2019年茨城国体デモンストレーション協議
エアロビを盛り上げるために
しゃらりんきっずが各地で踊りまくります。
Tシャツサイズを各種取り揃えました。
Café 温々亭で販売しています。
1枚 2500円です。
Twitterによれば、さぬきにあるお蕎麦屋さんの姉妹店。
11:30~18:00頃まで
お惣菜を販売しています。
4月4日にオープン
休日はまだ決まっていません。
お弁当も注文承ります。
動く壁画 登場 アニメ作品上映 取手駅東西連絡通路 毎日新聞 20150402
取手市中央町の取手駅東西連絡通路で、アニメ作品を連続上映する「動く壁画」が登場した。
作品は「市壁画によるまちづくり実行委員会」などが「動く壁画コンペティション」として公募。
8カ国29人から46点の応募があり、審査を通過した30点を連続上映している。
大賞はチェコの女性アーティスト、マルタ・ダウブルさん(41)の作品「Insight(インサイト)」。
実行委員長の葛谷允宏さん(33)は「アニメーションのいろいろな表現手法を感じ取ってほしい」と話している。
5月10日まで上映。
取手桜マップが出来上がりました。
取手シティプロモーション係さん作成
茨城新聞 いばらき春秋 20150403
ぽかぽか陽気に合わせ、各地から桜便りが届く
福島第1原発事故で全町避難が続く福島県富岡町。
桜の名所で知られる夜(よ)の森地区のうち、立ち入り禁止が続く帰還困難区域にある桜並木の除染が終わった。
全長2・2キロの桜並木は「桜のトンネル」として親しまれ、事故前は観光客でにぎわった。
環境省が町の要請を受け、一時帰宅する町民が桜見物できるよう除染した。
常磐自動車道の浪江-常磐富岡インターチェンジ間が3月開通し、全線で供用を始めた。
常磐線は福島、宮城両県内の運行を来年春から順次開始。
帰還困難区域の浪江-富岡間は、除染後に放射線量が高い場所の乗客の安全確保策を決めた上で再開する。
先の見通せない第1原発の廃炉が重くのしかかるが、分断された地域が再び結ばれる。
夜の森地区は第1原発から約7キロ。
事故後、警戒区域に指定され、2013年3月に一部立ち入り可能となったが、
大半は放射線量が高いまま。除染された並木は約1・5キロ。
放射線量の高い場所とは柵で区切られている。
震災から4年たつが福島県の避難者は約12万人。
込み上げる思いを胸に収め、桜を見上げる人たちがいることを忘れてはならない。
寄贈 古里の巨木描いた油彩画 取手在住・松尾さん、長崎に 「観光に役立てて」
毎日新聞 20150403
取手市井野台の会社員、松尾治さん(67)が今夏、
古里の長崎県西海市にある巨木アコウを描いた油彩画「悠久の時1」を同市に寄贈する。
同作品は昨秋、全国公募展「二紀展」に初入選。
うねるような根の迫力が伝わる力作となっている。
松尾さんは「古里の観光に役立ててほしい」と話している。
松尾さんは西海市出身。
18歳まで暮らし、就職とともに古里を離れた。
定年後の趣味にしようと、約10年前から絵画教室に通い、
美術団体「茨城二紀会」会員として活動している。
西海市の松島には市文化財に指定されているクワ科「アコウ」(幹回り9メートル、樹齢不明)があり、
松尾さんは3年前に帰郷した際、ほかの木を乗っ取って成長したとされるアコウを見て、
その生命力に感動。執筆することにした。
3年前に描き始めた当初、躍動感を描ききれず、一度は断念したが、昨年6月から再挑戦し、
5カ月かけて100号キャンバス(縦162センチ、横130センチ)に仕上げた。
松尾さんは「気力で再挑戦し、樹木の生命力を表現した。
色遣いを工夫した」と話している。
同作品は6月11〜16日、取手駅東西連絡通路の市民ギャラリーで開かれる
「栄光絵画グループ展」で展示し、同月末にも西海市に寄贈する予定。
同市は「市長室の前に飾りたい」(政策推進課)と話している。