Archive for the ‘取手市’ Category

牛久沼 活用へ 周辺6市町の首長会議発足 

水曜日, 7月 12th, 2017

牛久沼

活用へ 周辺6市町の首長会議発足 

毎日新聞2017年7月11日 

 牛久沼(龍ケ崎市佐貫町)周辺の6市町の首長が活用策を話し合う「牛久沼周辺首長会議」が発足した。

 参加したのは、同市の中山一生市長のほか、藤井信吾・取手市長▽根本洋治・牛久市長▽五十嵐立青・つくば市長▽片庭正雄・つくばみらい市長▽雑賀正光・河内町長。

 会議では、座長の中山市長が「貴重な水辺空間に人が集い、経済が活性化する好循環を生み出すには広域的な連携が必要だ」とあいさつ。また五十嵐市長は、「沼にある無人島を1泊、1組限定で貸すのはどうか」とアウトドアでの活用を提案した。

 今後、現地の視察も検討し、開催を続けていく方針を確認した。

取手の中3自殺 いじめなど議論 県対策連絡協 

金曜日, 7月 7th, 2017

取手の中3自殺

いじめなど議論 県対策連絡協 

毎日新聞2017年7月7日 

 いじめ問題への対応を検討する「県いじめ問題対策連絡協議会」が6日、水戸市水府町の福祉相談センターで開かれた。県教委や臨床心理士、弁護士らが、取手市で2015年にあった中3女子生徒の自殺などについて話し合った。

 同協議会は14年に設置し、現在は33団体が参加している。

 同市教委が当初いじめによる「重大事態」ではないと判断した点について、県教委の森田充学校教育部長は「全ての学校や教委が国の基本方針をしっかり理解しなければいけない。いじめを起こさないことを一番に、(いじめ防止の)機運を高めていきたい」と話した。

 協議では「(不登校の子どもは)教室に行くと不安な体験を思い出す。その不安な気持ちに共感することが大事」「子どもは話を聞いてくれる大人がいる場所に行く。見守っているという姿勢を見せることが必要」などの意見が出た。

殺人未遂で80歳女を逮捕

木曜日, 7月 6th, 2017

隣人の76歳女性を刃物で刺す 殺人未遂で80歳女を逮捕
産経新聞2017年07月06日

取手署は5日、殺人未遂の容疑で、取手市井野団地の無職、岩渕喜美子容疑者(80)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は同日午後1時40分ごろ、自宅で、近くに住む女性(76)の首を刃物のようなもので突き刺し、けがを負わせたとしている。

県警捜査1課によると、岩渕容疑者と女性は団地の部屋が隣同士だという。女性は刺された後、刃物のようなもの取り上げ、自ら110番通報。その後、病院に搬送されたが、命に別条はないという

取手駅西側100メートルのコンクリート擁壁に絵 デザイン公募

月曜日, 7月 3rd, 2017

デザイン公募

取手駅西側100メートルのコンクリート擁壁に絵 市と実行委 31日まで

毎日新聞2017年7月3日

落書き防止と街中の風景に芸術を
取手市と若手芸術家団体「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」(葛谷允宏委員長)は、JR取手駅西側のコンクリート擁壁に、長さ100メートルの巨大壁画を制作する。原画デザインの公募を始めた。

同市は2000年度、落書き防止も兼ねて、街中の風景に芸術を取り込もうと壁画作りを始めた。

市内には東京芸術大取手キャンパスもあり、専門家の協力も得て、これまでに橋脚や高架下など15カ所に壁画を描いてきた。

公募の期限は31日まで。8月14日に結果を発表し、実行委が9月上旬に作画を始め、10月末ごろ完成させる予定。大賞の受賞者にはデザイン料10万円を贈る。

市文化芸術課の岡本弘子課長は「明るく、楽しくなるような絵を世界中から応募してほしい」と話している。

インターネットは必需品

日曜日, 7月 2nd, 2017

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家庭訪問の準備中

今や、住所検索に💻は必需品です。

常陽建設が、取手市のこどもたちにと1000万円寄付

土曜日, 7月 1st, 2017

茨城新聞 2017070120170701-i

詐欺にご注意下さい

木曜日, 6月 29th, 2017

茨城新聞 20170629

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毎日新聞 20170629

 今月20日に千葉県君津市の消防士を詐欺未遂容疑で逮捕した取手署(小松崎邦二署長)は28日、ニセ電話詐欺を防いだとして「茨城県信用組合取手支店」(取手市新町)と同支店預金係の市東(しとう)真子さん(25)に感謝状を贈った。

 同署などの説明によると、19日午後2時半ごろ、取手市内の男性(79)と妻が支店を訪れ、窓口担当の市東さんに「300万円の定期預金を解約したい」と申し込んだ。使途を尋ねると、夫婦は「車の代金250万円を払うため」と落ち着いて話したという。

