は、不法な雇い入れや、悪質な雇い主、仕事先をあっせんするブローカーらの取り締まりを強化。風俗店や事業所などへの捜査も進め、昨年は不法就労助長罪で18人を検挙した。
県警外事課の担当者は「不法滞在者の存在は、来日外国人による犯罪の温床となっている。今後も不法滞在者と不法就労者の根絶・撲滅に向けた取り締まりに力を入れていく」としている。
ウイルスって?
「むしろ役に立っている部分のほうが多いでしょうね。
たまたま不調をもたらす、新型コロナウイルスのようなものが悪役になってしまうだけで。
遺伝子情報を違う種から違う種に運べるのはウイルスだけですから。
そのウイルスの性質により、違う種の情報を取り込むことで、
人類は進化を遂げてきた側面があるんです。」
「もともとウイルスと宿主は共存関係にあったので、いつ帰ってきてもいいようにしているんですね。
ウイルスはかって我々の一部であったし、これからも一部であり続けるので、
これを消滅せしめたり、打ち勝つというのはそもそもできないし、するべきではない。
雑誌に掲載されていた生物学者福岡伸一さんの本を読みたくなって
取手図書館に予約してみた。
ベストセラー 生物と無生物のあいだ
難しい内容でありませんように・・・
」
本日 『エミリーのパン』🍞オープンしました。
パン作りが大好きで
パン屋さんを開いたエミリーって素敵です。
工房で焼いたパンは、Café 温々亭で販売します。
不定休ですので、詳細は0297-72-7166までお問い合わせください。
取手市議会デモテック宣言
「デモテック宣言」セレモニーの様子
取手市議会が、官民学連携協定により、議会のさらなるICT化導入による新しい民主主義の手法構築に向けてチャレンジしていく。
官・民・学が連携してそれぞれの知見を発揮することで、「未来型地方公共団体議会」の形づくりを目指す。
茨城新聞 20200614
地元のボランティアグループなどが整備の手を入れる鎌倉街道。落ち葉に覆われた土道沿いには巨樹や石造りの社もある=利根町奥山地元のボランティアグループなどが整備の手を入れる鎌倉街道。落ち葉に覆われた土道沿いには巨樹や石造りの社もある=利根町奥山
利根町北部の新興住宅地近くの里山に、鎌倉時代の古道数百メートルがひっそりと残る。武士たちが幕府にはせ参じ、物資の輸送路でもあった幹線道路、鎌倉街道とされる。約20年前までは荒れていたが、その後、整備が始まり、今は地元のボランティアグループが中心となって、手入れをする。街道には石造りの八幡神社や道しるべもあり、兵(つわもの)の息吹が聞こえるかのよう。里山の地主の一人で同町押戸、川村典男さん(70)は「後世に残すべき歴史的な史跡」。自身も整備に加わり、街道再興に汗を流す。