Archive for the ‘取手市’ Category

雑誌購入、企業が負担 取手市

日曜日, 9月 16th, 2018

雑誌購入、企業が負担 茨城県内16図書館、制度導入 代わりに … カバー、棚に広告

図書館の雑誌購読料を負担する代わりに、カバーや棚に企業・団体が広告を出せる「雑誌スポンサー」を、県内で3割の公立図書館が導入している。スポンサー側は社会貢献となり、図書館側は財政難を補う。双方に利点がある一方、経済の動向に左右されやすく、地域間で登録数のばらつきも見られる。

■リストから選択

水戸市三の丸1丁目の県立図書館。雑誌コーナーにある一部の雑誌とラックには、企業の広告が付いている。同館は2012年に雑誌スポンサー制度を始めた。10企業・団体(匿名希望含む)が協力し、計15誌を置く。図書館が用意したリストの中から1冊を選び、1年間の購読費を支払う。

スポンサー側には、雑誌カバーと棚への広告掲示▽公式ホームページでの社名掲載▽館内に会社概要パンフレットなどの配置-といったメリットがある。

15年にスポンサーとなった企業経営コンサルタントの燦(さん)(龍ケ崎市)は、ビジネス関係3誌の購読料として年間約1万2千円を負担する。同社の西村雅司代表は「広告スペースと費用を考えれば安い方」と話す。顧客と読者層もマッチングさせやすく、「たくさん読まれればPRになる。自社の講座会場としても使っている図書館への貢献もできる」と歓迎する。

■人気は料理・生活

制度は岐阜県や徳島県が導入したのが始まりとされる。予算が減っている公立図書館が財源を確保し、雑誌を増やすことができる。定期的に購入しなくてはならない雑誌は、途中でやめるのが難しいいわば「義務的経費」で、図書館側の負担は小さくない。

県図書館協会によると、法律で「図書館」と規定されるのは、県内に56館。このうち制度を採用するのは16館(県▽土浦▽石岡▽下妻▽常総▽笠間▽友部=笠間市▽岩間=同▽取手▽ふじしろ=取手市▽つくば▽鹿嶋▽潮来▽神栖▽うずも=神栖市▽阿見)。各館では、貸し出し数が多い生活・料理系の雑誌がスポンサーに人気だ。

多いときで1千万円以上あった予算が近年700万円ほどに縮小された鹿嶋市立中央図書館は約30誌の提供を受ける。担当者は「ありがたい申し出。人気の高い雑誌を負担してもらえれば、サービス向上にもなる」と強調する。

■セールスが鍵

ただ、雑誌スポンサーは好不況の波に影響されやすい。業績が悪化したり廃業したりしてスポンサー登録が減るケースもある。図書館側の営業力が問われている。

笠間市は12年度に制度をスタート。当初、数社の登録で推移していたものの、本年度はゼロが続く。担当者は「継続したいが、手を挙げる事業者がいなければ始まらない」とこぼす。土浦、石岡両市も1、2社程度に落ち込んでいる。

一方、当初、1誌のみだった県立図書館は17年度から館長をはじめとする職員が企業などへの“セールス”を展開。スポンサー登録数は10まで増えた。同館館内サービス課の寺田雄一課長は「制度自体の認知度が低い。きちんと説明したりPRしたりすれば、協力をいただける」と説明し、「当館も随時募集している」と力を込めた。

「寺原ゆめみ」を使った記念乗車券を発売 10/1~

金曜日, 9月 14th, 2018

関東鉄道、常総線寺原駅に南口改札 記念乗車券発売

日本経済新聞

関東鉄道は10月1日、常総線寺原駅(茨城県取手市)に南口改札を新設する。同駅南側では前田建設工業が研究施設の建設を進めているなど、同駅の利用者の増加が見込まれることに対応した。取手市役所や取手郵便局など周辺施設へのアクセスが大幅に向上する。

寺原駅南口改札新設を記念し、常総線のイメージキャラクター「寺原ゆめみ」を使った記念乗車券を発売する。10月1日午前は同駅南口に開設する臨時窓口で販売し、2日以降は常総線の有人各駅などで販売する。発売額は1000円(消費税込み)で500枚限定。

はくさん茶屋オープン

水曜日, 9月 12th, 2018

取手市白山地域にコミュニティカフェオープン

ご利用料100円↗1日でお飲み物がいただけます。

ただいま無休にて営業中です。

お弁当の持ち込みも大丈夫です。

是非ご利用くださいね。
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オーナーのご家族による将棋体験などもあったそうです。

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2018年9月24日(月)午後1時より3時

ハンドセラピー無料体験会開催

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取手市 山王神社

日曜日, 9月 9th, 2018

仕事中にみつけた児童公園の横に 山王神社を見つけました。

とても気持ちが良い場所だったので、【◎】д
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ここにも山王神社!

