Posts Tagged ‘取手’

取手市民のうた

月曜日, 3月 30th, 2020

取手市制50周年 旧藤代町との合併15周年記念 「市民のうた」新曲に 動画公開「郷土愛育んで」

毎日新聞2020年3月30日

「手を取り合って ハートつないだら 描いた未来が きっと待っている」――。取手市は市制50周年と旧藤代町との合併15周年を記念し、1972年以来となる「市民のうた」の新曲を制作した。

タイトルは「取手市民のうた~新しい明日(あした)~」。アニメやゲームの主題歌を担当する歌手、谷本貴義さん(44)が作詞・作曲した。速いテンポで、躍動感あふれる曲に仕上がった。

歌詞にはカワセミやフクロウが登場するなど、自然豊かな情景を想像させる。市民が応募した「未来」や「ハート」などのフレーズ(一節)も使われた。

音源は市のホームページから無料でダウンロードできる。市は販売はせず、4月1日からCDを無料で貸し出す。

市民117人が歌に合わせて踊る映像をインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。市文化芸術課の担当者は「子どもの頃から覚えて郷土愛を育んでもらいたい」と話している。問い合わせは同課(0297・74・2141)。

新型コロナウイルス感染症 JAとりで総合医療センター 

日曜日, 3月 29th, 2020

《新型コロナ》茨城県内新たに3人感染 計13人 2人は同部屋に入院

茨城県は27日、県内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち2人は感染症指定医療機関のJAとりで総合医療センター(取手市)の入院患者で、つくばみらい市の70代無職男性と、同室の県内在住の70代無職男性。県は院内感染の可能性も含め調査している。もう1人は24日に感染が判明したつくば市の社交ダンス講師の濃厚接触者で、同市の産業技術総合研究所つくばセンター職員の50代女性。県内での感染確認は27日夜時点で計13人となった。

県によると、つくばみらい市の70代男性は19〜20日に37度台の発熱があり、22日に同センターを受診。肺炎の所見で入院し、27日のPCR検査で陽性が判明した。酸素吸入が必要な状態で引き続き入院している。男性は70代妻と40代娘と3人暮らし。最近の海外渡航歴はなく、県で感染経路を調べている。

同室の70代男性は濃厚接触者として検査を受け、27日午後に陽性が判明。2人の部屋は感染症指定病床ではなかった。県と同センターは28日午前、詳細について共同会見を開く。

つくば市の50代女性は今月7日と14日に、ダンス講師の40代男性から教室でソロレッスンを受講。18日以降、36〜37度台の発熱や倦怠(けんたい)感などの症状が続いた。講師と接点があったため、つくば保健所が26日に帰国者・接触者外来を案内し、27日の検査で陽性と分かった。

産総研は同日、女性が業務していた部屋を封鎖し、女性と接触があった職員の自宅待機を指示、経過観察を行っている。

女性は軽症で、入院調整中。1人暮らしで最近の海外渡航歴はない。18日午後以降は、24日に定期的な受診のため近くの医療機関を訪れた以外、自宅療養していた。

県によると、講師の発症日(14日)から2週間以内に教室でレッスンを受けた生徒は34人で、50代女性もそのうちの1人。27日夕時点でほか33人に症状はないという。(戸島大樹、三次豪)

【27日判明した県内の感染者の概要】
患者( )内は居住地 行動歴など
・11例目 50代団体職員女性(つくば市) 9例目の40代ダンス講師のソロレッスンを7、14日受講。18日発熱、職場午後早退。19日から自宅療養中 軽症
・12例目 70代無職男性(つくばみらい市) 19、20日発熱。21日近くの医療機関受診。22日から肺炎の所見でJAとりで総合医療センター(取手市)入院 中等症
・13例目 70代無職男性(確認中) 12例目の入院先の同室者。27日午後のPCR検査で判明 確認中

新型コロナウイルス感染症 JAとりで総合医療センター

土曜日, 3月 28th, 2020

3月27日に、市内医療機関である「JAとりで総合医療センター」において、

院内感染の疑いを含む複数の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

取手市長メッセージ

竜ケ崎市メッセージ

イバラキケン13例目について

JAとりで総合医療センターより

3月27日夜から病院の安全が確保されるまでの間、通常外来および救急外来の受け入れを停止いたします。

70代男性JAとりで総合医療センターに入院中

土曜日, 3月 28th, 2020

茨城新聞 20200328

 

茨城・新型コロナ 新たに2人の感染確認 ダンス教室生徒も

茨城県は27日、新型コロナウイルスに感染したつくば市の40代社交ダンス講師の男性の濃厚接触者となる同市在住で団体職員の50代女性が、PCR検査の結果、陽性だったと発表した。また、つくばみらい市に住む無職の70代男性も同様に陽性と判明した。50代女性は軽症、70代男性はJAとりで総合医療センターに入院中で、中等症という。県内で新型コロナウイルスに感染が確認された人は計12人となった。