 ここで市東さんが機転を利かせ、購入する車のメーカーと車種を尋ねた。ニセ電話詐欺チェック表になかった質問に、夫婦は返事に詰まったという。

 報告を受けた今野猛支店長(50)はニセ電話詐欺と確信。「お孫さんなどから電話はなかったですか」と事情を聴いている間、別の職員が110番。午後3時に「孫」と名乗る男が自宅に金を取りに来ることが分かり、受け子役とされる消防士の逮捕につながった。

 小松崎署長は「容疑者検挙に直結した」と感謝した。市東さんは「被害を防ぎ、お客様の財産を守ることができて良かった」と振り返った。

 

取手市立図書館が来月から読書手帳サービス

火曜日, 6月 27th, 2017

読書手帳サービス

本人、借りた本の履歴閲覧 取手市立図書館が来月から開始

毎日新聞 2017年6月27日 

電子版は県内初 HP全面改訂で
 取手市教育委員会は23日、市立図書館の利用者が借りた本の履歴を閲覧できる電子版の「読書手帳サービス」を7月1日に始めると発表した。図書館のホームページ(HP)にアクセスして「利用者メニュー」に入り、希望者がサービスを選択できる。電子版の読書手帳は県内では初めてという。

 1日から全面改訂される図書館HPの新メニューの一つ。取手図書館によると、利用者から「これまでに読んだ本を記録したい」との要望が相次ぎ、システム開発会社と共同で作業を進めている。

 読書手帳は、本の表紙写真や題名、著者、出版社、借りた日・返却日などの情報を自動的に記録する。1日以降に借りた本が対象。本人以外は図書館員も閲覧できない仕組みとする

取手美術作家展 取手ウェルネスプラザ開催中

日曜日, 6月 25th, 2017

取手美術作家展
3人が制作の裏話や作品への思い語る 彫刻家・渡辺正勝さん、木目の方向で光に変化 

毎日新聞2017年6月25日 

 取手駅西口にある取手ウェルネスプラザ(取手市新町2)で開催中の「取手美術作家展」で24日、作家が自作を解説するギャラリートークがあった。洋画、彫刻と書の3人が制作の裏話や作品に込めた思いを語った。

 同市戸頭の彫刻家、渡辺正勝さん(73)はケヤキの木彫「小野の里」を説明。小野小町の伝説がある土浦市小野地区の水車に着想を得たという。「木目の通りにやる(削る)と光る。目の方向によって光り具合が違う面白さがある」と話していた。トークには市民約50人が参加、熱心に質問する人も。同展には38人が計52点を出品、28日まで。入場無料。

ペギー葉山さんの遺骨は、取手市の大鹿山清浄院弘経寺に納められた。

金曜日, 6月 23rd, 2017

ペギー葉山さんのお別れの会 弔辞を読んだジュディ・オング「大好きでした」

サンケイスポーツ 2017.06.22

 4月12日に肺炎のため83歳で死去した歌手、ペギー葉山(本名・森シゲ子)さんのお別れの会が22日午前11時から東京・内幸町の帝国ホテル「孔雀の間」で開かれた。

 生前、所属していたキングレコードや太田事務所などが主催。遺影は2010年1月発売の「夜明けのメロディー」撮影時のもの。祭壇は故人の代表曲「ドレミの歌」にちなみ、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の世界観を表現し、子供たちのシルエットなどがオブジェで飾られた。

 故人と親交が深かった歌手や音楽関係者、ファンら約800人が献花。2歳のときに父の仕事の関係で台湾から来日して以降、公私ともに親交のあった歌手で女優、ジュディ・オング(67)らが弔辞を読んだ。

 「ペギーさーん」と遺影に呼びかけたジュディ。「大好きでした」と続けた。そして中学生のとき、ペギーさんと共演したステージを振り返り「なかなか(仕事で)学校に行けなくて、楽屋でご主人(俳優の故根上淳さん)から歴史を教えていただきました。ですからペギーさんには、ご主人の教え子のように接していただきました」と語った。

 弔辞の途中、♪ケ・セラ・セラ なるようになる…とアカペラでペギーさんの代表曲「ケ・セラ・セラ」の一節を熱唱。急死した故人をしのぶとともに「天国でもたくさんの人を歌で幸せにしてください」と呼びかけた。弔辞の後の囲み会見でも、「『人生は楽しく生きるのよ』と教えていただきました。私のおしゃれの基本もペギーさんです」と感謝の思いがあふれた。

 ほかにも「学生時代」「南国土佐を後にして」など数々の名曲を残し、品のある情感豊かな歌声で親しまれたペギーさん。この日参加した歌手は口々にペギーさんの後輩思いの温かい人柄をしのび、「歌い継いでいきたい」と誓った。ペギーさんは女優としてもTBS系「ウルトラマンタロウ」(1973~74年)で、ウルトラの母の声とその人間体「緑のおばさん」を演じたことでも知られた。

 遺骨は先月27日、2005年に死去した夫、根上さんの永眠する茨城県取手市の大鹿山清浄院弘経寺に納められた。