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利根町歩きある記8冊目発行

土曜日, 2月 23rd, 2013
がんばっペン:生きた郷土史に乾杯 /茨城
毎日新聞 2013年02月21日 地方版
独学で習得したパソコンを駆使して、県内を中心にくまなく歩き郷土史「利根町歩きある記」(全7冊)を出版した利根町布川の仁平正夫さん(77)が、今度は8冊目となる「小さな旅の見聞録」と9冊目になる「利根町歩きある記」を立て続けに編集し出版した。
「利根町歩きある記」は地域の歴史や観光資源などを紹介した郷土史。仁平さんは「自分も楽しみながら見聞し出版しました」とあくまでも謙虚だが、撮影した四季折々のカラー写真と軽快な文章は、素人とは思えぬ素晴らしい出来栄えだ。
郷土史を書き始めたのは、病後のリハビリで散歩を始めたのがきっかけだった。昔から写真が好きで、カメラをぶら下げて、先祖の墓地がある栃木県下野市などに年数回、墓参している。その際、神社や仏閣などとともにさりげなく咲いている草花などを撮りためて、1冊にまとめた。
仁平さんは「制約を自分に課すことなくパソコンに向かっています」と照れるが、誰にでも分かりやすいように簡潔な文章で記されており、無駄な修飾語がなく、出色の出来栄えだ。「長い書き物をするのは、初めてでした」と謙遜する。リハビリが産んだ「生きた郷土史」に乾杯する

がんばっペン:生きた郷土史に乾杯 毎日新聞 2013年02月21日

独学で習得したパソコンを駆使して、県内を中心にくまなく歩き郷土史「利根町歩きある記」(全7冊)を出版した利根町布川の仁平正夫さん(77)が、今度は8冊目となる「小さな旅の見聞録」と9冊目になる「利根町歩きある記」を立て続けに編集し出版した。

「利根町歩きある記」は地域の歴史や観光資源などを紹介した郷土史。仁平さんは「自分も楽しみながら見聞し出版しました」とあくまでも謙虚だが、撮影した四季折々のカラー写真と軽快な文章は、素人とは思えぬ素晴らしい出来栄えだ。

郷土史を書き始めたのは、病後のリハビリで散歩を始めたのがきっかけだった。昔から写真が好きで、カメラをぶら下げて、先祖の墓地がある栃木県下野市などに年数回、墓参している。その際、神社や仏閣などとともにさりげなく咲いている草花などを撮りためて、1冊にまとめた。

仁平さんは「制約を自分に課すことなくパソコンに向かっています」と照れるが、誰にでも分かりやすいように簡潔な文章で記されており、無駄な修飾語がなく、出色の出来栄えだ。「長い書き物をするのは、初めてでした」と謙遜する。リハビリが産んだ「生きた郷土史」に乾杯する

県南部毎日会が常総学院を激励

土曜日, 2月 16th, 2013
第85回センバツ:県南部毎日会が常総学院を激励 試合球など贈呈 /茨城
毎日新聞 2013年02月16日 地方版
県南部毎日会の小沼会長からボールを受け取る常総学院の内田主将=土浦市中村西根の同校体育館で
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第85回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する常総学院を激励するため、県南・県西地区の毎日新聞販売店でつくる「県南部毎日会」の小沼一雄会長、池内仁副会長、阿部久義幹事長の3人が15日、土浦市中村西根の同校体育館を訪れ、野球部に試合球2ダースなどを贈呈した。
小沼会長は「ずば抜けて大きい選手がいない中、強いのはそれぞれの中身が濃いからでしょう。甲子園ではベストを尽くして優勝目指して頑張ってください」と激励。内田靖人主将(2

第85回センバツ:県南部毎日会が常総学院を激励 試合球など贈呈 毎日新聞 2013年02月16日

第85回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する常総学院を激励するため、県南・県西地区の毎日新聞販売店でつくる「県南部毎日会」の小沼一雄会長、池内仁副会長、阿部久義幹事長の3人が15日、土浦市中村西根の同校体育館を訪れ、野球部に試合球2ダースなどを贈呈した。

