Archive for the ‘取手市’ Category

防災ラジオ貸し出し予定 取手市

水曜日, 11月 27th, 2019

聞こえにくい防災無線を家庭で受信 取手
産経新聞 20191127

 茨城県取手市は26日、市の防災無線を聴くことができる「防災ラジオ」1350台を希望者に貸し出すと発表した。屋外での防災無線のアナウンスについて「聞こえにくい」との声があったことを踏まえた。

 防災ラジオは、通常のラジオ受信機としても使用でき、防災無線を受信するとランプが点滅する。内容を聞き逃した場合は繰り返し聞くこともできる。

 来年4月に予定している防災無線の周波数変更に伴い、これまで必要だった大型アンテナを設置することなく小型アンテナで受信できるようになるため、ラジオ型の端末を用意し市民に貸与することを決めた。

 貸し出し期間は5年間、料金は1台2千円(文字表示機能付きの端末は3千円)で、12月2日から来年1月17日まで申し込みを受け付ける。多数の応募があった場合は、土砂災害や洪水の警戒区域に住んでいる高齢者らを優先する。2月中旬に貸与者を決定し、3月中旬に貸し出しを行う。

ヤギで癒やしのひととき 東京芸大取手キャンパス

月曜日, 11月 25th, 2019

ヤギで癒やしのひととき 東京芸大取手キャンパス

毎日新聞2019年11月25日

取手市小文間の東京芸術大取手キャンパスで24日、連れてきたヤギをスケッチしたり、タッチするイベントがあり、市民約100人が癒やしのひとときを過ごした。

ヤギを通して市民が美術に関わる場をつくろうと、市や同大などでつくる「取手アートプロジェクト実行委員会」が企画した。

スケッチは、茨城大農学部(阿見町)から雌の「キャサリン」(9歳)を連れてきて、同キャンパスの「芸大食堂」脇の草地で開催。親子連れら20組が、東京芸術大美術学部の小沢剛教授(現代美術)の指導で、クラフト紙に描いた。人体の輪郭の中に複数のヤギを入れ込むなど、独創的な作品が仕上がった。

実行委は、市民が日常的にキャンパスを訪れてヤギとふれ合えるよう、来秋にも実際に数頭を飼う計画。ヤギを連れてきた茨城大農学部の安江健教授(家畜行動学)は「ヤギは人に慣れるので癒やされる」と話している。

未来の子どもネットワークこども宅食配 取手市

日曜日, 11月 24th, 2019

なんてったってクリスマス

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子どもたちに笑顔のXマスを 有志が食配 食品、資金募集 取手

毎日新聞2019年11月24日

暮らしぶりの厳しい世帯の子どもたちにクリスマスプレゼントを届けよう――。取手市民有志で作るグループが食品や資金などの提供を呼びかけている。贈り先は市内の100世帯を見込んでおり、12月10日まで受け付け同22日に各世帯に直接届ける計画だ。

グループは「未来の子どもネットワークこども宅食配取手市実行委員会」。龍ケ崎市で昨年始まった実例を参考に、1月から準備を進めてきた。取手市のライオンズクラブや商工会青年部の有志15人がスクラムを組む。

実行委代表の阿部直樹さん(49)は「地域の大人たちができることをして、一人でも多くの子どもが笑顔になってほしい」と話す。寄付の対象物品はレトルトなどの保存食品・飲料(未開封で消費期限来年1月末以降)や米▽小中学生の玩具や文房具(新品)。問い合わせは実行委のメール(kodomo.toride1@gmail.com)か事務局の中村貴さん(090・1699・7640)。

藝大食堂 ランチで若手芸術家応援

日曜日, 11月 24th, 2019

藝大食堂(取手市) ランチで若手芸術家応援

茨城新聞 食いこ 2019年11月24日

森の中にある自然豊かな東京藝術大学取手キャンパス。福利厚生棟内にある「藝大食堂」は学生や教職員の胃袋を支えるだけでなく、地域にも開かれる学食。「半農半芸」を核に、芸術と市民をつなぐ交流拠点としての顔も持つ。