県によると、50代女性は今月7、14日にダンス教室でソロレッスンを受け、18日に37度台の発熱や全身倦怠感の症状が出た。職場に出勤したが午後に早退、以降は自宅療養していた。19〜23日も36〜37度台の発熱と倦怠感、咳(せき)があり、24日に定期的に受診している近くの医者を訪ねた。

また、70代男性は19〜20日にかけ37度台の発熱があり、21日に近所の医者の診察を受け感冒薬を処方された。22日に38度台の発熱があり、とりで総合医療センターを受診し、肺炎の所見のため、同日入院した。酸素吸入を要する状態という。

いずれも27日にPCR検査の結果、陽性が判明した。

県はダンス講師の男性の濃厚接触者の調査について、国立感染症研究所に職員の派遣を要請する一方、70代男性の濃厚接触者の調査を実施する

取手市 平成30年度 空き家2330戸

金曜日, 3月 27th, 2020

産経新聞 20200326

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「取手市民のうた~新しい明日~」

水曜日, 3月 25th, 2020

取手市制施行50周年記念「取手市民のうた~新しい明日~」

作詞・作曲・歌
谷本貴義(たにもと・たかよし)

僕らの取手 ここから始まる
描いた未来が きっと待っている

広がる地平線 駆け抜けたら
どんな世界が 見えるだろう
せせらぎ 潤す 川のしらべ
仰いだ空 忘れない

どんな時だって 絆つないで
夢に向かって 前に進んで行こう

僕らの取手 ここから始まる
ドキドキするような 出会いと物語
手を取り合って ハートつないだら
描いた未来が きっと待っている

季節を彩る 丘の向こう
カワセミ・フクロウ歌いだす
輝く緑と風 感じて
明日への扉 開こう

優しく包み込む夕陽に今
導かれる 大切な郷(ふるさと)

みんなの取手 あふれる笑顔で
ワクワクするような 毎日があるから
手を取り合って 一斉の(いっせいの)で歌えば
新しい明日が きっと待っている

僕らの取手 ここから始まる
ドキドキするような 出会いと物語
手を取り合って ハートつないだら
描いた未来が きっと待っている

おいでよ取手 あふれる笑顔で
ワクワクするような 毎日があるから
手を取り合って 一斉の(いっせいの)で歌えば
新しい明日が きっと待っている
描いた未来が きっと待っている

取手市HPよりDLできます。

プレスリリース

取手市制施行50周年記念ポロシャツ販売中

火曜日, 3月 24th, 2020

茨城新聞 20200324
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菜の花と桜

日曜日, 3月 22nd, 2020

いつの間にか

利根川の堤防が菜の花畑に💛

去年こんなに咲いていた???

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まるで迷路です💛

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ご近所桜も見ごろになりました🌸

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日曜日というのに

車の往来が少ないこと🚙

 

 

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JA茨城みなみ取手支店

日曜日, 3月 22nd, 2020

茨城新聞 20200321

JA茨城みなみ(斉藤繁代表理事組合長)が建設を進めていた取手支店(取手市桑原)が完成

業務内容

 

取手市議会広報誌、ウェブ版に

土曜日, 3月 21st, 2020

取手市議会広報誌、ウェブ版に 高齢者ら存続請願も、不採択 財政厳しく「苦渋の決断」 
毎日新聞2020年3月20日

 取手市議会は50年間発行した広報誌「ひびき」を3月1日付で終刊とし、インターネットのウェブ版に切り替える。これに対し、一部の市民が「ネットを使わない高齢者の知る権利を奪い、情報弱者を生む」と存続を求める請願書を提出。市議会は18日、「紙媒体のコストは財政的に厳しい」などの理由で不採択とした。【安味伸一】

 議会広報誌は市制施行の1970年創刊。主として年4回の定例市議会の審議内容などを紹介してきた。1日付の第232号は、2月に改選された全議員の顔写真と抱負を紹介。前号には、定例市議会での議案への賛否、一般質問とその答弁などが掲載されている。

 タブロイド判で通常は10ページ。約3万8000部を新聞の折り込みで各戸に配達していたほか、公共施設などに置いていた。外注の印刷費や折り込み料で年間約370万円かかったという。

 請願書を提出した同市白山の神原礼二さん(79)は議会運営委員会で「高齢者は主権者。議会は民主主義の象徴であり、コストの合理性だけで判断すると民主主義は窒息してしまう」と紙媒体の存続を訴えた。

 結城繁副議長は「財政が厳しく、議会費の枠の中で苦渋の選択だった」と発言。赤羽直一委員も「どれかを削らなければならない。苦渋の決断」と説明した。

 市議会は2020年度から「ひびき」に代わって、A3判(表裏2ページ)の議会だより概要版を年4回、発行する予定だ。ただ、議会事務局の担当者は「ひびきに掲載されていた一般質問と答弁、議案への賛否をすべて載せることは難しい」としている。