関連性など調べたらおもしろそう。

パステル画展 きらり

日曜日, 9月 9th, 2018

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出発!ローカル線 聞きこみ発見旅

土曜日, 9月 8th, 2018

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『出発!ローカル線 聞きこみ発見旅』

ベッキーと高橋光臣が関東鉄道で聞きこみ!をしたそうです。

さてさて 録画完了!

BSジャパン 9月10日18:55〜 楽しみです。

常総線西取手駅にも立ち寄りました。

ボートピア建設計画を巡り

土曜日, 9月 8th, 2018

競艇の場外舟券売り場巡り 取手市議会、質問認めず

毎日新聞2018年9月8日

「街づくりに関わる」「既に計画撤回」
取手市議会が現在開会中の9月定例会で、市内で持ち上がった競艇の場外舟券売り場(ボートピア)建設計画に関する市議3人の一般質問を認めなかったことが分かった。「業者が計画を断念し、市政に関係なくなった」との理由だが、3市議は「街づくりに関わるのにおかしい」と反発。地方自治の専門家も「市政を狭く捉え質問を封じるのは、議会自ら首を絞めるようなものだ」と批判している。

ボートピア建設計画は、同市小浮気を予定地として、事業者が6月に説明会を数回開催した。6月定例会でも、道路や住宅地への影響を尋ねる一般質問があり、市の担当部長は「事業者が住民と接触しているようだが、具体的な計画は把握していない。設置の話が進んだ場合には地域への影響を考慮して(市長の)同意の是非を判断する必要性が生じる」と答弁した。

9月定例会は3日に開会。今回は3市議を含めて17人が質問を求め、先月28日に議運の了承を受け、入江洋一議長が許可した。

ところが一般質問2日目の4日、事業者から地元自治会長に出したとされる計画断念の文書を市が市議会に提出し、事態は一変した。入江議長は同日午後、一般質問を中断し、議運の開催を決めた。

議運には委員の市議8人のほか、入江議長と質問を予定していた3市議も出席。「市は一切関与していない。答えようがない質問は無意味だ」「市民の不安をあおるだけだ」などと、質問の撤回を求める意見が相次いだ一方、「地域を巻き込んで一騒動あったのは間違いない。市政に1%でも関係があれば制限すべきではない」との主張もあった。

3市議も反論した。小池悦子市議(共産)は「計画実現には市長の同意が必要。市の対応を引き出したい」と話した。ギャンブル依存症対策の関係で質問を求める声も出た。

しかし約1時間にわたる議論の後、賛成多数で質問を認めないと採決。入江議長が認めないと決定した。3市議は3~6日、ボートピア関連を除いて一般質問を行った。

毎日新聞の取材に対して、3市議の一人である池田慈市議(無所属)は「ボートピア計画は住民の関心が高く、不安に感じている市民も多い。計画が本当に中止になったのか疑問だ。質問を封じられたのは納得できない」と話した。

一方、認めなかった理由について、入江議長は「議運の結果を重んじた。民間で勝手にやっていたもので、既に計画を撤回した。あまり幅広くすると執行部が答えられない」と語った。

専門家「議会自ら首絞める」と苦言
地方自治法では、地方議員の質問権に関する直接の規定はない。同市議会の会議規則は「市の一般事務について、議長の許可を得て質問することができる」と規定している。一般質問は本会議場で行われ、インターネット上で中継されるほか、会議録もすべて公開される。

今回の市議会の判断について、地方自治に詳しい新藤宗幸千葉大名誉教授(行政学)は「地方自治体の一般事務は、例えば市長公用車の使い方から生活保護まで幅広い。場外舟券売り場の問題も市の将来に関わるので、首長に考えをただすのは極めてまっとうだ」としたうえで、「議員はそれぞれが市民の代表として独立し、対等だ。地方自治法に規定がなくても言論の自由は民主主義の根本原理。公の場での質問を封殺するのは良くない。議会自ら首を絞めることにつながりかねない」と苦言を呈した。