特定非営利活動法人「取手アートプロジェクト(TAP)」が2017年から運営する。同大と取手市、市民が共同で組織するTAPは1999年から芸術家支援や市民向けの芸術体験の機会提供などの活動を行う。

藝大食堂のランチは利用者で価格設定が変わる。学生560円、教職員660円、一般780円。TAP事務局長の羽原康恵さんは「地域の人に利用してもらった収益は芸術文化の支援に活用している」。ランチを食べることが若い芸術家の応援につながる。

ランチは定食とカレーの2種類を用意。食堂のスタッフは「作れる物は手作りする」精神で、地元産の食材などを上手に利用し、家庭的な味を提供する。どちらも日替わりで、サラダやひじき煮などの副菜を添える。「ランチは唐揚げが人気。副菜は野菜を多めにバランスよく」とスタッフ。カレーはオリジナル配合のスパイスを使う本格派。自家焙煎(ばいせん)コーヒーや自家製シロップのドリンクなどがある。

行方市の農家から届く規格外のサツマ芋はサラダや大学芋、天ぷらなどに大活躍。近所からは自家栽培の野菜やレモン、取手市農業公社婦人部が造ったみそも生かす。羽原さんは「地元産の食材はご縁のある生産者さんたちに支えられている」と感謝する。

食堂は木や布でリメークしたテーブルや椅子、手作りの内装、陶器の食器など居心地の良い空間で、思い思いの時間を過ごすことができる。

秋から「ウィークエンド藝大食堂」が始動した。「農や自然に親しむ環境作り」を目指し、食堂周辺の土地を耕す構想の端緒として、24日にヤギのいる風景を考えるイベントを開く。藝大ならではの機材や資材がそろった工房を利用して、紙からたこを作り大空に揚げるプロジェクトも進行する。

羽原さんは「芸術は分かりにくい、難しいと思われがち。まずは食をきっかけに、足を運んでほしい」と話した。

■お出かけ情報
藝大食堂
▼取手市小文間5000東京藝大取手校内
▼営業時間は月曜~金曜の午前10時~午後6時(ランチは午前11時半~午後2時)
▼定休は土・日・祝日、大学の休校日
▼(電)050(5248)5571

首里城再建支援金 藤代高校

土曜日, 11月 23rd, 2019

茨城新聞 20191123
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サイクルアートフェスティバルの様子

金曜日, 11月 22nd, 2019

茨城新聞 20191122

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ワインカフェ取手 ビストロ・キャトル

水曜日, 11月 20th, 2019

11月11日

取手駅東口に【ワインカフェ取手】オープン オーナー山口様

取手市取手2-2-8 海老原ビル4F

今月中は、99円ワインセールが行われているらしいです^ ^*

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2020年1月上旬

取手駅東口にオープ予定

Bistro Quatre【ビストロ・キャトル】 オーナー大野様

ただいま準備中です。

2020年1月上旬に取手BistroQuatre【ビストロ・キャトル】店の大野

取手駅西口開発が進んでいます。

火曜日, 11月 19th, 2019

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個人邸も建ち始めました。

 

東京芸大 凧をテーマにした企画展

月曜日, 11月 18th, 2019

創造的な凧をテーマに企画展 取手・東京芸大 
毎日新聞2019年11月18日 

 取手市小文間の東京芸術大取手キャンパスにある芸大食堂ギャラリーで、凧(たこ)をテーマにした企画展が22日まで開かれている。龍ケ崎とんび凧、津軽凧やデザイナーの寺田健太朗氏(同大非常勤講師)が制作したトキの鳥凧など凧10点のほか、凧の素材に関連した染織家のタペストリーなども展示中だ。

