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金曜日, 7月 22nd, 2016
茨城新聞動画ニュース 20160722
かすみがうら市の霞ケ浦観光拠点レストラン「かすみキッチン」が、同市坂の歩崎公園にオープンした。地方創生の目玉の一つとして、市が筑波銀行などと出資し設立した第三セクター会社が運営。地元食材にこだわったメニューで、サイクリング愛好者や帆引き船観光客などをターゲットに、交流人口増加の推進役として期待が寄せられている。
かすみキッチンは公園内の市交流センター2階を活用。内装は廃校になった市内小学校の備品を再利用し、バルコニーからは霞ケ浦を一望できる。レンコンやワカサギ、ブランド豚、野菜、果物など、地元の特産品を使ったハンバーグやパスタ、サラダのメニューを予定している。
15日には、関係者による試食会を実施。「蓮根豚ハンバーグ」「レンコンと地野菜のマルゲリータ」「常陸牛カレー」が提供された。23日から通常営業となり、営業時間は午前11時(休日午前10時)〜午後10時となる見通し。
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木曜日, 4月 14th, 2016
幸せを呼ぶ菓子「ぽるぼろん」人気 福島の被災障害者支援の思い詰め
東京新聞 20160413
取手市立福祉会館内にある「パンダカフェ」が限定で販売している手作りの焼き菓子「魔法のおかし・ぽるぼろん」が、市民の人気を集めている。東日本大震災で被災した福島県の障害者約200人が、協力し合って製造、販売している。わずか直径3センチの小さな菓子に、多くの人たちの思いが詰まっている。 (坂入基之)
ぽるぼろんは、スペイン・アンダルシア地方が発祥の祝い菓子。シナモン風味で、口に入れると、ほろっと崩れ、溶けてしまう。溶ける前に「ポルボロン!」と3回唱えると願いがかない、幸せになれるとされる。
被災した障害者を支援している「JDF(日本障害フォーラム)被災地障がい者支援センターふくしま交流サロンしんせい」が発案し、2013年に日清製粉グループの技術支援を受けて、ぽるぼろん作りが始まった。提携する13の福祉事業所が製造や箱作り、販売、発送などを手分けしている。
この取り組みを知った取手市の中学校教員の相良絹子さんが、パンダカフェを運営する取手市文化事業団(代表・藤井信吾市長)に販売を呼び掛けた。昨年11月から入荷し、1箱(8個入り)500円で月20箱を限定販売している。「福島を支援したい」と、まとめ買いする市民らで、すぐに売り切れるという。保存料を使っていないため、販売は冬季のみで今月いっぱいで終了する。
相良さんは「一過性ではなく、継続してできる福島支援として文化事業団に提案した。パンダカフェをアンテナショップに、販路を全国に広げたい」と意欲的だ。
交流サロンしんせいの富永美保さんは「温かい応援はありがたい。菓子作りは『自分の役割がある』と仕事に誇りをもってもらうため。相良さんたちの支援は心強い」と感謝している。
Tags:カフェ, 取手, 東京新聞
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火曜日, 4月 12th, 2016

4月号のぬくぬくステーション
毎月Café 温々亭オーナーより届けられるメッセージが楽しみです。
アンテナが同じらしい・・・
感動も同じ?
みんなが幸せになるための武器は、
人の気持ちを想んばかることのできる優秀な頭脳と柔らかい心。
これさえあったら十分なんです。
朝ドラでの一文が心に残っていたときに、いただいたお手紙に同様のメッセージ。
いい言葉だなぁ。
Tags:カフェ
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