
「草刈りが始まったワン」
3台の草刈り稼働中


国管轄の草刈り終了
市管轄の草刈りが数日後に行われるのが例年のお決まり

ふと思う
海底の土の放射線量測定をする場合
水産省は漁業を管轄するのだから食用になる海産物を担当
文科省は海底の土を担当しているが陸の調査で忙しい
緊急での海底の土調査担当は?
省庁の絆を保つのは難しいのだろうかと思う^ ^*
海洋汚染への対応も遅れている

「草刈りが始まったワン」
3台の草刈り稼働中


国管轄の草刈り終了
市管轄の草刈りが数日後に行われるのが例年のお決まり

ふと思う
海底の土の放射線量測定をする場合
水産省は漁業を管轄するのだから食用になる海産物を担当
文科省は海底の土を担当しているが陸の調査で忙しい
緊急での海底の土調査担当は?
省庁の絆を保つのは難しいのだろうかと思う^ ^*
海洋汚染への対応も遅れている
単に不要なものを捨てることではない
使えるものは眠らせずに使います
来客用の食器・・・年に何回使いますか?普段の食事に使ったら家族が豊かな気持ちになります
来客用の布団・・・年に何回使いますか?臭くないですか?
物を保管し続けるのはことのほか手がかかります
家で使わないものは必要な方に使っていただきたい
もちろんスペースもMOTTAINAI
空間を占領して主役が狭いスペースで生活していませんか?
視点を変えて老前整理をしていきたい
常陽新聞コラムより
~常陽新聞20110522~
菜の花、ヒマワリで特産品づくり
取手市がNPOと協働
耕作放棄地で菜の花 (ナタネ) やヒマワリを栽培し食用油を製造している
NPO 「バイオライフ」(龍ケ崎市佐貫町、松田敬治理事長、 会員20人) が、
取手市と協働で、 地域循環型の特産品づくりに乗り出す。
2011年度から本格始動する農業者戸別所得補償制度で
ナタネが対象に加わったことから、 市内の農家に耕作放棄地での
ナタネ栽培を呼び掛けているほか、 05年に廃校になった
旧高須小学校の特別教室棟内に、 近く搾油作業所を開設する。
同NPOは08年秋から、 取手市戸頭や下高井の耕作放棄地3㌶で
ナタネやヒマワリを栽培し食用油を生産している。
09年からは同市内の学校給食に提供しているほか、一部は瓶詰めにして、
県南地域の農産物直売所などで200㍉㍑入り750円で販売している。
ナタネは、 多量摂取すると体に悪いとされるエルシン酸を含まず、
グルコシノレート含有量も低い 「キラリボシ」 という品種を栽培、
ヒマワリは体に良いオレイン酸やビタミンEの含有量が多い 「春りん蔵」 という
品種を栽培しているのが特徴だ。
キラリボシを使った揚げ物は、 からっと揚がるほか、
ヒマワリ油の味はくせが無いという。
今年は同市内4・5㌶の耕作放棄地でナタネとヒマワリを栽培し、
市内の農家にも栽培を呼び掛けている。
旧高須小に新たに開設する搾油作業所は、
これまで河内町内に設置していた作業所が手狭だったことから移設する。
開設を前に、 22日午前11時から午後3時まで同市高須の旧高須小で、
ナタネ油とヒマワリ油を使った揚げ物やサラダドレッシングなどの試食会を開催し、
今後の取り組みなどをPRする。
同NPOの塩川富士夫理事(52)は
「将来、 栽培面積が増えれば、 生産量を増やし食用油の販売価格を値下げして、
地元の人が地元で作ったものを消費する地産地消が成り立つようにしたい」 とし、
「新しく開設する搾油作業所は、 どこで取れたものをどのように作ったかなど
製造工程をオープンにして、 自分で栽培したナタネやヒマワリで
搾油体験ができる施設にもしたい」 と話している。

