Archive for the ‘取手市’ Category

かしむらのそばプリンって?

金曜日, 10月 17th, 2014

藤代駅~宮和田へ

おしゃれなお蕎麦屋さん「手挽き石臼にて自家製粉かしむら

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店内もかなりのこだわりよう

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今年の常陸秋そばは、とっても貴重です。

先日の台風で、そばが採れなくなった・・・と聞きました。

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そばプリン?

気になりますね(笑)

豆乳とそば粉と葛で仕上げてるそうです。

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母の注文した天ぷらそばパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

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「毎年つるし飾りを飾っているんですよ」

藤代地区でもつるしびな作りを楽しんでいる人がいるのですね。

JR藤代駅ギャラリーにて高齢者サークル展

金曜日, 10月 17th, 2014

散歩道 高齢者サークルが作品展 毎日新聞20141017

取手市の高齢者サークル2団体の作品展が16日、

JR藤代駅改札前の市民ギャラリーで始まった。

「ふれあいサロンふじの会」(石垣美代子代表)が四季の花をテーマに

水彩や油画、押し絵など26点を出展。

「いきいきサロンお手玉の会」(穂積文江代表)が布で手作りした

富士山の壁掛けやつるしびな、人形など約100点を展示している。

28日まで開催。

取手アート不動産

金曜日, 10月 17th, 2014

常陽新聞 20141022

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空き家 活用し、取手に移住を 最大100万円補助も 毎日新聞 20141017

住みたい人←NPOがユニーク案募集しマッチング→改修プラン

空き家を有効活用し、首都圏から移り住んでもらおうと、

取手市のNPO法人「取手アートプロジェクトオフィス」が20日、

同市内の空き家4軒の改修プランを募集開始する。プランを公表し、

「こんな家ならば住んでみたい」と考える人も別途募集。

プランと入居希望者をマッチングできたら改修し、居住してもらう計画だ。

同NPOは建築設計会社「オープン・エー」(東京都千代田区)と共同で同計画を実施。

計画名を「あしたの郊外」と銘打って、アートや独自性、個性のある改修プランを求めている。

計10軒の空き家の提供を目標に掲げており、20日には4軒の改修プランを募集する。

4軒は開設予定のウェブサイト「取手アート不動産」で公開し、プラン作成の参考にしてもらう。

同NPOではアトリエや研究室、サークル活動部屋など多様な活用方法を想定しており、

集まったプランはウェブサイト「あしたの郊外」で公表し、入居希望者の応募を受け付ける。

同計画は国土交通省の「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」に採択されており、

一部物件には改修費に最大100万円(工事費の3分の1)の補助があるという。

残る改修費は家主と入居希望者が協議して負担割合を決定する。

また、入居者は家賃が必要。

プラン発案者に謝礼などはないものの、自身の作品が実際の住宅に使用される魅力がある。

同NPOの羽原康恵理事は「取手は首都圏から40キロ圏内。

アートに触れ合い、自分の感性を生かした住み方を提案してほしい」と話している。

同NPOは20日午後7時半、横浜市中区海岸通3のバンカートスタジオNYKで、

「キックオフ・シンポジウム」を開催。建築家ら8氏がプラン例などを発表する。

定員100人(要事前申し込み)、参加費500円。

問い合わせは同NPO(0297・72・0177)。

取手市立吉田小が東京インドネシア共和国学校と交流会

木曜日, 10月 16th, 2014

毎日新聞 20141022

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茨城新聞 吐玉泉 20141016

取手市立吉田小と東京インドネシア共和国学校(東京都)の子どもたちが交流する

「わくわくふれあい会」がきのう、取手市吉田の吉田小で開かれ、

インド

ネシアの子どもたちや教師ら28人が訪れた。

吉田小児童が和太鼓の演奏や合唱で歓迎し、

インドネシアの児童が伝統的なインダンダンスを披露した。

その後、一緒に給食を食べた。

インドネシア語で歓迎の言葉を述べた中川洋太君(10)は

「この機会にインドネシアをもっと知ることができたらいい」。

ダンスを踊ったニ・プトゥ・アユ・ティルタワティさん(10)は

「こういう機会があるのはありがたい。将来のためになる」と話した。

両校は30年ほど前から交流。

吉田小は本年度いっぱいで統合されるため、

同校としては今回が最後のふれあい会となった。

同校の下田悟教頭は「統合後も交流を続けたい」と話した。

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産経新聞 20141017

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井出哲教授による取手市民大学講座

木曜日, 10月 16th, 2014

地震の予測はなぜ難しいのか?・・・テーマ

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ユーモアのある教授ですね。

地震は、破壊と摩擦の現象です。

地震の中に「ゆっくり地震」というものが確認されています。

いずれ、巨大地震になる可能性のある地震です。

M7クラスの地震は、1年間に世界で10回、日本で1回程度起こる計算です。

全地震の1割が日本で起こっています。

このような質問がありました。

「日本で安全と言われる場所はどこですか?」

「・・・・」

・・・

南海トラフ地震について、時間を取って説明されていました。

 

 

サイクルアートフェスティバル2014 みきさん投稿漫画

水曜日, 10月 15th, 2014

 

1ヶ月間 漫画を1ページずつ公開中の傍島みきさん

 

茨城新聞 20141022 Facebookから読んでくださいね。

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産経新聞 20141023

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トリックアートリデ

トリックアートでまちおこしがしたかった。

アーティストの街なのだからそんな動きになったらいいなと願っていた。

傍嶋さん御夫妻! 応援します。

 