小沼会長は「ずば抜けて大きい選手がいない中、強いのはそれぞれの中身が濃いからでしょう。甲子園ではベストを尽くして優勝目指して頑張ってください」と激励。内田靖人主将(2年)は「いただいたボールを有効に使って、甲子園に向かって練習していきたい」と意気込んだ。ボールはシートバッティングなどの実戦練習に使うという。

本日仕事です

火曜日, 2月 12th, 2013

毎日新聞

・・に、参加させていただきました。m(__)m

取手市ふじしろ坂本呉服店 東京日日新聞に包まれた御殿飾り雛

土曜日, 2月 9th, 2013
御殿飾り雛:震災で日の目 蔵片付け中、偶然発見 取手の呉服店、店内に展示 /茨城
毎日新聞 2013年02月08日 地方版
◇78年前の新聞にくるまれ
取手市藤代の老舗呉服店「坂本呉服店」で、78年前の新聞にくるまれた珍しい雛(ひな)人形「御殿飾り雛」が見つかった。東日本大震災で被災した蔵の片付けをしていた社長の坂本泰之さん(43)が偶然発見した。日本玩具博物館(兵庫県姫路市)によると「昭和30年代には姿を消した貴重な雛人形」といい、近所でも「社(やしろ)に入っている雛人形は初めて見た」などと評判になっている。同市では14日から「取手ひなまつり」が開催されるが、同店は3月3日まで雛人形を展示する。坂本さんは「震災がなければ日の目を見なかった新しい家宝です。ぜひ見に来てください」と話している。
雛人形は社のような形をした御殿の柱などが別々に分解され、桐箱に収められていた。不思議に思い、別の桐箱を開けたところ「親王」や「三人官女」「五人囃子(ばやし)」などが次々に見つかったという。雛人形をくるんだ新聞は、1935(昭和10)年発行の赤茶色に変色した東京日日新聞(現在の毎日新聞)で、欄外には「昭和十年九月十六日」の日付が印字されており少なくとも78年前の雛人形と推察されるという。坂本さんの母郷子さん(68)は「叔母が長女を出産した際に、実家からお祝いに届けられた人形だと思います。東京のデパートで買い求めたと聞いていました」と当時を思い出し懐かしそうに話した。
雛人形を飾る段は残っていないが、元々は「七段飾り」だったと見られ、人形の顔などはほとんど無傷で、優雅な顔立ちをしている。坂本さんの妻美由紀さん(36)は「とても品がある雛人形で、大切にしたい」と話している。問い合わせは同店(0297・82・2002)。

取手ひなまつり map128坂本呉服店

御殿飾り雛:震災で日の目 蔵片付け中、偶然発見 取手の呉服店、店内に展示 茨城

毎日新聞 2013年02月08日

取手市藤代の老舗呉服店「坂本呉服店」で、78年前の新聞にくるまれた珍しい雛(ひな)人形「御殿飾り雛」が見つかった。東日本大震災で被災した蔵の片付けをしていた社長の坂本泰之さん(43)が偶然発見した。日本玩具博物館(兵庫県姫路市)によると「昭和30年代には姿を消した貴重な雛人形」といい、近所でも「社(やしろ)に入っている雛人形は初めて見た」などと評判になっている。同市では14日から「取手ひなまつり」が開催されるが、同店は3月3日まで雛人形を展示する。坂本さんは「震災がなければ日の目を見なかった新しい家宝です。ぜひ見に来てください」と話している。

雛人形は社のような形をした御殿の柱などが別々に分解され、桐箱に収められていた。不思議に思い、別の桐箱を開けたところ「親王」や「三人官女」「五人囃子(ばやし)」などが次々に見つかったという。雛人形をくるんだ新聞は、1935(昭和10)年発行の赤茶色に変色した東京日日新聞(現在の毎日新聞)で、欄外には「昭和十年九月十六日」の日付が印字されており少なくとも78年前の雛人形と推察されるという。坂本さんの母郷子さん(68)は「叔母が長女を出産した際に、実家からお祝いに届けられた人形だと思います。東京のデパートで買い求めたと聞いていました」と当時を思い出し懐かしそうに話した。