バイオライフさんからの情報は毎月Toride Mainichiで紹介させていただいております。
22日午前11時から午後3時まで同市高須の旧高須小にお出かけください。
あこがれの戸越銀座商店街
全長約1.6kmにわたる東京で一番長い商店街、 「ごとしぎんざ」
戸越銀座商店街は、東急池上線の駅「戸越銀座駅」下車
商店街巡りは裏路地散歩の醍醐味です(笑)
生活雑貨の店が多いこと
これがお菓子!
注文承ります
種類が豊富で美味しい
次は、東十条商店街巡り散歩?
取手避難所が今月末で閉鎖 ~常陽新聞2011.05.20~
南相馬市への帰宅者は2割
東京電力の福島第1原発の事故で、同県南相馬市などから120人が避難していた
取手市白山の取手競輪場選手宿舎の避難所が5月末で閉鎖となる。
19日現在の避難者は半数の57人。閉鎖後は、
4割が取手や龍ケ崎市内の民間アパートや雇用促進住宅、
URの集合住宅などに転居し新しい生活を始めるほか、
4割が次の避難先となる水戸や日立、つくば市などのホテルや旅館に移る。
南相馬市の自宅に帰宅できるのは2割にとどまるという。
同原発から20㌔圏内に自宅がある無職、佐藤誠治さん(69)は、
長男と2人で、次の避難先の水戸市内のホテルに移る。
事故当初、次男夫婦も含め家族7人で南相馬市内の避難所に避難していたが、
次男夫婦は新潟県内に避難し、家族は今もばらばらだ。
佐藤さん自身、避難所を転々とし、次の水戸のホテルが7カ所目となる。
事故後、長男は勤め先を解雇され、まだ次の仕事が見つかっていない。
現在、南相馬市内に建設中の仮設住宅に入居を申し込んでいるが、
いつ入れるのか分からない。
佐藤さんは「自分の家があるのに、いつ帰れるのか分からないのが一番不安」と話す。
取手競輪場で避難者の世話をする南相馬市職員の早川光彦さんによると、
帰宅する2割は、職場が再開した人と、60歳を超えた高齢者という。
小・中・高校生の子どもをもつ家族は全員が、
取手や近隣市に民間の賃貸住宅を借りて転居する。
避難所では食事なども無料で提供されたが、転居後は家財道具を自分でそろえ、
食材も自分で購入しなくてはならない。
東電から100万円の補償金と、日本赤十字から40万円の義援金が支給されたが、
「先が見えない中、経済的にも精神的にも大変」と早川さんは心を痛める。
避難所の閉鎖により、2カ月間、互いに支え合って生活してきた
120人はばらばらになる。
早川さんは「避難者に情報が行き渡らなくなるのが心配だ」と課題を話す。
国民健康保険証の期限が切れたときの手続きはどうするのかなど、
今後は市のホームページ(HP)で情報をチェックし、
必要書類などはHPからダウンロードして手続きをしなくてはならないという。
しかし津波でパソコンが流されたり、自宅に機器を置いてきたままの避難者が多く、
「これからは近くの公共施設のパソコンで各自が情報を取ってほしい」
と呼び掛けているという。
一方、受け入れてくれた取手市に対し「仕事探しから、
保険・年金の相談、市民ボランティアの協力まで、大変良くしていただいた」と強調。
2カ月を超える避難生活の中、ダンボール紙1枚で隔てられた
福島県内の体育館に避難している避難者の中には、
ストレスが高じ、けんかが絶えない避難所もあると伝えられる中、
トラブルなくやって来られたのは取手市のおかげだとし、
「将来、取手市職員になりたい」と言うようになった
中学3年生の女子生徒もいると明かす。

~茨城新聞20110519~
笠間市箱田の国見山鳳台院(松田童龍住職)で、
庭内のシャクナゲが見頃を迎え始めている。
約40年前から住職が増やしてきた西洋シャクナゲと日本シャクナゲ
合わせて約100種1万2千本などが植えられている。
住職によると例年に比べ1カ月ほど見頃が遅れている。
「100年以上シャクナゲが生き続けるようなるべく自然な状態で育てている」
という枝ぶりは力強く、赤やピンクの鮮やかな花を輝かせている。

例年より1カ月ほど遅れて見頃を迎えつつあるシャクナゲ
^ ^*お花の話題はいいですね
今夜のお通夜は悲しみに包まれていました
若い方の死は特に辛いです
被災者支援へチャリティー展―取手
田中酒造の画廊で、芸術家が協力
東日本大震災の被災者を支援する展示販売会「―ハート・アート・マート」が、
取手市取手、蔵元「田中酒造店」(小川せいこ社長)2階のやねうら画廊で開かれている。
市内などに住む芸術家約20人が出品協力を申し出た水彩画や書、
陶器など約50点を販売し、売上金全額を日本赤十字社を通じて被災地に寄付する。
同酒造店が、インターネットやチラシなどを通して市内外の芸術家などに呼び掛けたところ、
書家の豊田法子さん、彫刻家の島田忠幸さんら市内在住の作家のほか、
埼玉、福岡、京都在住の作家ら計約20人が作品を提供。
ほかに、花びん、キャンドル、Tシャツなども販売されている。
販売価格は100円~2万円で、5000円前後が主流。
同画廊の浅野香保里さん(24)は
「自分たちが出来ることを何かしたいという思いから始めた。
たくさんの作家やお客さんに協力いただいた」と話している。
同展は29日まで。
22日午後2時からは同酒造店店頭で、
鈴木祐子さんによるフルートコンサートも開かれる。入場無料。

深紅のクローバー見頃―つくば ~常陽新聞2011.05.18~
自然農法で水田の緑肥に
筑波山ろく南西のつくば市北太田にある田んぼで、
クリムソンクローバーが見頃になっている。
まるで深紅のじゅうたんを敷き詰めたような風景だ。
クリムソンクローバーはヨーロッパ南部原産で、和名はベニバナツメクサ。
花がイチゴの実に似ているため、
ストロベリートーチやストロベリーキャンドルとも呼ばれている。
クリムソンクローバーが植えられている田んぼは、周辺に約10㌶。
生産者は化学肥料や農薬を使わない自然農法で、緑肥にしてコメを作る。
近くには霞ケ浦に流入する桜川が流れる。
霞ケ浦の水質浄化に向けて負荷軽減を図る市の農業対策事業の一環で、
数年前から2~3件の生産者が秋に種をまいている。
今月下旬ごろまで見ることができる。
生産者は花が終わった後にトラクターですき込み、田植えに入る。