サイクルアートフェス:取手競輪場でトリックアート 来月9日開催 毎日新聞 20141016

取手市白山の取手競輪場で11月9日、自転車と芸術の祭典

「サイクルアートフェスティバル」が開かれる。

会場では市内の芸術家4人が制作したトリックアート9点を公開する。

制作者で東京芸術大大学院壁画科修了の画家、傍嶋賢さん(35)は

「写真を撮って親子で遊べる。県内唯一の競輪場と東京芸大がある取手から、

自転車とアートを強く発信したい」と来場を呼び掛けている。

同フェスは今年で9回目。初めて制作したトリックアートは

第1コーナーのスタンド外側通路の床と壁に配置。

床面の5点は幅2メートル、長さ9〜10メートルのじゅうたんをキャンバスに

壁画用アクリル絵の具で描いた。

巨大な自転車のトリックアートは特定の位置から見ると立体的に見え、

自転車の後輪部分などに乗っているように見える。

フェスは9日午前9時45分〜午後4時に開催。

入場無料。バンク試走体験や競輪選手による模擬店なども行われる。

 

茨城新聞 吐玉泉 20141015

取手市白山の取手競輪場で来月開かれるサイクルアートフェスティバルに向けた

トリックアートの制作現場がきのう、報道陣に公開された。

担当者は「家族連れなど、普段競輪場に来ない方々にも楽しんでいただきたい」と話している。

目の錯覚を利用して立体的に見えるトリックアートは、

同競輪場の第1コーナー付近のスタンド通路に計9枚展示される。

浮き上がる自転車や崖をイメージする絵などがある。

制作するアート団体SOBASUTAの傍嶋賢さん(35)は

「ここからアートと自転車のコラボレーションを発信していけたらいい」と話した。

フェスティバルは来月9日午前9時45分から。

プロ競輪選手による子どもの自転車教室やガールズケイリントークショー、

バンク内の試走などが予定されている。

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常陽新聞 20141015

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台風19号取手市応急処理本部を設置

月曜日, 10月 13th, 2014

台風19号取手市応急処理本部を設置しました

10月13日(月曜日)の午前9時に台風19号に伴う取手市応急処理本部を設置しました。

台風19号は、本日10月13日の夜中から明日10月14日の明け方にかけて最も接近し、

激しい突風や急な強い雨、落雷が予想されます。

今後の台風の動向にご注意ください。

「スラックライン」大会 取手市

月曜日, 10月 13th, 2014

スラックライン 華麗な技次々とベルト上で披露 取手で大会 毎日新聞 20141013

幅わずか5センチのベルトの上に立ち、ジャンプなどの技を競うスポーツ

「スラックライン」の大会が12日、取手市中田の北浦川緑地で開かれた。

愛好者の実行委員会(舛岡広一代表)が主催した。

東京や神奈川など関東圏を中心に28人が参加。

16メートル離れた2本の樹木の間に張ったベルトの上を

、トランポリンのように跳ねながら180度向きを変えるなどの技を次々と披露した。

県内から唯一参戦した水戸市双葉台1の会社員、土井雄介さん(35)は

「4年前に始め、試合は初めて。やりたい技が決まったときは気持ちがいい」と話した。

取手市特別功労表彰

月曜日, 10月 13th, 2014

取手市特別功労表彰 山口凌河さん講演

昨年の盲学校弁論大会優勝、夢はパラリンピック 毎日新聞 20141013

今年度の取手市特別功労表彰を、

昨年の第82回全国盲学校弁論大会全国大会で優勝した県立盲学校高等部3年、

山口凌河(りょうが)さん(17)=同市=が受け、12日、

市福祉交流センターで開かれた表彰式で記念講演。

大学進学や、ゴールボールで2020年東京パラリンピック出場を目指す夢を、熱く語った。

山口さんは野球部主将を務めていた藤代中学3年の時、視神経の難病、

レーベル病と診断された。

光はかすかに分かるが、文字は見えない。

打ち込んでいた野球の試合にも出られず落ち込んでいる時、

友人から「とりあえず笑え」と言われ、笑顔を心がけることを実行。

「自己を見つめ直し、今の前向きな自分を作ることができた」と、振り返った。

音を頼りに鈴入りのボールを転がして敵陣のゴールを狙うゴールボールでは、

6月のアジア大会で日本代表に選ばれ4位に入賞した。

「日本で開かれるパラリンピックでレギュラーとなるのが今の夢。

健常者と一緒にできるゴールボールは、共に楽しむことで共生につながる」と訴えた。

「大学で社会福祉を学びたい」と希望する。

自らのハンディについては「神様から与えられた試練。

多くのことを伝えていけるような人間になりたい」と、力強く言い切った。

 

茨城新聞 20141016

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「佳世工房」の「袋物工芸展」

木曜日, 10月 9th, 2014

袋物工芸展 革バッグや財布 取手・佳世工房 毎日新聞 20141009

取手市取手2の田中酒造店やねうら画廊で、

同店隣の革製品製造「佳世工房」の「袋物工芸展」が開かれている。

同工房の藤田佳世さんが女性用バッグや財布など10点を出品。

素材は牛革のほか、ヨシキリザメや蛇の革を使った。

藤田さんは5月に独立し、同工房を開いた。

藤田さんは「使いやすく、肌になじむような工芸を心がけ、

日用品の中に美を表現した」と話している。

月曜日と祝日を除き、31日まで開催。

 

佳世工房

袋物工芸展

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佳世工房ショップ 水戸街道取手宿取手袋物店

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