取手市白山地域にコミュニティカフェオープン
ご利用料100円↗1日でお飲み物がいただけます。
ただいま無休にて営業中です。
お弁当の持ち込みも大丈夫です。
是非ご利用くださいね。









オーナーのご家族による将棋体験などもあったそうです。

2018年9月24日(月)午後1時より3時
ハンドセラピー無料体験会開催



取手市白山地域にコミュニティカフェオープン
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2018年9月24日(月)午後1時より3時
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仕事中にみつけた児童公園の横に 山王神社を見つけました。
とても気持ちが良い場所だったので、【◎】д



ここにも山王神社!
関連性など調べたらおもしろそう。




『出発!ローカル線 聞きこみ発見旅』
ベッキーと高橋光臣が関東鉄道で聞きこみ!をしたそうです。
さてさて 録画完了!
BSジャパン 9月10日18:55〜 楽しみです。
常総線西取手駅にも立ち寄りました。
競艇の場外舟券売り場巡り 取手市議会、質問認めず
毎日新聞2018年9月8日
「街づくりに関わる」「既に計画撤回」
取手市議会が現在開会中の9月定例会で、市内で持ち上がった競艇の場外舟券売り場(ボートピア)建設計画に関する市議3人の一般質問を認めなかったことが分かった。「業者が計画を断念し、市政に関係なくなった」との理由だが、3市議は「街づくりに関わるのにおかしい」と反発。地方自治の専門家も「市政を狭く捉え質問を封じるのは、議会自ら首を絞めるようなものだ」と批判している。
ボートピア建設計画は、同市小浮気を予定地として、事業者が6月に説明会を数回開催した。6月定例会でも、道路や住宅地への影響を尋ねる一般質問があり、市の担当部長は「事業者が住民と接触しているようだが、具体的な計画は把握していない。設置の話が進んだ場合には地域への影響を考慮して(市長の)同意の是非を判断する必要性が生じる」と答弁した。
9月定例会は3日に開会。今回は3市議を含めて17人が質問を求め、先月28日に議運の了承を受け、入江洋一議長が許可した。
ところが一般質問2日目の4日、事業者から地元自治会長に出したとされる計画断念の文書を市が市議会に提出し、事態は一変した。入江議長は同日午後、一般質問を中断し、議運の開催を決めた。
議運には委員の市議8人のほか、入江議長と質問を予定していた3市議も出席。「市は一切関与していない。答えようがない質問は無意味だ」「市民の不安をあおるだけだ」などと、質問の撤回を求める意見が相次いだ一方、「地域を巻き込んで一騒動あったのは間違いない。市政に1%でも関係があれば制限すべきではない」との主張もあった。
3市議も反論した。小池悦子市議(共産)は「計画実現には市長の同意が必要。市の対応を引き出したい」と話した。ギャンブル依存症対策の関係で質問を求める声も出た。
しかし約1時間にわたる議論の後、賛成多数で質問を認めないと採決。入江議長が認めないと決定した。3市議は3~6日、ボートピア関連を除いて一般質問を行った。
毎日新聞の取材に対して、3市議の一人である池田慈市議(無所属)は「ボートピア計画は住民の関心が高く、不安に感じている市民も多い。計画が本当に中止になったのか疑問だ。質問を封じられたのは納得できない」と話した。
一方、認めなかった理由について、入江議長は「議運の結果を重んじた。民間で勝手にやっていたもので、既に計画を撤回した。あまり幅広くすると執行部が答えられない」と語った。
専門家「議会自ら首絞める」と苦言
地方自治法では、地方議員の質問権に関する直接の規定はない。同市議会の会議規則は「市の一般事務について、議長の許可を得て質問することができる」と規定している。一般質問は本会議場で行われ、インターネット上で中継されるほか、会議録もすべて公開される。
今回の市議会の判断について、地方自治に詳しい新藤宗幸千葉大名誉教授(行政学)は「地方自治体の一般事務は、例えば市長公用車の使い方から生活保護まで幅広い。場外舟券売り場の問題も市の将来に関わるので、首長に考えをただすのは極めてまっとうだ」としたうえで、「議員はそれぞれが市民の代表として独立し、対等だ。地方自治法に規定がなくても言論の自由は民主主義の根本原理。公の場での質問を封殺するのは良くない。議会自ら首を絞めることにつながりかねない」と苦言を呈した。
第2回Matchみんなのビジネスプランコンテスト最終選考に選ばれた地域密着型「農家のお店」
『やさいINO』
新米を販売中です。


