競輪 「全日本選抜」が開幕 取手競輪場にファン4500人 武田選手予選3着 /茨城
毎日新聞2017年2月17日
競輪の上位ランクの選手が競うG1レース「全日本選抜競輪」が16日、取手市白山の取手競輪場で開幕した。同競輪場でG1が行われるのは1950年開設以来初めて。全国からファン約4500人が来場、盛んに声援を飛ばしていた。
初日は12レースを実施。日本競輪選手会茨城支部で唯一、最上位のS級S班に所属する武田豊樹選手(43)=取手市=は特別選抜予選に出走し3着となった。選抜競輪は19日まで。19日には茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督兼選手のトークショーも予定されている。