やさいINO 新米販売中

金曜日, 9月 7th, 2018

第2回Matchみんなのビジネスプランコンテスト最終選考に選ばれた地域密着型「農家のお店」

『やさいINO』

新米を販売中です。

 

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お隣の いのいーの+TAPPINO お休み中

2018年9月10日yりオープンします。

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取手図書館 「こころのお薬」100冊

水曜日, 9月 5th, 2018

夏休み明け、本で命守れ 取手図書館 「こころのお薬」100冊

茨城新聞 20180831

命や心を考える幅広い分野の本が並ぶ取手図書館の特別展示=取手市取手命や心を考える幅広い分野の本が並ぶ取手図書館の特別展示=取手市取手
子どもの自殺が増える夏休み明けに合わせ、取手市取手の取手図書館で、特別展示「効き目ほんわか こころのお薬100冊」が開かれている。悩みや疲れを抱える人に本で気分転換してもらう狙い。読むとほっとする絵本や生き方のヒントをつづった本など、命や心を考える約100冊を紹介している。

展示では、本を処方箋に見立て、読むと得られる「効能」ごとに、(1)心のケア(2)リラックス(3)自分さがし(4)他者を知る-の4テーマで紹介している。童謡詩集や人生訓のほか、うつ病の症状や治療法を解説する医学の本など、司書が幅広く選定した。

同館は、夏休み明けは精神的に不安定な時期といわれることから、特別展示を企画。自殺総合対策推進センター(東京)の調査では、2006〜15年度の10年間で、全国の18歳以下の自殺者数は8月下旬が急増してピークとなり、9月上旬もそれに次ぐ多さ。

同館の大手勉志館長は、「子どもだけでなく大人も長期休暇明けは(気分が)沈みがちで、ストレスをためやすい。不安定な時期に、気持ちを楽にしてもらうことができれば」と話す。

同館は月曜休館だが、「学校に行きたくない子どもの受け皿になれれば」(大手館長)と、始業式の9月3日と自殺予防週間の10日は臨時開館する。

本は全て貸し出し可能。一覧は図書館ホームページでも確認できる。

展示では、電話やファクス、メールで24時間受け付ける子ども専用相談機関「子どもホットライン」や、無料通信アプリLINE(ライン)で相談できる「よりそいチャット」など相談機関の連絡先も紹介している。

同市内では、同館のほか、ふじしろ図書館(同市藤代)と戸頭公民館図書室(同市戸頭)でも同様の展示を開催。いずれも10月30日まで

戸頭おやすみ処小学生ボランティア

木曜日, 8月 30th, 2018

ボランティア
夏休みに6年生が高齢者と交流 お茶の接待、話し相手 取手の「戸頭おやすみ処」
毎日新聞2018年8月30日

 取手市戸頭の高齢者交流施設「戸頭おやすみ処(どころ)」で、地元の市立戸頭小学校の6年生約80人が夏休み中、ボランティア活動に励んだ。お茶だしの接待や話し相手になり、世代を超えた地域ぐるみの交流を育んだ。活動は今年4年目で、参加児童数は過去最多となった。

 活動は先月23日から今月29日まであり、6年生91人の8割以上が体験。3回参加した児童もいたという。29日は6年男子3人がエプロンを付けて、住民ボランティアの指導を受けながら、コーヒーやお茶を提供した。寺門竜空(りゅうく)さん(11)は「少し緊張したけれど、お茶のいれ方を丁寧に教えてくれたのでしっかり対応できた」と笑顔。同団地の成瀬功さん(84)は「子供たちが奉仕活動をするのは素晴らしいこと」とたたえ、寺門さんに英会話の初歩を教えていた。

 1人暮らしで、ほぼ毎日「おやすみ処」を訪れるという同団地の須藤せつ江さん(77)は「お茶のお代わりを勧められ、気遣いに感心した。夏休みの宿題が終わっていない子には『私もそうだった』と話してあげた。孫世代と楽しい時間を過ごせた」とほほ笑んだ。

 堀江玲子校長は「お年寄りから直接話を聞くなど、いろいろなことを学ぶ場を与えていただき、ありがたい」と語った。

 「戸頭おやすみ処」は、UR都市機構の戸頭団地内の一室を、市がURから借りて平日に開いている。運営は、地元の住民が「運営会」をつくってボランティアで担当している。同会副代表の樽谷(たるたに)元昭さん(79)は「高齢者にとって地元の子供と話すことが日常生活の中で良い刺激になる」と見守っていた。