お隣の いのいーの+TAPPINO お休み中
2018年9月10日yりオープンします。

夏休み明け、本で命守れ 取手図書館 「こころのお薬」100冊
茨城新聞 20180831
命や心を考える幅広い分野の本が並ぶ取手図書館の特別展示=取手市取手命や心を考える幅広い分野の本が並ぶ取手図書館の特別展示=取手市取手
子どもの自殺が増える夏休み明けに合わせ、取手市取手の取手図書館で、特別展示「効き目ほんわか こころのお薬100冊」が開かれている。悩みや疲れを抱える人に本で気分転換してもらう狙い。読むとほっとする絵本や生き方のヒントをつづった本など、命や心を考える約100冊を紹介している。
展示では、本を処方箋に見立て、読むと得られる「効能」ごとに、(1)心のケア(2)リラックス(3)自分さがし(4)他者を知る-の4テーマで紹介している。童謡詩集や人生訓のほか、うつ病の症状や治療法を解説する医学の本など、司書が幅広く選定した。
同館は、夏休み明けは精神的に不安定な時期といわれることから、特別展示を企画。自殺総合対策推進センター(東京)の調査では、2006〜15年度の10年間で、全国の18歳以下の自殺者数は8月下旬が急増してピークとなり、9月上旬もそれに次ぐ多さ。
同館の大手勉志館長は、「子どもだけでなく大人も長期休暇明けは(気分が)沈みがちで、ストレスをためやすい。不安定な時期に、気持ちを楽にしてもらうことができれば」と話す。
同館は月曜休館だが、「学校に行きたくない子どもの受け皿になれれば」(大手館長)と、始業式の9月3日と自殺予防週間の10日は臨時開館する。
本は全て貸し出し可能。一覧は図書館ホームページでも確認できる。
展示では、電話やファクス、メールで24時間受け付ける子ども専用相談機関「子どもホットライン」や、無料通信アプリLINE(ライン)で相談できる「よりそいチャット」など相談機関の連絡先も紹介している。
同市内では、同館のほか、ふじしろ図書館(同市藤代)と戸頭公民館図書室(同市戸頭)でも同様の展示を開催。いずれも10月30日まで
ボランティア
夏休みに6年生が高齢者と交流 お茶の接待、話し相手 取手の「戸頭おやすみ処」
毎日新聞2018年8月30日
取手市戸頭の高齢者交流施設「戸頭おやすみ処(どころ)」で、地元の市立戸頭小学校の6年生約80人が夏休み中、ボランティア活動に励んだ。お茶だしの接待や話し相手になり、世代を超えた地域ぐるみの交流を育んだ。活動は今年4年目で、参加児童数は過去最多となった。
活動は先月23日から今月29日まであり、6年生91人の8割以上が体験。3回参加した児童もいたという。29日は6年男子3人がエプロンを付けて、住民ボランティアの指導を受けながら、コーヒーやお茶を提供した。寺門竜空(りゅうく)さん(11)は「少し緊張したけれど、お茶のいれ方を丁寧に教えてくれたのでしっかり対応できた」と笑顔。同団地の成瀬功さん(84)は「子供たちが奉仕活動をするのは素晴らしいこと」とたたえ、寺門さんに英会話の初歩を教えていた。
1人暮らしで、ほぼ毎日「おやすみ処」を訪れるという同団地の須藤せつ江さん(77)は「お茶のお代わりを勧められ、気遣いに感心した。夏休みの宿題が終わっていない子には『私もそうだった』と話してあげた。孫世代と楽しい時間を過ごせた」とほほ笑んだ。
堀江玲子校長は「お年寄りから直接話を聞くなど、いろいろなことを学ぶ場を与えていただき、ありがたい」と語った。
「戸頭おやすみ処」は、UR都市機構の戸頭団地内の一室を、市がURから借りて平日に開いている。運営は、地元の住民が「運営会」をつくってボランティアで担当している。同会副代表の樽谷(たるたに)元昭さん(79)は「高齢者にとって地元の子供と話すことが日常生活の中で良い刺激になる」と見守っていた。
17年度茨城県内自治体 ふるさと納税半数赤字
都市部や県南「流出超」
2018年8月29日(水)
2017年度ふるさと納税の収支で、納税による住民税減収分と必要経費の合計額が、寄付獲得額を上回る「赤字」となった茨城県内自治体は22市町村に上ることが、28日までに分かった。約4億円のマイナスだったつくば市をはじめ、都市部や県南地域の自治体で「流出超」が目立った。
ふるさと納税は、寄付をすると上限の範囲内で自己負担の2千円を引いた額が翌年度の住民税(市町村民税と県民税)などから控除される。自治体の立場からすると、住民が他の自治体に寄付すると本来徴収できた税が減る。
総務省が7月に公表した調査結果を基に、各自治体が受け入れた寄付額から納税による住民税の減収額を差し引き、そこから返礼品調達コストなどの必要経費を引いた値を集計し、県内分をまとめた。
赤字幅が最も大きいつくば市は、ふるさと納税をする住民が多いのが特徴。17年度は4千万円の寄付受け入れ額に対し、住民税減収額が4億4千万円に上った。赤字幅は前年度と比べ約1億円も膨らんだ。
住民税減収額の75%は国からの地方交付税で穴埋めされる仕組みだが、つくば市は不交付団体のため対象外。このため赤字分の大半がそのまま損失となり、市担当者は「影響は大きい」と話す。

アンティークオーディオミュージアム 取手にオープン 蓄音機やオルゴール公開
毎日新聞2018年8月29日
約100年前に製造された米国のエジソン社、ビクター社の貴重な蓄音機やオルゴールなどを公開する「アンティークオーディオミュージアム」が今月、取手市藤代にオープンした。鑑賞するだけでなく、ハンドルを回して実際に音を出すこともでき、深みのある響きを楽しめる。
ミュージアムは家具店「ブームス」のインテリアショップ「シークレットゲート&カフェ」内に開設。蓄音機18台、オルゴール7台のほか、ラジオも多数展示。蓄音機では、米エジソン社「ホームA型」(1903年製)や当時ライバルだった米ビクター社「ビクトローラ・クレデンザ」(27年製)、国産1号機(10年製)などが目を引く。ドイツ、スイス製のオルゴールも興味深い。
展示しているのは6月に閉館した「古典音響機器ギャラリー」(牛久市)の所蔵品。ギャラリーを運営していた水質測定機器販売会社「ティ・アンド・シー・テクニカル」(東京都足立区)から借りた。同社の中鉢博会長(68)は「電気的に作った音ではなく、音源から直接体に伝わる音の素晴らしさを体感できる」と説明する。
ブームス本社の中山典子広報室長(30)は「生演奏のような音響を体感していただき、取手の新たな観光スポットにしたい」と張り切っている。入場は無料。蓄音機とオルゴールの手回し体験は3回まで無料。4回目から1回ごとに維持費100円。水・木曜定休。午前11時~午後7時。問い合わせは同店(0297・82・4190)。