雛人形を飾る段は残っていないが、元々は「七段飾り」だったと見られ、人形の顔などはほとんど無傷で、優雅な顔立ちをしている。坂本さんの妻美由紀さん(36)は「とても品がある雛人形で、大切にしたい」と話している。問い合わせは同店(0297・82・2002)。

Toride Mainichi133号

金曜日, 2月 8th, 2013

Toride Mainichi小沼新聞舗発行Toride Mainichiへのご応募有難うございます。

書聖王羲之[しょせいおうぎし]展への応募がかなりございました。

当選された方、楽しんでいらしてください。

コンビニ強盗未遂 容疑者を現行犯逮捕 取手

水曜日, 2月 6th, 2013

3回目のファミリーマート戸頭7丁目強盗未遂事件!

コンビニ強盗未遂:容疑者を現行犯逮捕−−取手署 /茨城
毎日新聞 2013年02月06日 地方版
5日午前4時55分ごろ、取手市戸頭7の「ファミリーマート取手戸頭7丁目店」に包丁を持った男が侵入。レジカウンターの男性店員(40)に包丁を突き付け、レジを開けようとしたところ、店内で警戒中の取手署員が強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。
取手署によると、男は取手市戸頭4、無職、三島慎容疑者(38)。同店では昨年12月7日に現金約6万円、今年1月9日に現金約5万円を奪われる強盗事件が発生し、同10日から同署が夜間の警戒を続けていた。
事件はいずれも明け方の時間帯に起きており、いきなり包丁を突き付けるという手口も共通。三島容疑者は「金が欲しかった」と話し、過去2件への関与をほのめかす供述をしているという。取手署は三島容疑者が関わった可能性が高いとみて調べている。

コンビニ強盗未遂:容疑者を現行犯逮捕−−取手署 毎日新聞 2013年02月06日

5日午前4時55分ごろ、取手市戸頭7の「ファミリーマート取手戸頭7丁目店」に包丁を持った男が侵入。レジカウンターの男性店員(40)に包丁を突き付け、レジを開けようとしたところ、店内で警戒中の取手署員が強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。

取手署によると、男は取手市戸頭4、無職、三島慎容疑者(38)。同店では昨年12月7日に現金約6万円、今年1月9日に現金約5万円を奪われる強盗事件が発生し、同10日から同署が夜間の警戒を続けていた。

事件はいずれも明け方の時間帯に起きており、いきなり包丁を突き付けるという手口も共通。三島容疑者は「金が欲しかった」と話し、過去2件への関与をほのめかす供述をしているという。取手署は三島容疑者が関わった可能性が高いとみて調べている。

とりでFM2013年1月31日閉局

金曜日, 2月 1st, 2013
とりでFM:閉局 /茨城
毎日新聞 2013年02月01日 地方版
昨年8月1日に6カ月の期間限定で開局した「とりでFM」が31日、閉局した。東日本大震災の際、一部の地域で、市の有線放送について「聞きにくい」との指摘があったため、市が3人の市民アナウンサーを公募し、緊急放送や生活情報などを流してきた。
最終日となったこの日は午後5時前、藤井信吾市長とアナウンサーらが、今後も引き続き、災害に強いラジオを活用することや、自助意識の維持などを訴えて別れを告げた。

とりでFM閉局 毎日新聞 2013年02月01日

昨年8月1日に6カ月の期間限定で開局した「とりでFM」が31日、閉局した。東日本大震災の際、一部の地域で、市の有線放送について「聞きにくい」との指摘があったため、市が3人の市民アナウンサーを公募し、緊急放送や生活情報などを流してきた。