 展示テーマは「Kites from Nature 土から空へ」。NPO法人・取手アートプロジェクトオフィスが主催。

 NPOの羽原康恵理事は「凧は自然の素材から作られる創造的な作品。関連の作品と併せて鑑賞してほしい」と話している。入場無料。午前11時~午後6時。

県内初市内全公立保育所に情報通信技術(ICT)を導入 取手市

月曜日, 11月 18th, 2019

茨城新聞 20191118

ICTで保育士確保 事務減へ労働環境整備
取手市 県内初、来年4月公立導入

保育士不足が全国的に深刻化する中、取手市は来春、市内全公立保育所に情報通信技術(ICT)を導入する。手書きの作業を電子化して事務仕事を減らし、保育士が本来の保育業務に充てる時間を増やす。市によると、公立保育所へのICT導入は県内初という。働き方改革で保育士確保につなげたい考えだが、周辺自治体が補助金支給で処遇改善を図る中、ICTだけで保育士を市内へ引き留めることができるかという課題も残る。(取手・龍ケ崎支局・高阿田総司)

■残業が減った
朝のあいさつが交わされる午前9時。同市西の私立稲保育園に子連れの保護者が次々と来園し、入り口に置かれたタブレット型端末に指を触れ、中に入っていく。公立に先駆け、2017年4月からICTを導入した同園の朝の風景だ。

タブレット型端末のタッチパネル操作で児童の登降園を記録。手書きの保育日誌作成や延長保育の料金計算なども電子化した。作業効率化、情報共有化の面で効果が表れ、保育士らは「残業が減った」と話す。

市では20年4月から同様のシステムを公立保育所6カ所に入れる。背景には、県南地域の保育士が待遇の良い東京都内、千葉県内へ働き口を求めて行ってしまうという現状があり、その対抗策として「労働環境整備」を打ち出した。

主に担任を持つ公立保育所の保育士は、ICT活用の研修を受ける。永山保育所(下高井)の保育士、柳沢葉月さん(34)は「貼り紙で伝えていたお知らせも、今後は保護者の携帯端末に直接送ることができる」と導入に前向きだ。

■幼保無償化の影響
政府の幼児教育・保育の無償化が10月に始まってから、稲保育園では、子どもの入園に関する問い合わせの電話や施設見学者が増えている。子どもを預けて働きに出る親が増える「気配」が感じられる。

無償化の影響について、同園の寺内美智子園長(54)は「土曜日も子どもを預け、働く親が増えていくのでは。それに合わせた勤務体制も考えなければ」と変化を見据える。

保育者支援、子育て支援に詳しい筑波大医学医療系・徳田克己教授(61)は「一時保育(3〜5歳児対象、3万7千円まで無料)は増えていくだろう」と予測。「有料のときに3時間だけ子どもを預けていた親が、無料になって長時間預けるようになる。保育施設が子どもを預かる時間が長くなり、保育士の負担は増す。人数は今も足りていないが、保育士確保は今後さらに大変になるはずだ」。

■引き留め策
厚生労働省が今年7月にまとめた保育士の有効求人倍率は2・68倍。求人数が多く、働き手が足りない。保育士確保のため、市の周辺自治体では給料の上乗せ補助による処遇改善を、地元を離れないための引き留め策としている。

千葉県柏市では私立の認可保育園と認定子ども園の保育士へ1人月額4万〜4万3千円を支給。県内の近隣では、つくば市が17年度から私立の常勤保育士に1人月額3万円、土浦市、牛久市、阿見町でも私立の保育士らへ最大1万5千円の補助を出している。

取手市は私立の施設への処遇改善補助こそあるが、保育士への補助金支給制度がない。賃金面では財政力のある自治体が優位に立つため、ICT導入で「高い賃金か、充実した環境か」の選択を保育士に迫る。

市子育て支援課は「子どもが好きで保育士になる人は多い。それなのに、事務仕事に追われてしまっている。ICTで保育士が子どもにかける時間が増えることは、保育士にも子どもにも良いこと」と訴える。