8月2日~3日
ユーバステージで繰り広げられた
2014 TORIDE JAM SUMMER ROCK FESTIVAL
とにかく「暑かった」
ホースミストが気持ちよか~
茨城新聞 20140803
毎日新聞20140731
第96回全国高校野球 祝甲子園出場、藤代野球部
「全部食べて勝ちたい!」 3団体が県産米など贈呈
JAなど3団体は30日、夏の甲子園に出場する藤代に県産の米や肉などを贈呈した。
JA全農いばらきの中川治美副会長は「県の代表として全国に恥じない戦いをしてもらいたい」と激励。
贈呈式後、古谷勇斗主将は「暑さで食欲がわかないと思うが、全部食べて力をつけ、一つでも多く勝ちたい」と話した。
JA全農いばらきのほか、JA茨城みなみといばらきコープがコシヒカリ260キロや
県の銘柄豚肉「ローズポーク」10キロ、500ミリリットルのスポーツ飲料240本などを贈った。
取手市教委が各所に横断幕
取手市教育委員会は30日、藤代の甲子園出場を祝う横断幕(長さ7メートル)を
藤代庁舎と取手駅西口に設置した。
31日以降、市内の国道など5カ所にも同じ横断幕を掲示するほか
、本庁舎には長さ15メートルの懸垂幕を設置する。
計8本の製作費用は約20万円。
三尺玉を打ち上げている花火大会を調べてみた。
関東では最大級の花火大会「古河花火大会」は広大な渡良瀬遊水地で行われます。
一度は見てみたいですね。
2日は、手賀沼花火大会が取手河川敷や高台からみることが出来ます。
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古河花火大会 来月2日開催 気になる場所取り、小粋な情報戦制せ 毎日新聞 20140730
首都圏ではなかなか見られない三尺玉の大花火が見られると、古河市の古河花火大会の人気が年々高まっている。
今夏は8月2日に開催され、企業協賛や地の利を生かして計3発の三尺玉が打ち上げられる。
人気とともに熱を帯びるのが場所取り。
今年初めて油性スプレーによる場所取りを禁止する立て看板が立てられた。
ただし、同花火大会の場所取りは情報戦から始まるのだ。
古河花火大会では、三尺玉が大会開始の午後7時20分直後にまず1発。
中盤の同8時過ぎ。
そして、同8時40分過ぎに3発目の三尺玉と特大ワイドスターマインがフィナーレを飾る。
三尺玉は1発150万円。
3発も見られるのは、日本注射針工業や日野自動車など企業・個人が協賛金を出していることが理由の一つだ。
協賛金以上に恵まれているのが、渡良瀬川河畔を会場にできる地の利。
打ち上げ花火をするためには、建物などとの距離を十分に取る必要がある。
三尺玉の場合、打ち上げ場所を中心に直径1・2キロ圏内に民家などがあってはならない。
古河の場合、河川敷のゴルフ場と対岸の渡良瀬遊水池のおかげでこの条件をクリアしている。
熱を帯びつつある場所取りには細かいルールはなく、唯一の決まりは「除草するまで待て」という紳士協定。
会場の渡良瀬川河川敷は大会前、草刈りが必ず行われる。
では、除草をいつするか?
国土交通省の管轄業務だから、大会実行委員会に聞いても分からない。
今年は10日近く前だったが、数日前のこともある。
情報入手のため、ランニングしている人に頼んでおいたり、散歩コースにしたりする人もいる。
草刈り情報を得るとすぐに、妻にロープで場所取りをしてもらったという銀行員は
「遠方の両親が楽しみにしているんです」。
打ち上げ総数2万発は隅田川花火と並ぶ大規模大会。
古河の場所取りは、油性スプレーでの場所取りが先ごろ問題となったお江戸(足立の花火)のそれよりずっと小粋だ。
問い合わせは同花火大会案内ダイヤル(050・5548・8686)。
第96回全国高校野球 藤代野球部「一戦必勝、先輩超える」 取手市長に甲子園出場報告
毎日新聞 20140730
第96回全国高校野球選手権茨城大会を制した藤代高野球部は29日、取手市役所を訪問し、
藤井信吾市長に3年ぶり3回目の夏の甲子園出場を報告した。
菊地一郎監督は「打力の面で力と素質のある選手がそろった。
一戦必勝、できれば先輩たちの記録である2勝以上を最低ノルマとして、
地元の期待に応えられるよう精いっぱい頑張りたい」と決意を表明した。
古谷勇斗主将(3年)は「決勝直後は勝ったうれしさでいっぱいだったが、
今は甲子園で勝たなきゃというプレッシャーがあり、チームをもう一回引き締めている」と話した。
これに対し、藤井市長は「何回も何回も藤代高校の校歌を歌って、
栄冠を目指して勝ち抜いていただきたい」と励ました。
藤代は8月4日、甲子園に向けて出発する予定。