最終日となったこの日は午後5時前、藤井信吾市長とアナウンサーらが、今後も引き続き、災害に強いラジオを活用することや、自助意識の維持などを訴えて別れを告げた。

常陽新聞20120201

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茨城新聞20130131

取手FM 今日閉局

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取手FMに係ったみなさま m(__)m

取手市関連記事 紙面より

木曜日, 1月 31st, 2013
東日本大震災:福島第1原発事故 学校給食検査費、賠償求め要望書 東電に取手など4市 /茨城
毎日新聞 2013年02月01日 地方版
東京電力福島第1原子力発電所事故で、取手、守谷、常総、つくばみらいの4市の首長らが31日、東電福島原子力補償相談室茨城補償相談センターに対し、学校給食などの検査費用に関わる賠償金を支払うよう求める要望書を提出した。4市の賠償金とごみ焼却場、し尿処理費用の合計金額は、約2億1100万円に上っており、同相談センターは「必要かつ合理的な範囲が賠償対象となる」と返答した。
要望書は、同原発事故から1年10カ月が経過したが依然として市民の日常生活に大きな影響があり、子供たちの内部被ばくや食への安全・安心に関する意見が増大しており、一刻も早い同原発の完全収束と早期全額賠償を求める−−としている。これに対して同相談センターは「賠償金の請求の受け付けを3月末までに段階的に開始できるように、準備を進めています」と回答した。

東日本大震災:福島第1原発事故 学校給食検査費、賠償求め要望書 東電に取手など4市

毎日新聞 2013年02月01日

東京電力福島第1原子力発電所事故で、取手、守谷、常総、つくばみらいの4市の首長らが31日、東電福島原子力補償相談室茨城補償相談センターに対し、学校給食などの検査費用に関わる賠償金を支払うよう求める要望書を提出した。4市の賠償金とごみ焼却場、し尿処理費用の合計金額は、約2億1100万円に上っており、同相談センターは「必要かつ合理的な範囲が賠償対象となる」と返答した。

要望書は、同原発事故から1年10カ月が経過したが依然として市民の日常生活に大きな影響があり、子供たちの内部被ばくや食への安全・安心に関する意見が増大しており、一刻も早い同原発の完全収束と早期全額賠償を求める−−としている。これに対して同相談センターは「賠償金の請求の受け付けを3月末までに段階的に開始できるように、準備を進めています」と回答した。

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常陽新聞20130131

取手市 ウエルネスプラザ設計業者決定

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毎日新聞20130131

取手市歯科医院で歯科治療に静脈注射!

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毎日新聞余禄「幸せのかたち 七つの『奇跡』が語るもの」

日曜日, 1月 27th, 2013
余録:その夫妻の間に生まれた兄と妹は…
毎日新聞 2013年01月27日 00時02分
その夫妻の間に生まれた兄と妹は2人とも重度の脳性まひと診断された。歩けず、話せもしない兄妹の在宅介護を40年以上続けてきた夫妻は70代の老境(ろうきょう)にある▲もちろん、耐え難い苦悩の時期があった。「こん子らさえおらんかったら」と、心の中でどれほど叫んだことか。妻はそう明かす。だが試練に耐え抜いた夫妻は孫を抱けない寂しさや不安も感じつつ、心の底から「幸せ」と話すのだ。わが子を守り抜く決意、心優しい人々との交わりを経て到達した境地らしい▲また別の家族の場合。病院勤めの妻が交通事故で首の骨を折り、体の自由と希望を失った。肉親以外とは顔を合わせない日々が3年も続く。しかし同級生の母との偶然の出会いをきっかけに、知人たちとの交流が復活した▲リハビリにも熱が入り、両腕が動き始める。右手の親指以外の9本の指と両足は動かないが、工夫してパソコンのキーをたたき、筆で緻密(ちみつ)な絵も描けるようになった。事故後十数年を経て彼女は「ハンディは不便でも、不幸ではありません」と言い切る▲以上は2010年から昨年にかけて小紙の西部本社版に連載された記事の断片(だんぺん)である。その記事は最近、「幸せのかたち 七つの『奇跡』が語るもの」(南方新社)として刊行された。九州各地の家族たちの苦闘と幸福の物語7編を収めている▲不運に見舞われても「幸せ」を取り戻した家族はあちこちにいるようだ。同時に、今も苦しみ抜いている家族も少なくあるまい。暗いトンネルを抜け出るヒントになれば、と思って紹介した。東京の通勤電車に揺られて読みながら、何度も涙したことを付け加えておく。

余録 その夫妻の間に生まれた兄と妹は… 毎日新聞 2013年01月27日

その夫妻の間に生まれた兄と妹は2人とも重度の脳性まひと診断された。歩けず、話せもしない兄妹の在宅介護を40年以上続けてきた夫妻は70代の老境(ろうきょう)にある

もちろん、耐え難い苦悩の時期があった。「こん子らさえおらんかったら」と、心の中でどれほど叫んだことか。妻はそう明かす。だが試練に耐え抜いた夫妻は孫を抱けない寂しさや不安も感じつつ、心の底から「幸せ」と話すのだ。わが子を守り抜く決意、心優しい人々との交わりを経て到達した境地らしい

また別の家族の場合。病院勤めの妻が交通事故で首の骨を折り、体の自由と希望を失った。肉親以外とは顔を合わせない日々が3年も続く。しかし同級生の母との偶然の出会いをきっかけに、知人たちとの交流が復活した

リハビリにも熱が入り、両腕が動き始める。右手の親指以外の9本の指と両足は動かないが、工夫してパソコンのキーをたたき、筆で緻密(ちみつ)な絵も描けるようになった。事故後十数年を経て彼女は「ハンディは不便でも、不幸ではありません」と言い切る

以上は2010年から昨年にかけて小紙の西部本社版に連載された記事の断片(だんぺん)である。その記事は最近、「幸せのかたち 七つの『奇跡』が語るもの」(南方新社)として刊行された。九州各地の家族たちの苦闘と幸福の物語7編を収めている

不運に見舞われても「幸せ」を取り戻した家族はあちこちにいるようだ。同時に、今も苦しみ抜いている家族も少なくあるまい。暗いトンネルを抜け出るヒントになれば、と思って紹介した。東京の通勤電車に揺られて読みながら、何度も涙したことを付け加えておく。

指定文化財・白山神社本殿を特別公開

土曜日, 1月 26th, 2013
白山神社本殿:きょう、200年ぶり公開−−取手市教委 /茨城
毎日新聞 2013年01月24日 地方版
取手市教育委員会は24日、同市野々井の市指定文化財・白山神社本殿を特別公開する。地元の氏子らは神社の例祭で本殿を見る機会があるが、地域外に公開するのは、約200年ぶりという。
市埋蔵文化財センターによると、神社は奈良時代の718(養老2)年に創建された。本殿は江戸中期の1749(寛延2)年の建造という。本殿外壁には、中国に古くから伝わる親孝行の物語に登場する「二十四孝」を題材にした彫刻や「孟宗」など、貴重な彫刻が良い保存状態で残っている。
特別公開は午前11時〜午後4時まで。同センター職員が建築様式などを解説する。問い合わせは同センター(0297・73・2010)へ。

白山神社本殿:きょう、200年ぶり公開−−取手市教委 毎日新聞 2013年01月24日

取手市教育委員会は24日、同市野々井の市指定文化財・白山神社本殿を特別公開する。地元の氏子らは神社の例祭で本殿を見る機会があるが、地域外に公開するのは、約200年ぶりという。

市埋蔵文化財センターによると、神社は奈良時代の718(養老2)年に創建された。本殿は江戸中期の1749(寛延2)年の建造という。本殿外壁には、中国に古くから伝わる親孝行の物語に登場する「二十四孝」を題材にした彫刻や「孟宗」など、貴重な彫刻が良い保存状態で残っている。

特別公開は午前11時〜午後4時まで。同センター職員が建築様式などを解説する。問い合わせは同センター(0297・73・2010)へ。